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レポート|クック諸島 対 日本(女子W杯東アジア太平洋予選)

  • 2023-09-01
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  • 日本代表(女子)

本日、バヌアツ・ポートビラにて、女子W杯東アジア太平洋予選が開幕し、日本はクック諸島と対戦しました。

クック諸島がトスに勝ちボーリングを選択し、日本のバッティングにより試合が開始しました。日本は慎重なスタートを切りましたが、パワープレー終了後、小田選手とチャンデル選手が69ランパートナーシップを築き、得点のペースを上げました。小田選手はその後もバウンダリーを量産し、国際大会での自己最高得点となる48ランを記録し、日本をトータル125ランに導きました。

セカンドイニング、日本はパワープレー内で3ウィケット獲得し、好スタートを切りました。その後もクック諸島は攻撃的なバッティングを試みますが、加藤選手と保本選手(ともに4オーバー投球し、2/12 @3.0 の好成績)を始めとする日本のボーラー陣は正確な投球により、バッターを悩ませました。守備では、西村選手や岩崎選手が素晴らしいキャッチを成功させ、計8つのウィケットを獲得した日本は、最終的にクック諸島を95ランに抑え、30ラン差により開幕戦を見事に勝利しました。

試合のMVPには小田選手が選ばれ、試合後のインタビューでは「まだ1試合勝っただけです。引き続き頑張ります。」と語りました。

試合後の小田恵里花選手

試合のスコアカードはこちらよりご確認いただけます。

その他の試合では、開催国のバヌアツが優勝候補のパプアニューギニアに5ウィケット差で勝利し、フィジーがサモアに18ラン差で勝利しました。

日本は明日、日本時間11:30よりサモアと対戦します。

引き続き熱い応援をお願いいたします!

大会予定(日本時間)

  • 9月1日 07:30:クック諸島 対 日本
  • 9月2日 11:30:日本 対 サモア
  • 9月4日 11:30:フィジー 対 日本
  • 9月5日 07:30:パプアニューギニア 対 日本
  • 9月7日 07:30:インドネシア 対 日本
  • 9月8日 11:30:バヌアツ 対 日本

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