レポート|J-BASH オールスターズ(パンダーズ vs ペリカンズ)

J-BASHオールスターズは、2023年シーズンから佐野国際クリケットグラウンドにて行われ、本日、パンダーズとペリカンズが対戦しました。

ボーリングファーストのペリカンズは、2オーバー目から西村選手をアウトにする素晴らしいスタートを切りましたが、その後、パンダーズの小田選手 (55ラン) とチャンデル選手 (47ラン) が17.3オーバーに及ぶ125ランパートナシップを築き、チームをトータル138に導きました。

チャンデル選手の活躍は、セカンドイニングでも続きました。オープニングボーラーとして1オーバー目からウィケットを獲得すると、合計で失点を12ランに抑え、3ウィケット獲得しました。その他にも、パンダーズは保本選手の正確な投球 (3ウィケット) や、チーム全体の守備の性能の高さによりペリカンズを20オーバーで125ランに抑え、13ラン差勝利を達成しました。

オールラウンドなパフォーマンスを発揮した、チャンデル選手が試合の最優秀選手に選出されました。

レポート|日本クリケットリーグ第3節

前節に引き続き、日本クリケットリーグ第3節も試合数は3試合と少なかったものの、センチュリーを達成した選手もいれば、60ランオールアウトとなるチームも現れ、ハイライト満載の節となりました。

レンジャーズ vs アルファクウォッシャーズ

前節で悔しい結果となったレンジャーズは、ガネシュ選手の活躍により好調を取り戻しました。彼は180を超えるストライクレートで105ラン獲得し、バッティングを楽に見せると、サンジャヤ選手も勢いをが引き継ぎ、36ボールで52ラン獲得しました。その後、アルファクウォッシャーズのヴィララガヴァン選手とシン選手が、それぞれ4つのウィケットを獲得し、バッティングファーストのレンジャーズを282ランオールアウトにしました。

アルファクウォッシャーズのイニングは、悪夢に近いものでした。どのバッターも20ランを超える (10ラン以上獲得できたのもオープナーの2人のみ) ことができず、レンジャーズのサンジャヤ選手とカルナラトナ選手に、それぞれ4つのウィケット奪われ、20オーバー前に60ランオールアウトとなりました。

勝者:レンジャーズ(220ラン差)

タイガース vs メンインブルー

バッティングファーストのタイガースは、主力バッターであるモウリ選手 (44ラン) とクマール選手 (47ラン) が活躍し、素晴らしいスタートを切りましたが、メンインブルーのパテル選手とジャイスワル選手 (4-32) が流れを崩し、タイガースを184ランオールアウトにしました。

メンインブルーのイニングは、コウル選手43ランを獲得し、チームに希望の光を与えましたが、他のバッターはタイガースの正確なボーリング (5人がエコノミー3未満) に悩まされました。中でも、タイガースのキャプテン、ラビチンダラン選手は6オーバーで、3ウィケット7ランを記録し、メンインブルーを108ランオールアウトにし、勝利に貢献しました。

勝者:タイガース(76ラン差)

パディーフォーリーズ vs ライジングスターズ

トスに勝ちボーリングを選択したライジングスターズは、トップオーダーを立て続けにアウトにする素晴らしいスタートを切りました。しかし、パディーフォーリーズはラナ選手 (62ラン) とアデル選手 (56ラン) が90ランパートナーシップを築くと、ラスト10オーバーのボトムオーダーからのサポートもあり、トータル242ラン獲得しました。

ライジングスターズのイニングは、100ランに到達した時点では、2失ウィケットという安定的なスタートを切りましたが、パディーフォーリーズのユニス選手が投球により試合の流れは一転しました。5ウィケット21ランの素晴らしい成績を記録したユニス選手は、ライジングスターズを183ランオールアウトにし、チームをシーズン初勝利に導きました。

勝者:パディーフォーリーズ(59ラン差)

暫定順位はこちらからご確認ください。

レポート|日本クリケットリーグ第2節

天候に悩まされ、日本クリケットリーグ第2節はわずか3試合しか行われませんでしたが。そんな中でも、ワイバーンズの宮内選手とウォンバッツのアリ選手が初となるJCLセンチュリーを達成しました。さらに、2人の選手が5ウィケット獲得し、試合数は少ないが内容は濃い節なりました。

ワイバーンズ vs レンジャーズ

バッティングファーストのワイバーンズは、強力なレンジャーズのボウリングに対して、宮内選手が安定的なバッティングによりチームを支え、初となるセンチュリーを達成し、チームをトータル220ランに導きました。レンジャーズのサンジャヤ選手はハットトリックを達成し、4ウィケットの獲得に成功しました。

非常にパワフルなレンジャーズのバッティングは、オープナーのバヌカ選手が80ラン、ガマゲ選手が55ラン獲得し、ターゲットに迫りました。しかし、ワイバーンズも、ボーラー陣6人全員がウィケットを獲得するというチームワークを発揮し、試合は接戦となりました。最後はランアウトでレンジャーズは204ランオールアウトとなり、ワイバーンズが16ラン差で勝利を挙げました。

勝者:ワイバーンズ(16ラン差)

ウォンバッツ vs アルファクウォッシャーズ

バッティングファーストのウォンバッツは、オープナーの白井パットモア選手が60ラン獲得し、素晴らしいスタートを切ると、アリ選手が初のセンチュリー (自己最高122ラン) を記録し、チームはその後もランを重ねました。アルファクウォッシャーズのジョセフ選手が5ウィケット獲得する活躍を見せましたが、ウォンバッツは250ラン獲得しました。

アルファクウォッシャーズのイニングは、3人のバッターが30ラン以上獲得しましたが、どの選手もビッグスコアを達成することができず、イニングを通してウィケットを落とし続けました。結果としてアルファクウォッシャーズは、32オーバー目に196ランオールアウトとなりました。

勝者:ウォンバッツ(54ラン差)

佐野 vs メンインブルー

第1節で勝利を挙げた両チームが、開幕2連勝を目指して対戦しました。トスに勝った佐野はバッティングを選択し、序盤にウィケットを奪われましたが、ハードグレイブ阿部選手 (45ラン) と櫻野トーマス選手 (58ラン) が54ランパートナーシップによりイニングを立て直し、トータル210ラン獲得しました。

対するメンインブルーはイニングを通して、佐野のボーラー陣に悩まされ、大きなパートナーシップを築くことができず、124ランオールアウトとなりました。佐野はシーズンを連勝でスタートしました。

勝者:佐野(86ラン差)

暫定順位はこちらからご確認ください。

女子東アジアカップ|日程・日本代表メンバー確定

「女子東アジアカップ」の日程が確定し、2023年5月25日~28日に中国・杭州での開催を予定しています。

東アジアカップが中国クリケット協会によって開催されるのは、今回が初となります。参加国は、中国、香港、日本の3カ国です(2年連続で、韓国の出場は叶いませんでした)。

2021東アジアカップ協定締結と2021年の開催中止を受け、今大会が2回目の東アジアカップ開催となり、2024年には韓国が4年周期開催の最終大会を主催する予定です。

これまでの女子東アジアカップでは、中国と香港がそれぞれ2回の優勝、日本が2回の準優勝を果たしています。2023年大会は、参加国が総当たりで2戦ずつ戦い、 5月28日(日)に決勝戦が行われます。

日本代表チーム

  • チャンデル アヒリヤ
  • 柳田 舞 (C)
  • 楠田ネーン 恵麗和
  • 大田 くる美
  • 藤川 季与
  • 西村 あかり
  • 保本 野乃葉
  • 吉岡 美海
  • 小田 恵里花
  • 中山 由紀乃
  • 後藤 日生
  • 岩﨑 桜奈
  • 藤川 愛弓
  • 角 聖華

<三井情報株式会社について>

  • 三井情報株式会社(MKI)は『ナレッジでつなぐ、未来をつくる』をパーパスに掲げ、 ICT を基軸とした事業を展開し、2030 Vision「未来社会の当たり前をつくる」の実現に向け、お客様と共に社会課題の解決や新たな価値の創出に取り組んでいます。第七次中期経営計画では、2023年4月からの3年間を「想創期」と位置づけ、半世紀にわたり培った技術や知見の結実である“KNOWLEDGE”を活かし、お客様と共に価値を創造する「価値創造企業」として絶え間ない挑戦を続けていきます。
  • ホームページ:https://www.mki.co.jp/

レポート|日本代表 vs スリランカ育成チーム シリーズ

5月9日から15日にかけて、佐野市国際クリケット場で日本男子代表チームは、ICC男子T20ワールドカップ東アジア太平洋予選に向けて、スリランカのフルタイムプロ選手からなる育成チームと対戦しました。

東アジア太平洋予選は、7月20日から30日にかけてパプアニューギニアで行われ、日本はパプアニューギニア、フィリピン、バヌアツと対戦します。これらのチームにもフルタイムプロ選手が含まれるため、スリランカ育成チームとの対戦はチームにとって理想的な準備となりました。

今シリーズでは、日本代表チームの監督と選考委員は、東アジア太平洋予選および9月・10月に中国の杭州で行われる第19回アジア競技大会への派遣メンバー15人を選考するため、試行錯誤しながら計22人の選手を起用しました。最終戦が雨天中止にならなければ、さらに多くの選手を起用する予定でした。

シリーズ全体では、日本代表チームは試合に勝つことはありませんでしたが、いくつかの選手がバッティングとボーリングで実力を発揮しました。キャプテンの門脇フレミング・ケンデル選手は最優秀バッター賞を受賞し、久保田耕平選手、櫻野トーマス玲央選手、高橋イブラーヒーム選手も多数ウィケットを獲得しました。

今シリーズは、スリランカの日本大使館とスリランカクリケット協会の努力によって実現しました。日本代表チームにとっては、強力なチームとの対戦により、強みや課題が明らかになる素晴らしい機会となりました。

日本クリケット協会は、今シリーズの関係者の皆様に感謝の意を表明し、スリランカクリケット協会との強固なパートナーシップの始まりとなることを願っています。

このようなシリーズは、多くの人々の支えがなければ実現できません。日本クリケット協会は、さまざまな形で支援していただいたすべてのボランティアの皆様に感謝の意を表明します。

各試合のスコアカードはこちらでご覧いただけます。また、試合は日本クリケット協会のYouTubeチャンネルでもご覧いただけます。

クリケット日本代表の新ユニフォーム発表

クリケット日本代表の新ユニフォームを発表いたします。

新ユニフォームは、日本のクリケットを国内外にアピールするため、日本の伝統色である藍色をイメージしたブルーと桜をイメージしたピンクを基調とし、随所に和柄を取り込んだデザインです。初めに女子日本代表のユニフォームとして使用する予定で、その後随時他の日本代表のユニフォームにも使用する予定です。

今回の新ユニフォーム制作は、女子日本代表パートナーの三井情報(MKI)が発案し、JCAが本部を置く佐野市在住のアートディレクター中島康雄氏にデザインを依頼しました。三井情報(MKI)は、2019年に女子日本代表パートナーとなり、2022年に契約を更新しています。

<中島 康雄 コメント>

  • 「佐野市では現在も藍染が行われており、また、佐野市国際クリケット場の周辺は桜の名所としても知られています。その藍染と桜をイメージしたブルーとピンクを基調とし、和柄を取り込むことで、インパクトがある日本らしいユニフォームをデザインさせていただきました。日本代表がこのユニフォームを着て世界を舞台に活躍するのを楽しみにしております。」

<三井情報(MKI)取締役 副社長執行役員 蒲原 務 コメント>

  • 「三井情報は、2019年からサポートしているクリケットやその拠点となる「クリケットのまち」の発展に寄与できるよう、様々な活動を展開していきます。まずは、日本代表選手一人ひとりの活躍を祈念し、また、クリケットを多くの方に知っていただく旗印として、日本代表のユニフォームをつくりたいと考えました。今回、中島様のご協力により素晴らしいユニフォームが完成したことをうれしく思います。」

<JCA 宮地 直樹 事務局長 コメント>

  • 「三井情報様の全面支援をいただき、新ユニフォームが完成したことを心より感謝申し上げます。日本代表が新ユニフォームを着用して活躍し、多くの人を魅了することを願っております。」

<三井情報株式会社について>

  • 三井情報株式会社(MKI)は『ナレッジでつなぐ、未来をつくる』をパーパスに掲げ、 ICT を基軸とした事業を展開し、2030 Vision「未来社会の当たり前をつくる」の実現に向け、お客様と共に社会課題の解決や新たな価値の創出に取り組んでいます。第七次中期経営計画では、2023年4月からの3年間を「想創期」と位置づけ、半世紀にわたり培った技術や知見の結実である“KNOWLEDGE”を活かし、お客様と共に価値を創造する「価値創造企業」として絶え間ない挑戦を続けていきます。
  • ホームページ:https://www.mki.co.jp/

スリランカ育成チームが来日

5月9日から15日まで、スリランカから、育成チームを招聘し、佐野市国際クリケット場にて、男子日本代表との強化試合を開催いたします。

男子日本代表チームは、2022年10月に開催された男子T20ワールドカップ東アジア予選で優勝し、2023年7月にパプアニューギニアで開催される、男子T20ワールドカップ東アジア太平洋予選に出場する予定です。東アジア太平洋予選には、日本の他、パプアニューギニア、バヌアツ、フィリピンが出場し、優勝したチームが2024年に西インド諸島と米国で開催される男子T20ワールドカップへの出場権を獲得します。

クリケット強豪国であるスリランカの育成チームとの対戦は、男子日本代表にとって貴重な強化試合になります。また、国内リーグでプレーするスリランカ人選手も増加傾向にあり、クリケットを通じた日本とスリランカ両国間の交流を促進するきっかけになることを期待しております。

なお、強化試合は全試合、JCAのYouTubeチャンネルにてライブ配信する予定です。ただし、インド、バングラデシュ、ネパール、ブータン、ミャンマー、モルディブ、アフガニスタン、パキスタンにおいては、Fancodeで配信されます。

<スリランカ育成チーム ジャパンツアー2023の予定>

5月9日(火)

  • 13:00-15:30 公式練習*
  • 16:00-18:00 歓迎会*

5月10日(水)

  • 10:00-13:00 強化試合*(1)
  • (市内観光)

5月11日(木)

  • 10:00-13:00 強化試合*(2)
  • 15:40-16:50 栃木県立佐野高等学校訪問

5月12日(金)

  • (休養日)

5月13日(土)

  • 10:00-13:00 強化試合*(3)

5月14日(日)

  • 10:00-13:00 強化試合*(4)
  • 13:30-15:00 交流会*

5月15日(月)

  • 10:00-13:00 強化試合*(5)

*会場:佐野市国際クリケット場

レポート|日本プレミアリーグ 大会最終日

本日、佐野市国際クリケット場にて国内クリケットの頂点、日本プレミアリーグの大会最終日が予定されていましたが、雨の影響によりプレーが行われることはなく終了し、大会を無敗で終えた、西関東ハリケーンズが王者の座に輝きました。

最終順位:

  • 1位:西関東ハリケーンズ
  • 2位:東関東サンライザーズ
  • 3位:南関東スーパーキングス
  • 4位:北関東ライオンズ
  • 5位:関西チャージャーズ

個人成績:

  • MVP:サバオリッシュ・ラビチンダラン
  • ベストボラー:ビナイ・アイヤー
  • ベストバッター:門脇フレミング ケンデル

レポート|日本プレミアリーグ 大会2日目

本日、佐野市国際クリケット場にて国内クリケットの頂点、日本プレミアリーグの大会2日目が行われました。

東関東サンライザーズ vs 南関東スーパーキングス

バッティングファーストの東関東は、門脇フレミング選手が安定的なバッティングを見せ、チームをトータル130ランに導きました。

対する南関東は、東関東の正確な投球と、守備に悩まされスコアを思うように伸ばせず、20オーバー118ランに終わり、ターゲットには届きませんでした。

試合結果: 東関東サンライザーズが12ラン差で勝利

関西チャージャーズ vs 西関東ハリケーンズ

バッティングファーストの関西は、序盤から西関東の投球に悩まされましたが、谷山選手が31ランを獲得し、チームはトータル109ラン獲得することができました。

対する西関東も、関西の投球に悩まされスローなペースでのチェイスとなりましたが、木村選手が57ラン獲得し、ターゲットに迫りました。関西はチャンスを作ったものの、守備でのミスも目立ち、ラストオーバーで逆転を許す結果となりました。

試合結果: 西関東ハリケーンズが5ウィケット差で勝利

南関東スーパーキングス vs 関西チャージャーズ

バッティングファーストの南関東は、イニングの初球からウィケットを奪われ、安定しないスタートとなりましたが、ラビチンダラン選手が31ラン獲得しペースを取り戻したように見えましたが、関西のボーラーも、全員がウィケットを獲得し、南関東を110ランオールアウトにすることに成功しました。

素晴らしいボーリングパフォーマンスを見せた関西ですが、バッティングで勢いを続けることができず、序盤からウィケットを落とし続け、ペースを掴めず20オーバー78ランに終わりました。

試合結果:南関東スーパーキングスが32ラン差で勝利

東関東サンライザーズ vs 北関東ライオンズ

バッティングファーストの北関東は、序盤から関西の正確な投球によりペースを掴めず、櫻野トーマス選手の35ランの貢献があったものの、20オーバー111ランに終わりました。

対する東関東は、安定的かつアグレッシブなバッティングによりターゲットに迫りました。門脇フレミング選手が49*ラン獲得し、17オーバー目に逆転に成功しました。

試合結果:東関東サンライザーズが9ウィケット差で勝利

レポート|日本プレミアリーグ 大会初日

本日、佐野市国際クリケット場にて国内クリケットの頂点、日本プレミアリーグが開幕しました。

東関東サンライザーズ vs 西関東ハリケーンズ

バッティングファーストの東関東は、ナワラタナ選手と高橋選手のアグレッシブなバッティングにより、良いスタートを切りましたが、ミドルオーダーが西関東のアイヤー選手 (4-17) と市来選手 (3-17) の投球に悩まされ、99ランオールアウトとなりました。

対する西関東は、スローなバッティングで点数を重ねますが、同時にウィケットも複数落としました。宮内選手が43ラン獲得しターゲットに近づいた西関東は、ラストオーバーに逆転に成功しました。

試合結果: 西関東ハリケーンズが3ウィケット差で勝利

南関東スーパーキングス vs 北関東ライオンズ

バッティングファーストの南関東は、白井パットモア選手が安定的なバッテイングにより41ラン獲得し、チームをトータル128ランに導きました。

対する北関東はタコール選手42ラン獲得し、常にターゲットスコアに追いつきそうなペースで点数を重ねましたが、チームは南関東の安定的なボーリングに悩まされ、最終的には3ラン及びませんでした。

試合結果: 南関東スーパーキングスが3ラン差で勝利

西関東ハリケーンズ vs 北関東ライオンズ

バッティングファーストの西関東は、アグレッシブなバッティングにより山本レイク選手が71ラン獲得し、チームをトータル133ランに導きました。

北関東のバッティングは、アイヤー選手 (5-12) のスピンに苦戦し、ラストオーバーに108ランオールアウトとなりました。

試合結果:西関東ハリケーンズが25ラン差で勝利

東関東サンライザーズ vs 関西チャージャーズ

バッティングファーストの東関東は、門脇フレミング選手が39ラン獲得し、チームを146ランに導きました。対する関西は、粘り強いバッティングを見せたものの、ターゲットには27ラン及びませんでした。

試合結果:東関東サンライザーズが27ラン差で勝利