レポート|ACC男子U19プレミアカップ 予選最終戦、カタールに大勝

UAEアラブ首長国連邦で開催中のACC(アジアクリケット評議会)主催の男子U19プレミアカップの第3戦、11月26日に男子U19日本代表はカタールと対戦し、183ラン差で勝利しました。

トスに勝ったカタールは後攻を選択。日本は先攻となり、小林 – ドーゲット 海惺選手が[TOP写真]がセンチュリー(106ラン)を獲得するなど、50オーバーを終了して278ランを記録しました。

後攻のカタールに対し、日本はワドゥゲ アーリヤン選手が素晴らしいボーリング(投球)で4ウィケット(アウト)を奪うなどし、28.4オーバーでオールアウト(10ウィケット)となり、試合を終えました。

この結果、日本は予選を終えて2勝1敗でグループ2位となり、残念ながら準決勝に進出できませんでした。今大会のご声援、ありがとうございました。来年1月のU19ワールドカップでのご声援も宜しくお願いします。

大会予定(日本時間、24時間表記)

*試合は50オーバー(300球)制、試合時間は約7時間

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レポート|ACC男子U19プレミアカップ 第2戦、オマーンに敗れる

UAEアラブ首長国連邦で開催中のACC(アジアクリケット評議会)主催の男子U19プレミアカップ、11月24日の第2戦、男子U19日本代表はオマーンと対戦し、8ウィケット(アウト)差で敗れました。

トスに勝ったオマーンは後攻を選択。先攻の日本は、小林 – ドーゲット 海惺選手(33ラン)、原 – ヒンズ 文米利選手(23ラン)の粘り強いバッティングなどで、50オーバーを終了して172ラン(点)を記録しました。

後攻のオマーンは、序盤から好調なバッティングで、31.3オーバー(2ウィケット)の時点で日本の得点を超え、試合終了となりました。

日本の次の試合は11月26日(水)14時からカタール戦です。引き続きご声援を宜しくお願いします。

大会予定(日本時間、24時間表記)

*試合は50オーバー(300球)制、試合時間は約7時間

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レポート|ACC男子U19プレミアカップ 初戦、モルディブに大勝

11月21日(金)からUAEアラブ首長国連邦で開幕した、ACC(アジアクリケット評議会)主催の男子U19プレミアカップの初戦で、男子U19日本代表はモルディブと対戦し、366ラン(点)差で勝利しました。

トスに勝った日本代表は先攻を選択。迫力のあるバッティング(打撃)で、パルマル ニハル選手[左写真]が100点をとるセンチュリー(156ラン)の素晴らしい活躍などで、50オーバーを終了して422ランを獲得しました。ニハル選手の他、原 – ヒンズ 文米利選手が67ラン、谷 – ケリー ヒュウゴ選手が62ラン、キャプテンの加藤 – スタッフォード 和真選手が59ランと、3人がハーフセンチュリー(50点)を記録しました。

後攻のモルディブに対し、日本代表は安定したボーリング(投球)で、23.3オーバー時点で10ウィケット(アウト)を奪ってオールアウトとし、試合を終えました。日本のボーラー(投手)陣は全員、1ウィケット以上を記録しました。

次戦は11月24日(祝・月)の日本時間14時からオマーン戦です。

引き続き、男子U19日本代表にご声援を宜しくお願いします。

大会予定(日本時間、24時間表記)

  • 11月21日(金)14:00~ 日本 対 モルディブ日本が366ラン差で勝利
  • 11月24日(月)14:00~ 日本 対 オマーン
  • 11月26日(水)14:00~ 日本 対 カタール
  • 11月29日(土)14:00~ 準決勝
  • 12月1日(月)14:00~ 決勝、3位決定戦

*試合は50オーバー(300球)制、試合時間は約7時間

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ACC男子U19プレミアカップ|男子U19日本代表 発表

櫻野 玲央が委員長を務める日本ナショナルアカデミー(男子U19、男子U16)選考委員会は、11月19日(火)からUAEアラブ首長国連邦で開催される、ACC(アジアクリケット評議会)主催の男子U19プレミアカップに出場する男子U19日本代表14名を決定しましたので、お知らせします。

当大会は参加国が4グループに分かれ、日本はグループCに入り、モルディブ、オマーン、カタールと対戦します。

他グループは、グループA(ネパール、サウジアラビア、香港)、グループB(UAE、クウェート、バーレーン)、グループD(シンガポール、マレーシア、タイ、イラン)となっております。

各グループの首位が11月29日(土)の準決勝に進み、12月1日(月)に決勝が予定されています。

当大会の上位3チームは、12月10日〜23日に開催予定の2025年アジアカップへの出場権を獲得します。

 

男子U19日本代表メンバー

  • 原 – ヒンズ 茶琉逗(ノーザンサバーブス・クリケットクラブ)
  • 原 – ヒンズ 伽琵(ノーザンサバーブス・クリケットクラブ)
  • 原 – ヒンズ 文米利(ノーザンサバーブス・クリケットクラブ)*
  • 加藤 – スタッフォード 和真(昭島アビエーターズ・クリケットクラブ/ノーザンサバーブス・クリケットクラブ) – キャプテン
  • 小林 – ドーゲット 海惺(ランディックピーターシャム・クリケットクラブ)
  • 中山 – クック スカイラ(ストリーサム・クリケットクラブ)
  • 小関 琉希(佐野ブレーブス/佐野クリケットクラブ)
  • パルマル ニハル(アルファクオシャーズ横浜・クリケットクラブ)
  • 関根 千馳(佐野ブレーブス/佐野クリケットクラブ)
  • 谷 – ケリー ヒュウゴ(ノーザンサバーブス・クリケットクラブ)
  • ワドゥゲ アーリヤン(川崎ナイトライダーズ・クリケットクラブ)
  • ウォール 海(バロンリバー・クリケットクラブ)
  • 渡邉 – ドウソン アレクサンダー(ライオンズ・クリケットクラブ) *
  • ウォー テイラー(ノーザンサバーブス・クリケットクラブ)*

*初選出

 

大会予定(日本時間、24時間表記)

  • 11月21日(金)14:00~ 日本 対 モルディブ
  • 11月24日(月)14:00~ 日本 対 オマーン
  • 11月26日(水)14:00~ 日本 対 カタール
  • 11月29日(土)14:00~ 準決勝
  • 12月1日(月)14:00~ 決勝、3位決定戦

*試合は50オーバー(300球)制、試合時間は約7時間

全試合、 ACC 公式YouTubeチャンネルでライブ配信されます。

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千葉シャークス、2025年日本クリケットリーグで4度目の優勝!

千葉シャークスが日本クリケットリーグ(JCL)1部で、通算4度目の優勝を果たし、2021年以来となる王座奪還を成し遂げ、シャークスはJCL史上最多優勝チームの記録に並びました。

この勝利により、シャークスはタイガースCC(3回優勝)を抜き、東京ウォンバッツ、そして今回決勝で対戦した佐野CCと並び、JCL史上最多の4回優勝を誇るチームとなりました。

今シーズン、シャークスはレギュラーシーズンを通してわずか1敗という圧倒的な安定感で2位につけ、準決勝では2024年シーズンの王者・東京ファルコンズを圧倒し、堂々と決勝へ駒を進めました。

決勝戦ではシャークスの強力な打線が勝利を決定づけ、キャプテンのドゥーグル・ベディングフィールド選手が61点を叩き出す活躍でチームを牽引し、40オーバーで216ラン(9ウィケット)を獲得しました。特に、ポル・ニキル選手との強力なオープニングパートナーシップでは108ランを挙げ(ニキル選手が53点獲得)、試合の流れを完全に掌握しました。

ボウリングでもシャークスの伊藤 – デイビス ベンジャミン選手が佐野CCをわずか 146 ランに抑えこみました。オフスピンのオールラウンダーである伊藤選手は、18ランで3ウィケットを奪う好投を披露し、チームに 70ラン差での快勝をもたらしました。この勝利により、クラブ史上初となるJCLとジャパンカップのダブル制覇を達成し、歴史的なシーズンを締めくくりました。

その他のディビジョンでも熱戦が繰り広げられ、2部リーグでは、タイガース CC が、決勝で川崎ナイトライダーズを 100 ラン差で破り、2部リーグ史上最多となる 6 度目の優勝を達成しました。

惜しくも2部優勝を逃した川崎ナイトライダーズでしたが、同日に行われた3部リーグ決勝では東京スターキングスを7ウィケット差で破り、クラブ初のJCLタイトルを獲得しました。

また、3部決勝で敗れた東京スターキングスにとっても、挽回のチャンスが訪れました。メン・イン・ブルーが対戦相手となった決勝戦では10ウィケット差で勝利し、4部リーグ優勝を飾りました。

2025年日本クリケットリーグシーズンを素晴らしいものにしてくださった、全チームの関係者、選手の皆さまに、心よりお祝い申し上げます。個人賞受賞者の発表は、12月6日(土)東京にて開催される「JCA2025年度年間表彰式」にて行います。皆様と一緒にお祝いできることを楽しみにしております。

千葉シャークス、2025年ジャパンカップで悲願の初優勝!

10月19日(日)、佐野市国際クリケット場で行われたジャパンカップ決勝で、千葉シャークスが神戸ホークスを接戦の末に破り、見事初優勝を果たしました。

決勝戦では、シャークスが先攻で133/9という控えめなスコアにとどまり、一時はホークスが優勢と見られました。しかし、ティモシー・ムーア選手(3/13)が立て続けに3ウィケットを奪い、試合の流れを変えました。さらに、ムニブ・シディーク選手(3/20)が最終オーバーを完璧に締め、わずか2ラン差でシャークスが勝利をつかみました。ホークスのサルマン・ウル・ハク選手は59ノットアウトと奮闘しましたが、あと一歩及びませんでした。

同日午前に行われた第1準決勝では、キル・ポル選手が57ランでトップスコアラーとなる活躍を見せるなど、シャークスが東京ファルコンズを圧倒し、東関東決勝での雪辱を果たして決勝進出を決めました。

一方の第2準決勝では、神戸ホークスが名古屋ベンガルタイガースを7ラン差の僅差で下しました。ウマイル・ズルフィカール選手が38ランでチームトップのスコアを記録し、勝利に大きく貢献しました。

シールド決勝では、ジャパンカップランキング首位を保持している名古屋ベンガルタイガースが、北関東2部王者の佐野ベアーズを相手に7ウィケット差で快勝しました。ランジス・ムーリ選手がノーアウトの57ランを記録し、見事な追撃を見せました。

プレート決勝は、北関東地区の上位2チームによる地元対決となり、ジャパンスルタンズが埼玉ユナイテッドを4ウィケット差で下しました。スルタンズのアドナン・ヌール選手は初イニング終了時にハットトリックを達成し、会場を大いに沸かせました。

今年のジャパンカップには、過去最多となる7地域から80チームが参加し、来年はさらに多くのチームの参加が見込まれています。

最終順位

ジャパンカップ優勝:千葉シャークス
ジャパンカップ準優勝:神戸ホークス
3位:東京ファルコンズ
4位:名古屋ベンガルタイガース
シールド優勝(5位):タイガース
6位:佐野ベアーズ
7位:大阪ライオンズ
8位:セレンディブレオス
プレート優勝(9位):ジャパンスルタンズ
10位:埼玉ユナイテッド
11位:仙台
12位:静岡ユナイテッド

受賞者

ジャパンカップ決勝MVP:ムハンマド・サフィ選手(ジャパンスルタンズ)
ジャパンカップ決勝最優秀バッター:ムハンマド・サフィ選手(ジャパンスルタンズ)
ジャパンカップ決勝最優秀バッター:バシット・アッバーシー選手(神戸ホークス)

エンバシーカップ2025 開催レポート

“多様性ある社会、様々な価値観・文化交流の実現”を目的に創設した「Embassy Cup」はおかげさまで通算8回目を迎えました。エンバシーカップ2025は残念ながら天候の影響により、10月25日(土)のみの開催となりました。

大会のメイン、各国の大使館Ⅺ(イレブン)対抗のクリケット大会は8試合がおこなわれ、グループA(1部)では昨年のチャンピオンであるジャパンⅪを破ったパキスタン大使館Ⅺが、グループB(2部)ではバングラデシュ大使館Ⅺがそれぞれ2勝を挙げ、首位に立ちました。 (結果はこちら)

ジャパンⅪ対パキスタン大使館Ⅺ戦

 

また、会場ではフィッシュ&チップス、インドとスリランカのカレーなどのキッチンカーが並び、来場者が各国グルメを堪能されました。さらに今年は、宇都宮の英国菓子教室「ガレットアンドビスケット」とのコラボによる”クリケットティーパーティー”を初めて催し、クリケットwith TEAをお楽しみいただきました。

その他、ドームでのクリケット体験、試合の合間にはプロダンサーのDaikichiさんによるダンスパフォーマンス、試合後にカリブ海音楽のシンガー Ann Gさんによる歌の披露など、来場者、選手・関係者、地元佐野市の高校生が一体となって盛り上がりました。

それ以外25日には、JCAが制作協力した人気漫画のTVアニメ、「黒執事 -寄宿学校編-」とコラボしたマンホールデザインが佐野市から公開されました。

人気漫画のTVアニメ「黒執事 寄宿学校編」とコラボしたマンホールデザインのお披露目時                                                   (写真左 金子 裕 佐野市長、右 日本クリケット協会 CEO 宮地 直樹)

 

夕刻前から、大使など参加各国の関係者、後援団体、地元佐野市、クリケットのまち佐野サポータークラブ、JCAパートナーの方々が参加する交流会を執りおこないました。
その後、クリケットの最終試合の直前から雨が強まり、以降のスケジュールの中止も想定されましたが試合も終了し、式典も滞りなく実施しました。金子 裕 佐野市長、協賛企業の株式会社グローバルトラストネットワークス佐藤執行役員からご挨拶をいただき、試合の表彰、続いてチャリティ抽選会を実施し、会場は大いに盛り上がり、初日の25日を終えました。

2日目の10月26日(日)は朝から雨が止まず、2日前に中止が決定した“たぬまふるさと祭り”以外、クリケットの全試合・関連イベントも中止になりました。この結果、クリケット大会は25日の成績により、グループAはパキスタン大使館チーム(TOP写真)、グループBはバングラデシュ大使館チームが優勝となりました。

最後に、エンバシーカップ2025は悪天候により規模の縮小を余儀なくされましたが、ご来場者、選手・大会関係者、ご参加いただいた大使など各国の関係者・ご来賓・パートナー企業、佐野市役所・後援団体、ボランティアなど、ご支援いただいた皆様に心より御礼申し上げます。

 

共生パートナー|GTNについて

「外国人が日本に来てよかったをカタチに🄬」をビジョンに、創業から一貫して外国人専門を掲げ、住環境の整備をはじめとする生活総合支援を行う。家賃債務保証事業を主軸に、不動産仲介・就職支援・携帯電話・クレジットカードなど多種多様な独自サービスを展開。

社員の7割が20ヵ国の外国籍メンバーで構成され、言語・文化の違いを理解したうえで様々な事案に対応。家賃債務保証事業においては、賃貸住宅の情報提供から家賃債務保証、入居後の生活サポートにいたるまで、日本での生活を始める外国人の方を全般的に支援するサービスを提供している。

  • 社名 :株式会社グローバルトラストネットワークス
  • 所在地 :東京都豊島区東池袋1-21-11 オーク池袋ビル2F
  • 代表者 :代表取締役社長 後藤 裕幸
  • 事業内容:外国人専門の家賃債務保証・不動産賃貸仲介・通信事業・人材紹介事業・クレジットカード関連事業など
  • URL :https://www.GTN.co.jp/

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レポート|ICC男子T20W杯予選|最終オマーン戦、敗れる


オマーンで開催中のICC男子T20ワールドカップアジア及び東アジア太平洋予選、日本男子代表は、10月17日、決勝ラウンド「スーパーシックス」 最終の第4戦でオマーンと対戦し、9ウィケット差で敗れる厳しい結果となりました。

トスに勝ったオマーンが後攻を選択。先攻の日本は高橋・イブラーヒーム選手が29ラン(点)と奮闘するも、バッティング(打者)陣がふるわず、20オーバーを終えて103ランにとどまりました。

後攻のオマーンは、17オーバーの時点で日本のスコアを超え、試合終了となりました。

男子日本代表はこの結果をもって今シーズンの試合を終えました。ワールドカップアジア・東アジア太平洋予選でのご声援に感謝いたします。引き続き来シーズンも応援宜しくお願いします。

試合日程(日本時間、24時間表記)

調整試合

グループステージ グループB 試合

「スーパーシックス」(決勝ラウンド)試合

試合形式はT20I*で、想定される試合時間は約3時間です

予選の全試合がICC.tvでライブ配信され、JCAアプリでも試合状況を確認いただけます。

また、試合結果はJCAのマッチセンターでライブのスコアリングを実施します。

*T20I:国際クリケット評議会に認定された20オーバー制の国際試合の形式。「T20 International」または、「Twenty Twenty International」の略

男子日本代表パートナー

  • 三井情報株式会社について

三井情報株式会社(MKI)は『報株式会社についてナレッジでつなぐ、未来をつくる』をパーパスに掲げ、ICTを基軸とした事業を展開し、2030 Vision「未来社会の当たり前をつくる」の実現に向け、お客様と共に社会課題の解決や新たな価値の創出に取り組んでいます。第七次中期経営計画では、2023年4月からの3年間を「想創期」と位置づけ、半世紀にわたり培った技術や知見の結実である“KNOWLEDGE”を活かし、お客様と共に価値を創造する「価値創造企業」として絶え間ない挑戦を続けていきます。

 ホームページ:https://www.mki.co.jp/ 

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レポート|ICC男子T20W杯予選|決勝ラウンドの3戦目、UAEに敗れる

オマーンで開催中のICC男子T20ワールドカップアジア及び東アジア太平洋予選、日本男子代表は、10月16日、決勝ラウンド「スーパーシックス」 の第3戦でUAE(アラブ首長国連邦)と対戦し、8ウィケット差で敗れました。

トスに勝ったUAEが後攻を選択。先攻の日本は、宮内 渉選手が45ラン(点)がねばりのバッティングをみせるも、20オーバーを終えて116ランにとどまりました。

後攻のUAEに対し、日本のボーラー(投手)陣、高橋・イブラーヒーム選手、鈴木ーマコーム デックラン鈴木選手が1ウィケット(アウト)ずつをとるも、UAEが12.1オーバーで日本のスコアを超え、試合終了となりました。

次のスーパーシックス(決勝ラウンド)最終戦は日本時間17日(金)の15:00からオマーン戦です。

残念ながら、男子日本代表はUAE戦の結果によりワールドカップ出場がたたれましたが、最終戦にも引き続き、皆様のご声援を宜しくお願いします。

試合日程(日本時間、24時間表記)

調整試合

グループステージ グループB 試合

「スーパーシックス」(決勝ラウンド)試合

試合形式はT20I*で、想定される試合時間は約3時間です

予選の全試合がICC.tvでライブ配信され、JCAアプリでも試合状況を確認いただけます。

また、試合結果はJCAのマッチセンターでライブのスコアリングを実施します。

*T20I:国際クリケット評議会に認定された20オーバー制の国際試合の形式。「T20 International」または、「Twenty Twenty International」の略

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レポート|ICC男子T20W杯予選|決勝ラウンドの2戦目、カタールに惜しくも敗れる

オマーンで開催中のICC男子T20ワールドカップアジア及び東アジア太平洋予選、男子日本代表は、10月15日に決勝ラウンド「スーパーシックス」の第2戦でカタールと対戦し、3ウィケット(アウト)差で敗れました。

トスに勝ったカタールが後攻を選択。先攻の日本は、エサム・ラーマン選手が60ラン(点)、伊藤-デービス ベンジャミン選手が35ランをあげるなどの活躍で、20オーバーを終了して139ランを記録しました。

後攻のカタールに対し、日本のボーラー(投手)陣は、伊藤-デイビス ベンジャミン選手が3ウィケット(アウト) 、 高橋・イブラーヒーム選手が2ウィケットをとって奮闘しましたが、残念ながら19.3オーバーでカタールが日本を上回り、試合を終えました。

次の第3戦は日本時間16日(木)の19:30から、対UAE(アラブ首長国連邦)戦です。

男子日本代表が悲願のワールドカップ出場を決めるには、次戦は非常に大事な試合となります。UAEとは予選直前の調整試合で好勝負を展開しており、これまで以上に熱きご声援を宜しくお願いします!

試合日程(日本時間、24時間表記)

調整試合

グループステージ グループB 試合

「スーパーシックス」(決勝ラウンド)試合

試合形式はT20I*で、想定される試合時間は約3時間です

予選の全試合がICC.tvでライブ配信され、JCAアプリでも試合状況を確認いただけます。

また、試合結果はJCAのマッチセンターでライブのスコアリングを実施します。

*T20I:国際クリケット評議会に認定された20オーバー制の国際試合の形式。「T20 International」または、「Twenty Twenty International」の略

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