女子T20W杯東アジア太平洋予選レポート|4日目 対バヌアツ

(JCAサイトの事情で公開が遅れたことをお詫びします)

女子T20ワールドカップ東アジア太平洋予選の準決勝、日本代表はバヌアツと対戦し、22ラン差で敗れました。

バヌアツがトスに勝ち先攻を選択。日本はワイド*など、余計な加点させない堅実な投球をみせましたが、ウィケット(アウト)をなかなか奪えず、バヌアツが20オーバーで156ラン(1ウィケット)をあげました。

後攻の日本は、キャプテン柳田選手が27ラン、角選手が25ランをあげましたが、20オーバーで134ランにとどまり、残念ながら敗戦となりました。

この結果日本代表は、ワールドカップ最終予選に進出できず、3位決定戦にまわります。3位決定戦は9月15日、対インドネシアです。

*ワイド・・・投球がバッツマンの届かない外側にそれると、1球にカウントされず、相手に1点加点される

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三井情報株式会社(MKI)は『ナレッジでつなぐ、未来をつくる』をパーパスに掲げ、ICTを基軸とした事業を展開し、2030 Vision「未来社会の当たり前をつくる」の実現に向け、お客様と共に社会課題の解決や新たな価値の創出に取り組んでいます。第七次中期経営計画では、2023年4月からの3年間を「想創期」と位置づけ、半世紀にわたり培った技術や知見の結実である“KNOWLEDGE”を活かし、お客様と共に価値を創造する「価値創造企業」として絶え間ない挑戦を続けていきます。

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女子T20W杯東アジア太平洋予選レポート|3日目 対フィリピン

(JCAサイトの事情で公開が遅れたことをお詫びします)

女子T20ワールドカップ東アジア太平洋予選の第3戦、日本代表はフィリピンと対戦し、111ラン差で勝利しました。

フィリピンが後攻を選択。日本は先攻となり、大田選手が57ラン、角選手が22ランをとり、20オーバーで158ランをあげました。

後攻のフィリピンに対し、加藤選手、藤川選手、大田選手がそれぞれ2ウィケットを奪うなど47ランに抑え、10ウィケットをとって試合終了。日本代表は準決勝への進出が決まりました。

準決勝の初戦は9月14日、バヌアツ戦です。

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女子T20W杯東アジア太平洋予選レポート|2日目 対サモア

(JCAサイトの事情で公開が遅れたことをお詫びします)

女子T20ワールドカップ東アジア太平洋予選の2戦目、日本代表はサモアと対戦し、71ラン差で勝利しました。

サモアが後攻を選択。日本は先攻となり、キャプテン柳田選手が40ラン、小田選手が31ランと活躍して、20オーバーで133ランをあげました。

後攻のサモアに対し、保本選手が4ウィケット、外口-クイン選手が2ウィケットを奪う好投で62ランに抑え、10ウィケットをとって試合を終えました。

第3戦は1日空いて9月12日、フィリピン戦です。

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女子T20W杯東アジア太平洋予選レポート|初日 対パプアニューギニア

(JCAサイトの事情で公開が遅れたことをお詫びします)

この度フィジーで開催されたICC女子T20ワールドカップ東アジア太平洋予選(9月9日~15日)、初戦で日本代表はパプアニューギニア(PNG)と対戦し、46ラン(点)差で敗れました。

コイントスに勝ったPNGが先攻を選択。佐藤投手と藤川投手が好投も、PNGが20オーバーで139ランをあげました。

後攻の日本は、岩崎選手が31ラン、キャプテンの柳田選手が14ランと奮闘しましたが、10ウィケット(アウト)をとられて93ラン(46ラン差)で敗戦となりました。

第2戦は9月10日、サモア戦です。

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*ICC・・・国際クリケット評議会

*T20・・・20オーバー・120球制の試合形式。試合時間は約3時間

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(再掲載)アジア競技大会 愛知・名古屋2026 クリケット競技 専門ボランティア募集のお知らせ

2026年9月から、愛知県・名古屋市を中心に開催される予定の「アジア競技大会」では、クリケット競技の専門のボランティアを、引き続き募集しております。

競技経験のある方や審判資格をお持ちの方は勿論、クリケット愛好者の皆さまも大歓迎です。

世界中の選手たちや多様な文化に触れ、感動を共にする機会です。大会を支える仲間として、皆様からのご応募をお待ちしております。

 

【募集概要】

  • 活動場所:愛知県日進市 口論義運動公園
  • 活動期間:2026年9月17日(木)~10月3日(土)、及びテストイベント実施時期、大会開始直前の時期活動内容:運動公園内の試合会場・練習会場での業務(選手・審判・競技団体関係者の対応、用具の搬出入など)、ラウンジ業務、案内業務など
  • 対象者:競技経験のある方、審判資格をお持ちの方、クリケット愛好者など
  • 支給:ユニフォーム、活動中の飲食、ボランティア活動保険、交通費(1,000円/日)、活動証明書(希望者のみ)
  • 応募締め切り:2025年10月31日(金)

【応募要件】

  • 2026年4月1日時点で、満18歳以上の方
  • 研修等への参加が可能であること

など

※詳細は、“ボランティア募集特設サイト”をご確認ください

【申し込み方法】

以下のボランティア募集特設サイト内、緑のバナー「専門ボランティアはこちら」よりエントリーしてください

https://www.volunteer-aichi-nagoya2026.com

※エントリーの際、識別コード(SPT810)の入力が必須です
※SNSなどでの識別コードの拡散はご遠慮ください
※遠方からお越しの方には、交通費の追加支給や宿泊等の手配について検討中です(条件により)

 

問い合わせ先

愛知・名古屋アジア・アジアパラ競技大会組織委員会

クリケット担当

固定電話:052-684-7257  / 直通 050-3301-0224

Mail:mikako_ito@aichi-nagoya2026.org

受付時間:平日 9:00~17:30(※土日祝休)

ヴィヴィアン・フィールド選手が、「クリケット・ウィズアウト・ボーダーズ」第7回派遣選手として来日

日本クリケット協会(JCA)とクリケット・ウィズアウト・ボーダーズ(CWOB)の10年にわたるパートナーシップを祝う中、この関係をさらに深める新たな一歩として、CWOB派遣プログラムの第7回派遣選手であるヴィヴィアン・フィールド選手を日本にお迎えしました。

ヴィヴィアン選手は以前、CWOBのメンバーとしてマレーシアを訪問し、日本女子代表選手である楠田 ー ネーン 恵麗和選手と小川メグ選手と共にプレーしました。

今回の日本滞在中、ヴィヴィアン選手は、国内女子クリケットにとって大きな一歩となる初のジュニア女子トーナメントのサポートを含む、さまざまなイベントで大きな役割を果たしました。この大会には、CWOBからジェミマ・カーティン選手、アビー・コリホール選手、そしてマネージャーのマルセラ・トーレ氏も参加しました。ヴィヴィアン選手の派遣を実現させ、この記念すべき大会に2人の才能ある選手と献身的なマネージャーを派遣し、大会を特別なものにしてくださったケン・ジェイコブス氏に、心より感謝申し上げます。

また、フィールド外での貢献にとどまらず、ヴィヴィアン選手はピッチ上でもでもその実力を発揮し、第3回女子日本プレミアリーグ(WJPL)にも出場しました。この大会には、かつてCWOBから派遣されたチェルシー・モスクリプト選手も参加しています。

ヴィヴィアン選手は今回の経験を振り返り、次のように語っています:

「日本で過ごした時間は本当に素晴らしいものでした。この経験を通じて、自身のコンフォートゾーン(居心地の良い場所)から一歩踏み出すことの大切さを学びました。少し怖いと感じることでも『やってみる!』と言って挑戦することが必要だと実感させてくれました。この派遣で得た素晴らしい思い出を、これからもずっと大切にしていきます。ありがとうございました!」

ヴィヴィアン選手の来日は、CWOBとJCAの強固な絆を象徴するとともに、クリケットには国境や文化を超えて人と人をつなげる可能性があると改めて示してくれました。彼女の旅は、女子クリケットの国際的な発展という私たち共通の使命に、新たな感動と希望の一章を加えてくれたと言えるでしょう。

ICC男子T20ワールドカップ アジア・EAP予選|男子日本代表メンバーを発表

男子日本代表選考委員会(委員長:ベディングフィールド・ドゥーグルは、10月9日からオマーンで開催されるICC男子T20ワールドカップ アジア・EAP(東アジア太平洋)予選に出場する男子日本代表のメンバー15名を決定しました。

本大会には日本代表を含む9チームが出場し、2026年に開催されるICC男子T20ワールドカップの出場権3枠をかけて戦います。

予選のグループステージは、参加9チームが3つのグループ(グループA:UAE、マレーシア、カタール、グループB:日本、クウェート、ネパール、グループC:オマーン、PNG、サモア)に分かれて戦います。

各グループの上位2チームがファイナルステージに進出し、10月12日から17日にかけて、他グループの4チームと戦い、成績の上位3チームがワールドカップ出場権を獲得します。

国内組の選手は9月30日に日本を出発し、予選に先立ち現地でサモアとアラブ首長国連邦(UAE)との調整試合を2試合をおこなった後、グループステージでクウェートとネパールと対戦します。

主将は引き続き、門脇 – フレミング ケンデル選手が務めます。また、7月末からのスリランカ遠征で好成績を残したエサム・ラーマン選手が日本代表に初選出され、国際試合のデビューとなります。

*ICC:国際クリケット評議会

 

男子日本代表メンバー

  • アナンド アビシェク(東京ファルコンス・クリケットクラブ)
  • 伊藤 ー デイビス ベンジャミン(千葉シャークス・クリケットクラブ)
  • 原 ー ヒンズ 茶琉逗(ノーザン サバーブス・クリケットクラブ)
  • 門脇 ー フレミング ケンデル(千葉シャークス・クリケットクラブ)
  • 宮内 渉(ワイヴァ―ンズ・クリケットクラブ)
  • エサム ラーマン(ACTコメッツ)*
  • ラビチャンドラン サバオリッシュ(タイガース・クリケットクラブ)
  • 櫻野 ー トーマス 玲央(佐野クリケットクラブ)
  • サマド アブドゥル(東京ウォンバッツ・クリケットクラブ)
  • 白井 ー パットモア アレッキサンダー(佐野クリケットクラブ)
  • 菅谷 ー スレーター 勝真(メルヴィル・クリケット)クラブ)
  • 鈴木 ー マコーム デックラン(佐野クリケットクラブ)
  • 高橋 イブラーヒーム(千葉シャークス・クリケットクラブ)
  • 谷山 誠(佐野クリケットクラブ)
  • 山本 ー レイク ロックラン(佐野クリケットクラブ)

*代表初選出

試合日程(日本時間、24時間表記)

調整試合

  • 10月3日(金)00:00 日本 対 サモア
  • 10月5日(日)19:30 日本 対 UAE

グループステージ グループB 試合

  • 10月9日(木)19:30 日本 対 クウェート 
  • 10月10日(金)19:30 日本 対 ネパール

試合形式はT20I*で、想定される試合時間は約3時間です

予選の全試合がICC.tvでライブ配信され、JCAアプリでも試合状況を確認いただけます。

また、試合結果はJCAのマッチセンターでライブのスコアリングを実施します。

*T20I:国際クリケット評議会に認定された20オーバー制の国際試合の形式。「T20 International」または、「Twenty Twenty International」の略

(JCAサイトの事情によりメンバー発表が遅れましたこと、お詫び申し上げます)

 

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レポート|ACC U16東地区カップ|4日目

本日7月01日(火)マレーシアで開催されるACC(アジアクリケット評議会)U16東地区カップの第2試合で男子U16日本代表チームはインドネシアと対戦し、4ウィケット差で勝ちました。

トスに勝ったインドネシアは先攻を選択し、MVPとなった日本のボール選手と谷ーケリー選手が4ウィケットを奪った活躍で61ランに抑えました。

追いかける日本は小林 ー ドーゲット選手の19ランの活躍で13.1オーバーで逆転に成功しました。

日本チームは準決勝に進出できなかったため、これで大会は終了しました。応援ありがとうございました。

大会予定(日本時間、24時間表記) 

*試合は50オーバー

HIGHLIGHTS

全試合、 アジアクリケット評議会のYouTubeチャンネルでライブ配信されます。 

ACC公式メディア

JCA公式ソーシャルメディア: 

レポート|ACC U16東地区カップ|3日目

本日6月26日(木)マレーシアで開催されるACC(アジアクリケット評議会)U16東地区カップの第3試合で男子U16日本代表チームはシンガポールと対戦し、惜しくも3ウィケット差で敗れました。

トスに勝った日本は先攻を選択し、キャプテンの原 ー ヒンズ茶琉逗選手の77ランと中山クック選手の50ランの活躍で165ランでオールアウト(10ウィケット)になりました。

ボール選手と原 ー ヒンズ茶琉逗選手が2ウィケットずつ奪ったが、シンガポールは33オーバーで逆転を成功しました。

日本チームの次の試合は7月1日(火) vs インドネシアとなります。引き続き、応援宜しくお願い致します。

HIGHLIGHTS

大会予定(日本時間、24時間表記) 

*試合は50オーバー

全試合、 アジアクリケット評議会のYouTubeチャンネルでライブ配信されます。 

ACC公式メディア

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愛知県日進市 表敬訪問

2025年6月16日(火)、当協会のCEO宮地 直樹とCSSO藤 哲郎が、アジア競技大会(2026・愛知/名古屋)のクリケット競技の開催地に決まった愛知県日進市を表敬訪問し、近藤裕貴市長、岩田憲二教育長らと面会しました。

当日は、クリケットの簡易版セットや正式な競技用具を用いてクリケットの概要を説明し、合わせて2026年のアジア大会でのクリケット競技の実施に向けた協力体制、日進市とその周辺地域でのクリケットの普及振興などについて、意見交換をおこないました。また、日進市に簡易版クリケットセットを寄贈しました。

今後も当協会は、日進市、愛知県をはじめとした関係自治体や関係機関と連携して、2026年アジア大会の成功、クリケットを通じた国際交流、普及振興に努めてまいります。