レポート|ICC男子T20W杯予選|決勝ラウンドの初戦、サモアに勝利

オマーンで開催中のICC男子T20ワールドカップアジア及び東アジア太平洋予選、男子日本代表は、10月12日に決勝ラウンド「スーパーシックス」の初戦でサモアと対戦し、4ラン(点)差で勝利しました。

トスに勝ったオマーンが後攻を選択。先攻の日本は、バッター(打者)としてアナンド・アビシェク選手が55ラン、キャプテンの門脇ーフレミング ケンデル選手が35ランをあげるなどの活躍で、20オーバーを終えて162ランを記録しました。

後攻のサモアを日本のボーラー(投手)陣、鈴木ーマコーム デックラン選手が3ウィケット(アウト)、原ーヒンズ 茶琉逗選手が2ウィケットを奪うなどのボーリング(投球)で、20オーバーを158ランに抑えて初戦を勝利しました。

次戦は日本時間の10月15日(水)15:00からカタール戦です。

日本代表は、決勝ラウンド「スーパーシックス」で上位3チームまでに入ると、悲願のワールドカップ出場が決まります!引き続き、皆様の熱きご声援を宜しくお願いします。

試合日程(日本時間、24時間表記)

調整試合

グループステージ グループB 試合

「スーパーシックス」(決勝ラウンド)試合

  • 10月13日(月・祝)0:00 日本 対 サモア日本が4ラン差で勝利
  • 10月15日(水)15:00 日本 対 カタール
  • 10月16日(木)19:30 日本 対 UAE
  • 10月17日(金)15:00 日本 対 オマーン

試合形式はT20I*で、想定される試合時間は約3時間です

予選の全試合がICC.tvでライブ配信され、JCAアプリでも試合状況を確認いただけます。

また、試合結果はJCAのマッチセンターでライブのスコアリングを実施します。

*T20I:国際クリケット評議会に認定された20オーバー制の国際試合の形式。「T20 International」または、「Twenty Twenty International」の略

男子日本代表パートナー

  • 三井情報株式会社について

三井情報株式会社(MKI)は『報株式会社についてナレッジでつなぐ、未来をつくる』をパーパスに掲げ、ICTを基軸とした事業を展開し、2030 Vision「未来社会の当たり前をつくる」の実現に向け、お客様と共に社会課題の解決や新たな価値の創出に取り組んでいます。第七次中期経営計画では、2023年4月からの3年間を「想創期」と位置づけ、半世紀にわたり培った技術や知見の結実である“KNOWLEDGE”を活かし、お客様と共に価値を創造する「価値創造企業」として絶え間ない挑戦を続けていきます。

 ホームページ:https://www.mki.co.jp/ 

JCA公式SNS

レポート|ICC男子T20W杯予選 ネパールに惜敗も決勝ラウンドに向け好調を維持

オマーンで開催中のICC男子T20ワールドカップアジア及び東アジア太平洋予選、日本男子代表は、10月10日、予選ラウンドの2戦目でネパールと対戦し、5ウィケット(アウト)差で敗れました。

トスに勝ったネパールが後攻を選択。先攻の日本は、バッター(打者)として、キャプテンの門脇ーフレミング ケンデル選手が60ラン(点)、初戦のクウェート戦のMVPのエサム ラーマン選手が31ランをあげるなどの活躍で、20オーバーを終えて131ランを記録しました。

後攻のネパールは、日本のボーラー(投手)陣の制球力と堅い守備に苦しみながらも、最終的に18オーバーで日本のスコア131ランを超え、日本に勝利しました。

この結果、日本代表は予選ラウンドを1勝1敗で終えましたが、既に10月9日クウェートに勝利した時点で決勝ラウンド「スーパーシックス」に進出が決定しており、次戦は日本時間13日のAM0:00(12日の深夜)からサモア戦です。

男子日本代表は、決勝ラウンド「スーパーシックス」で上位3チームまでに入ると、悲願のワールドカップ出場が決まります!引き続き、皆様の熱きご声援を宜しくお願いします。

試合日程(日本時間、24時間表記)

調整試合

グループステージ グループB 試合

「スーパーシックス」(決勝ラウンド)試合

  • 10月13日(月・祝)0:00 日本 対 サモア
  • 10月15日(水)15:00 日本 対 カタール
  • 10月16日(木)19:30 日本 対 UAE(アラブ首長国連邦)
  • 10月17日(金)15:00 日本 対 オマーン

試合形式はT20I*で、想定される試合時間は約3時間です

予選の全試合がICC.tvでライブ配信され、JCAアプリでも試合状況を確認いただけます。

また、試合結果はJCAのマッチセンターでライブのスコアリングを実施します。

*T20I:国際クリケット評議会に認定された20オーバー制の国際試合の形式。「T20 International」または、「Twenty Twenty International」の略

男子日本代表パートナー

  • 三井情報株式会社について

三井情報株式会社(MKI)は『報株式会社についてナレッジでつなぐ、未来をつくる』をパーパスに掲げ、ICTを基軸とした事業を展開し、2030 Vision「未来社会の当たり前をつくる」の実現に向け、お客様と共に社会課題の解決や新たな価値の創出に取り組んでいます。第七次中期経営計画では、2023年4月からの3年間を「想創期」と位置づけ、半世紀にわたり培った技術や知見の結実である“KNOWLEDGE”を活かし、お客様と共に価値を創造する「価値創造企業」として絶え間ない挑戦を続けていきます。

 ホームページ:https://www.mki.co.jp/ 

JCA公式SNS

レポート|ICC男子T20W杯予選 クウェートに勝利し、決勝ラウンド進出決定!

10月8日からオマーンで始まったICC男子T20ワールドカップアジア及び東アジア太平洋予選、男子日本代表は10月9日に初戦でクウェートと対戦し、見事5ウィケット(アウト)差で勝利しました。

トスに勝った日本は後攻を選択。クウェートの攻撃を日本のボーラー(投手)、鈴木ーマコーム デックラン選手が3ウィケット、ラビチャンドラン・サバオリッシュ選手が2ウィケットをとるなど、素晴らしいボーリング(投球)と手堅い守備で177ラン(点)に抑えました。

追いかける後攻の日本は、バッター(打者)のキャプテンの門脇ーフレミング ケンデル選手が28ラン、エサム・ラーマン選手が64ランをあげ、さらにラビチャンドラン・サバオリッシュ選手が39ラン、高橋・イブラーヒーム選手が26ランをあげて弾みをつけ、残り3球でクウェートのスコアを超えて試合を終えました。

この結果、日本代表は10月12日(日)からの決勝ラウンド「スーパーシックス」進出が決定しました。次戦は今日10月10日(金)の19:30からのネパール戦です。

引き続き、男子日本代表にご声援を宜しくお願いします。

試合日程(日本時間、24時間表記)

調整試合

グループステージ グループB 試合

試合形式はT20I*で、想定される試合時間は約3時間です

予選の全試合がICC.tvでライブ配信され、JCAアプリでも試合状況を確認いただけます。

また、試合結果はJCAのマッチセンターでライブのスコアリングを実施します。

*T20I:国際クリケット評議会に認定された20オーバー制の国際試合の形式。「T20 International」または、「Twenty Twenty International」の略

男子日本代表パートナー

  • 三井情報株式会社について

三井情報株式会社(MKI)は『報株式会社についてナレッジでつなぐ、未来をつくる』をパーパスに掲げ、ICTを基軸とした事業を展開し、2030 Vision「未来社会の当たり前をつくる」の実現に向け、お客様と共に社会課題の解決や新たな価値の創出に取り組んでいます。第七次中期経営計画では、2023年4月からの3年間を「想創期」と位置づけ、半世紀にわたり培った技術や知見の結実である“KNOWLEDGE”を活かし、お客様と共に価値を創造する「価値創造企業」として絶え間ない挑戦を続けていきます。

 ホームページ:https://www.mki.co.jp/ 

JCA公式SNS

三井農林(株)とのパートナーシップを更新

一般社団法人日本クリケット協会(以降「当協会」)は、日東紅茶ブランドで知られる、三井農林株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:藤井 洋、以降「三井農林」)とのティーパートナーシップを更新いたしました。

2021年に締結した本パートナーシップにより、当協会と三井農林は、「紅茶とクリケットで笑顔を届ける」ために協力してまいりました。

クリケットは英国由来のスポーツであり、試合中にティータイムを楽しむ文化があります。当協会が運営する佐野市国際クリケット場内のティールームでは、三井農林のアイスティーやホットティーの定番商品、地元特産の生姜商品も使用したマサラチャイやジンジャーレモンスカッシュなどのアレンジメニューなどを提供しております。また、クリケットイベントで紅茶を楽しむ「クリケット with TEA」、クリケット場でJazzと紅茶を楽しむ「JAZZ at CRICKET with TEA」などのコラボイベントも展開してまいりました。

クリケットは2028年ロサンゼルスオリンピックの追加競技として、今後ますます注目を集めることになり、引き続き「クリケット withTEA」を広く知っていただけるよう、三井農林とともに盛り上げてまいります。

当協会 CEO 宮地直樹 コメント

この度、三井農林様とのパートナーシップ契約を更新できたことを大変嬉しく思います。クリケットと紅茶には、人々を繋ぎ、笑顔を届ける共通の力があります。これまでは、佐野市国際クリケット場でのティーメニューのご提供や、「クリケット with TEA」といったイベントを通じて、両者の魅力を発信してまいりました。今後も、クリケットと紅茶の素敵な文化を共に広め、ファンコミュニティをさらに盛り上げていきたいと考えています。三井農林様との連携を深め、新たな活動を展開していくことを楽しみにしています。

三井農林株式会社 取締役 菊地健太郎 様 コメント

当社の展開する『日東紅茶』は『TEAの「もっと」を創り出そう。』をブランドエッセンスに掲げ、紅茶の様々な楽しみ方を提案しております。クリケットは試合中にティータイムを楽しむ文化があり、紅茶と非常に親和性の高いスポーツです。ティーパートナーとして『Cricket with TEA』を合言葉に、クリケットと紅茶の可能性を広げ、双方の魅力を伝えてまいります。

【三井農林株式会社について】

「健康・安らぎ・こころ躍る 食生活を彩るイノベーター」

1909年(明治42年)に設立した日本初の持株会社「三井合名会社」の山林課(のちの農林課)を起源とし、その後長年にわたりお茶製品を提供する事業を継続してまいりました。現在、食品事業では、家庭用紅茶・緑茶等の製造販売、ホテル・レストランチェーン、カップベンダー(自動販売機)への製品供給、および各種茶系飲料の原料供給を手がけ、機能性素材事業としては、茶抽出物/茶カテキンの研究・開発および原料供給・製品販売を展開しております。 静岡県藤枝市と山梨県北杜市に工場、静岡県藤枝市に食品総合研究所がございます。

三井農林株式会社 公式ウェブサイト:https://www.mitsui-norin.co.jp/

【日東紅茶について】

「TEAの『もっと』を創り出そう。」

1927年(昭和2年)に日本で最初の国産ブランド紅茶「三井紅茶」として誕生しました。その後、「日東紅茶」に改称し、「紅茶の美味しさを、もっと多くの方に伝えたい。」、「安心の品質を、もっと手頃な価格でお届けしたい。」という思いから、国内への紅茶の普及に努めてまいりました。現在も時代の変化に合わせて、紅茶だけにとどまらない『TEA』の持つ多様性を活かし、次々と新しいラインナップを送り出しています。

日東紅茶 公式ウェブサイト:https://www.nittoh-tea.com/

レポート|ICC男子T20W杯予選前 調整試合 日本代表、格上のUAEに惜敗

10月9日からICC男子T20ワールドカップ アジア・EAP(東アジア太平洋)予選にのぞむ男子日本代表は、10月5日に調整試合の2戦目で、世界ランク15位の強豪UAE(アラブ首長国連邦)代表と対戦し、26ラン(点)差で敗れました。

トスに勝った日本は後攻を選択。ボーラー(投手)の鈴木ーマコーム デックラン 選手、菅谷ースレーター 勝真 選手、谷山 誠 選手が2ウィケット(アウト)ずつを取り、フィールダー(守備選手)の伊藤ーデイビス ベンジャミン 選手は4キャッチ(アウト)をとるなどして、UAEは168ランで攻撃を終えました。

追いかける日本代表は、バッター(打者)のアナンド・アビシェク 選手がハーフセンチュリー以上(76ラン)をあげるすばらしい活躍があったものの、惜しくも26ラン(点)差の142ランでオールアウト(10ウィケット)となり,試合終了となりました。

これで調整試合は終わり、いよいよ10月9日(木)からワールドカップをかけた予選が始まります。初戦は日本時間の19:30から対クウェートです。

ICC.tvなどで引き続き日本代表へのご声援をよろしくお願いします。

試合日程(日本時間、24時間表記)

調整試合

グループステージ グループB 試合

  • 10月9日(木)19:30 日本 対 クウェート 
  • 10月10日(金)19:30 日本 対 ネパール

試合形式はT20I*で、想定される試合時間は約3時間です

予選の全試合がICC.tvでライブ配信され、JCAアプリでも試合状況を確認いただけます。

また、試合結果はJCAのマッチセンターでライブのスコアリングを実施します。

*T20I:国際クリケット評議会に認定された20オーバー制の国際試合の形式。「T20 International」または、「Twenty Twenty International」の略

男子日本代表パートナー

  • 三井情報株式会社について

三井情報株式会社(MKI)は『報株式会社についてナレッジでつなぐ、未来をつくる』をパーパスに掲げ、ICTを基軸とした事業を展開し、2030 Vision「未来社会の当たり前をつくる」の実現に向け、お客様と共に社会課題の解決や新たな価値の創出に取り組んでいます。第七次中期経営計画では、2023年4月からの3年間を「想創期」と位置づけ、半世紀にわたり培った技術や知見の結実である“KNOWLEDGE”を活かし、お客様と共に価値を創造する「価値創造企業」として絶え間ない挑戦を続けていきます。

 ホームページ:https://www.mki.co.jp/ 

JCA公式SNS

レポート|ICC男子T20W杯予選前 調整試合 男子日本代表、サモアに勝利

10月8日からオマーンで始まるICC男子T20ワールドカップ アジア・EAP(東アジア太平洋)予選にのぞむ男子日本代表は、10月3日に行われた調整試合でサモア代表と対戦し、5ウィケット(アウト)差で勝利しました。

トスに勝った日本代表は後攻を選択。サモアはテストマッチ(クリケットの最上級の試合形式)の経験があるロス・テイラー選手を含む布陣でのぞみましたが、日本はボーラー(投手)の原ーヒンズ 茶琉逗 選手が2ウィケットを奪うなど、安定したボウリング(投球)と手堅い守備で、20オーバーで159ラン(点)に抑えました。

追いかける日本代表は、バッター(打者)のエサム・ラーマン選手がハーフセンチュリー(50ラン)をあげるなどして、18.3オーバーでサモアを上回り、勝利を収めました。

次戦は10月5日(日)にアラブ首長国連邦(UAE)と調整試合をおこないます。
引き続き日本代表へのご声援をよろしくお願いします。

試合日程(日本時間、24時間表記)

調整試合

グループステージ グループB 試合

  • 10月9日(木)19:30 日本 対 クウェート 
  • 10月10日(金)19:30 日本 対 ネパール

試合形式はT20I*で、想定される試合時間は約3時間です

予選の全試合がICC.tvでライブ配信され、JCAアプリでも試合状況を確認いただけます。

また、試合結果はJCAのマッチセンターでライブのスコアリングを実施します。

*T20I:国際クリケット評議会に認定された20オーバー制の国際試合の形式。「T20 International」または、「Twenty Twenty International」の略

男子日本代表パートナー

  • 三井情報株式会社について

三井情報株式会社(MKI)は『報株式会社についてナレッジでつなぐ、未来をつくる』をパーパスに掲げ、ICTを基軸とした事業を展開し、2030 Vision「未来社会の当たり前をつくる」の実現に向け、お客様と共に社会課題の解決や新たな価値の創出に取り組んでいます。第七次中期経営計画では、2023年4月からの3年間を「想創期」と位置づけ、半世紀にわたり培った技術や知見の結実である“KNOWLEDGE”を活かし、お客様と共に価値を創造する「価値創造企業」として絶え間ない挑戦を続けていきます。

 ホームページ:https://www.mki.co.jp/ 

JCA公式SNS

エンバシーカップ 2025について

“クリケットで世界とつながる”をコンセプトに、通算8回目となる国内最大級のクリケットイベント、エンバシーカップは、今年も株式会社グローバルトラストネットワークスにご支援いただき、10月25日(土)・26日(日)、佐野市国際クリケット場で開催します。

今回もクリケットが盛んな国々の大使館にご協力いただき、合計8チームが参加するクリケット大会を実施します。初心者の方でもクリケット観戦をお楽しみいただける試合解説を、両日の2・3・4試合目におこないます。大会は2日間で計16試合を予定しており、試合時間は1試合あたり約90分のT10(60球)方式です。

また、初日の25日(土)、日中、試合の合間にCM・イベントなどでご活躍のダンサー、Daikichiさんが会場を盛り上げ、AM11:30から2時間、宇都宮の英国菓子教室とコラボしたクリケットティーパーティー(事前申込制)を企画しております。夕方からクリケットが盛んなカリブ海の大衆音楽SOCAの歌手Ann Gさんの音楽ライブ、豪華景品が当たるチャリティー抽選会など、多様な催しを企画しております。

2日目の26日(日)は、クリケットを題材にしたネタが売りのお笑いコンビ魂ずの漫才、クリケットの試合の決勝戦をおこないます。また、長く地元に親しまれている「たぬまふるさと祭り」との同時開催になります。

その他、2日間、英国を代表するフィッシュ&チップスやインド・スリランカカレーなど多国籍グルメ、やわらかいボールでクリケットを体験できるエリアなど、クリケットを通じて国際色豊かな時間をお楽しみいただけるよう、様々な催しで皆様をお迎えします。

入場は無料です。ぜひお誘いあわせの上、ご来場を心からお待ちおります。

*イベントの詳細は、エンバシーカップ公式Xで随時、発信していきます。

 

大会・イベントスケジュール

協賛パートナー|GTNについて

「外国人が日本に来てよかったをカタチに🄬」をビジョンに、創業から一貫して外国人専門を掲げ、住環境の整備をはじめとする生活総合支援を行う。家賃債務保証事業を主軸に、不動産仲介・就職支援・携帯電話・クレジットカードなど多種多様な独自サービスを展開。

社員の7割が20ヵ国の外国籍メンバーで構成され、言語・文化の違いを理解したうえで様々な事案に対応。家賃債務保証事業においては、賃貸住宅の情報提供から家賃債務保証、入居後の生活サポートにいたるまで、日本での生活を始める外国人の方を全般的に支援するサービスを提供している。

  • 社名 :株式会社グローバルトラストネットワークス
  • 所在地 :東京都豊島区東池袋1-21-11 オーク池袋ビル2F
  • 代表者 :代表取締役社長 後藤 裕幸
  • 事業内容:外国人専門の家賃債務保証・不動産賃貸仲介・通信事業・人材紹介事業・クレジットカード関連事業など
  • URL :https://www.GTN.co.jp/

JCA公式SNS

第13回 Japanese Companies Cricket League 2025(インド) 開催レポート

【開催概要】

  • 開催日:2025年8月24日(日)
  • 開催場所:インド・アンドラプラデシュ州 スリシティ工業団地
  • 試合形式:予選 6オーバー制、決勝トーナメント 10オーバー制(計7ラウンド)
  • 主催:スリシティ日系企業連絡会
  • 主管:India Metal One Steel Plate Processing Private Limited

【本文】

去る2025年8月24日(日)、インド・アンドラプラデシュ州のスリシティ工業団地にて、第13回 Japanese Companies Cricket League(JCCL)2025 が開催されました。

今年はダイキン、Panasonic、いすゞ自動車、東レなどを含む18社が参加し、従業員を中心としたチームで熱戦が繰り広げられました。当日、各社の管理職、人事担当者も応援に駆けつけ、大きな盛り上がりを見せました。

大会は午前6時に開会し、夕方5時までのまる1日実施され、予選は6オーバー制、決勝トーナメントは10オーバー制で、合計7ラウンドの試合がおこなわれました。

この大会は単なるスポーツイベントではなく、企業間のネットワーキングを促進し、部署や役職を超えたチームワークを育む場として意義があり、さらに従業員にとってリフレッシュできる場となり職場でのモチベーション向上にもつながっています。

今回、観戦者には日本クリケット協会制作の冊子「世界のクリケット」が配布され、クリケットについて理解していただく機会にもなりました。

通算13回目の開催となったJCCLは、日系企業の従業員の交流と地域との結びつきを強めるイベントとして定着しており、今後も「企業スポーツ交流の場」として大会の継続が期待されています。

 

・スリシティ工業団地について

スリシティ工業団地は、南インドの大都市チェンナイから北へ約80kmに位置し、自動車や家電関連を中心に約30社の日系企業が集積。地域経済の発展を支える重要な拠点として知られています。

川崎ナイトライダーズ、日本女子クリケットリーグで優勝!

去る7月末、川崎ナイトライダーズCC(KKR)が、2025年女子日本クリケットリーグで見事優勝を果たしました。2024年は早期敗退という悔しい結果に終わりましたが、驚異的な巻き返しを見せ、タイトル獲得となりました。

注目の決勝戦では、KKRのボーラー(投手)陣が完璧な投球を披露し、前回覇者の仙台大学クリケットクラブをわずか80点に抑え込みました。仙台大CCは、岩崎桜奈選手が18球からシックスを含む44点ノーアウトを記録するなど奮闘を見せましたが、チームの勝利には届きませんでした。

追うKKRの打線では、大田くる美選手が27球で44点をたたき出す猛打でチームを牽引し、チームを快勝へと導きました。

惜しくも敗れた仙台大学CCですが、岩崎桜奈選手は大会最多得点者となる108得点を記録し、シーズンを通じての安定した活躍で強い印象を残しました。

また、ボーリング(投球)面では、ワイバーンズCCの安江悠選手、仙台大学CCの西村あかり選手、そして楠田-ネーン恵麗和選手がそれぞれ6ウィケットを記録する活躍を見せました。

2025年シーズンは、女子日本クリケットリーグの歴史に新たな熱戦の1ページを刻み、国内女子クリケットの競争力の向上と大きな成長を改めて示すものとなりました。

今シーズンを支えてくださった、すべてのチーム関係者、コーチ、マネージャーの皆様に心より感謝申し上げます。2026年シーズンに向けた準備もすでに始まっております。詳細については、改めてご案内しますので宜しくお願いします。

女子T20W杯東アジア太平洋予選レポート|5日目 対インドネシア

(JCAサイトの事情で公開が遅れたことをお詫びします)

女子T20ワールドカップ東アジア太平洋予選の3位決定戦、日本代表はインドネシアと対戦し、8ウィケットを残して敗れました。

日本が先攻を選択。キャプテン柳田選手が67ランを記録する活躍を見せ、20オーバーで125ランをあげました。

後攻のインドネシアは2ウィケットを失うも、日本の125ラン(点)を上回って勝利しました。尚、保本選手が好投して2ウィケットを奪いました。

女子日本代表は、ICC女子T20ワールドカップ東アジア太平洋予選を4位で終えました。ご声援ありがとうございました。

ICCの結果ページはこちら

 

女子日本代表パートナー

  • 三井情報株式会社について

三井情報株式会社(MKI)は『ナレッジでつなぐ、未来をつくる』をパーパスに掲げ、ICTを基軸とした事業を展開し、2030 Vision「未来社会の当たり前をつくる」の実現に向け、お客様と共に社会課題の解決や新たな価値の創出に取り組んでいます。第七次中期経営計画では、2023年4月からの3年間を「想創期」と位置づけ、半世紀にわたり培った技術や知見の結実である“KNOWLEDGE”を活かし、お客様と共に価値を創造する「価値創造企業」として絶え間ない挑戦を続けていきます。

ホームページ:https://www.mki.co.jp/

JCA公式SNS