レポート|フューチャーズリーグ 大会2日目

昨日、日本最高峰の23歳以下の選手が佐野市国際クリケット場に集結する、フューチャーズリーグの大会2日目が行われ、ゴリラズが優勝、見事2代目王者となりました。
大会2日目午前中の2試合は共に悪天候の影響で13オーバーの試合に短縮されました。
第1グラウンドではゴリラズとヴァイパーズの試合が行われ、ヴィアパーズは太田ドベル選手の25ランの活躍により70ランを獲得します。一方ゴリラズはキャプテンで打線の中心である山本レイク選手が4over途中でアウトになってしまいますが、谷ケリー選手、パンクハースト選手のパートナーシップにより見事ターゲットの71ランに到達。決勝戦に駒を進めました。

第2グラウンドで行われたタートルズとドラゴンズの試合は、タートルズのキャプテン鈴木マコーム選手の打っては39ラン、投げては1ウィケットの活躍もあり、ドラゴンズに9ラン差の勝利を収め決勝戦への出場を決めました。ドラゴンズは最後のオーバーで11点取れば勝利という状況までタートルズを追い詰めましたが、タートルズのティワリ選手のボーリングにより、ドラゴンズに逆転を許しませんでした。ティワリ選手はこの試合、3オーバーで3ウィケットを獲得、許したランも6ランだけという素晴らしい成績を収めました。

午後の決勝戦はタートルズとゴリラズで行われ、ゴリラズがトスに勝利しフィルーディングを選択しました。先攻となったタートルズですが、1番から4番の選手が早々にアウトになってしまい窮地に追い込まれます。その後、松本ヒンゼ選手、市来選手がイニングを立て直す奮闘を見せますが、最終的にタートルズは75ランでオールアウトになってしまいます。ゴリラズのドレイク選手はこのイニングで5ウィケットを獲得しました。

76ランというゴリラズのターゲットはそこまで難しくないように見えましたが、タートルズのティワリ選手 (3ウィケット) 、平塚選手 (2ウィケット) の活躍もあり、中々ターゲットに辿り着けません。しかし、最後はカーン選手が決勝打を放ちゴリラズが初となる優勝を決めました。

そして同じく午後行われた3位決定戦では、ドラゴンズとヴァイパーズが対戦。先攻のヴァイパーズは太田ドベル選手 (49ラン) 、ハードグレイブ阿部選手 (33ラン) の87ランパートナーシップにより得点を今大会最高得点となる131点まで伸ばします。しかし、ドラゴンズの攻撃でもオープニングバッツマンのサーゲート有守里選手 (26ラン) 、野口選手 (22ラン) をはじめトップオーダーのバッターがコンスタントにランを重ね続けます。試合はラストオーバーまでもつれ、最後は沖選手の4ランによりドラゴンズが勝利、見事3位となりました。

大会にご協力くださったすべてのコーチ、審判、スコアラー、ボランティア、保護者の皆様に感謝申し上げます。

フューチャーズリーグの最終順位は下記のとおりです。

1位: ゴリラズ
2位: タートルズ
3位: ドラゴンズ
4位: ヴァイパーズ

レポート|フューチャーズリーグ 大会初日

フューチャーズリーグが佐野市国際クリケット場で開催され、日本最高峰の23歳以下の選手が集結しました。

大会初日の今日は計4試合が行われ、午前中は第1グラウンドでタートルズとゴリラズ、第2グラウンドでヴァイパーズとドラゴンズの試合が行われました。

第1グラウンドの試合では、先攻のタートルズは序盤にいくつかウィケットを失うもカーン選手の立て直し、そして市来選手、柿沼選手の押上げもあり、トータルの点数を117ランまで伸ばします。タートルズはフィールディングでもその勢いのまま鈴木マコーム選手が3ウィケット、カーン選手、平塚選手が2ウィケットを獲得し、ゴリラズ相手に38ラン差の勝利を収めました。

第2グラウンドの試合では、副キャプテン、ハードグレイブ阿部選手の58ランの活躍により101ランを獲得したヴァイパーズがフィールディングでも素晴らしいパフォーマンスを見せ、ドラゴンズ相手に49ランの大差をつけて勝利しました。

午後は第1グラウンドでドラゴンズとゴリラズの試合が行われました。先攻のドラゴンズは野口選手とパマール選手が78ランのパートナーシップを披露する一方、ゴリラズはドレイク選手が速球を活かしたボーリングで4ウィケットを奪う活躍を披露します。ターゲットが111ランとなったゴリラズはキャプテンの山本レイク選手がオープニングバッツマンとしてチームを引っ張るも、ドラゴンズもフィールディングで粘り強くフィールディングし続け、試合の結末は最終オーバーまでもつれることに。しかし、最後はオープニングから打ち続けたキャプテンの山本レイク選手が4ランを放ちゴリラズが接戦を制しました。

第2グラウンドでは、平塚選手、ヒンズ選手の活躍により118ランを獲得し、フィールディングでは鈴木選手が3ウィケット獲得の活躍を見せたタートルズがヴァイパーズに40ラン差の勝利を収めました。

大会初日を終え、現在タートルズが首位となっておりますが、明日の試合結果次第では順位が逆転するかもしれません。日本クリケット協会ではYouTubeにて決勝戦を含む2試合のライブ配信を予定しています。ライブスコアを確認しながら試合の方をお楽しみいただけますので、是非ご覧ください。

2023年国際大会スケジュール決定!

2023年に日本代表チームが出場する国際大会のスケジュールが決定しました。複数の大会が予定されており、忙しい1年になります。

スケジュール決定に際して、アラン・カー・クリケット事業統括責任者は、「長い間、海外遠征ができない状況が続きましたので、充実した国際大会スケジュールの決定に私たち全員が興奮しています!男子、女子、U19の全ての日本代表チームが国際大会に出場することにより、日本のクリケットファンの皆さんに多くの試合をお楽しみいただくことができると思います。」と述べました。

男子日本代表チーム

5月9日から16日まで、スリランカ育成チームを招き、男子日本代表チームとの強化試合を行います。また、この強化試合をきっかけに、スリランカクリケットと密な関係を構築し、クリケットを通じた両国の国際親善を促進することを目指しております。

7月には、パプアニューギニアで開催される「ICC男子T20ワールドカップ東アジア太平洋予選」に出場します。この大会には、日本の他、バヌアツ、パプアニューギニア、フィリピンが出場し、総当たり2回戦を行います。優勝チームは2024年に西インド諸島と米国で開催される男子T20ワールドカップへの出場権を獲得します。

また9月下旬には、中国・杭州で開催される「第19回アジア競技大会(中国・杭州)」に日本代表選手団として参加する予定です。クリケット男子日本代表チームがアジア競技大会に出場するのは今回が初めです。出場チーム及び大会形式が発表され次第、ご案内いたします。

上記以外にも、「男子東アジアカップ」に韓国、中国、香港と共に出場する予定です。この大会の日程に関しては、まだ確定していませんので、決定次第発表いたします。 

女子日本代表チーム

女子日本代表チームは、8月下旬にバヌアツに渡り、9月上旬に開催される「ICC女子T20ワールドカップ東アジア太平洋予選」に出場する予定です。

日本を含む7チームが出場し、優勝チームはICC女子T20ワールドカップ世界最終予選への出場権を獲得します。

また、「女子東アジアカップ」が中国で開催される予定です。日程や開催都市は近日中に発表予定です。

男子U19日本代表チーム

男子U19日本代表チームは、豪州・ダーウィンで開催される「ICC男子U19クリケットワールドカップ東アジア太平洋予選」に出場する予定です。男子U19日本代表チームにとって、2020年に南アフリカで開催されたワールドカップ以来となる国際大会です。

東アジア太平洋予選には、7チームが出場し、日本は初戦で優勝候補のニュージーランと対戦します。出場チームは、日本、インドネシア、サモア、ニュージーランド、バヌアツ、パプアニューギニア、フィジーです。

全日程(日付順) 

5月9日~16日 

スリランカ育成チーム来日(男子日本代表チームと対戦):栃木県佐野市

6月10日~22日 

ICC男子U19クリケット・ワールドカップ東アジア太平洋予選:豪州・ダーウィン

7月20日~30日

ICC男子T20ワールドカップ東アジア太平洋予選:パプアニューギニア・ポートモレスビー

8月30日~9月9日

ICC女子T20ワールドカップ東アジア太平洋予選:バヌアツ・ポートビラ

9月29日~10月8日

第19回アジア競技大会(男子日本代表チーム):中国・杭州 

日程未確定

男子東アジアカップ

女子東アジアカップ

皆さんの熱い応援をお待ちしています。

レポート|日本クリケットリーグ第1節

2023年、日本クリケットリーグ第1節が終了しました。開幕節から5ウィケットや、センチュリーなど、ハイライトのたくさんある節となりました。

マックス vs パディーフォーリーズ

昨シーズン、佐野クリケットクラブでプレーした谷山選手は、今シーズンよりマックスクリケットクラブに戻り、復帰戦でJCL初センチュリーを達成し (自己最高111ラン) 、チームを勝利に導きました。

先行のマックスは、谷山選手とナワラタナ選手 (36球61ラン) の99ランパートナーシップにより、トータル294ラン獲得しました。パディーフォーリーズのバーラー人にとっては、タフなイニングでしたが、そんな中でもラナ選手は4ウィケット獲得することに成功しました。

パディーフォーリーズのバッティングイニングは、ジャバー選手が53ラン獲得しましたが、マックスのボーラー陣に立て続けにウィケットを奪われ、33オーバーで177ランオールアウトとなりました。

勝者:マックス (117ラン差)

佐野 vs ワイバーンズ

近年、点差の近い試合を多く見せてきたライバル対決ですが、今シーズンも再び、最後まで試合に行方が分からない試合を繰り広げました。

先行の佐野は、高橋選手が43ラン獲得し、好調なスタートを切りました。ワイバーンズの久保田選手が5ウィケット獲得し、最終オーバーにはオールアウトになった佐野ですが、櫻野選手の63ランなどに支えられ、トータル199ラン獲得しました。

対するワイバーンズは、宮内選手と木村選手がイニングを安定的にスタートしました。ペアがアウトになった後も、ミドルオーダーの

バッターが得点を重ね続け、少しずつターゲットに迫りましたが、定期的にウィケットを落とし、38オーバー目に、残り23ランを残しオールアウトとなりました。

勝者:佐野 (23ラン差)

ウォンバッツ vs タイガース

白井パットモア選手の66ラン、小林選手の45ランの活躍によりトータル196ラン獲得した先行のウォンバッツでしたが、昨シーズン王者のタイガース相手には及ばないトータルでした。

タクーア選手 (60ラン) とクマール選手 (65*ラン) が103ランパートナーシップを築き、ターゲットに迫るタイガースは、ボーリングでも4ウィケット獲得したラビチンダランが15球で47ラン獲得し、バッティングでも活躍を見せ、チームを24オーバー目に勝利に導きました。

勝者:タイガース (8ウィケット差|ボーナスポイント)

アルファクウォッシャーズ vs メンインブルー

先行のアルファクウォッシャーズは、パテル選手 (5/20) などのメンインブルーのボーラーに悩まされ、イニングの流れを掴めず、100ランオールアウトとなりました。

メンインブルーもウィケットを5つ落とし、イニングが安定しなかったものの、27オーバー目に逆転に成功し、ボーナスポイントも獲得しました。

勝者:メンインブルー (5ウィケット差|ボーナスポイント)

シャークス vs ライジングスターズ

先行のシャークスは、序盤ウィケットを落としスローなスタートとなりましたが、高橋選手が69ランとミドルオーダーのパートナーシップによりイニングを立て直し、トータル197ラン獲得しました。

ライジングスターズも同様に、序盤に立て続けにウィケットを落とし、ピンチに陥りましたが、アラミガー選手 (72) とチャウドリー選手 (47) が129ランパートナーシップを築き、ターゲットに迫りました。しかし、ラスト10オーバーのシャークスの正確なボーリングに苦戦し、再び立て続けにウィケットを落としたライジングスターズは、37オーバー目に169ランオールアウトとなりました。

勝者:シャークス (28ラン差) 

レンジャーズ vs ファルコンズ

チャリス選手 (60) 、マドゥシャンカ選手 (58) 、アハメド選手 (54) がハーフセンチュリーを達成したレンジャーズは、力強いバッティングパフォーマンスにより、トータル266ラン獲得しました。

対するファルコンズも、ペトカー選手 (50) のハーフセンチュリーやミドルオーダーのパートナーシップなど、良い場面はあったものの、3つのランアウトなど不安定な場面もあり、ターゲットに到達することはできず、216ランオールアウトとなりました。

勝者:レンジャーズ (50ラン差)

日本クリケットリーグは、今週末から第2節に入り、土曜日にはライブ配信 (マックス vs タイガース)を予定しております。

暫定順位はこちらからご確認ください。

2023年日本代表強化選手団及びナショナルアカデミー発表

2023年の日本代表強化選手団及びナショナルアカデミーのメンバーを発表いたします。それぞれの選手団やアカデミーについて、以下のリンクからご確認ください。

選出された選手の皆さん、おめでとうございます!皆さんにとって素晴らしいシーズンとなることを願っております。

【男子日本代表強化選手団とは】

  • 男子日本代表強化選手団は、インスピレーションを与える男子日本代表チームを育成することを目的に、トップ選手を対象に年間でトレーニングや強化試合などの育成・強化活動を実施する選手団です。国際大会/試合に出場する男子日本代表チームは、この選手団から選出されます。

【男子日本A代表強化選手団とは】

  • 男子日本A代表強化選手団は、ナショナルアカデミーの男子U23カテゴリを改編したもので、有望選手の育成を目的に、年間でトレーニングや強化試合などの育成・強化活動を実施する選手団です。

【女子日本代表強化選手団とは】

  • 女子日本代表強化選手団は、インスピレーションを与える女子日本代表チームを育成することを目的に、有望選手を対象に年間でトレーニングや強化試合などの育成・強化活動を実施する選手団です。国際大会/試合に出場する女子日本代表チームは、この選手団から選出されます。

【ナショナルアカデミーとは】

  • ナショナルアカデミーには、男子U19と男子U15の2つのカテゴリがあります。それぞれのカテゴリは、対応する年齢制限の有望選手を対象に年間でトレーニングや強化試合などの育成・強化活動を実施する選手団です。男子U19カテゴリは、インスピレーションを与える男子U19日本代表チームを育成することを目的とし、男子U15カテゴリは、その次の世代の選手を育成することを目的としています。国際大会/試合に出場する男子U19日本代表チームは、ナショナルアカデミーの両方のカテゴリから選出されます。

2023年日本ナショナルアカデミー発表

本年は、男子U19と男子U15のナショナルアカデミーを設置いたします。なお、昨年設置した男子U23カテゴリは男子日本A代表強化選手団に改編いたしました。

ナショナルアカデミーの選考会は、雨天の影響を受け、5月に再度開催いたします。5月の選考会とフューチャーズリーグのパフォーマンスに応じて、メンバーを追加する可能性があります。

男子U19と男子15のカテゴリに選出された選手は、以下の通りです。選出された選手の皆様、おめでとうございます!

日本ナショナルアカデミー(男子U19)

  • 荒川 千馳 (佐野ブレーブス)
  • 長谷川 倖大 (上宮クリケット部)
  • 平塚 昇太郎 (佐野ブレーブス)
  • 加藤 徹郎 (アクトン・クリケットクラブ)
  • 片倉 一颯 (昭島アビエーターズ・クリケットクラブ)
  • 栗原 智樹(佐野ブレーブス)**
  • ミハルスキー ノア (ライオンズ・クリケットクラブ)**
  • モーア ティモシー 夏輝 (ライオンズ・クリケットクラブ)**
  • 小関 琉希 (佐野ブレーブス)
  • パルマル ニハル (東京ファルコンズ・クリケットクラブ)**
  • ファドケ アヂトヤ (アルファクウォッシャーズ横浜・クリケットクラブ)
  • ポル 二キル (東京ファルコンズ・クリケットクラブ)**
  • リア 朋 (昭島アビエーターズ・クリケットクラブ)
  • レギン アーロン (東京ファルコンズ・クリケットクラブ)
  • 嶋田 隼大 (上宮クリケット部)
  • シバクマール リツビク (東京ファルコンズ・クリケットクラブ)
  • 加藤 スタッフォード 和真 (昭島アビエーターズ・クリケットクラブ)
  • ティワリ アーラブ (川崎ナイトライダース・クリケットクラブ)
  • 浦野 フォーダイス ジェイミー (ライオンズ・クリケットクラブ)
  • 谷下田 雄翔(佐野ブレーブス)
  • 米川 マックス 武(千葉マイワイズ・クリケットクラブ)*

*初選出

**男子U15からの昇格

日本ナショナルアカデミー(男子U15)

  • ヘイグ 大河 ウィリアム(ライオンズ・クリケットクラブ)
  • 谷 – ケリー ヒュウゴ(クイーンズランド大学・クリケットクラブ)*
  • 本庄 陸斗 (昭島アビエーターズ・クリケットクラブ)
  • ミナード ルーク 光輔  (フリート・クリケットクラブ)*
  • サマー キャエッド (ライオンズ・クリケットクラブ)
  • ムハンマド ハシャーム(佐野ブレーブス)

【ナショナルアカデミーとは】

  • ナショナルアカデミーには、男子U19と男子U15の2つのカテゴリがあります。それぞれのカテゴリは、対応する年齢制限の有望選手を対象に年間でトレーニングや強化試合などの育成・強化活動を実施する選手団です。男子U19カテゴリは、インスピレーションを与える男子U19日本代表チームを育成することを目的とし、男子U15カテゴリは、その次の世代の選手を育成することを目的としています。国際大会/試合に出場する男子U19日本代表チームは、ナショナルアカデミーの両方のカテゴリから選出されます。

2023年男子日本代表強化選手団及び男子日本A代表強化選手団発表(一部)

2023年の男子日本代表強化選手団のうち11名を発表いたします。

今年は、3つの国際大会に出場する可能性があり、現段階では11名を選出し、シーズン初め、特に日本プレミアリーグでのパフォーマンスに応じて、男子日本代表強化選手団と男子日本A代表強化選手団メンバーをそれぞれ決定します。国際大会については、近日中に詳細を発表する予定です。

選出された選手の皆様、おめでとうございます!

男子日本代表強化選手団:

  • 門脇 フレミング ケンデル(キャプテン、千葉シャークス・クリケットクラブ)
  • 久保田 耕平(ワイヴァーンズ・クリケットクラブ/ 慶應義塾大学ナイツ・クリケットクラブ)
  • クンバレ ピユシュ(タイガーズ・クリケットクラブ)
  • 宮内 渉 (ワイヴァーンズ・クリケットクラブ)
  • ラビチンダラン サバオリシュ(タイガーズ・クリケットクラブ)
  • 櫻野 トーマス 玲央*(副キャプテン、佐野クリケットクラブ)
  • 白井 パットモア アレッキサンダー (東京ウォンバッツ)
  • 鈴木 マコーム デックラン(チェルトナム・クリケットクラブ)
  • 高橋 イブラーヒーム(千葉シャークス・クリケットクラブ)
  • 谷山 誠 (マックス・クリケットクラブ / 大阪レイダース・クリケットクラブ)
  • 山本 レイク ロックラン* (ウィレットン地区・クリケットクラブ)

【男子日本代表強化選手団とは】

  • 男子日本代表強化選手団は、インスピレーションを与える男子日本代表チームを育成することを目的に、トップ選手を対象に年間でトレーニングや強化試合などの育成・強化活動を実施する選手団です。国際大会/試合に出場する男子日本代表チームは、この選手団から選出されます。

【男子日本A代表強化選手団とは】

  • 男子日本A代表強化選手団は、ナショナルアカデミーの男子U23カテゴリを改編したもので、有望選手の育成を目的に、年間でトレーニングや強化試合などの育成・強化活動を実施する選手団です。

2023年女子日本代表強化選手団発表

2023年の女子日本代表強化選手団を決定いたしました。日本在住の選手20名に加え、海外在住(オーストラリア、イングランド)の選手4名を選出いたしました。

元キャプテンの大田くる美選手は、6年ぶりに復帰します。

シーズン中に、特にウィメンズ J-BASH オールスターズや女子日本プレミアリーグでのパフォーマンスなどに応じて、メンバーを追加する可能性があります。

選出された選手の皆様、おめでとうございます!

女子日本代表強化選手団:

  • チャンデル アヒリヤ (ペンリス・クリケットクラブ)
  • 土居 亜優美(上宮クリケット部)*
  • 藤川 愛弓 (同志社大学クリケットクラブ)
  • 藤川 季与 (富士ファーイーストクリケットクラブ)
  • 後藤 日生 (同志社大学クリケットクラブ)
  • グンデチャ パラク(川崎ナイトライダース・クリケットクラブ)*
  • ヘイグ 芽衣 エリザベス(川崎ナイトライダース・クリケットクラブ)*
  • 岩﨑 桜奈 (仙台大学クリケット部)
  • 柿沼 郁帆(佐野ブレーブス)*
  • 金井 流天 (富士ファーイーストクリケットクラブ)
  • 西村 (旧姓鹿野) あかり (仙台大学クリケット部)
  • 加藤 志万子 (ガナーズベリー・ウィメンズ・クリケットクラブ)
  • 宗方 眞子 (筑波大学)
  • 楠田ネーン 恵麗和 (ゴールドコースト地区クリケットクラブ)
  • 中山 由紀乃 (川崎ナイトライダース・クリケットクラブ)
  • 小田 綺花(仙台大学クリケット部)*
  • 小田 恵里花 (川崎ナイトライダース・クリケットクラブ)
  • 小川 メグ(ワイヴァーンズ・クリケットクラブ)
  • 大田 くる美(川崎ナイトライダース・クリケットクラブ)
  • ラナデ シュルナリー (川崎ナイトライダース・クリケットクラブ)
  • 角 聖華 (仙台大学クリケット部)
  • 柳田 舞 (ワイヴァーンズ・クリケットクラブ)
  • 保本 野乃葉(上宮クリケット部)*
  • 吉岡 美海 (筑波大学 )

*初選出

【女子日本代表強化選手団とは】

  • 女子日本代表強化選手団は、インスピレーションを与える女子日本代表チームを育成することを目的に、有望選手を対象に年間でトレーニングや強化試合などの育成・強化活動を実施する選手団です。国際大会/試合に出場する女子日本代表チームは、この選手団から選出されます。

女子日本代表パートナー

  • 三井情報株式会社

三井情報株式会社(MKI)はキャッチコピー『ナレッジでつなぐ、未来をつくる』を掲げ、ICTを基軸とした事業戦略パートナーとしてお客様のIT戦略を共に創り、デジタルトランスフォーメーションを支援しています。半世紀に渡り培った技術や知見の結実である“KNOWLEDGE”を活かし、お客様と共に価値を創造する「価値創造企業」として絶え間ない挑戦を続けていきます。

ホームページ:https://www.mki.co.jp/

ライブ配信スケジュールの決定(2023年)

2023年シーズンのライブ配信のスケジュールを下記の通り決定いたしました。

全て JCA YouTubeチャンネルにて配信いたします。チャンネル登録していただくと、配信の通知を受けることができます。

なお、イベントカレンダーも、こちらからご参照ください。

解説付き・複数カメラ使用(ボール追い有)の配信*:

  • フューチャーズリーグ(4月29、30日)
  • 日本プレミアリーグ(5月5日~5月7日)
  • ウィメンズ J-BASH オールスターズ(5月21日、9月30日)
  • 日本クリケットリーグT10 (5月21日、27日、7月15日~7月17日、22日)
  • 日本クリケットリーグT20 (8月13、20、27、28日、9月3日、10月1日)
  • 女子日本プレミアリーグ (7月15日~7月17日)
  • エンバシーカップ(10月28、29日)
  • ジャパンカップ全国決勝大会(10月22)

解説なし・固定カメラ1台の配信:

    • 日本クリケットリーグ1部(4月1日、 8日、 15日、 6月24日、7月1日、8日、
    • 9月9日、16、10月7、14日、11月4日)

スケジュールや配信内容等に変更がある場合がありますので、ご了承ください。

なお、上記以外の配信は決定し次第ご案内いたします。

*南アジアなど、一部の国と地域では視聴できません。

FairBreak Invitational 2023 大会情報のご案内

日本から宮地静香選手と西村あかり選手が出場する、海外プロリーグ「FairBreak Invitational 2023」(4月3日~16日・香港)について大会情報をご案内いたします。

【会場】

【スケジュール】

  • 下記のMatch Timesは、試合開始時間で、香港時間となっております。香港時間は日本時間より1時間遅れていますので、日本時間は下記の時間に+1時間してください。

【ライブ配信について】

日本国内では、全試合、香港クリケット協会のFacebookページにて、ライブ配信される予定です。

【日本からの出場選手について】

【FairBreak Invitationalについて】

  • 「FairBreak Invitational」は、FairBreak Globalにより2022年に創設されたリーグで、「FairBreak Invitational 2022」には、6チームに30以上の国と地域から約90人の選手が参加して開催されました。「FairBreak Invitational 2023」は、2023年4月3日〜16日に香港のKowloon Cricket Clubで開催され、2022年同様、6チームでリーグ戦及び順位決定戦が実施されます。

【FairBreak Globalについて】

  • FairBreakでは、人々が性別や居住地域に関わらず、それぞれの分野で成功できるよう、公平で平等な機会を与えられる世界の実現を目的としています。その世界の実現のため、主にクリケットを手段とし、真にグローバルな規模で、ジェンダー平等を推進する機会を提供することをミッションとしています。このミッション遂行のため、それぞれの分野で成功できるよう、健康、ビジネス、メディア、アート、教育などの分野で女性をエンパワーする機会を提供することを目指しています。
  • https://fairbreak.net | @FairBreakGlobal