三井農林(株)とのパートナーシップを更新

当協会は、日東紅茶ブランドで知られる三井農林株式会社(以下「三井農林」)との、パートナーシップ(ティーパートナー)を更新いたしましたので、お知らせいたします。

2021年に締結した本パートナーシップにより、当協会と三井農林は、「紅茶とクリケットで笑顔を届ける」ために協力してまいりました。クリケットは英国由来のスポーツであり、試合中にティータイムを取ることで知られています。佐野市国際クリケット場内のティールームやクリケットイベントでもクリケットと紅茶を楽しむ「クリケット with Tea」が定着してまいりました。

当協会の宮地直樹事務局長は、次のようにコメントしました。「三井農林とのパートナーシップにより、日本のクリケットシーンでも、春や秋にはホットティーやマサラチャイを、夏にはアイスティーを多く方に楽しんでいただけるようになりました。クリケットも紅茶も、誰にでも垣根なく、多様に楽しめるものです。ティーパートナーの三井農林にご協力いただき、「クリケット with Tea」をさらに進化させ、多く方に喜んでいただけることを目指してまいります。」

三井農林の菊地健太郎取締役は次のようにコメントしました。「クリケットは世界の競技人口がサッカーに次いで第2位と云われております。世界中で親しまれているクリケット自体の素晴らしさはもちろんのこと、試合中に参加者全員で交流しながら紅茶を楽しむ時間が設けられていることは、最早一競技という枠を超えたとても素敵な文化だと思っています。この文化を大切にし、「クリケット with Tea」を合言葉として、クリケットの楽しさやワクワク感、紅茶の美味しさやホッとする気持ち、そしてスポーツやTeaを介しながら人々と交流することの素晴らしさを、日本クリケット協会と共にもっと広げていきたいと思います。」

【三井農林株式会社について】

三井農林は、1909年に創業し、1927年に日本初の国産ブランド紅茶「三井紅茶」を発売( のちに「日東紅茶」へ改称)しました。それから90年、紅茶・緑茶を中心にした飲料と飲料原料の製造・販売を手掛けています。良質な紅茶製品を送り出すだけでなく、本格的な紅茶の普及にPR活動を展開し、紅茶のいれ方、楽しみ方を積極的に発信し、日本の紅茶文化の礎を築いてきました。国産ブランド紅茶のパイオニアとして、欧米や西洋の模倣で留めるのではなく、「日本」を融合させて世界に発信していきます。守るべき品質・伝統を堅持しつつ、変革し挑戦し続けていきます。

レポート|日本 対 カンボジア(第19回アジア競技大会)

9月27日(水)、クリケット男子日本代表チームは、第19回アジア競技大会(中国杭州)の初戦で、本年東南アジア競技大会で金メダルを獲得したカンボジアと対戦し、見事勝利を収めました

トスに負け、ボーリングファースト(後攻)となった日本は、イニング序盤にウィケットキーパーの白井 ー パットモア選手が高橋選手の投球からスタンプト、山本 ー レイク選手がランアウトを獲得し、3オーバー終了時点でカンボジアを2ウィケット(アウト)で12ランに抑える好スタートを切りました。その後、カンボジアは18球で30ランのパートナーシップを築きましたが、その後登板したドレイク選手が持ち前の速球でカンボジアのミドルオーダーを崩すことに成功しました。ドレイク選手は4オーバー投球し、失点を15ランに抑え、3ウィケット獲得する素晴らしい活躍を見せました。

9オーバー終了時点で、日本はカンボジアを55ランに抑え優勢に見えました。しかし、カンボジアは、終盤にGodara選手がシックスを4本放つなど36ラン(ノットアウト)獲得し、20オーバーで得点を125ランまで伸ばしました。

攻守交代後、バッティングセカンド(後攻)の日本は、白井 ー パットモア選手(23ラン)と山本 ー レイク選手(32ラン)が順調に得点を重ね、61ランのオープニングパートナーシップを築きました。10オーバー終了時点のドリンク休憩の後、カンボジアに3つのウィケットを奪われ、試合の流れが変わりましたが、キャプテンの門脇 ー フレミング選手(35ラン)が日本のバッティングイニングを立て直し、逆転のターゲット(126ラン)に迫りました。その後、日本はさらにウィケットを落としましたが、最後は11球を残し逆転に成功し、3ウィケット差で勝利を収めました。

試合後、門脇 ー フレミング選手は次のように述べました。

「私たちはチームジャパンの一員としてプレーできることを誇りに思い、この勝利を手にすることができて大変嬉しく思います。次の試合でも良いパフォーマンスを見せられるように頑張りたいと思います。」

クリケット男子日本代表チームは、10月1日(日)15時(日本時間)より、準々決勝進出をかけて香港と対戦します。

引き続き応援よろしくお願いします。

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2023年 年間表彰式|日程と会場が決定

本年の年間表彰式は、11月25日(土)に、14:00(開場13:45)より、当本協会のプラチナパートナーである 三井情報株式会社(以下、MKI)の東中野オフィス(中野区)にて開催いたします。会場では、17:00までドリンクと軽食をご用意しております。

クリケットコミュニティの皆様をお迎えし、日本全国で素晴らしい年となった2023年をお祝いしたいと思います。皆様のお越しをお待ちしております。

詳細は以下の通りです:

  • 開催日 :11月25日(土)
  • 時間: 14:00 – 17:30(13:45会場)
  • 会場:〒164-8555 東京都中野区東中野2-7-14 
  • 申し込みフォーム: https://forms.gle/ny7u6mk7pVK4DtTr7 

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レポート|日本クリケットリーグ第11節

日本クリケットリーグ、2023シーズンの残り試合もわずかとなり、第11節では多くのエキサイティングな試合が繰り広げられ、熾烈な戦いが続いています。

シャークス vs タイガース

トスに勝ったシャークスはバッティングを選択しましたが、序盤からタイガースの正確なボーリングや、タフなコンディションに悩まされ、スローなスタートを切りました。サーゲート真亜春選手が粘りを見せ47ラン獲得しましたが、タイガースのラビチンダラン選手が5ウィケット獲得し、シャークスを105ランオールアウトにしました。

セカンドイニング、低いターゲットを追うタイガースは序盤にウィケットを2つ落としましたが、クマール選手(42ラン)とラビチンダラン選手(31ラン)が安定的なバッティングによりパートナーシップを築き、ターゲットに迫りました。しかし、シャークスのバチャ選手が試合の流れを一転させました。彼は、21オーバー目にウィケットを3つ獲得し、タイガースは9/100のピンチに陥りました。

緊張感高まる中、タイガースの11番バッターのサシクマール選手はバウンダリーを2本放ち、タイガースを1ウィケット差勝利に導きました。また、試合は僅差ではありましたが、32オーバー以内で逆転に成功したタイガースはボーナスポイントも獲得し、準決勝進出確定の可能性を高めました。

勝者:タイガース(1ウィケット差|ボーナスポイント)

ファルコンズ vs ワイバーンズ

トスに勝ったワイバーンズはボーリングを選択し、初球からウィケットを獲得する好スタートを切りました。久保田選手の3ウィケットなどの活躍により、イニングの流れを掴めなかったファルコンズは31オーバー目に144ランオールアウトとなりました。

セカンドイニング、ワイバーンズは頻繁にウィケットを落とし、大きいパートナーシップを築けませんでしたが、宮内選手(47ラン)と小野選手(23ラン)が51ランパートナーシップを築き、ターゲットに迫りました。ファルコンズはミシュラ選手が3ウィケット獲得し、相手のボーナスポイント獲得は阻止しましたが34オーバー目に逆転を許し、タフな結果が続きました。

勝者:ワイバーンズ(3ウィケット差)

ウォンバッツ vs レンジャーズ

トスに勝ったウォンバッツはバッティングを選択し、白井 ー パットモア選手とブレイスフィールド選手が110ランオープニングパートナーシップを築く素晴らしいスタートを切りました。その後、ブレイスフィールド選手(63ラン)とドブソン選手(62ラン)がハーフセンチュリーを達成し、ウォンバッツは40オーバーでトータル222ラン獲得しました。

対するレンジャーズは序盤からアグレッシブなバッティングによりターゲットに迫りました。トップ5のバッター全員が100以上のストライクレートで30ラン以上獲得し、ウォンバッツのボーラーにプレッシャーを与えました。

ウォンバッツのボーラーをレンジャーズのアグレッシブなバッティングに終始悩まされ、26オーバー目に逆転、そしてボーナスポイント勝利を許す結果となりまた。

勝者:レンジャーズ(7ウィケット差|ボーナスポイント)

佐野 vs マックス

トスに勝ちバッティングを選択した佐野は、イニングを通して大きなパートナーシップを築くことができませんでしたが、オープナーの平塚和雅選手が62ラン獲得し、40オーバーでトータル173ラン獲得しました。

対するマックスも、佐野と同様にイニングを通して大きなパートナーシップを築けず、流れを掴むことに苦戦しました。佐野のボーラーは、全員がエコノミー6以下と素晴らしいボーリングパフォーマンスを披露し、終始マックスのバッターを悩ませ152ランオールアウトにし、21ラン差勝利を収めました。

勝者:佐野(21ラン差)

パディーフォーリーズ vs アルファクウォッシャーズ

トスに勝ったパディーフォーリーズはバッティングを選択しましたが、イニングの流れを掴むことができず、22オーバー目に93ランオールアウトとなりました。

セカンドイニング、アルファクウォッシャーズは3ウィケット落としましたが、ペダダ選手がアグレッシブなバッティングで20球42*ラン獲得し9オーバー目に逆転に成功しました。

勝者:アルファクウォッシャーズ(7ウィケット差|ボーナスポイント)

暫定順位はこちらからご確認ください。

エンバシーカップ 2023|日程および試合スケジュール決定

*イベント全体についてはこちらをご参照ください。

今年で第6回を迎える国内最大級クリケットイベント、エンバシーカップが、10月28日(土)・29日(日)に佐野市国際クリケット場(SICG)で開催されます。

例年通り、世界各国から様々なクリケット文化を代表する8チームが参加します。試合フォーマットは今年はT10方式に変更し、1日8試合、1試合90分で行う予定です。

試合は両日ともに午前9時30分から開始いたします。また、29日(日)には「たぬまふるさと祭り」もSICGにて開催されますので、活気あふれる一日となるでしょう!

試合の終了時刻は午後4時30分を予定しており、28日(土)の夕方には音楽ライブ、お楽しみ抽選会、そしてチャリティ団体への寄付金を募るための抽選会など、多くのイベントの開催を予定しております。

この他にも、2日間を通して、スポーツの体験やゲームを楽しんだり、国際的なグルメを楽しんだり、会場の雰囲気を楽しんだりすることができるように準備しております。また、参加各国による多種多様な展示も予定されており、世界中で楽しまれているクリケットの国際的な魅力を発信する祭典となるでしょう。

クリケットファンの皆様、そして世界の文化を愛する皆様には、SICGでの “Fill The Stands(スタンドを満席に!) “にご協力いただき、会場を盛り上げていただければ幸いです。スタンドのチケット購入方法等詳細は近日中に発表いたします。

試合スケジュール

10月28日(土)

グループ B

  • SICG 1|09:30|オーストラリア・ニュージーランド合同チーム(アンザック) vs バングラデシュ大使館チーム
  • SICG 2|09:30|英国大使館チーム vs ネパール大使館チーム

グループ A

  • SICG 1|11:15|日本チーム vs パキスタン大使館チーム
  • SICG 2|11:15|インド大使館チーム vs スリランカ大使館チーム

グループ B

  • SICG 1|13:00|オーストラリア・ニュージーランド合同チーム(アンザック) vs 英国大使館チーム
  • SICG 2|13:00|バングラデシュ大使館チーム vs ネパール大使館チーム

グループ A

  • SICG 1|14:45|日本チーム vs インド大使館チーム
  • SICG 2|14:45|パキスタン大使館チーム vs スリランカ大使館チーム

10月29日(日)

グループ B

  • SICG 1|09:30|オーストラリア・ニュージーランド合同チーム(アンザック) vs ネパール大使館チーム
  • SICG 2|09:30|バングラデシュ大使館チーム vs 英国大使館チーム

グループ A

  • SICG 1|11:15|日本チーム vs スリランカ大使館チーム
  • SICG 2|11:15|インド大使館チーム vs パキスタン大使館チーム

グループ B

  • SICG 1|13:00|グループ B 決勝戦
  • SICG 2|13:00|グループ B 3位決定戦

グループ A

  • SICG 1|14:45|グループ A 決勝戦
  • SICG 2|14:45|グループ A 3位決定戦

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レポート|日本クリケットリーグ第9・10節

JCL T20も同時に開催される中、日本クリケットリーグ(40オーバー)もシーズン後半に差し掛かりました。

日本クリケットリーグ第9節

ウォンバッツ vs ライジングスターズ

富士グラウンドにて、30オーバーに短縮され行われました。トスに勝ったライジングスターズはボーリングを選択し、アラムギル選手が3ウィケット獲得しウォンバッツを127ランに抑えました。

セカンドイニング、アルヴィス選手が3ウィケット獲得したウォンバッツでしたが、ライジングスターズのバッターは粘りを見せ、24オーバー目に逆転に成功しました。

勝者:ライジングスターズ(4ウィケット差)

シャークス vs パディーフォーリーズ

トスに勝ったシャークスはバッティングを選択し、キャプテンのベディングフィールド選手がキャリア6度目となるセンチュリー(122ラン)を達成し、その後は日本代表選手である高田選手が46ラン、味庵シディーク選手が14球43ラン獲得し、千葉シャークスはトータル316ラン獲得しました。

対するパディーフォーリーズは、ジャベド選手が44ラン獲得しましたがシャークスのボーラーに悩まされました。バチャ選手はスピードを活かし6ウィケット獲得し、パディーフォーリーズを128ランオールアウトにしチームを勝利に導きました。

勝者:シャークス(188ラン差|ボーナスポイント)

日本クリケットリーグ第10節

アルファクウォッシャーズ vs マックス

トスに勝ったマックスはボーリングを選択し、序盤からテンポ良くウィケットを獲得する素晴らしいスタートを切りました。ニプンが失点を11ランに抑え、5ウィケット獲得しアルファクウォッシャーズを82ランオールアウトにしました。

低いターゲットを追うマックスは、アグレッシブなバッティングによりランを重ねました。ニアジ選手が32球で41ラン獲得し、マックスは10オーバー目に逆転に成功しました。

勝者:マックス(9ウィケット差|ボーナスポイント)

ワイバーンズ vs パディーフォーリーズ

トスに勝ちバッティングを選択したワイバーンズは、キャプテンの宮内選手がセンチュリー(111ラン)、狩野選手が48ラン獲得しトータル275ラン獲得しました。

対するパディーフォーリーズは、サルマン選手が57ラン獲得し、その後もミドルオーダーがランに貢献し力強いスタートを切りました。しかし、雨で試合が続行不可のとなり、浅中選手の活躍によりウィケットを多数獲得したワーバーンズが、DL方式で1ラン差で勝利しました。

勝者:ワイバーンズ(1ラン差)

ライジングスターズ vs メンインブルー

トスに勝ったライジングスターズはバッティングを選択しました。シムル選手が57ラン、アラムギル選手が46ラン獲得しましたが、ミドルオーダーが勢いを引き継げず、メンインブルーのネギ選手が6ウィケット獲得し、177ランオールアウトとなりました。

セカンドイニング、最初の10オーバーで4ウィケットを失いスローなスタートとなったメンインブルーでしたが、ラジ選手が54ラン獲得し25オーバー目に逆転に成功しました。

勝者:メンインブルー(4ウィケット差|ボーナスポイント)

レンジャーズ vs 佐野

トスに勝った佐野はボーリングを選択し、平塚和雅選手が3ウィケット獲得し、32オーバー目にレンジャーズを119ランオールアウトにしました。佐野は5ウィケット落としましたが、櫻野トーマス選手が60ラン獲得し29オーバーで逆転しチームを勝利に導きました。

勝者:佐野(5ウィケット差|ボーナスポイント)

ファルコンズ vs タイガース

トスに勝ったファルコンズはバッティングを選択しました。イニング序盤、流れを掴めなかったファルコンズは21オーバー時点で、6-104のピンチに陥りました。しかし、8番バッターのビシト選手(82ラン)とテラング選手(89ラン)が144ランパートナーシップを築き、チームをトータル283ランに導きました。

セカンドイニング、タイガースはクマール選手が56ラン獲得しましたが、頻繁にウィケットを落とし大きなパートナーシップを築けませんでした。バッティングでも活躍したビシト選手が3ウィケット獲得し、タイガーズを232ランオールアウトにしファルコンズを勝利に導きました。

勝者:ファルコンズ(51ラン差)

暫定順位はこちらからご確認ください。

アジア競技大会の大会予定が変更

第19回アジア競技大会(中国・杭州)でのクリケット競技の組み合わせおよび大会予定が変更になったことが、組織委員会より9月11日付で発表されました。

男子日本代表チームは、アジアランク上位5チーム(アフガニスタン、インド、スリランカ、バングラデシュ、パキスタン)が待つ準々決勝への出場権獲得を目指して、他9チームと共にグループリーグに臨みます。

日本は、カンボジアと香港と同じグループに属し、準々決勝に進むためには、グループを首位で通過しなければなりません。

日本は大会初日の9月27日(水)15:00(日本時間)にカンボジアと対戦し、第2試合は10月1日(土)、同じく15:00から香港と対戦します。準々決勝は10月3日(火)と4日(水)に予定されています。

香港は現在の世界ランキングで18位(日本は53位)につけており、カンボジアも先日の東南アジア大会で金メダルを獲得しています。一方で、7月末に発表された男子日本代表チームも、パプアニューギニアで行われたICC男子T20ワールドカップ東アジア太平洋予選で準優勝という好成績を残しており、地域強豪2チームとの対戦できることは素晴らしい機会となります。

男子日本代表チームの大会予定(日本時間、24時間表記):

  • 9月27日 :日本 対 カンボジア 15:00
  • 10月1日 :香港 対 日本 15:00

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ACC男子U19プレミアカップ|男子U19日本代表チーム発表【大会日程訂正】

男子U19日本代表選考委員会は、10月12日からマレーシアで開催されるACC男子U19プレミアカップに出場する男子U19日本代表チームのメンバー14名を発表いたしました。

6月に開催されたICC男子U19クリケットワールドカップ東アジア太平洋予選に出場したチームからは、3名が入れ替わり、ヒンズ茶琉逗チャールズ選手、ケリーヒュウゴ選手、リア朋選手が日本代表として初招集されました。

今大会でもハードグレイヴ ー 阿部幸司選手がキャプテンを務めます。

大会出場フルメンバーは以下の通りです:

  • 荒川 千馳(佐野ブレーブス・クリケットクラブ)
  • 平塚 昇太郎(佐野ブレーブス・クリケットクラブ)
  • ヒンズ 茶琉逗チャールズ(クイーンズランド大学・クリケットクラブ)*
  • 加藤 ー スタッフォード 和真(VC)(昭島アビエーターズ・クリケットクラブ)
  • 谷 – ケリー ヒュウゴ(クイーンズランド大学・クリケットクラブ)*
  • ハードグレイヴ ー 阿部 幸司(C)(佐野クリケットクラブ)
  • パンクハースト ダニエル 慎太郎(香港クリケットクラブ)
  • パルマル ニハル(アルファクウォッシャーズ横浜・クリケットクラブ)
  • ファドケ アヂトヤ(アルファクウォッシャーズ横浜・クリケットクラブ)
  •  ポル ニキル(東京ファルコンズ・クリケットクラブ)
  • リア 朋(昭島アビエーターズ・クリケットクラブ)*
  • シバクマール リツビク(東京ファルコンズ・クリケットクラブ)
  • ティワリ アーラブ(川崎ナイトライダース・クリケットクラブ)
  • 山本 ー レイク キーファー(ウィレットン地区・クリケットクラブ)

*初選出

【訂正】大会予定(日本時間、24時間表記): 

全試合、ACC You Tube Channel チャンネルでご視聴いただける予定です。

  • 10月14日(土) 10:30:マレーシア 対 日本(日本が6ラン差で勝利)
  • 10月17日(火) 10:30:日本 対 インドネシア
  • 10月20日(金) 10:30:香港 対 日本
  • 10月21日(土) 10:30:準決勝(22日予備日)
  • 10月23日(月) 10:30:3位決定戦(24日予備日)
  • 10月24日(火) 10:30:決勝

ACC公式メディア

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レポート|バヌアツ 対 日本(女子W杯東アジア太平洋予選)

バヌアツ・ポートビラで行われている女子W杯東アジア太平洋予選の大会最終日の本日、日本は開催国であるバヌアツと対戦しました。

トスに勝ち、ボーリングを選択した日本は、加藤選手とチャンデル選手の正確な投球により、パワープレーでの失点を18ランに抑え、素晴らしいスタートを切りました。その後も、日本の正確なボーリングは続きましたが、アンドリュー選手と選手が63ランのパートナーシップを築き、バヌアツのトータルを107ランまで伸ばしました。

セカンドイニングで108ランを追う日本は、岩崎選手が3オーバー目にバウンダリーを3本放ち、ペースの良いスタートを切りましたが、その後はバヌアツの正確なボーリングに苦しむこととなりました。得点のペースが遅くなり、日本は20オーバーまで奮闘しましたが、最終的にトータル86ランに終わり、バヌアツが21ラン差で勝利しました。

試合のスコアカードはこちらからご確認いただけます。

日本は大会を3勝3敗の成績で4位で終えました。

試合後、ヘッドコーチのルホード氏は「バヌアツでの8試合は多くのことを学べ、本当に有益でした。私たちは成長中の若いチームですので、このまま成長し続ければ2年後には上位のチームと競り合えると確信しています」と述べました。

日本クリケット協会は、バヌアツクリケット協会に感謝の意を表し、初の女子ICCトーナメントでの優勝を祝福します。

また、日本で応援してくださったたくさんの方々にも感謝申し上げます。

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女子日本代表パートナー

  • 三井情報株式会社

三井情報株式会社(MKI)はキャッチコピー『ナレッジでつなぐ、未来をつくる』を掲げ、ICTを基軸とした事業戦略パートナーとしてお客様のIT戦略を共に創り、デジタルトランスフォーメーションを支援しています。半世紀に渡り培った技術や知見の結実である“KNOWLEDGE”を活かし、お客様と共に価値を創造する「価値創造企業」として絶え間ない挑戦を続けていきます。

ホームページ:https://www.mki.co.jp/

レポート|インドネシア 対 日本(女子W杯東アジア太平洋予選)

バヌアツ・ポートビラにて開催されている女子W杯東アジア太平洋予選の大会七日目の今日、日本はインドネシアと対戦しました。

トスに勝ち、ボーリングを選択したインドネシアは、序盤から正確なボーリングによりウィケットを奪い、日本のバッターにプレッシャーを与えました。その後、大田選手が20ラン獲得した日本でしたが、インドネシアのボーリングに最後まで悩まされイニングを66ランで終えました。

セカンドイニング序盤、日本は加藤選手とチャンデル選手の正確な投球により失点を抑え、外口 ー クイン選手がウィケットを獲得する素晴らしいスタートを切りました。しかし、インドネシアの3番バッターのウォンバキ選手がアグレッシブなバッティングにより10球で26ラン獲得し、試合の流れを一転させインドネシアを9ウィケット差勝利に導きました。

試合のスコアカードはこちらよりご確認いただけます。

日本は大会最終日の明日、日本時間11:30より開催国であるバヌアツと対戦します。引き続き熱い応援をお願いいたします!

大会予定(日本時間)

  • 9月1日 07:30:クック諸島 対 日本
  • 9月2日 11:30:日本 対 サモア
  • 9月4日 11:30:フィジー 対 日本
  • 9月5日 07:30:パプアニューギニア 対 日本
  • 9月7日 07:30:インドネシア 対 日本
  • 9月8日 11:30:バヌアツ 対 日本

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