レポート|パプアニューギニア 対 日本(女子W杯東アジア太平洋予選)

バヌアツ・ポートビラにて開催されている女子W杯東アジア太平洋予選の大会五日目の今日、日本は強豪であるパプアニューギニアと対戦しました。

今大会初めてトスに勝ち、バッティングを選択した日本は、パプアニューギニアの高レベルなボーリングに圧倒され序盤からウィケットを立て続けに落とすスローなスタートを切りました。

大田選手が粘り20ラン獲得しましたが、コミュニケーションミスなどによりランアウトも目立った日本は、流れを掴むことができず、20オーバー63ランでファーストイニングを終えました。

セカンドイニング、低いターゲットを追うパプアニューギニアは、攻撃的なバッティングにより、日本のボーラーにプレッシャーを与えました。

日本はウィケットを1つ獲得しましたが、これまでの試合のようなボーリングパフォーマンスを繰り返すことができず、8.1オーバーで逆転を許し、パプアニューギニアが9ウィケット差勝利を収めました。

試合のスコアカードはこちらよりご確認いただけます。

日本は木曜日、日本時間7:30よりインドネシと対戦します。引き続き熱い応援をお願いいたします!

大会予定(日本時間)

  • 9月1日 07:30:クック諸島 対 日本
  • 9月2日 11:30:日本 対 サモア
  • 9月4日 11:30:フィジー 対 日本
  • 9月5日 07:30:パプアニューギニア 対 日本
  • 9月7日 07:30:インドネシア 対 日本
  • 9月8日 11:30:バヌアツ 対 日本

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女子日本代表パートナー

  • 三井情報株式会社

三井情報株式会社(MKI)はキャッチコピー『ナレッジでつなぐ、未来をつくる』を掲げ、ICTを基軸とした事業戦略パートナーとしてお客様のIT戦略を共に創り、デジタルトランスフォーメーションを支援しています。半世紀に渡り培った技術や知見の結実である“KNOWLEDGE”を活かし、お客様と共に価値を創造する「価値創造企業」として絶え間ない挑戦を続けていきます。

ホームページ:https://www.mki.co.jp/

レポート|フィジー 対 日本(女子W杯東アジア太平洋予選)

バヌアツ・ポートビラにて開催されている女子W杯東アジア太平洋予選の大会四日目の今日、日本はフィジーと対戦しました。

トスに勝ち、バッティングを選択したフィジーがでしたが、保本選手などの日本のボーラーの投球に悩まされ、スローなスタートを切りました。

フィジーはその後、ムリヤロ選手(36ラン)とワカバコトガ選手(19ラン)が30ランパートナーシップを築き、イニングの立て直しを試みましたが、外口 ー クイン選手がウィケットを獲得すると流れは一転しました。

外口 ー クイン選手は素晴らしいコントロールとスピンを活かし、4オーバーで失点を7ランに抑え、2ウィケット獲得し自己ベスト記録を更新すると、続く保本選手も4オーバーで失点を11ランに抑え、4ウィケット獲得し自己ベスト記録を更新しました。

再び素晴らしいボーリングパフォーマンスを発揮した日本は、フィジーを20オーバー75ランに抑え、今大会初のボーリングファーストのイニングを終えました。

セカンドイニング日本は、2ウィケット落としましたが、小田選手が岩崎選手と29ランパートナーシップ、チャンデル選手と36ランパートナーシップを築き、残り6.3オーバーを残し、難なく勝利を収めました。

試合のスコアカードはこちらよりご確認いただけます。

小田選手は現在、大会通算で125ランを記録しています。また、今試合のMVPに選ばれた安本選手は、今大会で最も低い2.91ランのエコノミーを記録しています。

大会中間点で首位に立つ日本は明日、強豪のパプアニューギニアと対戦します。試合は日本時間午前7時30分に始まり、ICC.tvにてライブでご視聴いただけます。引き続き熱い応援をお願いいたします!

大会予定(日本時間)

  • 9月1日 07:30:クック諸島 対 日本
  • 9月2日 11:30:日本 対 サモア
  • 9月4日 11:30:フィジー 対 日本
  • 9月5日 07:30:パプアニューギニア 対 日本
  • 9月7日 07:30:インドネシア 対 日本
  • 9月8日 11:30:バヌアツ 対 日本

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男子U19日本代表がアジアカップ予選に出場

男子U19日本代表チームが、今年10月にマレーシアで開催されるACC男子U19プレミアカップに出場いたします。日本代表チームがアジアクリケット評議会(以下、ACC)主催大会に出場するのは、2000年男子ACCトロフィー以来*になります。

ACC男子U19プレミアカップには、16チームが4チームずつの4グループに分かれてリーグ戦を行います。各グループのトップチームが準決勝に進出し、上位3チームが2023年U19アジアカップへの出場権を獲得します。

ACC主催大会への出場経験のない男子U19日本代表は、出場国中12位のランキングとされ、香港(同4位)、マレーシア(同5位)、インドネシア(同13位)と同じグループになりました。

男子U19日本代表チームは、 6月に開催されたICC男子U19クリケットワールドカップ東アジア太平洋予選で、ニュージーランドに次いで、7チーム中2位という好成績を収めました。ACC男子U19プレミアカップが今年2度目の国際大会出場になります。

 本大会に出場する14名の発表は9月中旬を予定しています。

*JCAは、2000年まではACCに加盟しておりましたが、それ以降は、国際クリケット評議会(以下、ICC)の区分けにより、東アジア太平洋地域に所属しております。アジア地域はACC管理下におかれ、2つの地域に所属することができませんでしたが、近年、アジア地域がICCの管理下に移管されことにより、ACCに再加盟できる可能性が出て参りました。これにより、JCAは昨年末に加盟申請を提出しております。ACCでは、ICC区分のアジア地域外である東アジアからの加盟を受け入れるべきかについての結論はまだ出ていませんが、今年からACC主催大会にご招待いただけることになりました。今年は、男子、女子、U16のACC主催大会もありましたが、スケジュールの調整が困難で、ACC男子U19プレミアカップが初めて日本代表を派遣できる機会になりました。

レポート|日本 対 サモア(女子W杯東アジア太平洋予選)

バヌアツ・ポートビラにて開催されている女子W杯東アジア太平洋予選の大会二日目の今日、日本はサモアと対戦しました。

サモアがトスに勝ちボーリングを選択し、昨日と同様に日本のバッティングにより試合が開始しました。

日本は序盤からポジティブなバッティングによりランを重ね、小田選手と西村選手のオープニングペアが63ランパートナーシップを築く、好スタートを切りました。小田選手は昨日の48ランに引き続き、攻撃的なバッティングにより46ランを記録し、好調ぶりを発揮しました。

イニング後半は、チャンデル選手(28*ラン)と柳田選手(36*ラン)が73ランパートナーシップを築き、日本をトータル152ランに導きました。

セカンドイニング序盤、日本は守備でのミスが目立ち好スタートを切ることができませんでした。しかし、昨日に引き続き日本のボーラー陣は正確な投球により相手バッターを悩ませ、イニング中盤から後半にかけては外口 ー クイン選手の2ウィケットやランアウトを3つ獲得し、少しずつ流れを掴み最終的には8ウィケット獲得し104ランに抑え、サモア相手に2014以来初となる勝利を収めました。

小田選手が2試合連続となるMVPに選ばれました。

試合のスコアカードはこちらよりご確認いただけます。

試合後、ヘッドコーチのルホード氏は「自分たちよりも上位ランクのチームに勝つのは素晴らしいことですし、開幕2連勝で好調なスタートを切ることは選手たちにさらなる自信を与えます。私は彼女らを信じていますし、日本で応援して下さっている多くの人々も彼女らを信じています。そして、彼女ら自身も、自分たちを信じ始めています。」と語りました。

日本は月曜日、日本時間11:30よりサモアと対戦します。引き続き熱い応援をお願いいたします!

大会予定(日本時間)

  • 9月1日 07:30:クック諸島 対 日本
  • 9月2日 11:30:日本 対 サモア
  • 9月4日 11:30:フィジー 対 日本
  • 9月5日 07:30:パプアニューギニア 対 日本
  • 9月7日 07:30:インドネシア 対 日本
  • 9月8日 11:30:バヌアツ 対 日本

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レポート|クック諸島 対 日本(女子W杯東アジア太平洋予選)

本日、バヌアツ・ポートビラにて、女子W杯東アジア太平洋予選が開幕し、日本はクック諸島と対戦しました。

クック諸島がトスに勝ちボーリングを選択し、日本のバッティングにより試合が開始しました。日本は慎重なスタートを切りましたが、パワープレー終了後、小田選手とチャンデル選手が69ランパートナーシップを築き、得点のペースを上げました。小田選手はその後もバウンダリーを量産し、国際大会での自己最高得点となる48ランを記録し、日本をトータル125ランに導きました。

セカンドイニング、日本はパワープレー内で3ウィケット獲得し、好スタートを切りました。その後もクック諸島は攻撃的なバッティングを試みますが、加藤選手と保本選手(ともに4オーバー投球し、2/12 @3.0 の好成績)を始めとする日本のボーラー陣は正確な投球により、バッターを悩ませました。守備では、西村選手や岩崎選手が素晴らしいキャッチを成功させ、計8つのウィケットを獲得した日本は、最終的にクック諸島を95ランに抑え、30ラン差により開幕戦を見事に勝利しました。

試合のMVPには小田選手が選ばれ、試合後のインタビューでは「まだ1試合勝っただけです。引き続き頑張ります。」と語りました。

試合後の小田恵里花選手

試合のスコアカードはこちらよりご確認いただけます。

その他の試合では、開催国のバヌアツが優勝候補のパプアニューギニアに5ウィケット差で勝利し、フィジーがサモアに18ラン差で勝利しました。

日本は明日、日本時間11:30よりサモアと対戦します。

引き続き熱い応援をお願いいたします!

大会予定(日本時間)

  • 9月1日 07:30:クック諸島 対 日本
  • 9月2日 11:30:日本 対 サモア
  • 9月4日 11:30:フィジー 対 日本
  • 9月5日 07:30:パプアニューギニア 対 日本
  • 9月7日 07:30:インドネシア 対 日本
  • 9月8日 11:30:バヌアツ 対 日本

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レポート|バヌアツがT20Iシリーズを2-0で制覇

女子日本代表チームは、女子W杯東アジア太平洋予選の開催地、バヌアツ・ポートビラでバヌアツとの2試合のT20Iシリーズに挑みました。

8月28日(月)に行われた1試合目では、チャンデル選手が21ラン獲得しましたが、マンサーレ選手(3/16)の投球に悩まされ、バッティングファーストの日本はわずか65ランでオールアウトにしました。

セカンドイニングは、レイチェル・アンドリューが37球で44*ラン獲得し、残り8.3オーバーを残し、バヌアツを8ウィケット差で勝利に導きました。

本日、8月30日(水)に行われた2試合目は、雨天の影響により、イニングが10オーバーに短縮され行われました。

ボーリングファーストの日本は、ランギアトゥ選手が24ラン獲得しましたが、バヌアツを61/5に抑えました。

セカンドイニング、ターゲットを追う日本はアンドリュー選手に3ウィケット奪われるなど、頻繁にウィケットを落とし、唯一、西村選手が2桁のランを獲得しましたが、最終的に10オーバー46/8に終わりバヌアツが15ラン差で勝利しました。

ICC女子W杯東アジア太平洋予選は9月1日(金)に開幕し、日本はクック諸島と対戦します。

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大会レポート|日本クリケットリーグ T10

今シーズン、「日本クリケットリーグ T10」が初開催され、メンインブルーが決勝で東京レンジャーズを破り優勝を果たしました。

大会には8つのチームが参戦し、ラウンドロビン形式で1回ずつ対戦する形で行われました。グループステージ終了後、メンインブルー、東京レンジャーズ、東京ファルコンズ、川崎ナイトライダーズ、東京タイタンズ、そしてタイガースの6つのチームにより決勝大会が行われました。

川崎ナイトライダーズと東京ファルコンズはそれぞれ1位と2位で終えたため、自動的に準決勝に進出しました。一方、3位から6位までのチームは準々決勝で競い合いました。

準決勝では、パンワー選手が29球で87*ラン獲得しメンインブルーを33ラン差勝利に導きました。もう一方の試合では、東京レンジャーズが109を守り切り、上位チームの川崎ナイトライダーズにわずか5ラン差で勝利しました。敗れてしまったナイトライダーズでしたが、初戦ではシュクラ選手が30急でセンチュリーを達成、またアイヤー選手もラン・ウィケット獲得数で上位に入り、クラブにとって素晴らしい大会となりました。

決勝戦では、バッティングファーストのメンインブルーが、大会ラン得点王のパンワー選手が7球で24ラン、続いてデワン選手が39ランを記録し、チームを10オーバーで113ランに導きました。

セカンドイニングでは、レンジャーズのロビン選手が12球で29ラン獲得しましたが、チームメイトがながっれを引き継ぐことができませんでした。メンインブルーのボーラー陣はすべてのボーラーが1ウィケットずつ獲得し、その中でもパテル選手が2オーバーで失点を8ランに抑える優れたパフォーマンスを見せ、メンインブルーが32ラン差で勝利を収め、「JCL T10」の初代王者に輝きました。

パテル選手は、この試合のMVPに選ばれ、大会のウィケット獲得数でも首位にに輝きました。

日本ナショナルアカデミー男子U15ヘッドコーチにビネイ・アイヤー就任

年間最優秀選手賞に2度輝いているビネイ・アイヤー氏が、日本ナショナルアカデミーの男子U15ヘッドコーチに就任いたしました。

アイヤー氏は、ICCレベル1コーチングコースを修了し、これまでに自身が創設した川崎ナイトライダーズ・クリケットクラブのジュニアチームの指導や日本フューチャーズリーグでも指導していただいておりました。

フューチャーズリーグではゴリラズのヘッドコーチとして、2022年の第1回大会ではチームを決勝戦に導き、今年の第2回大会では見事優勝に導きました。

アイヤー ヘッドコーチの就任にあたり、JCAのアラン・カー クリケット事業統括責任者は、 「アイヤー氏はクリケット界において、素晴らしいロールモデルとして尊敬されています。彼の選手としての名声は十分なものですが、それ以上に、選手を献身的にサポートし、選手たちと共に歩む姿は、まさに私たちがジュニアコーチに求める資質そのものです。彼が日本の若い優秀な才能をどのように開花させることができるのか、とても楽しみにしています。」と述べました。

JCAのスタッフ一同、ヘッドコーチへの就任を心よりお祝い申し上げます!

女子W杯東アジア太平洋予選|日本代表チーム決定

女子日本代表選考委員会は、8月から9月にかけてバヌアツのポートビラで開催されるICC女子T20ワールドカップ東アジア太平洋予選に出場する、女子日本代表チームのメンバー14名を発表いたしました。

チームには、7月に開催された女子日本プレミアリーグで素晴らしいプレーを見せた外口 ー クイン エリカ選手が初選出されました。

女子日本代表チームは、8月25日に出発し、バヌアツと2試合のT20I(T20形式の国際試合)を行ってから大会に臨む予定です。

女子日本代表チーム:

  • チャンデル アヒリヤ(ペンリス・クリケット・クラブ)
  • 藤川 愛弓 (同志社大学クリケットクラブ)
  • 後藤 日生(摂南大学、同志社大学クリケットクラブ)
  • 岩崎 桜奈(仙台大学クリケット部)
  • 西村 (旧姓鹿野) あかり (仙台大学クリケット部)
  • 加藤 志万子(ガナーズベリー・ウィメンズ・クリケットクラブ)
  • 楠田 ー ネーン 恵麗和 (ゴールドコースト地区・クリケットクラブ)
  • 小田 恵里花(川崎ナイトライダーズ・クリケットクラブ)
  • 太田 くる美(川崎ナイトライダーズ・クリケットクラブ)
  • 角 聖華 (仙台大学クリケット部)
  • 外口 ー クイン エリカ(メルボルン・クリケット・クラブ)*
  • 柳田 舞(ワイヴァーンズ・クリケットクラブ)
  • 保本 野乃葉(上宮クリケット部)
  • 吉岡 美海 (筑波大学 )

*初選出

大会予定(日本時間):

バヌアツとのT20I

  • 8月28日 11:30:バヌアツ 対 日本
  • 8月30日 11:30:バヌアツ 対 日本

ICC女子T20ワールドカップ東アジア太平洋予選

予選の試合はすべてICC.TVでご視聴いただける予定です。

  • 9月1日 07:30:クック諸島 対 日本
  • 9月2日 11:30:日本 対 サモア
  • 9月4日 11:30:フィジー 対 日本
  • 9月5日 07:30:パプアニューギニア 対 日本
  • 9月7日 07:30:インドネシア 対 日本
  • 9月8日 11:30:バヌアツ 対 日本

ワールドカップ出場権獲得に向け、予選に挑む女子日本代表に熱い応援をお願いいたします!

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三井情報株式会社(MKI)はキャッチコピー『ナレッジでつなぐ、未来をつくる』を掲げ、ICTを基軸とした事業戦略パートナーとしてお客様のIT戦略を共に創り、デジタルトランスフォーメーションを支援しています。半世紀に渡り培った技術や知見の結実である“KNOWLEDGE”を活かし、お客様と共に価値を創造する「価値創造企業」として絶え間ない挑戦を続けていきます。

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レポート|日本クリケットリーグ第8節

栃木県佐野市の気温が37度を超え、一部の試合が中止になりましたが、日本クリケットリーグ第8節は3試合が行われました。

メンインブルー vs シャークス

トスに勝ったメンインブルーはバッティングを選択し、シャークスの味庵選手とバチャ選手のニューボールでのボーリングに悩まされ、スローなスタートを切りましたが、イニング中盤、ミドルオーダーのシルドンカール選手 (44ラン) とダラジーヤ選手 (43ラン) が70ランパートナーシップを築きメンインブルーをトータル200ランに導きました。

対するシャークスはモハメド選手と元U19日本代表副キャプテンのダテ選手が61ランパートナシップを築き素晴らしいスタートを切りました。しかし、その後ミドルオーダーが立て続けにアウトになり試合の展開は一転しました。メンインブルーが残り1ウィケット、シャークスが残り17ランで勝利する、緊迫した状況のなか、バチャ選手バウンダリーでランを重ねシャークスを勝利に導きました。

勝者:シャークス(1ウィケット差)

ワイバーンズ vs ライジングスターズ

トスに勝ったワイバーンズはバッティングを選択しました。トップオーダーの大きなパートナーシップが生まれませんでしたが、ミドルオーダーの富澤選手が42ラン獲得しイニングを支えましたが、チームはトータル150ランでオールアウトとなりました。

ライジングスターズのバッティングイニングは、最初の10オーバーでウィケットを4つ落とすスローなスタートとなりました。その後も、2つウィケットを落としましたが、シムル選手がディフェンシブなバッティングにより34ラン (ノットアウト) 獲得し32オーバー目に逆転に成功し、ボーナスポイトの獲得に成功しました。

勝者:ライジングスターズ(4ウィケット差)

シャークス vs マックス

トスに勝ったシャークスはバッティングを選択しましたが、開始早々からマックスの強力なボーリングアタックに悩まされ、流れを掴むことなく67ランオールアウトとなりました。

対するマックスも序盤からウィケットを落とし続け、イニングが安定はしませんでしたが、15オーバー目に逆転に成功し勝利を収めました。

勝者:マックス(4ウィケット差)

佐野 vs ウォンバッツ

トスに勝った佐野はバッティングを選択しました。どのバッターもハーフセンチュリーを達成しませんでしたが、ミドルオーダーの和田選手の39ランや、ボトムオーダーのドレイク選手の31ランの活躍により、トータルで200ラン獲得しました。

対するウォンバッツは、序盤から頻繁にウィケットを落とし、イニングの流れを掴めませんでした。どのバッターも20ランに以上のランを獲得できず、チームは30オーバー目に73ランでオールアウトとなりました。127ランさで勝利した佐野はボーナスポイントも獲得しました。

勝者:佐野(127ラン差)

日本クリケットリーグは、現在第7節の他にも、T20の試合も行われております。

暫定順位はこちらからご確認ください。