【試合時間再修正】男子日本代表チーム、国際大会出場メンバー決定

【2024年2月2日修正】ACC男子チャレンジャーカップで試合開始時間が15:30の試合の試合開始が15:50に変更になりました。

【2024年2月9日修正】男子東アジアカップで試合開始時間が14:30の試合の試合開始が15:00に変更になりました。

今年2月に開催される、ACC(アジアクリケット評議会)男子チャレンジャーカップと男子東アジアカップに出場する男子日本代表チームのメンバーが決定しました。

ACC男子チャレンジャーカップ

門脇 − フレミング ケンデル選手がキャプテンを務めます。また、男子U19日本代表チームから3名が昇格し、初選出されました。

男子日本代表チーム

  • 加藤 − スタッフォード 和真(昭島アビエーターズ・クリケットクラブ)*
  • 門脇 − フレミング ケンデル(千葉シャークス・クリケットクラブ)
  • クンバレ ピユシュ(タイガース・クリケットクラブ)
  • 櫻野 − トーマス 玲央(佐野クリケットクラブ)
  • 白井 − パットモア アレッキサンダー(東京ウォンバッツ・クリケットクラブ)
  • 鈴木 − マコーム デックラン(チェルトナム・クリケットクラブ)
  • 高橋 イブラーヒーム(千葉シャークス・クリケットクラブ)
  • 谷山 誠(マックス・クリケットクラブ/大阪レイダース・クリケットクラブ)
  • ドレイク ライアン(佐野クリケットクラブ)
  • ハードグレイヴ ー 阿部 幸司(佐野クリケットクラブ)*
  • ヒンズ 茶琉逗チャールズ(クイーンズランド大学・クリケットクラブ)*
  • 宮内 渉(ワイヴァーンズ・クリケットクラブ)
  • 山本 − レイク ロックラン(ウィレットン地区・クリケットクラブ)
  • ラビチンダラン サバオリシュ(タイガース・クリケットクラブ)

*男子日本代表初選出

ACC男子チャレンジャーカップは、カンボジア、中国、ミャンマーの3チームによる予選を勝ち抜いた1チームと、インドネシア、サウジアラビア、シンガポール、タイ、日本、ブータン、モルディブの計8チームが2つのグループに分かれて対戦します。日本は、タイ、モルディブ、シンガポールと同じグループBになりました。それぞれのグループの上位2チームが準決勝に進みます。試合は全てバンコクのTerdthai Cricket Groundで開催される予定です。

決勝に進出した2チームは、アジアカップ最終予選となるACC男子プレミアカップへの出場権を獲得します。ACC男子プレミカップは、4月に開催される予定で、優勝した1チームがアジアカップへの出場権を獲得します。

大会予定(日本時間、24時間表記)

  • 2月2日(金)15:50:タイ 対 日本
  • 2月4日(日)15:50:モルディブ 対 日本
  • 2月6日(火)11:30:シンガポール 対 日本
  • 2月7日(水)11:30:5位決定戦:各グループ3位
  • 2月7日(水)15:50:7位決定戦:各グループ4位
  • 2月9日(金)11:30:準決勝第一試合:グループA 1位 対 グループB 2位
  • 2月9日(金)15:50:準決勝第二試合:グループB 1位 対 グループA 2位
  • 2月11日(日)11:30:3位決定戦
  • 2月11日(日)15:50:決勝

全試合、ACCのYouTubeチャンネルでライブ配信され、ライブスコアはACCのマッチセンター(英語のみ)でご確認頂けます。

ACC男子U19アジアカップに出場した(左から)ハードグレイヴ ー 阿部選手、加藤 − スタッフォード選手、ヒンズ選手

男子東アジアカップ

ACC男子チャレンジャーカップ終了後、男子日本代表チームは香港に移動し、2018年以来の開催となる男子東アジアカップに出場します。

チームのメンバーは、ACC男子チャレンジャーカップから2選手が変更になり、ピユシュ クンバレ選手と白井 − パットモア アレッキサンダー選手に代わり、味庵 ムニーブ シディーク選手とサーゲート 真亜春選手が選出されました。

男子日本代表チーム

  • 加藤 − スタッフォード 和真(昭島アビエーターズ・クリケットクラブ)
  • 門脇 − フレミング ケンデル(千葉シャークス・クリケットクラブ)
  • サーゲート 真亜春マアカス(千葉シャークス・クリケットクラブ)
  • 櫻野 − トーマス 玲央(佐野クリケットクラブ)
  • 鈴木 − マコーム デックラン(チェルトナム・クリケットクラブ)
  • 高橋 イブラーヒーム(千葉シャークス・クリケットクラブ)
  • 谷山 誠(マックス・クリケットクラブ / 大阪レイダース・クリケットクラブ)
  • ドレイク ライアン(佐野クリケットクラブ)
  • ハードグレイヴ ー 阿部 幸司(佐野クリケットクラブ)
  • ヒンズ 茶琉逗チャールズ(クイーンズランド大学・クリケットクラブ)
  • 味庵 ムニーブ シディーク(千葉シャークス・クリケットクラブ)
  • 宮内 渉(ワイヴァーンズ・クリケットクラブ)
  • 山本 − レイク ロックラン(ウィレットン地区・クリケットクラブ)
  • ラビチンダラン サバオリシュ(タイガース・クリケットクラブ)

男子東アジアカップには、開催国の香港と中国、日本の3チームが参加し、総当たり戦を2回行った後、決勝戦を行います。

大会予定(日本時間、24時間表記)

  • 2月14日(水)15:00:香港 対 日本
  • 2月15日(木)10:00:中国 対 日本
  • 2月15日(木)15:00:香港 対 日本
  • 2月16日(金)15:00:中国 対 日本
  • 2月17日(土)10:00:決勝

全試合クリケット香港のYouTubeチャンネルでライブ配信される予定です。

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男子日本代表パートナー

  • 三井情報株式会社について

三井情報株式会社(MKI)は『ナレッジでつなぐ、未来をつくる』をパーパスに掲げ、ICTを基軸とした事業を展開し、2030 Vision「未来社会の当たり前をつくる」の実現に向け、お客様と共に社会課題の解決や新たな価値の創出に取り組んでいます。第七次中期経営計画では、2023年4月からの3年間を「想創期」と位置づけ、半世紀にわたり培った技術や知見の結実である “KNOWLEDGE” を活かし、お客様と共に価値を創造する「価値創造企業」として絶え間ない挑戦を続けていきます。

ホームページ:https://www.mki.co.jp/

南アフリカ「グローバル・クリケット・トーナメント」に、女子日本代表強化選手団から3選手が出場

女子日本代表強化選手団から3選手が、来月南アフリカで開催される「グローバル・クリケット・トーナメント」に出場します。本大会への参加にあたっては、タイタンズクリケットを通じて招待を受け、参加することになりました。

大会は、1月4日から6日までの3日間、プレトリアのアイリーン・カントリークラブで開催され、イースタン・ストーム、DPワールドライオンズ、フィデリティ・タイタンズの3チームがT20形式で総当たり戦2回戦を行います。地元南アフリカの選手と日本代表選手に加え、ナミビア代表選手も出場する予定です。

日本から参加する3選手と所属チームは次の通りです。

  • イースタン・ストーム:小田恵里花
  • DPワールドライオンズ:楠田恵麗和
  • フィデリティ・タイタンズ:西村あかり

3選手は、12月23日に日本を出発し、プレトリアのスーパースポーツパークスタジアムで国際試合を観戦する他、大会が始まる前にトレーニングセッションを行う予定です。

試合はすべて、大会ウェブサイトでライブ配信されます。

大会ウェブサイト:
https://globalcrickettournament.com/live-broadcast/

大会ウェブサイトでは試合日程もご確認いただけます。

この素晴らしい大会にご招待いただいたタイタンズクリケットおよびクリケット南アフリカの皆様に、この場を借りて感謝申し上げます。

エンバシーカップ チャリティー抽選会の寄付金で2つの慈善団体を支援

10月28日(土)に開催されたエンバシーカップで実施したチャリティー抽選会によって集まった寄付金約14万円を、「認定特定非営利活動法人みらいの森」、「地域型子ども食堂ちょこっと」の2団体に寄付いたしました。

サポートを必要とする子どもたちを支援する2団体の趣旨にご賛同頂き、ご支援を頂きました皆様に改めてお礼申し上げます。

12月に両団体を訪問し、寄付金をお渡し致しました。両団体関係者の方々からも、クリケット・コミュニティの皆様にお礼のお言葉をいただきました。

アラン・カー・クリケット事業統括責任者は、今回のチャリティー抽選会について、 「エンバシーカップでの選手や観客の皆さんの暖かいご支援に、深く感銘を受けました。大きな金額を寄付してくださった方もいらっしゃり、皆さんの暖かい気持ちが伝わり、とても嬉しくなりました。今後もJCAのイベントを通じて、このような価値ある活動を支援できればと思っています。」と述べました。

男子日本代表チームがACCチャレンジャーカップと東アジアカップに出場決定

男子日本代表チームの2024年シーズンは、2月にタイで開催されるACC男子チャレンジャーカップと香港で開催される男子東アジアカップでスタートします。

タイで開催されるACC男子チャレンジャーカップへの出場により、男子日本代表も、アジアカップ初出場を果たした男子U19日本代表と同様、アジアカップ出場を目指す道のりをスタートさせます。

チャレンジャーカップは、カンボジア、中国、イラン、ミャンマーの4チームによる予選を勝ち抜いた1チームと、インドネシア、サウジアラビア、シンガポール、タイ、日本、ブータン、モルディブの計8チームが2つのグループに分かれて対戦します。それぞれのグループの上位2チームによる準決勝に勝利した2チームが、アジアカップ最終予選となるACC男子プレミアカップへの出場権を獲得します。グループリーグは2月1日から7日、準決勝は2月9日、決勝は2月11日に開催される予定です。試合は全てバンコクのTerdthai Cricket Groundで開催される予定です

ACC男子プレミカップは、4月に開催される予定で、優勝した1チームがアジアカップへの出場権を獲得します。

ACC男子チャレンジャーカップに出場した男子日本代表チームは、そのまま香港に移動し、2月13日から17日に開催される男子東アジアカップに出場します。本大会には韓国が参加できないため、2023年に開催された女子東アジアカップと同様の形式で、香港、中国、日本の3チームが対戦します。

両大会に参加する男子日本代表チームのメンバーは、1月上旬に発表する予定です。ACC男子チャレンジャーカップのライブ中継は下記のACCのYouTubeチャンネルで視聴できる予定です。

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三井情報(株)とクリケット男子日本代表パートナー契約を締結

当協会は、三井情報株式会社(以下「三井情報(MKI)」)とクリケット男子日本代表パートナー契約を締結いたしましたので、お知らせいたします。

三井情報(MKI)にはこれまで4年にわたって、クリケット女子日本代表パートナーとして、女子日本代表の強化と日本クリケット界全体の発展のためにご支援いただいております。当協会と三井情報(MKI)のパートナーシップは、日本代表のサポートにとどまらず、選手ユニフォームやグッズの開発によるプロモーション、クリケットのダイバーシティを生かした企業内イベントの実施、クリケット体験による健康増進に加え、協会本部がある佐野市へのワーケーション推進や、物産販売・イベントを通じた地域活性化など多岐にわたります。女子日本代表に加えて男子日本代表ともパートナー契約を締結することにより、今後さらに包括的にパートナーとして協働させていただくことになります。

契約締結にあたり、当協会の宮地直樹事務局長は次のようにコメントしました。
「この1年でクリケット界を取り巻く環境が大きく進化しました。国際大会がコロナ前よりも大幅に増加し、国内大会を含めてライブ配信も大幅に増やすことができました。日本代表の活躍が海外からもファンを惹きつけています。メディアの関心は、国際経済から、文化、地方創生、ダイバーシティ豊かな選手まで広がってまいりました。さらに、オリンピック競技にも決定しました。このような環境の進化とともに、新たなチャレンジも現れておりますので、三井情報様とのパートナーシップが強化されることを、心強く思います。三井情報様のご支援により、男女の日本代表が世界の舞台で活躍し、多くの参加者、ファン、パートナーを惹きつけることを期待しております。」

三井情報(MKI)取締役 副社長執行役員の蒲原 務氏よりコメントを頂いています。
「弊社はこれまで4年間、女子日本代表チームを応援してきました。これからのクリケットの可能性を信じ、この度、女子に加えて男子日本代表チームをサポートすることとしました。これから日本クリケット協会および男女日本代表チームをサポートし、国内におけるクリケットの普及を支援すると同時に、長年クリケットをご支援されている地域の方々など、クリケットの発展を願う全てのみなさまと共に、新たな未来をつくっていくことを大変楽しみにしています。」

【三井情報株式会社について】

三井情報株式会社(MKI)は『ナレッジでつなぐ、未来をつくる』をパーパスに掲げ、ICTを基軸とした事業を展開し、2030 Vision「未来社会の当たり前をつくる」の実現に向け、お客様と共に社会課題の解決や新たな価値の創出に取り組んでいます。第七次中期経営計画では、2023年4月からの3年間を「想創期」と位置づけ、半世紀にわたり培った技術や知見の結実である“KNOWLEDGE”を活かし、お客様と共に価値を創造する「価値創造企業」として絶え間ない挑戦を続けていきます。
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レポート|UAE 対 日本(ACC男子U19アジアカップ)

男子U19日本代表チームは、ACC男子U19アジアカップの第3試合目で、開催国であるアラブ首長国連邦(以下UAE)と対戦し、ボーリングとバッティングともに今大会ベストのパフォーマンスを見せましたが、107ラン差で敗れました。

UAEがトスに勝ち、フィルディングファースト(後攻)となった日本は、UAEのオープニングペアに対し50ランのパートナーシップを許しましたが、10オーバー目と11オーバー目に立て続けにウィケットを獲得し、試合の流れをつかみかけました。しかし、その後、ミドルオーダーの D Parashar 選手(65ラン)、M Merchant 選手(60ラン)、Aayan Afzal Khan 選手(67ラン)がハーフセンチュリーを達成し、得点のペースを上げることに成功したUAEは、50オーバーで320ランを獲得しました。日本のボーラー陣は、全員が1つ以上のウィケットを獲得し、トータルで7ウィケット獲得しました。

攻守交代後、前試合と同様、ファドケ選手(14ラン)とパルマル選手(25ラン)が、落ち着いてバッティングし、11オーバー目までに29ランのパートナーシップを築きました。その後、加藤 ー スタッフォード選手(28ラン)がパルマル選手と41ランのパートナーシップを築くと、キャプテンのハードグレイヴ ー 阿部選手(69ランノットアウト)がヒンズ選手(40ラン)と64ラン、山本 ー レイク選手(31ランノットアウトラン)と73ランのパートナーシップを築き、トータルを213ランまで伸ばしました。逆UAEのトータルには及ばず、勝利したUAEが準決勝進出を決めました。

日本は、今大会で勝利をあげることはできませんでしたが、トップレベルの国との対戦することにより得た経験は、今後の更なる成長に繋がるものです。

今大会応援してくださった皆様に、心より感謝申し上げます。

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レポート|バングラデシュ 対 日本(ACC男子U19アジアカップ)

男子U19日本代表チームは、ACC男子U19アジアカップの第2試合目で、2020年のICCU19ワールドカップ優勝国であるバングラデシュと対戦し、粘り強さを発揮しましたが、9ウィケット差で敗れました。

バングラデシュがトスに勝ち、先攻となった日本は、パルマル選手(80球で18ラン)とファドケ選手(32球で8ラン)が、10オーバー目までに及ぶオープニングパートナーシップを築きました。その後、パルマル選手と加藤 ー スタッフォード選手(42球で13ラン)が21ラン、ケリー選手(35球で8ラン)と山本 ー レイク選手(38球で17ラン)も21ランのパートナーシップをを獲得しました。最後は、柿沼選手(7球で8ラン)が4ランを2本打つなど、48オーバー目まで粘りましたが、99ランでオールアウト(10アウト)となりました。

攻守交代後、バングラデシュのオープニングバッターの AR Shibli 選手(45球で55ランノットアウト)は、攻撃的なバッティングによりターゲットに迫りました。日本は、ヒンズ選手が1つウィケットを獲得しましたが、12オーバー目に逆転を許しました。

日本は12月13日(水)の日本時間14:30に、開催国であるUAEと対戦します。UAEは本日、スリランカを破り、日本に勝利すれば準決勝進出が決まります。未勝利の日本は、アジアカップ初勝利を目指して全力を尽くします。

大会予定(日本時間、24時間表記):  

  • 12月9日(土)14:30:スリランカ 対 日本
  • 12月11日(月)14:30:バングラデシュ 対 日本
  • 12月13日(水)14:30:UAE 対 日本
  • 12月15日(金)14:30:準決勝
  • 12月17日(日)14:30:決勝

全試合、アジアクリケット評議会YouTube チャンネルでライブ配信されます。また、ACC マッチセンターではライブスコアをご覧いただけます。

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レポート|スリランカ 対 日本(ACC男子U19アジアカップ)

男子U19日本代表チームは、ACC男子U19アジアカップの初戦で強豪のスリランカと対戦し、7ウィケット差で敗れました。

スリランカがトスに勝ち、先攻となった日本は、序盤にウィケットを2つ奪われましたが、ハードグレイヴ ー 阿部選手が冷静なバッティングにより19ランを獲得しました。

その後、日本は立て続けに5つのウィケットを落とし、35ランで8ウィケット奪われる苦しい展開になりましたが、ヒンズ選手(52球で36ラン)が山本 ー レイク選手(44球で10ラン)と37ランのパートナーシップを築き、オールアウト(10アウト)までにトータルスコアを75ランまで伸ばすことができました。

攻守交代後、山本 ー レイク選手と加藤 ー スタフォード選手のオープニングボーラーは、素晴らしい投球によりスリランカのバッターに対しキャッチやランアウトのチャンスを作りました。

山本 ー レイク選手が2つ、加藤 ー スタフォード選手が1つのウィケットを奪いましたが、14オーバー目にスリランカに逆転を許しました。

日本は12月11日(月)の日本時間14:30に、バングラデシュと対戦します。

大会予定(日本時間、24時間表記):  

  • 12月9日(土)14:30:スリランカ 対 日本
  • 12月11日(月)14:30:バングラデシュ 対 日本
  • 12月13日(水)14:30:UAE 対 日本
  • 12月15日(金)14:30:準決勝
  • 12月17日(日)14:30:決勝

全試合、アジアクリケット評議会YouTube チャンネルでライブ配信されます。また、ACC マッチセンターではライブスコアをご覧いただけます。

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2023年 日本クリケット協会年間表彰式

日本クリケット協会年間表彰式が東京にて11月25日(土)に開催されました。

2023年表彰クラブ及び表彰者は下記の通りです。

日本クリケット協会 年間優秀選手 (男子)

最優秀選手: サバオリシュ・ラビチンダラン

準最優秀選手: 宮内 渉

優秀選手: 櫻野 ー トーマス 玲央

日本クリケット協会 年間優秀選手 (女子)

最優秀選手: 大田 くる美

準最優秀選手: チャンデル アヒリャ

優秀選手: 小田 恵里花

日本プレミアリーグリーグ

優勝: 西関東ハリケーンズ

最優秀選手: サバオリシュ・ラビチンダラン (南関東スーパーキンクズ)、44 ラン&6 ウィケット

ベストボーラー:  ビネイ・アイヤー (西関東ハリケーンズ)、9 ウィケット @ 3.2

ベストバッター: 門脇 ー フレミング ケンデル (東関東サンライザーズ)、138 ラン @ 46.0

女子日本プレミアリーグリーグ

優勝: イースタンウェーブス

最優秀選手: カリー・チャン、89 ラン&5 ウィケット

ベストボーラー:  ジェス・アダムス 、9 ウィケット @ 4.0

ベストバッター: カリー・チャン、89 ラン @ 29.7

日本クリケットリーグ1部

優勝: タイガース・クリケットクラブ

最優秀選手: 櫻野 ー トーマス 玲央 (佐野クリケットクラブ)、390 ラン&21 ウィケット

ベストボーラー: サバオリシュ・ラビチンダラン (タイガーズ・クリケットクラブ)、31 ウィケット @ 8.5

ベストバッター: 宮内 渉 (ワイバーンズ・クリケットクラブ)、500 ラン @ 62.5

日本クリケットリーグ2部

優勝: タイガーズ・クリケットクラブ

最優秀選手: ラマン・タンワー (川崎ナイトライダース・クリケットクラブ)、227 ラン& 24 ウィケット

ベストボーラー: マノジュ・バードワジ (タイガーズ・クリケットクラブ)、24 ウィケット @ 8.1

ベストバッター: シュバム・シュクラ (川崎ナイトライダース・クリケットクラブ)、486 ラン @ 54.0

日本クリケットリーグ3部

優勝: 佐野クリケットクラブ

最優秀選手: ウディカ・プラディープ (佐野クリケットクラブ)、215ラン&14 ウィケット

ベストボーラー: スデッシュ・ランガナ (佐野クリケットクラブ)、16 ウィケット @ 9.3

ベストバッター: スリヤ・シング (タイガーズ・クリケットクラブ)、232 ラン @ 29.0

日本クリケットリーグT20

優勝: 東京ファルコンス・クリケットクラブ

最優秀選手: アビシェク・アナンド (東京ファルコンス・クリケットクラブ)、196ラン&7 ウィケット

ベストボーラー: マンディープ・シン (東京タイタンズ・クリケットクラブ)、10 ウィケット @ 8.6

ベストバッター: ルフル・カビール (ライジングスターズ・クリケットクラブ)、185 ラン @ 61.6

日本クリケットリーグT10

優勝: メンインブルー東京クリケットクラブ

最優秀選手: ビネイ・アイヤー (川崎ナイトライダース・クリケットクラブ)、291ラン&13 ウィケット

ベストボーラー: ヴィシャル・パテル (メン・イン・ブルー東京クリケットクラブ)、15 ウィケット @ 10.7

ベストバッター: アンキット・パンワー (メン・イン・ブルー東京クリケットクラブ)、366 ラン @ 45.7

日本クリケットリーグ・ベストアンパイア

クリス・サーゲート & ムンタズ・アラム

日本女子クリケットリーグ

優勝: 川崎ナイトライダース・クリケットクラブ

最優秀選手: 大田 くる美 (川崎ナイトライダース・クリケットクラブ)、177 ラン&5 ウィケット

ベストボーラー:  小川 メグ (ワイバーンズ・クリケットクラブ) 、10 ウィケット @ 8.9

ベストバッター: 岩﨑 桜奈 (ワイバーンズ・クリケットクラブ)、157 ラン @ 52.3

ジャパンカップ全国決勝大会

優勝: タイガーズ・クリケットクラブ

最優秀選手: サバオリシュ・ラビチンダラン (タイガーズ・クリケットクラブ)、114 ラン&7 ウィケット

ベストボーラー: ピユシュ・クンバレ (タイガーズ・クリケットクラブ)、9 ウィケット @ 6.2

ベストバッツマン: マリンダ・ディサナヤカ (タスカーズ・クリケットクラブ)、133ラン @ 66.5

ジャパンカップ 地域予選大会

北関東1部 優勝: セイロンXI・クリケットクラブ

北関東1部 最優秀選手: ザヒド・ゴンダル (サルタンズ・オブ・ジャパン・クリケットクラブ)

北関東2部 優勝: 埼玉ユナイテッド・クリケットクラブ

北関東2部 最優秀選手: グフラン・ミール (埼玉ユナイテッド・クリケットクラブ)

東関東1部 優勝: 東京ファルコンス・クリケットクラブ

東関東1部 最優秀選手: チャナカ・マドゥサンカ (つくば・クリケットクラブ)

東関東2部 優勝: MIBチャレンジャーズ

東関東2部 最優秀選手: ムハマド・アラムギール (RSウォリアーズ)

南関東1部 優勝: タイガーズ・クリケットクラブ

南関東1部 最優秀選手: グルマン・シン (タイガーズ・クリケットクラブ)

南関東2部 優勝: 英国大使館クリケットリーグ

南関東2部 最優秀選手: ジャック・サバジュ (英国大使館クリケットリーグ)

西関東1部 優勝: セレンディブ・レオズ

西関東1部 最優秀選手: マノジュ・シルワ  (セレンディブ・レオズ)

西関東2部 優勝: 学生代表

西関東2部 最優秀選手: ダスン・ミヨシ  (東京フェニックス)

関西1部 優勝: 京都スーパーライオンズ・クリケットクラブ

関西1部 最優秀選手: ランガナ・クーレー (京都スーパーライオンズ・クリケットクラブ)

関西2部 優勝: 大阪キングズ・クリケットクラブ

関西2部 最優秀選手: 吉川 ともや (京阪ブレイブス・クリケットクラブ)

東海 優勝: 川崎ナイトライダーズ・クリケットクラブ

東海 優秀選手: ラブ・シン (川崎ナイトライダーズ・クリケットクラブ)

全日本学生クリケット選手権 チャンピオンズウィケット

男子優勝: 早稲田大学

女子決勝:同志社大学

関東男子学生選手権

優勝: 早稲田大学

最優秀選手: 稲毛 大空 (早稲田大学)、67 ラン&2 ウィケット

ベストボーラー: 尾関 りゅうせい (早稲田大学)、3 ウィケット @ ?

ベストバッター: 平塚 和雅 (宇都宮)、134 ラン @ 44.7

関東女子学生選手権

優勝: 早稲田大学

最優秀選手: 小川 メグ (早稲田大学)、115 ラン&6 ウィケット

ベストボーラー: 斉藤 さやか (早稲田大学)、9 ウィケット @ ?

ベストバッター: 小川 メグ (早稲田大学)、115 ラン @ ?

日本U19クリケットリーグ

優勝: 東京タイタンズ・クリケットクラブ

最優秀選手: 二キル・ポル (東京ファルコンス・クリケットクラブ)、340 ラン&8 ウィケット

ベストボーラー: 谷下田 雄翔 (佐野ブレイブス)、14 ウィケット @ 10.5

ベストバッター: リア 朋 (ライオンズ・クリケットクラブ)、320 ラン @ 160.0

日本U15クリケットリーグ

優勝: GIIS・クリケットクラブ

最優秀選手: モーア ティモシー (ライオンズ・クリケットクラブ)、324 ラン&11 ウィケット

ベストボーラー: ボール 十飛 (ライオンズ・クリケットクラブ)、15 ウィケット @ 7.8

ベストバッター: リシャーン・ウカンデ (GIIS・クリケットクラブ)、313 ラン @ 88.3

JCAスポンサー

プラチナパートナー

女子日本代表パートナー

ゴールドパートナー

ティーパートナー

「TEA BREAK」は日東紅茶などを展開する三井農林のプロ用ネットショップです

エンバシーカップパートナー
プレスリリースパートナー

サポータークラブ

「クリケットのまち昭島」サポータークラブ
「クリケットのまち佐野」サポータークラブ

ACC男子U19アジアカップ|男子U19日本代表チーム発表

12月にドバイで開催されるACC男子U19アジアカップに出場する男子U19 日本代表チームのメンバー14名が決定しました。

10月にマレーシアで開催されたACC男子U19プレミアカップで3位の成績を収めたチームから2名が変更となりました。学業により欠場するポル・ニキル選手とシバクマール・リツビク選手に代わり、柿沼寛岳選手とモーア・ティモシー選手が選出されました。

男子U19日本代表チームは、ハードグレイブ阿部幸司選手が引き続きキャプテンを務め、12月5日(火)にドバイに向けて出発します。

本大会は8チームが4チームずつの2グループに分かれてリーグ戦を行います。各グループ上位2チームが準決勝に進みます。日本はバングラデシュ、スリランカ、UAEと同グループになりました。

男子U19日本代表チームのメンバー:

  • ハードグレイヴ ー 阿部 幸司(C)(佐野クリケットクラブ)
  • 荒川 千馳(佐野ブレーブス・クリケットクラブ)
  • 柿沼 寛岳 (佐野ブレーブス・クリケットクラブ)
  • 加藤 ー スタッフォード 和真(VC)(昭島アビエーターズ・クリケットクラブ)
  • 谷 – ケリー ヒュウゴ(クイーンズランド大学・クリケットクラブ)
  • ティワリ アーラブ(川崎ナイトライダース・クリケットクラブ)
  • パルマル ニハル(アルファクウォッシャーズ横浜・クリケットクラブ)
  • パンクハースト ダニエル 慎太郎(香港クリケットクラブ)
  • 平塚 昇太郎(佐野ブレーブス・クリケットクラブ)
  • ヒンズ 茶琉逗(クイーンズランド大学・クリケットクラブ)
  • ファドケ アヂトヤ(アルファクウォッシャーズ横浜・クリケットクラブ)
  • モーア ティモシー 夏輝 (ライオンズ・クリケットクラブ)
  • 山本 ー レイク キーファー(ウィレットン地区・クリケットクラブ)
  • リア 朋(昭島アビエーターズ・クリケットクラブ)

大会予定(日本時間、24時間表記):  

  • 12月9日(土)14:30:スリランカ 対 日本
  • 12月11日(月)14:30:バングラデシュ 対 日本
  • 12月13日(水)14:30:UAE 対 日本
  • 12月15日(金)14:30:準決勝
  • 12月17日(日)14:30:決勝

全試合、アジアクリケット評議会YouTube チャンネルでライブ配信されます。また、ACC マッチセンターではライブスコアをご覧いただけます。

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