簡易版クリケット 『criiio 6v6』 日本初上陸!

新しい簡易版クリケット形式『criiio 6v6(クリオ・シックス・ブイ・シックス)』の大会、”criiio cup 6v6, TOKYO 2025”を日本で初めて開催することが決定しました。

『criiio 6v6』はICC(国際クリケット評議会)が開発した形式で、少人数、短時間、テニスコートなどの狭いスペースで、やわらかいゴムボールを使用する、安全で親しみやすいスタイルで、初めての方でも気軽にプレーできるものです。

大会は4月3日(木)に、パデル東京ミズマチ(東京都墨田区)で開催します。トーナメント形式で、13歳以下男子、16歳以下男子、16歳以下女子の3つのカテゴリで実施します。また、日本代表選手も登場して大会を盛り上げます。

2028年のロサンゼルス五輪に採用されたクリケットは、今後ますます国内で注目が高まることが予想され、本大会は日本におけるクリケットの普及、次世代育成の新たな一歩として重要な取り組みです。

【大会概要】

  • 名称:『criiio cup 6v6, TOKYO 2025』(クリオ・シックス・ブイ・シックス トウキョウ 2025)
  • 日時:2025年4月3日(木)10:00~16:00  少雨決行
  • 会場:パデル東京ミズマチ 〒131-0033東京都墨田区向島1丁目
  • 最寄り駅:東武スカイツリーライン とうきょうスカイツリー駅(徒歩1分)、東武線 押上駅(徒歩5分)、都営浅草線 本所吾妻橋駅(徒歩5分)
  • 大会形式:13歳以下男子、16歳以下男子、16歳以下女子の3つのカテゴリでのトーナメント形式
  • 6v6の特徴:テニスコートなどの狭いスペースで、やわらかいゴムボールを使用した、6人制の簡易版クリケットで、初めてでも気軽に楽しめるのが魅力
  • 参加チーム:12チーム(予定)

「男子佐野国際対抗戦」5月開催が決定

本年5月、佐野市国際クリケット場にて、日本、クック諸島、タイの3チームによる男子国際シリーズ戦、男子佐野国際対抗戦の開催が決まりました。

試合は5月7日(水)から11日(日)にかけて、全ての試合がT20I*で実施され、各チーム2試合ずつ対戦、5月11日の午前中に決勝戦がおこなわれます。

また、本大会終了後の5月13日(火)と14日(水)には、日本とクック諸島による2試合のシリーズ戦を実施します。

クリケットファンの皆様には是非会場にお越しの上、ご声援を賜りますようお願い申し上げます。

開催にあたり、クリケット事業統括責任者のアラン・カーは、「今回、初来日となる両チームを迎えて対戦できることを大変嬉しく思います。両チームとも2024年に素晴らしい成績を収めており、本年後半に控えるワールドカップ予選に向け、日本代表チームの強化において良い対戦相手となります」とコメントしました。

大会予定(日本時間、24時間表記):男子佐野国際対抗戦

  • 5月7日(水)14:30:クック諸島 vs タイ
  • 5月8日(木) 14:30:日本 vs タイ
  • 5月9日(金) 09:30:タイ vs クック諸島
  • 5月9日(金) 14:30:日本 vs クック諸島
  • 5月10日(土)09:30:日本 vs タイ
  • 5月10日(土)14:30:日本 vs クック諸島
  • 5月11日(日)09:30:決勝

試合形式はT20Iで、想定される試合時間は約3時間です。

大会予定(日本時間、24時間表記):男子日本代表とクック諸島の国際シリーズ

  • 5月13日(火)09:30:日本 vs クック諸島
  • 5月14日(火)09:30:日本 vs クック諸島

試合形式はT20I*で、想定される試合時間は約3時間です。

全試合、佐野市国際クリケット場(佐野市栃本町300-1)で開催されます。入場無料ですので、是非お気軽にご来場ください。

また全試合、JCAYouTube チャンネルにてライブ配信を行います。

*T20I:国際クリケット評議会に認定された20オーバー制の国際試合の形式。「T20 International」または、「Twenty Twenty International」の略

日本代表パートナー

  • 三井情報株式会社について

三井情報株式会社(MKI)は『ナレッジでつなぐ、未来をつくる』をパーパスに掲げ、ICTを基軸とした事業を展開し、2030 Vision「未来社会の当たり前をつくる」の実現に向け、お客様と共に社会課題の解決や新たな価値の創出に取り組んでいます。第七次中期経営計画では、2023年4月からの3年間を「想創期」と位置づけ、半世紀にわたり培った技術や知見の結実である“KNOWLEDGE”を活かし、お客様と共に価値を創造する「価値創造企業」として絶え間ない挑戦を続けていきます。

ホームページ:https://www.mki.co.jp/

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2025年強化体制が決定

2025年の日本代表強化選手団及び日本ナショナルアカデミーの編成及びスタッフについて、お知らせいたします。

スタッフについては、未定のポジションがありますので、今後決定し次第お知らせいたします。

強化スタッフ

ハイパフォーマンスマネージャー:アラン・カー

ハイパフォーマンスアシスタントマネージャー:佐藤宥斗

ハイパフォーマンスコンサルタント・コーチ:ダンカン・ハリソン

スポーツドクター:吉澤瑛子

アンチ・ドーピング・インストラクター:谷下田雄一

トレーナー:星麻菜美(女子、ナショナルアカデミー女子)、井上大夢(ナショナルアカデミー男子U19・男子U16)

アナリスト:門脇-フレミング・ケンデル

男子

男子日本代表強化選手団

ヘッドコーチ:ドゥーグル・べディングフィールド

選考委員:ドゥーグル・べディングフィールド(委員長)、アラン・カー、ダンカン・ハリソン

男子日本代表強化選手団は、インスピレーションを与える男子日本代表チームを育成することを目的に、トップ選手を対象に年間でトレーニングや強化試合などの育成・強化活動を実施する選手団です。国際大会/試合に出場する男子日本代表チームは、この選手団から選出されます。

男子日本A代表強化選手団

ヘッドコーチ:ドゥーグル・べディングフィールド

選考委員:ドゥーグル・べディングフィールド(委員長)、アラン・カー、ダンカン・ハリソン

男子日本A代表強化選手団は、ナショナルアカデミーの男子U23カテゴリを改編したもので、有望選手の育成を目的に、年間でトレーニングや強化試合などの育成・強化活動を実施する選手団です。この選手団のメンバーも、国際大会/試合に出場する男子日本代表チームに選出される可能性があります。

日本ナショナルアカデミー(男子U19、男子U16)

ヘッドコーチ:櫻野-トーマス怜央

アシスタントコーチ:伊藤 ー デイビス ベンジャミン

選考委員:櫻野-トーマス怜央(委員長)、ダンカン・ハリソン、伊藤 ー デイビス ベンジャミン

日本ナショナルアカデミーには、男子U19、男子U16、女子の3つのカテゴリがあります。それぞれのカテゴリは、対応する年齢制限の有望選手を対象に年間でトレーニングや強化試合などの育成・強化活動を実施する選手団です。男子U19カテゴリは、インスピレーションを与える男子U19日本代表チームを育成することを目的とし、男子U16カテゴリは、その次の世代の選手を育成することを目的としています。国際大会/試合に出場する男子U19日本代表チームは、ナショナルアカデミーの男子U19と男子U16の両方のカテゴリから選出されます。

女子

女子日本代表強化選手団

ヘッドコーチ:ビネイ・アイヤー

アシスタントコーチ:伊藤 ー デイビス ベンジャミン

選考委員:ビネイ・アイヤー(委員長)、ダンカン・ハリソン、伊藤 ー デイビス ベンジャミン

女子日本代表強化選手団は、インスピレーションを与える女子日本代表チームを育成することを目的に、有望選手を対象に年間でトレーニングや強化試合などの育成・強化活動を実施する選手団です。国際大会/試合に出場する女子日本代表チームは、この選手団から選出されます。

日本ナショナルアカデミー(女子)

ヘッドコーチ:ビネイ・アイヤー

アシスタントコーチ:伊藤 ー デイビス ベンジャミン

選考委員:ビネイ・アイヤー(委員長)、ダンカン・ハリソン、伊藤 ー デイビス ベンジャミン

日本ナショナルアカデミーには、男子U19、男子U16、女子の3つのカテゴリがあります。それぞれのカテゴリは、対応する年齢制限の有望選手を対象に年間でトレーニングや強化試合などの育成・強化活動を実施する選手団です。女子カテゴリは、次の世代の選手を育成することを目的としています。また、国際大会/試合に出場する女子U19日本代表チームは、ナショナルアカデミーの女子カテゴリから選出されます。なお、国際大会/試合に出場する女子日本代表チームに選出される可能性もあります。

日本代表強化選手団選考資格および選考基準

すべての代表選手は、資格基準および選考基準に基づき選出されます。

男子U19日本代表チームがシンガポールに遠征

男子U19日本代表チームは、2025年に佐野市国際クリケット場で開催される ICC男子U19クリケットワールドカップ東アジア太平洋予選1部大会に向け、4月にシンガポール遠征を行うことが決定しました。

本遠征には、ジャラッド・シアラーがマネージャー、桜野玲央がヘッドコーチ、門脇-フレミング ケンデルがアシスタントコーチ、井上大夢がトレーナーとして帯同いたします。

門脇-フレミングは、男子日本代表チームのキャプテンで、2020年に南アフリカで開催されたU19ワールドカップでもアシスタントコーチを務めました。

男子U19日本代表チームのメンバー:

  • ウォール 海(バロンリバー・クリケットクラブ)*
  • 小関 琉希(佐野ブレーブス/佐野クリケットクラブ)
  • 加藤 – スタフォード 和真(昭島アビエーターズ・クリケットクラブ/ノーザンサバーブスクリケットクラブ
  • 中山 – クック スカイラ(ストリーサム・クリケット クラブ))
  • 栗原 智樹(佐野ブレーブス/佐野クリケットクラブ)
  • 宗 – スタブリーティス ジャック(ノース バルウィン・クリケットクラブ)*
  • 関根 千馳(佐野ブレーブス/佐野クリケットクラブ)
  • 谷 – ケリー ヒュウゴ(クイーンズランド大学・クリケットクラブ)
  • パルマル ニハル(アルファクオシャーズ横浜・クリケットクラブ)
  • ヒンズ 茶琉逗(ノーザン サバーブス・クリケット クラブ)
  • ポル ニキル(東京ファルコンズ・クリケットクラブ/千葉シャークス・クリケットクラブ)
  • ボール 十飛(ライオンズ・クリケットクラブ)
  • モーア ティモシー – 夏輝(ライオンズ・クリケットクラブ/千葉シャークス・クリケットクラブ)
  • 谷下田 雄翔(佐野ブレーブス/佐野クリケットクラブ)
  • 米川 – リン マックス(千葉シャークス・クリケットクラブ)
  • リア 朋(ライオンズ・クリケットクラブ/アルファクオシャーズ横浜・クリケットクラブ)
  • ワドゥゲ アリェン(川崎ナイトライダーズ・クリケットクラブ)

遠征予定(日本時間):

4月12日(土)10:30〜 U19シンガポール代表 vs U19日本代表* 

4月13日(日)10:30〜 U19シンガポール代表 vs U19日本代表* 

4月15日(火)10:30〜 U19シンガポール代表 vs U19日本代表* 

4月16日(水)10:30〜 U19シンガポール代表 vs U19日本代表**

*50オーバー

**35オーバー

試合のライブスコアなどの情報については、JCAの各公式ソーシャルメディアにて随時お知らせいたします。

ダンカン・ハリソン氏がハイパフォーマンスコンサルタント・コーチに就任

4月1日より、ダンカン・ハリソン氏がハイパフォーマンスコンサルタント・コーチ(非常勤)に就任することが決定しました。

ハリソン氏には、長年にわたりJCAの強化活動に貢献いただいてきました。2016年に、クリケット・ヴィクトリアとのパートナーシップによるコーチ招聘事業の一環で来日し、1週間の日本代表強化合宿を担当しました。さらに、2019年にバヌアツで開催されたワールドカップ予選に女子日本代表のコーチとして帯同し、2024年には、韓国で開催されたワールドカップ予選に男子日本代表のコーチとして帯同し、全勝優勝に貢献しました。

また、ハリソン氏はWBBL(ウィメンズ・ビッグ・バッシュ・リーグ)のMelbourne Renegadesでもコーチング経験があり、近年は自身のコーチングビジネスを展開されています。

JCAのクリケット事業統括責任者アラン・カーは、ハリソン氏の就任について次のように述べています。「私たちは、日本代表強化活動の質を高めることを目指しており、ハリソン氏の豊富な経験と知識は、日本代表のさらなる成長に大きく寄与するものと確信しております。彼を我々のチームに迎え入れることができ、大変嬉しく思っております。」

女子日本プレミアリーグにタイタンズ参加

2025年、女子日本プレミアリーグ(以下「WJPL」)は新たな展開を迎えます。

2024年の第2回大会までは、招待選手が東西2チームに分かれて対戦する形式でした。2025年5月に佐野市国際クリケット場で開催する第3回大会では、海外フランチャイズチームを招聘することになり、南アフリカのプロチームである「タイタンズクリケット」の参加が決定しました。

タイタンズは、2023年に当協会(以下「JCA」)とパートナーシップを締結し、第1回および第2回WJPLには選手を日本に派遣しました。そして今年、チームマネージャーが4人の選手を率いて「タイタンズレディース」としてWJPLに正式参加することになりました。他の選手やチームについては、追って発表します。

タイタンズクリケットCEOのジャック・フォール氏は、今回のWJPL参加について次のように述べています。「タイタンズクリケットは、常にグローバルな視点を持ち、国境を越えてのクリケット普及に取り組んできました。JCAとのパートナーシップは、その目的の達成に向けた重要な一歩であり、タイタンズと日本のの女子選手たちに新たなチャンスを提供できたことを誇りに思っています。」

さらに、「2025年のWJPLへの参加は、女子クリケットの変革と成長を促進する絶好の機会です。タイタンズとJCAが協力し、世界規模で女子クリケットを盛り上げていけることを大変嬉しく思います。」と抱負を語りました。

また、JCAのクリケット事業統括責任者であるアラン・カー氏は、次のように述べています。「タイタンズクリケットとのパートナーシップは、双方の選手に素晴らしい機会を提供し続けています。今回、WJPLにタイタンズレディースがチームとして加わるのは、大会のレベルをを上げ、これまでとは異なる層のファンにクリケットというスポーツをアピールできると確信していますので、大変嬉しく思っています。」

なお、2023年に開始されたパートナーシップに基づき、プレトリアで開催されたタイタンズ主催の「グローバルクリケットトーナメント」には、これまで日本から6人の女子選手が参加し、WJPLにはタイタンズ女子選手が5人来日しています。

日本人選手が南アフリカから帰国

先月、南アフリカでタイタンズクリケット主催の「グローバルクリケットトーナメント」(以下「GCT」)が開催され、日本代表として国際試合最多出場記録を持つ柳田舞選手をはじめ、岩崎桜奈選手、保本野乃葉選手の3名の日本人選手が出場しました。

3名の選手は、当初「インターナショナルXI」の一員として練習に参加し、GCTの準備の一環として行われた親善試合では、タイタンズレディースと対戦しました。「インターナショナルXI」チームには、イングランド、ナミビア、南アフリカの選手も所属しました。

GCT本大会は、3チームによるトーナメント形式で行われ、日本人選手たちはそれぞれ別のチームに所属し柳田選手はフィデリティタイタンズ、岩崎選手はイースタンストーム、保本選手はDPワールドライオンズの一員として大会に臨みました。

柳田選手と保本選手もそれぞれの所属チームで力強いプレーを見せましたが、岩崎選手が所属したイースタンストームが優勝を果たしました。

選手たちに素晴らしい経験を提供し続けてくださっているタイタンズクリケットに心より感謝申し上げます。

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日本ナショナルアカデミー(男子U16)選考会日程決定

3月30日(日)の10:00~16:00に佐野市国際クリケット場で、日本ナショナルアカデミー男子U16カテゴリの選考会を開催いたします。

選考対象は、2008年9月1日以降の生まれで、JCA資格基準を満たしている選手です。

選考会参加申込フォーム:

以下のフォームに必要事項をご入力のうえ、送信してください。

申込フォームリンク

  • 申込締め切り:3月16日(日)

なお、日本ナショナルアカデミー男子U19カテゴリは、フューチャーズリーグが選考会を兼ねます。また、2024年のU19日本クリケットリーグの成績も考慮されます。

詳細については、下記までお問い合わせください: jca-info@cricket.or.jp

ナショナルアカデミーとは

  • ナショナルアカデミーには、男子U19と男子U16の2つのカテゴリがあります。それぞれのカテゴリは、対応する年齢制限の有望選手を対象に年間でトレーニングや強化試合などの育成・強化活動を実施する選手団です。男子U19カテゴリは、インスピレーションを与える男子U19日本代表チームを育成することを目的とし、男子U16カテゴリは、その次の世代の選手を育成することを目的としています。国際大会/試合に出場する男子U19日本代表チームは、ナショナルアカデミーの両方のカテゴリから選出されます。また、ナショナルアカデミーに所属する選手は国際大会/試合に出場する男子日本代表チームに選出される可能性もあります。

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女子日本代表及びナショナルアカデミー(女子)選考会のお知らせ

3月29日(土)の10:00~16:00に佐野市国際クリケット場で、女子日本代表強化選手団および日本ナショナルアカデミー(女子)の選考会を開催いたします。

経験を問わず、どなたでもご参加可能です。他競技からクリケット転向を目指すアスリートの挑戦も歓迎しておりますので、奮ってご参加ください。

なお、5月に開催される女子ジュニア大会が日本ナショナルアカデミー(女子)の選考会を兼ねますが、日本ナショナルアカデミー(女子)には年齢制限はございません。ジュニア大会の年齢制限を超える選手であっても、3月29日(土)の選考会に挑戦することで、女子日本代表強化選手団またはナショナルアカデミーの選考対象となります。

選考会参加申込フォーム:

以下のフォームに必要事項をご入力のうえ、送信してください。

申込フォームリンク

  • 申込締め切り:3月14日(金)

詳細については、下記までお問い合わせください: jca-info@cricket.or.jp

女子日本代表パートナー

  • 三井情報株式会社について

三井情報株式会社(MKI)は『ナレッジでつなぐ、未来をつくる』をパーパスに掲げ、ICTを基軸とした事業を展開し、2030 Vision「未来社会の当たり前をつくる」の実現に向け、お客様と共に社会課題の解決や新たな価値の創出に取り組んでいます。第七次中期経営計画では、2023年4月からの3年間を「想創期」と位置づけ、半世紀にわたり培った技術や知見の結実である“KNOWLEDGE”を活かし、お客様と共に価値を創造する「価値創造企業」として絶え間ない挑戦を続けていきます。

ホームページ:https://www.mki.co.jp/

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櫻野 ー トーマス 玲央氏がナショナルアカデミーの男子U19及び男子U16のヘッドコーチに就任

櫻野 ー トーマス玲央氏が、日本ナショナルアカデミーの男子U19及び男子U16カテゴリのヘッドコーチに就任しました。

ヘッドコーチは、男子日本クリケット界の次世代を担うジュニア選手の育成を担うとともに、それぞれのカテゴリの日本代表選考委員長も務めます。

櫻野コーチは、2022年に日本クリケット協会に入社し、翌年にはビネイ・アイヤー氏とともにバヌアツで開催されたICCレベル2のコーチング・コースを修了しました。

その後、ナショナルアカデミーのコーチを務める傍ら、フューチャーズリーグにおいてもコーチとして選手の指導にあたっており、昨年ドバイで開催された男子U19アジアカップ では、男子U19日本代表チームのアシスタントコーチを務めました。

また、櫻野コーチは自身も選手として男子日本代表チームで活躍し、昨年キャプテンも経験しました。その経験を生かし、若き日本代表をさらなる高みに導いてくれることを期待しております。