デリー・キャピタルズと提携ーチャンデル アヒリャ選手がWPL直前合宿に参加

女子日本代表強化選手団のチャンデル アヒリャ選手が、世界最高峰の女子クリケットリーグであるWomen’s Premier League(以下、WPL)のデリー・キャピタルズに招待され、2月2日~14日にプネーで開催されるチームの大会直前強化合宿に参加することになりました。

WPLは、Indian Premier League(以下、IPL)の女子版のプロリーグで、今年で3年目を迎えます。

JCAとデリー・キャピタルズは、パートナーシップ構築に向けて協議してきており、今回の選手派遣はパートナーシップの重要な第一歩になります。

チャンデル選手は、世界のトップスターと共に合宿に参加し、大会直前の強化試合にも出場する予定です。

JCAのクリケット事業統括責任者のアラン・カーは、「デリー・キャピタルズのような世界的名門のプロチームと提携できることを大変うれしく思います。キャピタルズは、フィールド内外で成功を収めてきており、選手もJCAも多くを学べると思います。」と述べました。

母を日本人、父をインド人に持つチャンデル選手は、「デリー・キャピタルズの合宿に参加し、世界トップのプレーヤーの準備やプレーを身近に体験できることを楽しみにしております。多くのことを学び、それを日本代表に持ち帰り、日本代表がチームとして成長することにもつながることを期待しております。」と述べました。

WPLは、2月14日から3月15日に開催されます。デリー・キャピタルズは、昨年、一昨年は共に準優勝を飾っており、今年の第3回大会で初優勝を目指します。

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フューチャーズリーグ2025登録開始!

第4回フューチャーズリーグを、2025年4月19日(土)、20日(日)に佐野市国際クリケット場にて開催いたします。

登録フォーム: 

https://forms.gle/MtcSJhCc1Qt7Wccw9 

登録締め切り:2月28日(金)

本大会は4チームを編成して開催いたします。各チームに14名を選出しますが、選出されなかった選手もリザーブ選手として、また練習をすることもできますので、2日間を通して会場に来ることを推奨します。

参加資格は、2025年8月31日時点で23歳以下(生年月日が2002年9月1日以降であること)、および国籍、出生地、居住地のいずれかを以て日本代表選手としてプレーする資格があることが条件となります。

また、2024年と同様、本フューチャーズリーグはナショナルアカデミーの男子U19カテゴリの選考会も兼ねて開催いたいます。

佐野市国際クリケット場の第1グラウンドで行われる試合はライブストリーミング配信する予定です。日本クリケットの次世代を担う若き才能のプレーをお楽しみください!

アーディーン・ルホードコーチ 退任

アーディーン・ルホードコーチが、オーストラリアに移住することにより、今月末に退任することになりましたので、お知らせいたします。

ルホードコーチは2022年より、女子日本代表及びナショナルアカデミーヘッドコーチとして、両チームの強化と日本クリケットの発展に多大な貢献をいただきました。

ナショナルアカデミーにおいては、2023年に、男子U19日本代表が アジアカップ への出場権を獲得し、ワールドカップ地域予選ではニュージーランドに次いで2位となりました。

女子日本代表は2024年に、ACCプレミアカップで 準々決勝に進出シンガポールとのシリーズに5戦全勝、そして、女子東アジアカップで準優勝しました。年間で10勝4敗(敗戦した相手は全て、ランキング25以内)の素晴らしい成績を残しました。

また、ルホードコーチは、女子日本プレミアリーグの創設やジュニアチームの育成にもご尽力いただきました。

選手にクリケットの楽しさを伝え、競技力向上に貢献したルホードコーチの退任は、JCAや多くの選手にとって残念なことですが、オーストラリアで人生の新たなステージをスタートさせるルホードコーチの今後の益々のご活躍とご多幸をお祈り申し上げます。#

女子東アジア太平洋選抜チームがACCCで「スピリット・オブ・クリケット賞」を受賞

女子東アジア太平洋選抜チームがACCCで「スピリット・オブ・クリケット賞」を受賞

オーストラリアン・カントリー・クリケット・チャンピオンシップ(以下ACCC)に出場した、女子東アジア太平洋選抜チーム(以下EAPチーム)の活躍が認められ、「スピリット・オブ・クリケット」賞を受賞しました。

東アジア太平洋地域6カ国から集結した15人の選手で結成された同チームは、素晴らしい団結力で終盤3試合で2勝を挙げ、総合順位で5位となりました。

日本からもチャンデル、後藤、角の3選手が同チームに参加し、チャンデル・アヒリャ選手は素晴らしいボウリングでチームの勝利に貢献しました。後藤日生選手と角聖華選手も、初の国外大会の舞台で素晴らしい経験を積むことができました。

このような素晴らしい機会を提供してくださったACCCおよび国際クリケット評議会の皆様のご尽力に深く感謝申し上げます。

ナショナルアカデミー(女子)選考会を兼ねた女子ジュニア大会創設

今シーズン、女子U19日本クリケットリーグと女子U16日本クリケットリーグを始動します!

2つのリーグは共に、今年、女子育成選手団を再編して設置する日本ナショナルアカデミーの女子カテゴリの選考会も兼ねます。

日本ナショナルアカデミー(女子)は、将来の日本代表選手の育成とジュニア世代の日本代表選手の育成を目的にしていますが、年齢制限はありません。女子U19日本代表チームは2026年に結成することを目標にしており、このチームは、ナショナルアカデミー(女子)のメンバーで年齢条件を満たす選手から選出されます。

U19とU16の2つのリーグは5月に開催され、日本国内だけではなく海外在住の選手も参加することができます。

U16リーグには4チーム、U19リーグには6チームの参加を目標に、参加選手を募集し、JCAでチームを編成します。

U16リーグ、U19リーグのそれぞれ又は両方のリーグへの参加をご希望の方は、3月28日(金)までに以下のフォームに必要事項をご記入の上、送信して下さい。

ttps://forms.gle/JryRRQmg7rprauUGA 

主要情報:

日程:

女子U16日本クリケットリーグ:5月17日(土)~19日(月)*

女子U19日本クリケットリーグ:5月22日(木)~24日(日)*

会場: 佐野市国際クリケット場

参加費: 無料

ユニフォーム:こちらでご用意いたします

飲み物・食べ物:各自持参

*本大会は平日にも開催いたします。日本代表選考会の一環であるため、学校に欠席届を提出する必要がある場合は、JCAより公的証明書を発行いたします。

ムンターズ・アラム氏、ICCから「Long Service」賞を授与

ムンターズ・アラム氏が、「クリケットの発展と成長に対する卓越した献身と貢献が認められ」、「Long Service」賞を受賞しました。この賞は、1つの国で20年以上クリケットに携わった人にのみ授与されます。

アラム氏は、日本クリケット界で最も長くボランティア活動を続けている人物の一人であり、クリケットへの多大な貢献が認められ、2024年の国際クリケット評議会年次総会で表彰されました。

2024年7月にスリランカで行われた年次総会では、宮地直樹事務局長がアラム氏の代理で賞を授与し、 2024年12月に開催されたJCA年間表彰式で元チームメイトでもあった宮地からアラム氏に贈呈されました。

アラム氏は、1990年前後より、フィールド内外で日本のクリケットの発展に多大な貢献をされてきました。

選手としては、2004年にキャリア最高の93ランの活躍で男子日本代表のワンデー形式での国際試合初勝利に貢献するなど、日本代表選手として活躍されました。

また、後に現在の佐野クリケットクラブへと発展したミレニアム・クリケットクラブの結成、クラブの発展、後進の育成など、クラブクリケットにも多大な貢献をされました。

近年は、JCA公式審判団の一員として毎年数多くの試合でアンパイアを務め、2024年表彰式では、日本クリケットリーグの最優秀アンパイア賞を受賞するなど、国内トップのアンパイアとして活躍されています。

パキスタン出身のアラム氏は、国内のパキスタンコミュニティとの橋渡しにも主導的な役割を果たし、エンバシーカップでのパキスタン大使館XIの結成やパキスタンコミュニティのクリケットイベントの企画運営なども担ってこられました。

日パ外交関係樹立60周年を迎えた2012年には、アラム氏を中心にパキスタン大使館のご協力もいただき、栃木県立田沼高校の校庭で記念試合を開催させていただきました。翌年に廃校になった田沼高校跡地が、現在の佐野市国際クリケット場として生まれ変わる最初のきっかけは、この記念試合でした。

JCAは、アラム氏の功績がこのような形で表彰されたことを大変喜ばしく思うとともに、同氏のご尽力に心より感謝申し上げます。また、アラム氏の今後の益々のご活躍を楽しみにしております!

女子日本代表ヘッドコーチにビネイ・アイヤー氏就任

ビネイ・アイヤー氏が、女子日本代表ヘッドコーチに就任いたしました。

ビネイ氏は、3年に渡り女子日本代表ヘッドコーチを務めたアーデン・ルホード氏の後を継ぎ、1月から同職に就任します。

年間最優秀選手に2度輝いた経験を持つビネイ氏のコーチへの道のりは、自身のスキルを向上させ、日本クリケットに何らかの形で貢献したい考える選手たちにとって、素晴らしいお手本となるのではないでしょうか。

ビネイ氏のコーチとしての実績も素晴らしく、フューチャーズリーグでは毎年チームを決勝に導き(2023年と2024年には優勝)、桜野玲央氏と共にバヌアツでのICCレベル2のコーチング・コースも修了しました。

また、2023年後半には  ナショナルアカデミーのコーチに就任し、2024年を通してナショナルアカデミーでの指導を行いました。

2023年のアジアカップでは、U19男子日本代表チームのアシスタントコーチを務め、女子日本代表チームでは、先日日本で開催されたシンガポールとのシリーズ戦と、その後に韓国で行われた東アジアカップでアシスタントコーチを務めました。

女子日本代表チームは2025年後半にICCワールドカップ地域予選への出場を控えており、その他の国際大会出場も予定しています。

私たちは、ビネイ氏のさらなる成功を祈るとともに、彼がチームを成功へと導いてくれることを楽しみにしています!

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三井情報株式会社(MKI)は『ナレッジでつなぐ、未来をつくる』をパーパスに掲げ、ICTを基軸とした事業を展開し、2030 Vision「未来社会の当たり前をつくる」の実現に向け、お客様と共に社会課題の解決や新たな価値の創出に取り組んでいます。第七次中期経営計画では、2023年4月からの3年間を「想創期」と位置づけ、半世紀にわたり培った技術や知見の結実である“KNOWLEDGE”を活かし、お客様と共に価値を創造する「価値創造企業」として絶え間ない挑戦を続けていきます。

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U19ワールドカップ予選 佐野市開催が決定

2025年に開催予定のICC男子U19クリケットワールドカップ東アジア太平洋予選1部大会が、4月24日から29日に、佐野市国際クリケット場で開催されることが決定いたしました。

本大会には、日本、フィジー、パプアニューギニア(以下「PNG」)の3チームが参加し、優勝したチームが、2026年にナミビアとジンバブエで開催されるワールドカップへの出場権を獲得します。

参加チームは4月22日(火)に日本に到着し、24日(木)〜29日(祝)にかけて総当たり2回戦を行います。

アラン・カー・クリケット事業統括責任者は、「男子U19日本代表がホームで戦うのは、ワールドカップ出場権を獲得した2019年大会以来となります。先輩たちの偉業からインスピレーションを受け、これまでの練習の成果やアジアカップなどでの経験を生かし、再びワールドカップの舞台でプレーするチャンスを勝ち取ってくれると信じています。」と述べました。

日本は、2023年に開催された前回の予選で2位となり、本大会への出場権を獲得しました。前回の予選で3位だったフィジーは、優勝したニュージーランドがワールドカップの成績によって予選免除となったため本大会への出場権を獲得し、PNGは2024年に新設された東アジア太平洋予選2部大会で優勝して出場権を獲得しています。

全日程については、観戦情報も含めて、追って発表いたします。

2024年 日本クリケット協会年間表彰式

JCA年間表彰式を12月7日(土)に東京で開催いたしました。

2024年表彰者は以下の通りです。

年間優秀選手 (男子)

最優秀選手: サバオリシュ・ラビチンダラン

準最優秀選手: 門脇 ー フレミング ケンデル

優秀選手: 谷山 誠

年間優秀選手 (女子)

最優秀選手: 柳田 舞

準最優秀選手: 加藤 志万子

優秀選手: 小田 恵里花

日本プレミアリーグリーグ

優勝: 東関東サンライザーズ

最優秀選手: 門脇 ー フレミング ケンデル (東関東サンライザーズ)、207 ラン

ベストボーラー:  高橋 イブラーヒーム (東関東サンライザーズ)、9 ウィケット @ 9.2

ベストバッター: ジョシュ・ブラウン (関西チャージャーズ)、233 ラン @ 58.3

女子日本プレミアリーグリーグ

優勝: ウェスティンイーグルス

最優秀選手: レーチェル・アンドルー、83 ラン& 4 ウィケット

ベストボーラー:  サティア・サンディーパニ 、5 ウィケット @ 9.6

ベストバッター: 小田 恵里花、71 ラン @ 23.7

日本クリケットリーグ1部

優勝: 東京ファルコンス・クリケットクラブ

最優秀選手: ニプン・ハガラ (川崎ナイトライダース・クリケットクラブ)、336 ラン&17 ウィケット

ベストボーラー: クルディープ・ビシュト (東京ファルコンス・クリケットクラブ)、19 ウィケット @ 12.9

ベストバッター: アビシェク・アナンド (東京ファルコンス・クリケットクラブ)、564 ラン @ 56.4

日本クリケットリーグ2部

優勝: タイガーズ・クリケットクラブ

最優秀選手: ジジョ・ジョージ (タイガーズ・クリケットクラブ)、273 ラン& 14 ウィケット

ベストボーラー: アブドゥラ・サジド (東京タイタンズ・クリケットクラブ)、20 ウィケット @ 6.5

ベストバッター: ムハマド・アラムギール (ライジングスターズ・クリケットクラブ)、304 ラン @ 50.7

日本クリケットリーグ3部

優勝: 東京セレナイツ

最優秀選手: ニレシュ・シャハネ (東京ファルコンス・クリケットクラブ)、140 ラン&22 ウィケット

ベストボーラー: シェハン・マドゥサンカ (東京セレナイツ)、18 ウィケット @ 5.9

ベストバッター: グルディープ・ドゥア (メン・イン・ブルー東京・クリケットクラブ)、221 ラン @ 36.8

日本クリケットリーグ4部

優勝: 東京タイタンズ・クリケットクラブ

最優秀選手: サティシュ・ゴヴィンダラジャン (メン・イン・ブルー東京・クリケットクラブ)、153 ラン& 7 ウィケット

ベストボーラー: ロヒト・トレハン (メン・イン・ブルー東京・クリケットクラブ)、13 ウィケット @ 8.3

ベストバッター: カラン・クラナ (東京タイタンズ・クリケットクラブ)、251 ラン @ 35.9

日本クリケットリーグT20

優勝: タイガーズ・クリケットクラブ

最優秀選手: サバオリシュ・ラビチンダラン (タイガーズ・クリケットクラブ)、398 ラン&12 ウィケット

ベストボーラー: 谷山 誠 (佐野クリケットクラブ)、9 ウィケット @ 4.8

ベストバッター: サバオリシュ・ラビチンダラン (タイガーズ・クリケットクラブ)、398 ラン @ 132.7

日本クリケットリーグT10

優勝: タイガーズ・クリケットクラブ

最優秀選手: サバオリシュ・ラビチンダラン (タイガーズ・クリケットクラブ)、216 ラン&4 ウィケット

ベストボーラー: ゾヘール・カーン (東京ファルコンス・クリケットクラブ)、7 ウィケット @ 8.4

ベストバッター: サバオリシュ・ラビチンダラン (タイガーズ・クリケットクラブ)、216 ラン @ 108.0

日本クリケットリーグ・最優秀アンパイア

クリス・サーゲート & ムンターズ・アラム

日本40オーバー・コミュニティカップ

優勝: 名古屋ベンガルタイガーズ・クリケットクラブ

最優秀選手: シャキーブ・ハサン (名古屋ベンガルタイガーズ・クリケットクラブ)、315 ラン

女子日本クリケットリーグ

優勝: 仙台大学クリケットクラブ

最優秀選手: 角 聖華 (仙台大学クリケットクラブ)、200 ラン& 4 ウィケット

ベストボーラー:  小川 メグ (ワイバーンズ・クリケットクラブ) 、10 ウィケット @ 6.2

ベストバッター: イシュー・カルナラトナ (ウィメン・イン・ブルー)、206 ラン @ 206.0

ジャパンカップ全国決勝大会

優勝: つくばクリケットクラブ

最優秀選手: ハシャン・ムディタ (セレンディブ・レオズ)、125 ラン& 6 ウィケット

ベストボーラー: シェハン・マドゥサンカ (セレンディブ・レオズ)、11 ウィケット @ 8.1

ベストバッツマン: 谷山 誠 (佐野クリケットクラブ)、145 ラン @ 72.5

ジャパンカップ 地域予選

北関東1部 優勝: 佐野クリケットクラブ

北関東1部 最優秀選手: コーシャン・クーラスーリヤ (佐野クリケットクラブ)

北関東2部 優勝: 佐野ベアーズ

北関東2部 最優秀選手: サンギース・エランガ (佐野ベアーズ)

東関東1部 優勝: つくばクリケットクラブ

東関東1部 最優秀選手: アビシェク・アナンド (東京ファルコンス・クリケットクラブ)

東関東2部 優勝: つくばレパード

東関東2部 最優秀選手: ムハマド・アラムギール (RSウォリアーズ)

南関東1部 優勝: タイガーズ・クリケットクラブ

南関東1部 最優秀選手: サバオリシュ・ラビチンダラン (タイガーズ・クリケットクラブ)

南関東2部 優勝: 東京ウオンバッツ・クリケットリーグ

南関東2部 最優秀選手: 久保田 耕平 (慶應ナイツ)

西関東1部 優勝: セレンディブ・レオズ

西関東1部 最優秀選手: 宮内 渉 (ワイバーンズ・クリケットクラブ)

西関東2部 優勝: 東京フェニックス・クリケットクラブ

西関東2部 最優秀選手: スニル・ホセ  (福生ジャイアンツ・クリケットクラブ)

関西1部 優勝: ロイヤル大阪タイガーズ・クリケットクラブ

関西1部 最優秀選手: ヤマル・シリワーデナ (京都ユナイテッド・クリケットクラブ)

関西2部 優勝: 同志社ドラゴンズ・クリケットクラブ

関西2部 最優秀選手: 蘆田 龍一 (同志社ドラゴンズ・クリケットクラブ)

東海 優勝: 川崎ナイトライダーズ・クリケットクラブ

東海 優秀選手: モハメド・ソハグ (名古屋ベンガルタイガーズ・クリケットクラブ)

日本学生選手権決勝大会~チャンピオンズウィケット~

男子優勝: 中央大学

女子優勝:早稲田大学

関東学生選手権(男子)

優勝: 中央大学

最優秀選手: 安東 時聖 (中央大学)、77 ラン& 9 ウィケット

ベストボーラー: 安東 時聖 (中央大学)、9 ウィケット @ 6.3

ベストバッター: 松川 かずし (早稲田大学))、240 ラン @ 40.0

関東学生選手権(女子)

優勝: 早稲田大学

最優秀選手: 小川 メグ (早稲田大学)、122 ラン&7 ウィケット

ベストボーラー: 内田 のぞみ (早稲田大学)、9 ウィケット 10.5

ベストバッター: 坂下 ゆみ (早稲田大学)、81 ラン @ 20.3

U19日本クリケットリーグ

優勝: 東京ファルコンス・クリケットクラブ

最優秀選手: ビカシュ・カドカ (東京タイタンズ・クリケットクラブ)、402 ラン& 10 ウィケット

ベストボーラー: ハサン・モハメド (佐野ブレイブス)、19 ウィケット @ 8.6

ベストバッター: ティモシー ー 夏輝・モーア (ライオンズ・クリケットクラブ)、413 ラン @ 82.6

U15日本クリケットリーグ

優勝: メン・イン・ブルー東京クリケットクラブ

最優秀選手: ジャスワント・カスワン (アル ファクアシャズ横浜クリケットクラブ)、254 ラン&15 ウィケット

ベストボーラー: ヴェド・ケスワニ (東京ファルコンス・クリケットクラブ)、19 ウィケット @ 5.0

ベストバッター: アリェン・ワドゥゲ (川崎ナイトライダーズ・クリケットクラブ)、240 ラン @ 80.0

国際クリケット評議会「Long Service Award」

ムンターズ・アラム

JCAパートナー

プラチナパートナー

男子及び女子日本代表パートナー

日本代表サプライヤー

ゴールドパートナー

共生パートナー

ティーパートナー


「TEA BREAK」は日東紅茶などを展開する三井農林のプロ用ネットショップです

ビアパートナー

 

プレスリリースパートナー

ルビーパートナー

沿線価値創造パートナー

パールパートナー

地方創生パートナー

フットネスパートナー

サポータークラブ

「クリケットのまち昭島」サポータークラブ
「クリケットのまち佐野」サポータークラブ

南アフリカに、女子日本代表強化選手団から3選手が出場

2025年1月に南アフリカで開催される「グローバル・クリケット・トーナメント(以下、GCT)」に、女子日本代表強化選手団から3選手を派遣することを決定しました。

本大会は、2023年にJCAがパートナーシップを締結したタイタンズクリケットが2024年1月に創設し、第1回大会にも日本から3選手を派遣しました。

2025年1月に開催される第2回本大会には、柳田舞選手、岩崎桜奈選手、保本野乃葉選手の3名を派遣します。

本大会には、柳田舞選手、岩崎桜奈選手、保本 野乃葉選手の3名と南アフリカの選手に加え、他国からも国代表レベルの選手も参加し、3チームに分かれ試合を行います。

また、GCTが開催される直前に、日本など南アフリカ外から参加する2024年の大会から選手たち達は「インターナショナルXI」を構成し、フィデリティ・タイタンズ・レディースと3試合対戦します。

日本から参加する3選手は、1月10日にプレトリアに到着し、21日まで滞在して、プロ選手と共にプレーする貴重な機会を得ます。

試合の観戦方法やフォロー方法に関する詳細は、決まり次第、JCA公式SNSで知らせします。

本大会にご招待いただいたタイタンズクリケットおよ及びクリケット南アフリカの関係者の皆様に、深く感謝申し上げます。

JCA公式SNS: