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レポート|マレーシア 対 日本(ACC女子プレミアカップ)

  • 2024-02-14
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  • 日本代表(女子)

女子日本代表チームは、ACC女子プレミアカップの準々決勝でマレーシアに敗れました

ボーリングファースト(後攻)の日本は、保本選手が3オーバー投げて8失点に抑えるなど、ボーラー陣が奮闘し、マレーシアから多くのウィケットを奪うことはできませんでしたが、得点は101ラン(3ウィケット)に抑えることに成功しました。

大田選手は、この試合で奪ったウィケットにより、女子日本代表で通算45ウィケットとなり、歴代1位タイになりました。

攻守交替後、日本はキャプテンの柳田選手が5つのバウンダリーなどにより、34球で37ラン獲得する活躍を中心に102ランのターゲットを追いかけました。

しかし、18オーバー目に逆転まで34ラン残して柳田選手がランアウトになると、さらに2つのランアウトが続き、日本は85ランで20オーバーを終了し、16ラン差で敗戦しました。

試合後コーチのアーディーン・ルホードは、次のように語りました。「このようにターフピッチで、そして、アジアの様々なチームとの対戦で、次のレベルに行くためにやらなければならないことが見えてきました。柳田選手の64ラン(ノットアウト)、チャンデル選手のダブルハットトリック、後藤選手の自己最高得点(44ラン)など、選手やチームが度々輝きました。ベスト8進出を果たしたことを誇りに日本に帰りたいと思います。」

大会結果(日本時間、24時間表記)

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