レポート|日本対パプアニューギニア(男子U19W杯東アジア太平洋予選1部大会)

本日4月24日(木)から栃木にある佐野国際クリケット場で行うICC男子U19W杯東アジア太平洋予選1部大会の第一試合では、男子U/19日本代表チームがパプアニューギニア(PNG)と対戦し、圧倒的な強さを見せ、106ラン差で勝利しました。

雨の影響で50オーバーを予定していた試合が35オーバーに省略され、トスに勝った日本は先攻を選択すると、Parmar選手とキャプテンのPol選手の59ランと38ランの活躍で、35オーバーで177ラン(8ウィケット)を得点しました。

後攻のPNGに対しては、Parmar選手と谷-ケリー選手が4ウィケットと3ウィケットを奪った他、中山-クック選手が2つのスタンピングの活躍で、22.4オーバー、71ランでオールアウト(10ウィケット)にしました。

明日日本は午前10時からフィジーと対戦します。試合に勝てば日本は2度目のU19ワールドカップ出場への大きな一歩を踏み出すことになるでしょう。

ハイライト映像:

大会予定(日本時間、24時間表記) 

  • 4月24日(木)10:00:日本 対 パプアニューギニア(日本が106ラン差で勝利
  • 4月25日(金)10:00:日本 対 フィジー
  • 4月26日(土)10:30:フィジー 対 パプアニューギニア
  • 4月27日(日)10:00:日本 対 パプアニューギニア
  • 4月28日(月)10:00:日本 対 フィジー
  • 4月29日(火)10:00:パプアニューギニア 対 フィジー 

全試合、佐野市国際クリケット場(佐野市栃本町300-1)で開催されます。入場無料ですので、是非お気軽にご来場ください。

また全試合、JCAYouTube チャンネルにてライブ配信を行います。

男子U19W杯東アジア太平洋予選1部大会|日本代表メンバー発表

4月24日(木)から佐野市国際クリケット場で開催されるICC男子U19クリケットワールドカップ東アジア太平洋予選1部大会に出場する日本代表14名が決定しました。

日本はフィジー、パプアニューギニア(PNG)と総当たり2回戦を行い、2度目のU19ワールドカップ出場を目指します。

男子U19日本代表チーム

  • ウォール 海(バロンリバー・クリケットクラブ)*
  • 小関 琉希(佐野ブレーブス/佐野クリケットクラブ)
  • 加藤 – スタフォード 和真(昭島アビエーターズ・クリケットクラブ/ノーザンサバーブスクリケットクラブ
  • 小林 ー ドーゲット 海惺(ランディック ピーターシャム・クリケットクラブ)*
  • 関根 千馳(佐野ブレーブス/佐野クリケットクラブ)
  • 谷 – ケリー ヒュウゴ(ノーザン サバーブス・クリケットクラブ)
  • 中山 – クック スカイラ(ストリーサム・クリケット クラブ)
  • パルマル ニハル(アルファクオシャーズ横浜・クリケットクラブ)
  • 原 ーヒンズ 伽琵(ノーザン サバーブス・クリケットクラブ)
  • 原 ーヒンズ 茶琉逗(ノーザン サバーブス・クリケットクラブ)
  • ポル ニキル(東京ファルコンズ・クリケットクラブ/千葉シャークス・クリケットクラブ)
  • モーア ティモシー – 夏輝(ライオンズ・クリケットクラブ/千葉シャークス・クリケットクラブ)
  • 米川 – リン マックス(千葉シャークス・クリケットクラブ)
  • リア 朋(ライオンズ・クリケットクラブ/アルファクオシャーズ横浜・クリケットクラブ)

*初選出

大会予定(日本時間、24時間表記) 

  • 4月24日(木)10:00:日本 対 パプアニューギニア
  • 4月25日(金)10:00:日本 対 フィジー
  • 4月26日(土)10:30:フィジー 対 パプアニューギニア
  • 4月27日(日)10:00:日本 対 パプアニューギニア
  • 4月28日(月)10:00:日本 対 フィジー
  • 4月29日(火)10:00:パプアニューギニア 対 フィジー 

全試合、佐野市国際クリケット場(佐野市栃本町300-1)で開催されます。入場無料ですので、是非お気軽にご来場ください。

また全試合、JCAYouTube チャンネルにてライブ配信を行います。

2025年 日本代表強化選手団及びナショナルアカデミー 発表

2025年の日本代表強化選手団及びナショナルアカデミーのメンバーを発表いたします。それぞれの選手団やアカデミーについて、以下のリンクからご確認ください。

選出された選手の皆さん、おめでとうございます!皆さんにとって素晴らしいシーズンとなることを願っております。

男子日本代表強化選手団とは

  • 男子日本代表強化選手団は、インスピレーションを与える男子日本代表チームを育成することを目的に、トップ選手を対象に年間でトレーニングや強化試合などの育成・強化活動を実施する選手団です。国際大会/試合に出場する男子日本代表チームは、この選手団から選出されます。

男子日本A代表強化選手団とは

  • 男子日本A代表強化選手団は、ナショナルアカデミーの男子U23カテゴリを改編したもので、有望選手の育成を目的に、年間でトレーニングや強化試合などの育成・強化活動を実施する選手団です。この選手団のメンバーも、国際大会/試合に出場する男子日本代表チームに選出される可能性があります。

女子日本代表強化選手団とは

  • 女子日本代表強化選手団は、インスピレーションを与える女子日本代表チームを育成することを目的に、トップ選手を対象に年間でトレーニングや強化試合などの育成・強化活動を実施する選手団です。国際大会/試合に出場する女子日本代表チームは、この選手団から選出されます。

ナショナルアカデミーとは

  • 日本ナショナルアカデミーには、男子U19、男子U16、女子の3つのカテゴリがあります。それぞれのカテゴリは、対応する年齢や性別の有望選手を対象に年間でトレーニングや強化試合などの育成・強化活動を実施する選手団です。国際大会/試合に出場するそれぞれのカテゴリの日本代表チームは、このナショナルアカデミーから選出されます。なお、国際大会/試合に出場する男女の日本代表チームに選出される可能性もあります。

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2025年 日本ナショナルアカデミー(男子U19、男子U16)発表

櫻野玲央が委員長を務める日本ナショナルアカデミー(男子U19、男子U16)選考委員会は、2025年シーズンのメンバーを発表いたします。

小林 ー ドーゲット 海惺、谷 ー ケリー ヒュウゴ、ヒンズ 茶琉逗は、男子U19及び男子U16の両方に所属します。

なお、男子U23の選抜大会であるフューチャーズリーグなど、今シーズン中の活躍によって、メンバーを追加招集する可能性があります。

日本ナショナルアカデミー(男子U19)

  • ウォール 海(バロンリバー・クリケットクラブ)
  • 小関 琉希(佐野ブレーブス / 佐野クリケットクラブ)
  • 加藤 ー スタフォード 和真(昭島アビエイターズ・クリケットクラブ / MAXクリケットクラブ)
  • 栗原 智樹(佐野ブレーブス / 佐野クリケットクラブ)
  • 小林 ー ドーゲット 海惺(ランディック ピーターシャム・クリケットクラブ)*
  • 宗 ー スタブリーティス ジャック(ノース バルウィン・クリケットクラブ)
  • 高杉 柊吾(昭島アビエイターズ・クリケットクラブ)
  • 谷 ー ケリー ヒュウゴ(ノーザン サバーブス・クリケットクラブ)
  • チョドリ アルチット(東京ファルコンズ / 東京ウォンバッツ・クリケットクラブ)
  • チョドリ アルパン(東京ファルコンズ / 東京ウォンバッツ・クリケットクラブ)
  • パルマル ニハル(アルファクオシャーズ横浜・クリケットクラブ)
  • パンクハースト ダニエル(香港クリケットクラブ)
  • 原 ーヒンズ 伽琵(ノーザン サバーブス・クリケットクラブ)*
  • 原 ーヒンズ 茶琉逗(ノーザン サバーブス・クリケットクラブ)
  • ホロー 季蓮(ライオンズ・クリケットクラブ)
  • ポル ニキル(東京ファルコンズ・クリケットクラブ / 千葉シャークス・クリケットクラブ)
  • モーア ティモシー夏輝(ライオンズ・クリケットクラブ / 千葉シャークス・クリケットクラブ)
  • 谷下田 雄翔(佐野ブレーブス / 佐野クリケットクラブ)
  • 米川  ー リン マックス(千葉シャークス・クリケットクラブ)
  • リア 朋(ライオンズ・クリケットクラブ / アルファクオシャーズ横浜クリケットクラブ)
  • レギン アーロン(東京ファルコンズ・クリケットクラブ / 東京ウォンバッツ・クリケットクラブ)
  • 関根 千馳(佐野ブレーブス / 佐野クリケットクラブ)

*初選出

日本ナショナルアカデミー (男子U16)

  • ヴァニヴェドゥ サシュワト(アルファクオシャーズ横浜クリケットクラブ)
  • 尾関 隼 (ライオンズ・クリケットクラブ)
  • ケスワニ ウエッド(東京ファルコンズ・クリケットクラブ)
  • 小林 ー ドーゲット 海惺(ランディック ピーターシャム・クリケットクラブ)*
  • シヴ ニカム(東京ファルコンズ・クリケットクラブ)*
  • 田中 利空(佐野ブレーブス)
  • 谷 ー ケリー ヒュウゴ(ノーザン サバーブス・クリケットクラブ)
  • ティワリ ヴィハーン(川崎ナイトライダーズ・クリケットクラブ)
  • 中山 ー クック スカイラ(ストリーサム・クリケットクラブ)
  • ハリソン エリック徹司(ライオンズ・クリケットクラブ)
  • バフグナ スチル(メンインブルー・クリケットクラブ)
  • 原 ーヒンズ 伽琵(ノーザン サバーブス・クリケットクラブ)
  • 原 ーヒンズ 茶琉逗(ノーザン サバーブス・クリケットクラブ)
  • 原 ーヒンズ 文米利(ノーザン サバーブス・クリケットクラブ)
  • ビシト アディラジュ(東京ファルコンズ・クリケットクラブ)*
  • ヘイグ 大河(ライオンズ・クリケットクラブ / 千葉シャークス・クリケットクラブ)
  • ボール 十飛(ライオンズ・クリケットクラブ)
  • マイナード アレックス翔太(フリート・クリケットクラブ)
  • マイナード ルーク光輔(フリート・クリケットクラブ)
  • 松岡 希朋(イートン・カレッジ)*
  • 吉田 向希(昭島アビエイターズ・クリケットクラブ)
  • ラジャニ マニット(アルファクワシャーズ横浜クリケットクラブ)*
  • ラル イシャン クマール( 東京ファルコンズ・クリケットクラブ)
  • ロビンソン 爽睦(ライオンズ・クリケットクラブ)*
  • ワドゥゲ アリェシュ(川崎ナイトライダーズ・クリケットクラブ)
  • ワドゥゲ アリェン(川崎ナイトライダーズ・クリケットクラブ)

*初選出

日本ナショナルアカデミー(男子U19、男子U16)

  • ヘッドコーチ:櫻野 ー トーマス 怜央
  • アシスタントコーチ:伊藤 ー デイビス ベンジャミン
  • 選考委員:櫻野 ー トーマス 怜央(委員長)、ダンカン・ハリソン、伊藤 ー デイビス ベンジャミン
  • 男子U19カテゴリは、インスピレーションを与える男子U19日本代表チームを育成することを目的とし、男子U16カテゴリは、その次の世代の選手を育成することを目的としています。国際大会/試合に出場する男子U19日本代表チームは、ナショナルアカデミーの男子U19と男子U16の両方のカテゴリから選出されます。

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2025年 女子日本代表強化選手団及び日本ナショナルアカデミー(女子)発表

ビネイ・アイヤーが共に委員長を務める、女子日本代表選考委員会及び日本ナショナルアカデミー(女子)選考委員会の両委員会は、2025年シーズンのメンバーを発表いたします。

なお、女子日本プレミアリーグなど、今シーズン中の活躍によって、メンバーを追加選出する可能性があります。

女子日本代表強化選手団

  • 岩﨑 桜奈 (仙台大学クリケット部)
  • 大田 くる美(川崎ナイトライダーズ・クリケットクラブ)
  • 小川 メグ(ワイヴァ―ンズ・クリケットクラブ)
  • 小田 恵里花(川崎ナイトライダーズ・クリケットクラブ)
  • 加藤 志万子(ガナーズベリー ウィメンズ・クリケットクラブ)
  • 加藤 ー スタッフォード 彩花((ウェスタン サバーブス ディストリクト・ クリケットクラブ)
  • 楠田 ー ネーン 恵麗和(仙台大学クリケット部)
  • 後藤 日生((同志社大学クリケットクラブ)
  • 角 聖華(仙台大学クリケット部)
  • チャンデル アヒリャ(ゴードン女子クリケットクラブ)
  • 外口 ー クイン エリカ(メルボルン・クリケットクラブ)
  • 西村 あかり(仙台大学クリケット部)
  • 藤川 愛弓( 同志社大学クリケットクラブ)
  • 藤川 季与( アドレ・クリケットクラブ)
  • 森田 理乃 (ミランダーズ・クリケットクラブ)
  • 保本 野乃葉(川崎ナイトライダーズ・クリケットクラブ)
  • 柳田 舞(ワイヴァ―ンズ・クリケットクラブ)

今年初めに発表いたしましたように、2025年より、女子育成選手団を再編して日本ナショナルアカデミー(女子)を設置いたしました。日本ナショナルアカデミー(女子)は、ジュニア世代の日本代表選手や将来の日本代表選手の育成を目的にしていますが、年齢制限はありません。

なお、女子日本代表強化選手団と同様、女子U19日本クリケットリーグ、女子U16日本クリケットリーグ、女子日本プレミアリーグなど、今シーズン中の活躍によって、メンバーを追加選出する可能性があります。

日本ナショナルアカデミー(女子)

  • エーカナーヤカ アンジャリ(ウィメンインブルー・クリケットクラブ)
  • 赤城 明花(J-STARプロジェクト*:)
  • 秋月 美桜(J-STARプロジェクト*)
  • 家村 かなと(J-STARプロジェクト*)
  • 家村 みなと(J-STARプロジェクト*)
  • 池田 絢花(上宮学園中学校・上宮高等学校クリケット部)
  • 隠岐 知夏(ワイヴァ―ンズ・クリケットクラブ)
  • 金田 紋佳(アドレ・クリケットクラブ)
  • カルナラタナ イシャニ(ウィメンインブルー・クリケットクラブ)
  • カスワン マムタ(川崎ナイトライダーズ・クリケットクラブ)
  • カトワル ビンタ(川崎ナイトライダーズ・クリケットクラブ)
  • 川野辺 有紗(J-STARプロジェクト*)
  • グンデチャ パラク(川崎ナイトライダーズ・クリケットクラブ)
  • 齋藤 紗里依(J-STARプロジェクト*)
  • 櫻庭 絢音(上宮学園中学校・上宮高等学校クリケット部)
  • 佐野 真悠子(N/A)
  • 田井 慶音(J-STARプロジェクト*)
  • 谷口 楓(上宮学園中学校・上宮高等学校クリケット部)
  • 豊川 紗菜(ワイヴァーンズ クリケットクラブ)
  • 生井 こころ(J-STARプロジェクト*)
  • ペレラ サヘリ(ウィメンインブルー・クリケットクラブ)
  • 宮﨑 瞳衣(上宮学園中学校・上宮高等学校クリケット部)
  • 安江 悠(ワイヴァーンズ・クリケットクラブ)
  • 山口 実久(上宮学園中学校・上宮高等学校クリケット部)
  • ラナデ シュルナリ(川崎ナイトライダーズ・クリケットクラブ)

*J-STARプロジェクトとは、世界レベルの競技大会で輝く未来のトップアスリートを発掘するプロジェクトです。クリケット競技における取り組みは、独立行政法人日本スポーツ振興センターなどのご支援により、2024年末から2025年初めにかけて実施いたしました。

女子日本代表強化選手団とは

  • ヘッドコーチ:ビネイ・アイヤー
  • アシスタントコーチ:伊藤 ー デイビス ベンジャミン
  • 選考委員:ビネイ・アイヤー(委員長)、ダンカン・ハリソン、伊藤 ー デイビス ベンジャミン
  • 女子日本代表強化選手団は、インスピレーションを与える女子日本代表チームを育成することを目的に、トップ選手を対象に年間でトレーニングや強化試合などの育成・強化活動を実施する選手団です。国際大会/試合に出場する女子日本代表チームは、この選手団から選出されます。

日本ナショナルアカデミー(女子)とは

  • ヘッドコーチ:ビネイ・アイヤー
  • アシスタントコーチ:伊藤 ー デイビス ベンジャミン
  • 選考委員:ビネイ・アイヤー(委員長)、ダンカン・ハリソン、伊藤 ー デイビス ベンジャミン
  • 日本ナショナルアカデミーには、男子U19、男子U16、女子の3つのカテゴリがあります。それぞれのカテゴリは、対応する年齢制限の有望選手を対象に年間でトレーニングや強化試合などの育成・強化活動を実施する選手団です。女子カテゴリは、次の世代の選手を育成することを目的としています。また、国際大会/試合に出場する女子U19日本代表チームは、ナショナルアカデミーの女子カテゴリから選出されます。なお、国際大会/試合に出場する女子日本代表チームに選出される可能性もあります。

女子日本代表パートナー

  • 三井情報株式会社について

三井情報株式会社(MKI)は『ナレッジでつなぐ、未来をつくる』をパーパスに掲げ、ICTを基軸とした事業を展開し、2030 Vision「未来社会の当たり前をつくる」の実現に向け、お客様と共に社会課題の解決や新たな価値の創出に取り組んでいます。第七次中期経営計画では、2023年4月からの3年間を「想創期」と位置づけ、半世紀にわたり培った技術や知見の結実である“KNOWLEDGE”を活かし、お客様と共に価値を創造する「価値創造企業」として絶え間ない挑戦を続けていきます。

ホームページ:https://www.mki.co.jp/

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2025年 男子日本代表強化選手団及び男子日本A代表強化選手団 発表

ドゥーグル・ベディングフィールドが委員長を務める男子日本代表選考委員会及び男子日本A代表選考委員会の両委員会は、2025年シーズンのメンバーを発表いたします。

日本ナショナルアカデミー(男子U19)からハードグレイヴ ー 阿部 幸司および山本 ー レイク キーファーが、また日本A代表チームからアナンド アビシェクが男子日本代表強化選手団に昇格しました。

加藤 ー スタッフォード 和真は男子日本代表強化選手団及び日本ナショナルアカデミー(男子U19)の両方に所属します。また、原 ーヒンズ 茶琉逗は、男子日本代表強化選手団及び日本ナショナルアカデミーの男子U19並びに男子U16の3つ全てに所属します。

なお、日本プレミアリーグ及び今シーズン中の活躍によってメンバーを追加選出する可能性があります。

男子日本代表強化選手団

  • アナンド アビシェク(東京ファルコンス・クリケットクラブ)*
  • 伊藤 ー デイビス ベンジャミン(千葉シャークス・クリケットクラブ)
  • 加藤 ー スタフォード 和真(昭島アビエイターズ・クリケットクラブ / MAXクリケットクラブ)
  • 門脇 ー フレミング アレスター(千葉シャークス・クリケットクラブ)
  • 門脇 ー フレミング ケンデル(千葉シャークス・クリケットクラブ)
  • 久保田 耕平(ワイヴァ―ンズ・クリケットクラブ)
  • クンバレ ピユシュ(タイガース・クリケットクラブ)
  • サマド アブドゥル(東京ウォンバッツ・クリケットクラブ)
  • 櫻野 ー トーマス 玲央(佐野クリケットクラブ)
  • サーゲート 真亜春(千葉シャークス・クリケットクラブ)
  • 白井 ー パットモア アレッキサンダー(佐野クリケットクラブ)
  • 鈴木 ー マコーム デックラン(佐野クリケットクラブ)
  • 高橋 イブラーヒーム(千葉シャークス・クリケットクラブ)
  • 谷山 誠(佐野クリケットクラブ)
  • ドレイク ライアン(佐野クリケットクラブ)
  • ハードグレイヴ ー 阿部 幸司(佐野クリケットクラブ)**
  • ヒンズ 茶琉逗(ノーザン サバーブス・クリケットクラブ)
  • 宮内 渉(ワイヴァ―ンズ・クリケットクラブ)
  • 山本 ー レイク キーファー(佐野クリケットクラブ)**
  • 山本 ー レイク ロックラン(佐野クリケットクラブ)
  • ラビチャンドラン サバオリッシュ(タイガース・クリケットクラブ)
  • *男子日本A代表より昇格

**日本ナショナルアカデミーより昇格

男子日本A代表強化選手団には、クーラスーリヤ コーシャン及びミール グフランが初選出されました。また、ティワリ アーラブ及び藤岡 開が日本ナショナルアカデミー(男子U19)から昇格しました。

男子日本A代表強化選手団

  • 太田 ー ドベル 健斗(千葉シャークス・クリケットクラブ)
  • カーン ズベール(佐野クリケットクラブ)
  • 木村 昇吾(ワイヴァ―ンズ・クリケットクラブ)
  • クーラスーリヤ コーシャン(佐野クリケットクラブ)*
  • 楠田 ー ネーン ジェイク(佐野クリケットクラブ)
  • サーゲート 有守里(千葉シャークス・クリケットクラブ)
  • 髙田 剛史(千葉シャークス・クリケットクラブ)
  • ティワリ アーラブ(川崎ナイトライダース・クリケットクラブ)**
  • ナタラジャン マーナウ(千葉シャークス・クリケットクラブ)
  • ナワラタナ スプン(川崎ナイトライダーズ・クリケットクラブ)
  • 平塚 和雅(佐野クリケットクラブ)
  • 藤岡 開(アルビオン・イーグルス)**
  • 味庵 ムニーブ シディーク(千葉シャークス・クリケットクラブ)
  • ミール グフラン(千葉シャークス・クリケットクラブ)*
  • 森田 真登(ワイヴァ―ンズ・クリケットクラブ)

*初選出

**日本ナショナルアカデミーより昇格

男子日本代表強化選手団

  • ヘッドコーチ:ドゥーグル・べディングフィールド
  • 選考委員:ドゥーグル・べディングフィールド(委員長)、アラン・カー、ダンカン・ハリソン
  • 男子日本代表強化選手団は、インスピレーションを与える男子日本代表チームを育成することを目的に、トップ選手を対象に年間でトレーニングや強化試合などの育成・強化活動を実施する選手団です。国際大会/試合に出場する男子日本代表チームは、この選手団から選出されます。

男子日本A代表強化選手団

  • ヘッドコーチ:ドゥーグル・べディングフィールド
  • 選考委員:ドゥーグル・べディングフィールド(委員長)、アラン・カー、ダンカン・ハリソン
  • 男子日本A代表強化選手団は、ナショナルアカデミーの男子U23カテゴリを改編したもので、有望選手の育成を目的に、年間でトレーニングや強化試合などの育成・強化活動を実施する選手団です。この選手団のメンバーも、国際大会/試合に出場する男子日本代表チームに選出される可能性があります。

男子日本代表パートナー

  • 三井情報株式会社について

三井情報株式会社(MKI)は『ナレッジでつなぐ、未来をつくる』をパーパスに掲げ、ICTを基軸とした事業を展開し、2030 Vision「未来社会の当たり前をつくる」の実現に向け、お客様と共に社会課題の解決や新たな価値の創出に取り組んでいます。第七次中期経営計画では、2023年4月からの3年間を「想創期」と位置づけ、半世紀にわたり培った技術や知見の結実である“KNOWLEDGE”を活かし、お客様と共に価値を創造する「価値創造企業」として絶え間ない挑戦を続けていきます。

ホームページ:https://www.mki.co.jp/

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レポート|フューチャーズリーグ 2025 大会2日目

4月20日(日)から佐野国際クリケット場で行ってるフューチャーズリーグ2025の決勝戦、去年優勝したGorillas対初めて決勝戦に出場するDragonsではGorillasが24点差で勝利しました。

試合は、トスに勝ったGorillasは先攻を選択し、20オーバーの時点で7ウィケットで135点を取得しました。C.松本ヒンゼ選手が素晴らしい成績を残し、66点、太田ドベル選手が39点を取得しました。後攻のDragonsは20オーバーでオールアウト111点、惜しくもターゲットに届きませんでした。Dragonsの攻撃では藤岡フレッチャー選手とSivakumar選手がそれぞれ45点と20点を取得しました。ボーリングでは米川リン選手、C.松本ヒンゼ選手、Ahmed選手はそれぞれ2ウィケットずつ取得しました。

結果としてGorillasは3回目の優勝となりました。

4月20日(日)から佐野国際クリケット場で行ってるフューチャーズリーグ2025の3位決定戦、Turtles vs VipersではTurtlesが22点差で勝利しました。

試合は、トスに勝ったTurtlesは先攻を選択し、20オーバーの時点で10ウィケットで142点を取得しました。Parmar選手と山本レーク選手がそれぞれ31点を取得しました。G.松本ヒンゼ選手が5ウィケットを倒しました。

後攻のVipersは20オーバーの時点で9ウィケットで120点を取得しました。Vipersの攻撃ではKhan選手と藤岡フレッチャー選手がそれぞれ25点と24点を取得しました。ボーリングではParmar選手が3ウィケットずつ取得しました。

大会最終順位

  • 1位:ゴリラズ
  • 2位:ドラゴンズ
  • 3位:タートルズ
  • 4位:ヴァイパーズ

大会個人成績

  • MVP:ヒンズ茶琉逗(92ラン・9ウィケット)
  • ベストバッター:平塚 和雅(101ラン @33.67)
  • ベストボーラー:ヒンズ茶琉逗(9ウィケット @3.57)

レポート|フューチャーズリーグ 2025 大会1日目

4月19日(土)から佐野国際クリケット場で行うフューチャーズリーグ2025の初戦、Vipers vs GorillasではGorillasが9ウィケット差で勝利しました。試合は、トスに勝ったVipersが先攻を選択し、特に目立ったバッティングがなかったものの松本ヒンゼ選手が素晴らしい成績を残し、5ウィケットを取得しました。11オーバーで合計61点をオールアウトになりました。後攻のGorillasは、Rear選手とWaduge選手がそれぞれ20点を得点し、7.2オーバーで乗り越えました。

4月19日(土)から佐野国際クリケット場で行うフューチャーズリーグ2025の第2戦、Turtles vs DragonsではTurtlesが7点差で勝利しました。試合は、トスに勝ったDragonsは後攻を選択し、20オーバーの時点で8ウィケットで114点を取得しました。Turtlesの小関選手は24点でDragonsのDoggett選手は3ウィケットを取得しました。後攻のDragonsは20オーバーの時点で8ウィケットで107点を取得しました。スタッフォード加藤選手は39点を得点しAbdulla選手とParmar選手は2ウィケットずつを取得しました。

4月19日(土)から佐野国際クリケット場で行うフューチャーズリーグ2025の第3戦、Vipers vs TurtlesではTurtlesが7ウィケット差で勝利しました。試合は、トスに勝ったTurtlesが後攻を選択し、20オーバーの時点でVipersが8ウィケットで142点を取得しました。Ghimire選手が56点、Moore選手が30点を取得しました。平塚選手が3ウィケットを倒しました。後攻のTurtlesは20オーバーの時点で3ウィケットで145点を取得しました。平塚選手が47点、Parmar選手が43点を打ちました。

4月19日(土)から佐野国際クリケット場で行うフューチャーズリーグ2025の第4戦、Gorillas vs DragonsではDragonsが32点差で勝利しました。試合は、トスに勝ったDragonsは先攻を選択し、20オーバーの時点で6ウィケットで142点を取得しました。スタッフォード加藤選手が52点、Doggett選手が46点を取得しました。米川リン選手が3ウィケットを倒しました。後攻のGorillasは20オーバーの時点で8ウィケットで110点を取得しました。Gorillasの攻撃では中山クック選手と松本ヒンゼ選手がそれぞれ28点と26点を取得しました。ボーリングではDoggett選手とNatarajan選手が3ウィケットずつ取得しました。

大会初日(4月19日)ハイライト映像:

Dragons vs Turtles

Dragons vs Gorillas

レポート|男子U19日本代表チーム シンガポール遠征

前日の移動の疲れもあり、男子U19日本代表チームはシンガポールとのシリーズの第1試合では本来の調子を発揮できませんでした。試合前のトスに勝ち、バッティングファーストを選んだ日本は、谷ケリー選手の56点、ヒンズ茶琉逗選手の47点により、207ランを記録しました。これに対し、シンガポールは6ウィケットを残してターゲットを上回りました。ボーリングは安定していたものの、4人のボーラーがそれぞれ1ウィケットを奪うにとどまりました。

夜、選手たちは地元のホーカー・センターでシンガポール料理を楽しみました。

翌日、グラウンドが濡れていたため試合は延期され、最終的に大雨で中止になりました。

月曜日は休養日で、チームは市内観光を楽しみました。ハイライトのひとつはシンガポール国立博物館でシンガポールの歴史について学んだことでした。また、マーライオンやマリーナベイ・サンズを見学したことも、貴重な体験になりました。

火曜日の第3試合は、グラウンドが濡れていたため少し遅れてトスが行われました。今回シンガポールがトスに勝ち、ボーリングファーストを選択しました。 日本は、ニハル パルマル選手が日本選手史上最高得点となる160点を叩き出し、トータル294点で終えました。彼は加藤スタッフォード選手(51)とヒンズ茶琉逗選手(35)に支えられ、大記録を達成しました。その後シンガポールのイニングが始まって間もなく雨が降り始め、結局シンガポールの攻撃は5オーバーで打ち切られ、試合はノーリザルトになりました。

その夜、チームはシンガポールの選手たちとその保護者の方々との夕食に招かれました。料理もおもてなしも一流で、チーム全員が楽しいひとときを過ごしました。

翌日夕方に帰国するため、最終試合は35オーバーの予定でしたが、試合は残念ながらグラウンドが濡れていたため中止になりました。

天候に恵まれない結末となりましたが、日本代表のシンガポール遠征は終了しました。

今回の遠征を企画していただいたチャマル・シリワルデナ氏、そしてチームを温かく受け入れていただいたシンガポール・スポーツ・スクールに深く感謝申し上げます。

男子U19日本代表チームの次戦は、4月24日(木)から始まる、ICC U19男子ワールドカップ 東アジア太平洋予選1部大会です。メンバーは4月21日(月)に発表される予定です。

日本クリケット協会とイキガイスポーツのパートナーシップにより南アフリカの国際的な選手が来日

この度、日本クリケット協会(以下「JCA」)とイキガイスポーツはパートナーシップを締結し、その第一弾として、南アフリカ共和国からTony De Zorzi(トニー・デ・ゾルツィ)選手が、4月下旬に来日します。

25回のシニア国際試合の出場経験を持つ同選手は、佐野市内の学校にてクリケット教室を開催するほか、U19日本代表チームを対象に、ハイパフォーマンス・トレーニングの指導を行う予定です。

また、同選手は日本フューチャーズ・リーグにも参加し、次世代の日本人選手たちと自身の知識と経験を共有することで、コーチおよび選手を支援いたします。

イキガイスポーツ創設者のZukile Ncube(ズキレ・ヌクベ)氏は、今回の選手派遣に関し、「本事業は、文化交流、指導者育成を目的とするもので、今回の派遣は両国間の長期的な関係構築の始まりでもあります。彼のような優秀な人材を日本に派遣できることは、私たちの高い志をもって取り組む姿勢を示すものです。」と述べています。

またデ・ゾルツィ選手は、「イキガイスポーツの本事業に参加してクリケットの発展に貢献できることを光栄に思います。クリケットは私に多くのものを与えてくれました。これからクリケットを始める若い選手たちに私が学んだことを分かち合えることに、深い喜びを感じています。」と語りました。

本事業は、在日南アフリカ大使館の支援を受けており、外交的意義を有するとともに、青少年育成および国際協力という共通の目標に貢献します。

JCAクリケット事業統括責任者のアラン・カーは、今回の選手派遣について、「イキガイスポーツの掲げるビジョンと、若い選手たちとの交流する機会を提供したいとのズキレ氏の思いに深く感銘を受けました。トニーのような現役のトップ選手の来日は限られるため、彼とイキガイスポーツの両方に心から感謝するとともに、今回のパートナーシップが、全ての関係者にとって実り多い、長期的な関係へと発展することを願っています。」とコメントしました。

デ・ゾルツィ選手は、2025年4月18日(金)~21日(月)の期間に来日します。