レポート|日本対タイ

栃木にある佐野国際クリケット場で行っている日本、クック諸島、タイの3チームによる男子佐野国際対抗戦の第2試合では、男子日本代表チームがタイと対戦し、圧倒的な強さを見せ、61ラン差で勝利しました。

昨日第一試合でクック諸島に敗れたタイは勝ちたい試合となったものの、トスに勝った日本は先攻を選択し、Ravichandran選手と白井-パットモア選手のそれぞれ24ランと16ランの活躍で、20オーバーで110ラン(9ウィケット)を得点しました。

後攻のタイに対しては、Ravichandran選手と加藤-スタッフォード選手が2ウィケットずつを奪った他、鈴木選手と伊東選手の素晴らしいキャッチの活躍で、14.5オーバー、49ランでオールアウト(10ウィケット)にしました。

明日日本は午前14:30時からクック諸島と対戦します。引き続き、応援宜しくお願い致します。

大会予定(日本時間、24時間表記):男子佐野国際対抗戦

  • 5月7日(水)14:30:クック諸島 vs タイ(クック諸島が3ウィケット差で勝利
  • 5月8日(木) 14:30:日本 vs タイ(日本が61ラン差で勝利
  • 5月9日(金) 09:30:タイ vs クック諸島
  • 5月9日(金) 14:30:日本 vs クック諸島
  • 5月10日(土)09:30:日本 vs タイ
  • 5月10日(土)14:30:日本 vs クック諸島
  • 5月11日(日)09:30:決勝

大会予定(日本時間、24時間表記):男子日本代表とクック諸島の国際シリーズ

  • 5月13日(火)09:30:日本 vs クック諸島
  • 5月14日(火)09:30:日本 vs クック諸島

試合形式はT20I*で、想定される試合時間は約3時間です。

全試合、佐野市国際クリケット場(佐野市栃本町300-1)で開催されます。入場無料ですので、是非お気軽にご来場ください。

また全試合、JCAYouTube チャンネルにてライブ配信を行います。

*T20I:国際クリケット評議会に認定された20オーバー制の国際試合の形式。「T20 International」または、「Twenty Twenty International」の略

男子日本代表パートナー

  • 三井情報株式会社について

三井情報株式会社(MKI)は『ナレッジでつなぐ、未来をつくる』をパーパスに掲げ、ICTを基軸とした事業を展開し、2030 Vision「未来社会の当たり前をつくる」の実現に向け、お客様と共に社会課題の解決や新たな価値の創出に取り組んでいます。第七次中期経営計画では、2023年4月からの3年間を「想創期」と位置づけ、半世紀にわたり培った技術や知見の結実である“KNOWLEDGE”を活かし、お客様と共に価値を創造する「価値創造企業」として絶え間ない挑戦を続けていきます。

ホームページ:https://www.mki.co.jp/

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男子佐野国際対抗戦に出場する男子日本代表メンバーを発表

男子日本代表選考委員会は、クック諸島、タイの3チームによる男子佐野国際対抗戦及び日本とクック諸島による2試合のシリーズ戦に出場する男子日本代表メンバーを決定しました。

計19名が選出されました。

アナンド アビシェクおよび菅谷 ー スレーター 勝真選手は初選出、久保田 耕平選手と白井ーパットモア アレッキサンダー選手は男子国際対抗戦にのみ参加します。

男子日本代表チーム 

  • アナンド アビシェク(東京ファルコンズクリケットクラブ)*
  • 伊藤 ー デイビス ベンジャミン(千葉シャークス・クリケット・クラブ)
  • 加藤 ー スタフォード 和真(MAXクリケットクラブ)
  • 門脇 ー フレミング ケンデル(千葉シャークス・クリケット・クラブ)
  • 久保田 耕平(ワイヴァ―ンズ・クリケットクラブ)**
  • サマド アブドゥル(東京ウォンバッツ・クリケットクラブ)
  • 白井 ー パットモア アレッキサンダー(佐野クリケットクラブ)**
  • 菅谷 ー スレーター 勝真(メルヴィル・クリケットクラブ)*
  • 鈴木 ー マコーム デックラン(佐野クリケットクラブ)
  • 高橋 イブラーヒーム(千葉シャークス・クリケットクラブ)
  • 谷山 誠(佐野クリケットクラブ)
  • ドレイク ライアン(佐野クリケットクラブ)***
  • ハードグレイヴ ー 阿部 幸司(佐野クリケットクラブ)
  • 原 ー ヒンズ 茶琉逗(ノーザンサバーブス・クリケット・クラブ) 
  • 平塚 和雅(佐野クリケットクラブ)
  • 宮内 渉(ワイヴァ―ンズ・クリケットクラブ)
  • 山本 ー レイク キーファー(佐野クリケットクラブ)***
  • 山本 ー レイク ロックラン(佐野クリケットクラブ)
  • ラビチャンドラン サバオリッシュ(タイガース・クリケットクラブ)

*初選出

**男子佐野国際対抗戦のみ選出

***クック諸島シリーズのみ

大会予定(日本時間、24時間表記):男子佐野国際対抗戦

  • 5月7日(水)14:30:クック諸島 vs タイ
  • 5月8日(木) 14:30:日本 vs タイ
  • 5月9日(金) 09:30:タイ vs クック諸島
  • 5月9日(金) 14:30:日本 vs クック諸島
  • 5月10日(土)09:30:日本 vs タイ
  • 5月10日(土)14:30:日本 vs クック諸島
  • 5月11日(日)09:30:決勝

大会予定(日本時間、24時間表記):男子日本代表とクック諸島の国際シリーズ

  • 5月13日(火)09:30:日本 vs クック諸島
  • 5月14日(火)09:30:日本 vs クック諸島

試合形式はT20I*で、想定される試合時間は約3時間です。

全試合、佐野市国際クリケット場(佐野市栃本町300-1)で開催されます。入場無料ですので、是非お気軽にご来場ください。

また全試合、JCAYouTube チャンネルにてライブ配信を行います。

*T20I:国際クリケット評議会に認定された20オーバー制の国際試合の形式。「T20 International」または、「Twenty Twenty International」の略

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レポート|日本プレミアリーグ 2025 大会3日目

Game 9
最終日5月5日(月)に栃木にある佐野国際クリケット場で行っているジャパンプレミアリーグ(JPL)の第9試合では、関西チャージャーズが西関東ハリケーンズと対戦し、9ウィケットで勝利しました。

トスに勝った西関東ハリケーンズは先攻を選択し、Brown選手の103ランの活躍で、20オーバー、170ラン(3ウィケット)を得点しました。

後攻の関西チャージャーズは、Wood選手の127ラン(ノットアウト)の活躍で、19.1オーバーで逆転に成功しました。

Game 10
最終日5月5日(月)に栃木にある佐野国際クリケット場で行っているジャパンプレミアリーグ(JPL)の第10試合では、東関東サンライザーズが南関東スーパーキングスと対戦し、65ランで勝利しました。

地面が濡れた影響で20オーバーを予定していた試合が11オーバーに省略され、トスに勝った東関東サンライザーズは先攻を選択し、Jamieson選手の84ランの活躍で、11オーバー、179ラン(5ウィケット)を得点しました。南関東スーパーキングスのParmar選手が4ウィケットを奪いました。

後攻の南関東スーパーキングスは、Wilson選手の28ランの活躍で、11オーバー、114ラン(6ウィケット)に終えました。

3 vs 4
最終日5月5日(月)に栃木にある佐野国際クリケット場で行っているジャパンプレミアリーグ(JPL)の3位決定戦では、西関東ハリケーンズが北関東ライオンズと対戦し、37ランで勝利しました。

トスに勝った西関東ハリケーンズは先攻を選択し、楠田選手の42ランの活躍で、18.5オーバー、114ラン(10ウィケット)を得点しました。北関東ライオンズの鮎貝選手が3ウィケットを奪いました。

後攻の北関東ライオンズは、Dewan選手の16ランの活躍で、16.1オーバー、77ランオールアウト(10ウィケット)となりました。西関東ハリケーンズの宮内選手が4ウィケットを奪いました。

Final
最終日5月5日(月)に栃木にある佐野国際クリケット場で行っているジャパンプレミアリーグ(JPL)の決勝戦では、東関東サンライザーズが関西チャージャーズと対戦し、見事に79ランで優勝しました。

トスに勝った東関東サンライザーズは先攻を選択し、Jamieson選手の51ランの活躍で、20オーバー、139ラン(6ウィケット)を得点しました。関西チャージャーズの鈴木選手が2ウィケットを奪いました。

後攻の関西チャージャーズは、白井-パットモア選手の19ランの活躍で、14.3オーバー、60ランオールアウト(10ウィケット)に終えました。東関東サンライザーズのLuitel選手が3ウィケットを奪い、Jamieson選手が5キャッチを取りました。

東関東サンライザーズおめでとうございます!

応援ありがとうございました。佐野国際クリケット場まで足を運んで下さった方もありがとうございました。来年の応援も宜しくお願い致します。

レポート|日本プレミアリーグ 2025 大会2日目

Game 5
5月4日(日)に栃木にある佐野国際クリケット場で行っているジャパンプレミアリーグ(JPL)の第5試合では、関西チャージャーズが南関東スーパーキングスと対戦し、9ウィケットで勝利しました。

トスに勝った南関東スーパーキングスは先攻を選択し、Ravichandran選手の26ランの活躍で、19.1オーバー、93ランオールアウト(10ウィケット)を得点しました。関西チャージャーズのSamad選手が4ウィケット(ハットトリックも含む)を奪いました。

後攻の関西チャージャーズは、白井ーパットモア選手が35ランノットアウトの活躍で、17.2オーバーで逆転しました。

Game 6
5月4日(日)に栃木にある佐野国際クリケット場で行っているジャパンプレミアリーグ(JPL)の第6試合では、西関東ハリケーンズが北関東ライオンズと対戦し、2ウィケットで勝利しました。

トスに勝った北関東ライオンズは先攻を選択し、Bazley選手の18ランの活躍で、20オーバー、85ラン(8ウィケット)を得点しました。西関東ハリケーンズのBrown選手と加藤-スタッフォード選手が2ウィケットずつを奪いました。

後攻の西関東ハリケーンズは、Shukula選手と17歳の谷-ケリー選手の28ランと24ランノットアウトの活躍で、19.2オーバーで逆転しました。北関東ライオンズのThurgate選手とChandima選手が3ウィケットずつを奪いました。

Game 7
5月4日(日)に栃木にある佐野国際クリケット場で行っているジャパンプレミアリーグ(JPL)の第7試合では、北関東ライオンズが東関東サンライザーズと対戦し、8ウィケットで勝利しました。

トスに勝った東関東サンライザーズは先攻を選択し、伊藤選手の21ランの活躍で、18.1オーバー、94ラン(10ウィケット)を得点しました。北関東ライオンズのNatarajan選手とBazley選手が3ウィケットずつを奪いました。

後攻の北関東ライオンズは、Mir選手とBazley選手の29ランと26ランノットアウトの活躍で、16.2オーバーで逆転しました。北関東ライオンズのSlater選手が2ウィケットを奪いました

Game 8
5月4日(日)に栃木にある佐野国際クリケット場で行っているジャパンプレミアリーグ(JPL)の第8試合では、西関東ハリケーンズが南関東スーパーキングスと対戦し、46ランで勝利しました。

トスに勝った西関東ハリケーンズは先攻を選択し、17歳の谷-ケリー選手の22ランの活躍で、19.5オーバー、108ラン(10ウィケット)を得点しました。南関東スーパーキングスの久保田選手が3ウィケットを奪いました

後攻の南関東スーパーキングスは、17歳の原ーヒンズ 茶琉逗(チャールズ)選手の16ランの活躍で、13.4オーバー、62ランでオールアウトになりました。西関東ハリケーンズのDrake選手が4ウィケットを奪いました

レポート|日本プレミアリーグ 2025 大会初日

Game 1
本日5月3日(土)から5月5日(月)まで栃木にある佐野国際クリケット場で行うジャパンプレミアリーグ(JPL)の第1試合では、東関東サンライザーズが西関東ハリケーンズと対戦し、27ラン差で勝利しました。

雨の影響により20オーバーの試合が15オーバーに短縮され、トスに勝った東関東サンライザーズは先攻を選択し、伊藤-デイビス選手の55ラン(ノットアウト)と高橋選手の39ラン(ノットアウト)の活躍で、15オーバーで138ラン(4ウィケット)を得点しました。西関東ハリケーンズのドレイク選手が2ウィケットを奪いました。

後攻の西関東ハリケーンズは、伊藤-デイビス選手が3ウィケットを奪った活躍で、14.4オーバー、111ランでオールアウト(10ウィケット)にしました。

Game 2
本日5月3日(土)から5月5日(月)まで栃木にある佐野国際クリケット場で行うジャパンプレミアリーグ(JPL)の第2試合では、北関東ライオンズ対関西チャージャーズの試合はグラウンドが濡れているため、中止となりました。

Game 3
本日5月3日(土)から5月5日(月)まで栃木にある佐野国際クリケット場で行うジャパンプレミアリーグ(JPL)の第3試合では、南関東スーパーキングスが北関東ライオンズと対戦し、6ウィケットで勝利しました。

トスに勝った北関東ライオンズは先攻を選択し、平塚選手の71ラン(ノットアウト)の活躍で、20オーバーで145ラン(6ウィケット)を得点しました。南関東スーパーキングスの原ーヒンズ 茶琉逗(チャールズ)選手が3ウィケットを奪いました。

後攻の南関東スーパーキングスは、原ーヒンズ 茶琉逗(チャールズ)選手が58ランの活躍で、15.5オーバーで逆転しました。

Game 4
本日5月3日(土)から5月5日(月)まで栃木にある佐野国際クリケット場で行うジャパンプレミアリーグ(JPL)の第4試合では、関西チャージャーズが東関東サンライザーズと対戦し、26ランで勝利しました。

トスに勝った関西チャージャーズは先攻を選択し、鈴木選手の35ランの活躍で、20オーバーで134ランオールアウト(10ウィケット)を得点しました。東関東サンライザーズの藤岡ーフレッチャー選手が2ウィケットを奪いました。

後攻の東関東サンライザーズは、高橋選手が27ランの活躍で、18.4オーバー、108ランオールアウト(10ウィケット)となりました。

佐野市主催 「女子佐野市国際トロフィー」 6月開催が決定

本年6月の第1週、佐野市国際クリケット場で、佐野市が主催する5チーム参加の女子国際シリーズ戦、女子佐野市国際トロフィーの開催が決まりました。

本シリーズは6月3日(火)から8日(日)にかけて、全試合T20I*で実施され、総当たりの後、6月8日に3位決定戦、決勝戦がおこなわれます。

大会には日本のほか、中国、香港、モンゴル、フィリピンの5チームが参加します。

本大会は2021年に締結された4年間の契約の最終年で、女子東アジアカップに代わる大会として開催されてきました。

開催にあたり、クリケット事業統括責任者のアラン・カーは、 「多大なるご支援により本大会を主催いただく佐野市に感謝申し上げます。来日する4チーム全てが、日本クリケットのホームであるこの地で、素晴らしい経験を得ることができるでしょう。」とコメントしました。

今回、日本とフィリピンが女子の国際試合で初対戦で、また来日する全チームが初めて佐野市を訪問します。尚、香港とは2022年に大阪府貝塚市の貝塚市立ドローン・クリケットフィールドで対戦しております。

大会予定(日本時間、24時間表記)

  • 6月3日(火)09:30:日本 vs モンゴル
  • 6月3日(火)14:30:中国 vs 香港
  • 6月4日(水)09:30:日本 vs 香港
  • 6月4日(水)14:30:フィリピン vs 中国
  • 6月5日(木) 09:30:フィリピン vs 香港
  • 6月5日(木) 14:30:中国 vs モンゴル
  • 6月6日(金) 09:30:日本 vs 中国
  • 6月6日(金) 14:30:モンゴル vs フィリピン
  • 6月7日(土) 09:30:日本 vs フィリピン
  • 6月7日(土) 14:30:香港 vs モンゴル
  • 6月8日(日) 09:30:3位決定戦
  • 6月8日(日)14:30:決勝戦

試合形式はT20I*で、想定される試合時間は約3時間です。

全試合、佐野市国際クリケット場(佐野市栃本町300-1)で開催されます。入場無料ですので、是非お気軽にご来場ください。

また全試合、JCAYouTube チャンネルにてライブ配信を行います。

*T20I:国際クリケット評議会に認定された20オーバー制の国際試合の形式。「T20 International」または、「Twenty Twenty International」の略

男子U19日本代表、東アジア太平洋予選を突破、ワールドカップ出場へ!

4月28日(月)から佐野市国際クリケット場で開催されているICC(国際クリケット評議会)男子U19ワールドカップ 東アジア太平洋予選1部大会で、男子U19日本代表はフィジーと対戦し、115ラン差で勝利し、ワールドカップ出場を決めました。

この試合、キャプテンのポル ニキル選手が怪我のため出場できず、代わりに加藤 – スタッフォード 和真選手がキャプテンをつとめました。

トスに勝った日本は先攻を選択。谷 – ケリー ヒュウゴ選手が38ラン、パルマル ニハル選手が36ランの獲得する活躍で、43オーバーで167ランを記録しました。

後攻のフィジーに対し、日本のボーラー(投手)は、原ーヒンズ 茶琉逗(チャールズ)選手が4ウィケット(アウト)、パルマル ニハル選手が3ウィケットを奪う好投で、フィジーが20.5オーバーの時点で52ランでオールアウト(10ウィケット)にして、試合終了となりました。

この結果、男子U19日本代表は、来年1月にジンバブエ・ナミビアでおこなわれるICC男子U19ワールドカップの切符を手にしました。

応援ありがとうございました。来年のワールドカップ本大会での応援も宜しくお願いします。

 

ハイライト映像:

大会予定(日本時間、24時間表記) 

また全試合、JCAYouTube チャンネルにてライブ配信を行います。

レポート|日本対パプアニューギニア(男子U19W杯東アジア太平洋予選1部大会)

4月27日(日)に栃木にある佐野国際クリケット場で行っているICC男子U19W杯東アジア太平洋予選1部大会の第四試合では、男子U/19日本代表チームがパプアニューギニア(PNG)と対戦し、71ラン差で勝利しました。

トスに勝った日本は先攻を選択すると、キャプテンのPol選手の40ランと中山クック選手の30ラン(ノットアウト)の活躍で、50オーバーで179ラン(7ウィケット)を得点しました。

後攻のPNGに対しては、谷-ケリー選手と原ーヒンズ 茶琉逗(チャールズ)選手がそれぞれ4ウィケットと3ウィケットを奪った活躍で、39.3オーバー、108ランでオールアウト(10ウィケット)にしました。

明日日本は午前10時からフィジーと対戦します。試合に勝てば日本は2度目のU19ワールドカップ出場が決まります。

ハイライト映像:

大会予定(日本時間、24時間表記) 

また全試合、JCAYouTube チャンネルにてライブ配信を行います。

日本初!ビーチクリケット大会を貝塚市二色の浜で開催

『ビーチクリケット大会 2025 in 貝塚二色の浜』を西日本最大のクリケット拠点「クリケットのまち貝塚」で日本で初めて開催することが決定しました。

本イベントはビーチで開催する6人制の簡易版クリケットの形式で、少人数、短時間で、やわらかいゴムボールを使用する、安全で親しみやすいスタイルで、初めての方でも気軽にプレーできるものです。

大会は5月18日(日)に、二色の浜海水浴場(大阪府貝塚市)で開催します。約10チームによる大会で、現役日本代表選手、元日本代表選手も登場して大会を盛り上げます。

また、本イベント前には大阪府ホンダ会 様にご協力いただき会場となる海水浴場のクリーン活動を実施するほか、キッチンカーも多数会場に駆けつけ、ビーチフェスタも同時開催します。

ビーチクリケット大会のチームエントリー、HONDAビーチクリーンやビーチフェスタへのご来場、心よりお待ちしております。

【大会概要】

  • 名称:ビーチクリケット大会 2025 in 貝塚二色の浜
  • 日時:2025年5月18日(日)13:00~16:30  雨天中止
  • 会場二色の浜海水浴場 〒597-0062 大阪府貝塚市澤
  • 最寄り駅:南海本線「二色浜駅」より徒歩15分
  • イベント詳細はこちら

レポート|日本 対 フィジー(男子U19W杯東アジア太平洋予選1部大会)

4月25日(金)から栃木にある佐野国際クリケット場で行っているICC男子U19W杯東アジア太平洋予選1部大会の第二試合では、男子U/19日本代表チームがフィジーと対戦し、6ウィケットで勝利しました。

雨の影響で50オーバーを予定していた試合が40オーバーに省略され、トスに勝ったフィジーは先攻を選択し、18.3オーバーでオールアウトになって54ランを得点しました。日本チームは、原ーヒンズ 茶琉逗(チャールズ)選手が5ウィケットとParmar選手が4ウィケットを奪う活躍を見せました。

後攻の日本は、原ーヒンズ 茶琉逗(チャールズ)選手(23ランノットアウト)やParmar選手(17ラン)などの活躍で12.5オーバーで57ラン(4ウィケット)と逆転に成功しました。

日本の次戦は、4月27日(日)にパプアニューギニアとの対戦(10:00試合開始)です。

ハイライト映像:

大会予定(日本時間、24時間表記) 

  • 4月24日(木)10:00:日本 対 パプアニューギニア(日本が106ラン差で勝利
  • 4月25日(金)10:00:日本 対 フィジー(日本が9ウィケット差で勝利
  • 4月26日(土)10:30:フィジー 対 パプアニューギニア
  • 4月27日(日)10:00:日本 対 パプアニューギニア
  • 4月28日(月)10:00:日本 対 フィジー
  • 4月29日(火)10:00:パプアニューギニア 対 フィジー 

全試合、佐野市国際クリケット場(佐野市栃本町300-1)で開催されます。入場無料ですので、是非お気軽にご来場ください。

また全試合、JCAYouTube チャンネルにてライブ配信を行います。