日本代表(男子)

東アジアカップ:日本が香港ドラゴンズに快勝!

  • 2018-09-13
  • 日本代表(男子)

東アジアカップに出場するために香港に遠征中の男子日本代表チームは、大会初戦で香港ドラゴンズと対戦し、49ラン差で快勝した。

先攻の日本は、5つの特大シックスなど52ランをわずか23球で獲得した小林キャプテンや最後の3球で14ランを獲得した脇田などの活躍で、規定の20オーバーを155ラン(8ウィケット)で終えました。

バッティングでリズムをつかんだ日本は、守備でも香港ドラゴンズを圧倒しました。中でも、男子日本代表史上最年少の15歳と1日でデビューを果たした高橋は、ボーラー登板初球でウィケットを奪うと、わずか2失点で3ウィケット奪う大活躍を見せました。また、脇田もバッティングに続き、ボーリングでも3ウィケット奪う活躍を見せ、香港ドラゴンズを106ラン(10ウィケット)に抑えました。

マン・オブ・ザ・マッチには、小林キャプテンが輝きました。日本代表は明日、10;30(日本時間)より韓国と対戦します。JCAツィッター(@CricketJapan)では、5オーバー毎に試合状況がアップデートされる予定です。