日本代表(女子)

ICC女子東アジア太平洋予選大会:コーチおよびマネージャー任命

  • 2019-03-28
  • 日本代表(女子)

5月にバヌアツにて開催されるICC女子東アジア太平洋予選大会に出場する日本代表チームを率いるコーチおよびマネージャーが決定いたしました。

ヘッドコーチには2016年に日本代表強化合宿を担当したダンカン・ハリソン氏、アシスタントコーチには宮地直実氏、マネージャーには2016年のサモア大会と2017年の香港大会に続き、女子代表チームへの帯同が3度目となるサーゲート・由紀子氏が任命されました。

強化合宿でもハイレベルなトレーニングやコーチングを行ったハリソンコーチは帰国後、メルボルン・レネゲードでアシスタントコーチを務め、オーストラリア女子ビッグ・バッシュ・リーグでチームを決勝戦へと導きました。

今回の就任について同コーチは、日本女子クリケット界の最高峰チーム率いることをとても楽しみにしていますと述べました。

2019年バヌアツ大会には、東アジア太平洋地域の女子ICC大会としては過去最多の6カ国が参加し、優勝国は次の予選大会への出場権を獲得します。

参加国はフィジー、インドネシア、日本、パプアニューギニア(PNG)、サモア、バヌアツ、大会日程は5月6日(月曜日)から11日(土曜日)までを予定しています。