One Short - Cricket Reports

JCL第2節 : タイガースのラビチャンドラン選手により今シーズン初センチュリーが出た

  • 2020-07-22
  • One Short - Cricket Reports
  • Other news

ラビチャンドラン選手:2019年最優秀選手

9つシックスを打ったラビチャンドラン選手は74球で107ラン獲得。モウリル選手などの活躍もありチームを244点の高得点へと導いた。相手のライジングスターズはオープナーのムラッド選手が22オーバーかけて22ラン獲得するもクンバレ選手を代表とするタイガースのスピナー陣に倒れ102点オールアウトとなる。タイガースは惜しくもボーナスポイントは逃したものの素晴らしい勝利を飾った。

今年のワイバーンズは昨年までのチームとは違う。ここ数シーズンにおよび少しずつ積み重ねてきたチームの結束力が今シーズンは輝きそうだ。そんなワイバーンズの相手は昨年優勝した千葉シャークス。霧雨の中トスに勝ったワイバーンズはバッティングを選択。宮内選手が試合の初球をバウンダリーに運び完璧なスタートを切りシャークスのボーラー陣を悩ませた。しかし、

宮地選手 – オールラウンドな活躍

U19ワールドカップメンバーのメーリッグレオンが宮内選手のオフスタンプを破壊しシャークスに1つ目のウィケットを与えた。その後ワイバーンズは川島選手と木村選手によりイニングを立て直すものの川島選手がボールドでアウトになる。キャプテンの狩野選手と木村選手が40ランパートナーシップを見せるもいなや狩野選手がアウトに。2球後には太田選手も無得点のままアウトになる。シャークスのスピナー陣が活躍を見せたがその後は木村選手の慎重なバッティングと宮地選手のアグレッシブなバッティングにより大きく得点を伸ばし1球残して214オールアウトとなる。

シャークスのバッティングはベディングフィールド選手を1点、ダテ選手を5点で仕留められ、厳しいスタートとなった。サーゲート真亜春選手がこの日大活躍の宮地選手の3球目でスタンプトとなる。その後もサフー選手と高田選手の30ランパートナーシップにより流れを変えようとするが高田選手がLBWその後続くシャークスのバッツマンも宮地選手の活躍にアウトとなり106点オールアウト。ワイバーンズはボーナスポイントも獲得し完璧なスタートとなった。

MAX – 距離を保ち祝福”

隣りのグラウンドで行われていた佐野とマックスの試合はマックスが圧倒的な力を見せつけるものだった。

佐野はオープナーが64ラン獲得するが元佐野のサンカルパ選手に5ウィケット奪われ、145オールアウト。

マックスのバッティングは早々に1ウィケット落とすが谷山選手(59ラン)とナワラスナ選手(73ラン)の完璧なバッティングにより22オーバーで逆転。ボーナスポイント勝ちとなった。

アルファクウォッシャーズはボーラー陣全体の活躍により東京ファルコンズを111点オールアウトにする。中でも3ウィケット獲得したチャジェド選手が目立った。

バッティングでは今シーズン、マックスから移籍し期待値が高いアイヤ選手がその期待に裏切ることなく50ラン達成。キャプテンのケサリ選手の37ランの貢献もありチームは逆転、ボーナスポイントを獲得した。

雨でメンインブルーとの試合がキャンセルとなったウォンバッツはまだ無試合のまま8月6日まで待つこととなる。

今週は木曜日より3日間、ジャパンプレミアリーグが開催される。