2020年女子日本代表強化選手団の発表

2020年の女子日本代表強化選手団(12名)が、選考委員会より発表されました。

なお、新型コロナウイルスの影響で選考会が中止となりましたので、シーズン開始後、新たなメンバーの追加を検討する予定です。

2020年女子日本代表強化選手団

  • 小田 恵里花(アドレ・クリケットクラブ)
  • 金井 流天(佐野ブレーブス)
  • 金田 紋佳(アドレ・クリケットクラブ)
  • 鹿野 あかり(仙台大学クリケット部)
  • 菅野 美保(アドレ・クリケットクラブ)
  • 北村 由梨香(アドレ・クリケットクラブ)
  • 北山 明里(ワイヴァーンズ・クリケットクラブ)
  • 常澤 なお(慶應義塾大学クリケットクラブ)
  • 廣森 瑚風(昭島アビエーターズ・クリケットクラブ)
  • 藤川 季与(佐野ブレーブス)
  • 宮地 静香(富士ファーイースト・クリケットクラブ)
  • 柳田 舞(ワイヴァーンズ・クリケットクラブ)

女子日本代表スポンサー

  • 三井情報株式会社

三井情報株式会社(MKI)はキャッチコピー『ナレッジでつなぐ、未来をつくる』を掲げ、ICTを基軸とした事業戦略パートナーとしてお客様のIT戦略を共に創り、デジタルトランスフォーメーションを支援しています。半世紀に渡り培った技術や知見の結実である“KNOWLEDGE”を活かし、お客様と共に価値を創造する「価値創造企業」として絶え間ない挑戦を続けていきます。

ホームページ:https://www.mki.co.jp/

  • Tech Mahindra Limited

テックマヒンドラは“Connected World”という理念に基づき、革新的かつ顧客中心のITソリューションを提供し、各企業、社員そして社会が“Rise”することを実現します。年間売上高約49億ドル、90か国に12万人以上の従業員を擁し、フォーチュン500企業を含む935以上のグローバル企業を支援しています。またForbes Global Digital 100リスト(2018)およびForbes Asia’s Fab 50 Companies(2018)において、米国以外の企業で最高位にランクされています。

テックマヒンドラは、年間売上高210億ドル、世界100カ国以上に20万人以上の従業員を擁するマヒンドラグループの一員です。マヒンドラグループは経済成長を牽引する重要な産業で事業を展開しており、特に農耕作機械、ユーティリティビークル、アフターサービス市場、情報技術産業、バケーション・オーナーシップ業界におけるリーディングカンパニーです。

新型コロナウイルスへの対応について(4月17日更新)

新型コロナウイルスの感染の拡大防止のため、5月におけるすべてのクリケット活動を中止いたします。6月以降については5月19日ごろに判断する予定です。

各地域協会にも同様の対応をとることを要請します。

なお、キャンセルとなった試合や合宿については、できるだけリスケジュールを検討いたしますが、残りシーズンのなかで、大会や試合の形式を変更する必要があるか、中止とせざるを得ないかなどの対応を、再開出来る時点で検討いたします。

皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

ハイパフォーマンス・マネージャーにマーク・コールズ氏が決定

 

当協会のハイパフォーマンス・マネージャーにマーク・コールズ氏が就任することが決定しました。

ハイパフォーマンス・マネージャーの募集は、17か国から100人以上の関心を惹きつけました。多数の応募の中から、2019年まで女子パキスタン代表のナショナルコーチを勤めていたコールズ氏が選ばれました。

ニュージーランド出身のコールズ氏は、東アジア太平洋地域でも2010年から2012年にかけてバヌアツのハイパフォーマンス・マネージャーを勤めた経験を持ちます。

「日本クリケット協会の役職に就任することができ、光栄に思います。日本のクリケットの近年における成長を高い関心をもってフォローしてました。特にU19日本代表の活躍には素晴らしいものがあります。このエキサイティングなチャレンジに早く取り組みたいと思っています。」とコールズ氏は述べました。

ハイパフォーマンス・マネージャーとしてコールズ氏の最重要課題は、国内の有望選手が著しい成長を見せるなか、選手たちのさらなる育成をサポートする強化プログラムや体制を構築することや、次の世代のプレーヤーの発掘や育成の基礎作りなどです。選手の育成強化の先頭に立っていただくだけでなく、国内のコーチ育成にも重要な役割を担います。また、ジュニアプログラムや個別コーチングにも従事する予定です。

新型コロナウィルスの影響で、まだコールズ氏の来日及び就任予定日は未定です。状況を慎重に注視しながら早期に就任できるよう努めてまいりますが、まずもってコールズ氏を日本のクリケットに歓迎し、日本代表の育成強化に大きな成果をもたらしていただけることを期待いたします。

新型コロナウイルスへの対応について

新型コロナウイルスの感染の拡大防止のため、下記の対応をすることを決定しました。なお、下記の対応は4月30日までとし、5月以降については4月17日ごろに判断する予定です。

  • 県境をまたぐなど広域より参加者が参集されることが想定される試合や合宿のキャンセル
  • 感染が拡大していない地域において、参加者が広域より参集することが想定されていない活動については、感染防止対策を実施して実施するが、変化する状況に注意して活動の継続を慎重に判断する

地域協会にも同様の対応をとることを要請します。

上記の対応により、キャンセルの対象となる4月の試合や合宿は、下記の大会となります。

  • ジャパンカップ地域予選(東北、東関東、西関東、南関東、北関東、東海、関西)
  • 日本クリケットリーグやその他の40オーバーリーグ
  • J-BASH練習会
  • 日本U19・U15クリケットリーグ
  • 男子日本代表及びナショナルアカデミー合宿
  • クリケットブラスト江戸川カップ

なお、キャンセルとなった試合や合宿については、できるだけリスケジュールを検討いたしますが、残りシーズンのなかで、大会や試合の形式を変更する必要があるか、中止とせざるを得ないかなどの対応を、再開出来る時点で検討いたします。

皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

PR TIMESがJCAパートナーに決定

一般社団法人日本クリケット協会(本部:栃木県佐野市、代表理事:アラム・アンソニー龍也、以下「当協会」)のプレスリリースパートナーに、株式会社PR TIMES(本社:東京都港区、代表取締役:山口 拓己、以下「PR TIMES」)が決定しましたので、お知らせいたします。

当協会は、2028年~2022年の5か年戦略「想像以上の未来へ」のなかで、これまでにない規模で新しい参加者やファンを惹きつけ、気軽に楽しめる国際的なスポーツとして広く認識されることを目指しております。プレスリリース配信サービスを提供するPR TIMESとのパートナーシップにより、世界に広がるグローバルスポーツとしてのクリケットの価値や当協会の取り組みの発信が強化されることが期待されています。

パートナー契約の締結にあたり、当協会の宮地直樹事務局長は、「今後、デジタルメディアがますます重要になってきます。またクリケットのやスポーツの視点だけでなく、ウェルネス、トラベル、カルチャーなど様々な視点が重要になってきます。PR TIMES様とのパートナーシップにより、情報発信の幅が広がると期待しています。」と述べました。

選考会の中止のお知らせ

下記の選考会について、新型コロナウィルスの感染予防のため、中止とさせていただきます。なお、2020年強化選手団の選考に関してですが、これまでの強化選手団や国内大会でのパフォーマンスによってのみ選考せざるを得ませんが、その後、シーズンを通して公式大会やその他の機会で良いパフォーマンスを残した選手を随時追加していきたいと考えています。

  • 男子日本代表選手団選考会(3月14日)
  • 男子ナショナルアカデミー選考会(3月15日)
  • 女子日本代表強化選手団選考会(3月22日)

U19ワールドカップ・感謝会の中止について

3月7日(土)に予定されていたU19ワールドカップ・感謝会について、新型コロナウィルスの感染予防のため、中止とさせていただくことになりました。

楽しみにされていた皆様、申し訳ありません。

そして、U19日本代表を応援していただいた皆様には、この場をお借りして厚く御礼申し上げます。

なお、ワールドカップシャツのレプリカ(ブルーとピンク)の販売は、郵送にて対応させていただきます。6,600円(税込み、送料別)で販売いたします。ご希望の方は、お問い合わせフォームにてご連絡いただければ幸いです。(担当:本嶋)

在庫数は残り少なくなっております。ご希望のサイズがない場合がございますので、予めご了承ください。

 

2020年日本代表強化選手団及びナショナルアカデミー選考会開催のお知らせ

2020年日本代表強化選手団選考会の開催日が次の通り決定いたしました。

  • 男子日本代表強化選手団選考会:3月14日(土)
  • 女子日本代表強化選手団選考会:  3月22日(日)
  • 男子ナショナルアカデミー選考会:3月15日(日)

選考会の開催場所は佐野市国際クリケット場、開催時間は午前10時から午後4時、参加費は1,000円となります。ご自分のクリケット用具をお持ちください。より詳しい情報は、選考会開催1週間前にお知らせいたします。

選考会への参加を希望する方は、事前にJCA選考会指針および参加資格をご確認ください。選考会では、トレーニングやコーチからの指導の機会もありますので、基準を満たしていない方も参加可能す。

参加をご希望の方は、下記より該当する選考会の参加申し込みフォームをご記入ください。締め切りは3月6日金曜日です。

 

男子日本代表強化選手団選考会:

3月14日(土)

参加申込フォーム:https://forms.gle/gconsZrFffgyBZR26

 

 

 

女子日本代表強化選手団選考会:

3月22日(日)

参加申込フォーム:https://forms.gle/HKW9MhaCnXytL3vi8

 

 

 

男子ナショナルアカデミー選考会:

3月15日(日)

参加申込フォーム:https://forms.gle/3aMaDscUBZjzda1v6

注)アカデミーチーム選考会への参加は、2021年8月31日の時点で19歳未満( 18際以下)の選手のみとさせていただきます。

 

選考会に関してご質問のある方は、アラン・カー(クリケット事業統括責任者)までメールにてご連絡ください a-curr@cricket.or.jp

U19日本代表のワールドカップが終了

日本のU19代表がワールドカップの最後の試合でナイジェリアを相手に、8ウィケットの負けを記録し、勝利を掴むことなく南アフリカを後にすることになりました。このツアーで多くの友情にめぐまれ、他の参加国や関係者の多くが、初出場を果たした日本チームの挑戦に敬意をはらってくれました。

ニュージーランド、インド、イングランドなど世界トップのU19選手と対戦することができただけではなく、一緒に話をしたり、食事をとったりすることもありました。今回のワールドカップに向け、とてつもない挑戦を経験した選手達は、プレーヤーとしてだけでなく、人間としても大きく成長しました。そして、今回達成できなかったワールドカップ初勝利に向け、次なる挑戦への決意を胸に帰国します。

南アフリカまで応援しに来てくださったサポーターの皆様をはじめ、SNSなどで応援メッセージを送ってくださった多くのサポーターの皆様に、心の底から感謝しています。

試合後、副キャプテンのダテ・ニール選手は、「家族、友人、サポーターの応援でここまで来られました。皆様からの声援を謙虚に受け止めながら、恩返ししていきたいと考えています」とコメントしました。

最後の試合となった、今日の15位・16位プレーオフでは日本代表が42オーバーで115ランをマークしました。野口柊選手が27オーバー近く粘って、31ランのイニングを作り、いい土台を築きました。しかし、野口選手のランアウトと、5ウィケット奪ったナイジェリアのIfeanyi Uboh選手の精度のいいボーリングが試合の流れをナイジェリア側に引き寄せました。

ナイジェリアのバッティングでも日本にチャンスはありました。しかし、最初のオーバーで太田健斗選手のボーリングでつくったSulaimon Runsewe選手のキャッチチャンスをものにすることができず、その後Runsewe選手に71球で56ランノットアウトと逆転の流れをつくられてしまいました。日本のボーラー陣では、サーゲート有守里選手が、ワールドカップで自身初のウィケットを奪うなど、2ウィケットを奪いました。

日本チームは明日帰路につきます。日本への到着は月曜日の夕方を予定しています。選手とスタッフが帰国してすぐ、2020年シーズンの準備にとりかかり、選手の挑戦は続きます。

今回のワールドカップ初出場を支えてくださった皆様に再度感謝の意を示したいと思います。世界中の多くのクリケットファンが、今回のワールドカップを通じて日本でクリケットがプレーされていることを知って驚いたことでしょう。今後、世界の舞台で日本のクリケットがプレーで世界を驚かせることができるよう、一歩ずつ挑戦を進めてまいりたいと思いますので、今後も応援よろしくお願いいたします。

日本はカナダに敗戦、ダテ選手が59ランの好バッティング

U19のワールドカップで日本代表が今までの最高得点を記録し、その中でダテ・ニール選手が50ラン以上という「ハーフ・センチュリー」をマークしました。

最初のバッツマンの一人だったダテ選手が13ランの野口柊選手と42ランのパートナシップと、19ランのサフー・デパシシュ選手と31ランのパートナーシップをそれぞれ築き、日本代表を72/1まで導きましたが、その後日本のウィケットが短い間隔で倒れました。

ダテ選手が最後は59ランでアウトになりましたが、その前、50ラン目となる、ボーラーの横を通る豪華なドライブショットを含め、多彩なショットを見せてくれました。

カナダのボーラー陣の中で最も効果的なボーラーがAkhil Kumar選手でした。日本の最初の3人のバッツマンが彼の球に対してまずまずの対応でしたが、その後バッツマンの足元付近でバウンドさせる「ヨーカー」という球でサフー選手がアウトになりました。そのアウトを機にKumar選手がいいヨーカーを繰り返しボーリングするようになり、最終的に46失点の6ウィケットという数字でボーリングを終えました。6ウィケットの内の5ウィケットがバッターのウィケットをボールで直接倒すクリーンボールドでした。日本のファイナルスコアーが29.4オーバーからの118点でした。

今日の試合は、カナダのバッティングで始まりましたが、太田健斗選手、メーリッグ・レオン選手、そしてチャターベディ・トゥシャー選手がそれぞれ2ウィケットをとり、カナダのスコアを300/7に抑えることができました。カナダのイニングが、100ランまで届いた後の、次の球でチャターベディのボーリングで倒れたNicholas Manohar選手の101ランを中心に構築されました。

フレミング健アシスタントコーチが「転がりの早いアウトフィールドで相手を300点に抑えた守備はまずまずのいい結果でした」とコメントしました。

「選手たちが作戦通りにプレーを実施し、フィールディングでお互いによくサポートしてくれました。そして、ニール選手のバッティングが素晴らしかったと評価したいんです。彼がいつもチームのために献身的に働きますので、彼の努力が報われた形となりました」。

日本のワールドカップが残り1試合となりました。相手が日本と同じく、ワールドカップ初参戦のナイジェリアです。両チームが初勝利を喉から手が出るほどほしいでしょう。日本対ナイジェリア戦が2月1日にポチェフストルーム市のイビーズ・オーバルで開催されます。