2021年のW杯東アジア太平洋予選が決定:男子とU19予選は佐野市開催

国際クリケット評議会が、2021年開催予定のワールドカップ東アジア太平洋予選について、男子、女子、U19の3つの大会の開催を発表しました。男子とU19の予選は栃木県佐野市、女子の予選はサモアでの開催がそれぞれ決定しました。

大会情報は以下の通り(開催順):

ICC 女子T20ワールドカップ東アジア太平洋予選

  • 期間:9月3日~8日
  • 開催地:サモア
  • 出場チーム:インドネシア、クック諸島、サモア、 日本、フィジー、フィリピン、バヌアツ、パプアニューギニアの全8チーム
  • 予選通過条件:上位1チームが2023年女子T20ワールドカップ(南アフリカ)の世界最終予選(開催期間・開催地未定)への出場権を獲得

ICC U19男子クリケットワールドカップ東アジア太平洋予選: 

  • 期間:9月28日~10月4日 
  • 開催地:栃木県佐野市
  • 出場チーム:インドネシア、日本、バヌアツ、パプアニューギニアの全4チーム
  • 予選通過条件:上位1チームが2022年U19ワールドカップ本選(西インド諸島)への出場権を獲得

ICC 男子T20ワールドカップ東アジア太平洋予選

  • 開催期間:10月11日~16日
  • 開催地:栃木県佐野市 
  • 参加チーム:インドネシア、韓国、クック諸島、サモア、 日本、フィジー、フィリピン、バヌアツの全8チーム
  • 予選通過条件:上位1チームが2022年男子T20ワールドカップ(オーストラリア)の世界最終予選(開催期間・開催地未定)への出場権を獲得

栃木県佐野市での国際大会の開催は、日本がワールドカップ初出場を決めた2019年のU19ワールドカップ予選以来、7大会目及び8大会目となります。また、男子大会の出場チーム数はこれまで日本で開催された国際大会で最多の8チームが予定されています。

2021年9月下旬から10月中旬に3週間に渡って2つの国際大会が開催されることとなりますので、日本のクリケットと「クリケットのまち佐野」がより広く認知される絶好の機会となります。弊協会では、国内外のパートナーと協力し、この機会を最大限に活用していきたいと考えています。

2つの国際大会誘致の成功は、2021年に設立から10周年を迎える「クリケットのまち佐野」サポータークラブのご支援による「クリケットのまち」づくり、そして、佐野市の地方創生事業による佐野市国際クリケット場の再整備の2つの成果が高い評価を受けた結果です。関係者の皆様に深く感謝申し上げます。

クリケットコミュニティの皆様、エキサイティングな2021年をご期待ください!そして、日本代表の応援をよろしくお願いいたします。

「クリケットのまち佐野」サポータークラブについて:

「クリケットのまち佐野」サポータークラブは、2011年12月に設立され、2021年に10年目を迎えます。クリケットを通して、青少年の健全育成、市民の夢づくり、経済活性化、国際化などの事業を支援し、「元気な佐野」「夢ある佐野」「世界とつながるSANO」を目指しています。これまでに小中学生を中心に3万人以上にクリケットを紹介・指導し、市内のチーム数は全国で最多の20チームを数えます。佐野市で育成された日本代表選手は5人誕生しています。また、佐野市国際クリケット場を初め、整備された市内6つの競技場には、年間1万人以上のプレーヤーやファンが国内外から訪問し、その数は年々増加しています。法人会員は約120団体、個人会員は約100人。

2020年シーズン振り返り

12月に入り、冷え込んできました。

2020年のクリケットシーズンを振り返る時が来ました。

こちらのレポートは正式なものではなく、残念ながら賞なども授与することはありません。ただただ2020年シーズンを振り返るものになります。最後までお付き合いください!

まずは、JCL委員会によって選ばれたベスト11の紹介です。

  1. ビナイ・アイヤー (アルファクウォッシャーズ横浜)
  2. ドゥーグル・べディングフィールド (千葉シャークス)
  3. 宮内渉 (WK)(ワイバーンズ)
  4. サボリッシュ・ラビチャンドラン(C)(タイガース)
  5. スプン・ナワラスナ(マックス)
  6. ローヒット・ケサリ(アルファクウォッシャーズ横浜)
  7. カルティック・ベリンギリ(アルファクウォッシャーズ横浜)
  8. アビシェック・テラング(メンインブルー)
  9. ニキル・チャジェド(アルファクウォッシャーズ横浜)
  10. ピユシュ・クンバレ(タイガース)
  11. ナビーン・ネギ(ファルコンズ)

誰が見ても、文句なしのチームです。

イニングオブザイヤー:バードワジ選手、77球41点(決勝戦)

もちろんラビチャンドラン選手の千葉シャークス戦のイニングも素晴らしかったが、ラビチャンドラン選手はもうすでにたくさん賞を受賞してるので、ここはこっちを選びました。

長年タイガースというクラブを支えてきて、今年やっと手に入れた優勝のチャンス。決勝戦当日、怪我を抱えながらもアルファクウォッシャーズ横浜を相手に、チームのため体を張って闘った。

高橋昇太郎選手の最年少ハーフセンチュリーも忘れられないイニングひとつです。

パートナーシップオブザイヤー:アイヤー選手|ベリンギリ選手(4回)

通常この賞は、ひとつのパートナーシップに贈られるが、70ラン超えのパートナーシップを4回叩き出したこのペア以外に贈ることができませんでした。

ワイバーンズの宮内選手と川島選手も1度ライジングスターズ相手に100ランパートナーシップを達成しました。

ボーリングパフォーマンスオブザイヤー:大鳥居悠貴選手、千葉シャークス戦

バッツマンが大量に得点を稼ぎ、もうボーラーのオプションがなくなった佐野クリケットクラブ。キャプテンは賭けに出て、シーズン最終戦にしてシーズン初出場の大鳥居選手にボールを渡します。すると、3オーバーで4ウィケット獲得。佐野は千葉をオールアウトにしました。その日9人目のボーラーにしては素晴らしすぎます。ワイバーンズのキャプテン狩野選手の6−28が今シーズン最高記録となりました。

マッチオブザイヤー:ファルコンズ vs メンインブルー(第6節)

この賞の候補は多くありました。ただ、ファルコンズとメンインブルー共に決勝トーナメント進出の可能性が残っていた第6節、ファルコンズのメーロッター選手(44*)が我慢強く粘りライバル相手に勝利、そして決勝トーナメントへと導きました。

最も成長が見られた選手:ナビーン・ネギ選手 

この選手は成長が見られたというより、新発見かもしれない。13ウィケット獲得した東京ファルコンズの新たなスーパースター。スピードウィ活かしたボーリングで今シーズン多くのバッツマンを悩ませた。来シーズンの活躍も楽しみです!

第8回昭島市長杯クリケット大会を開催しました。

11月22日(日)に第8回昭島市長杯が開催されました。昭和公園陸上競技場で行われたこの大会には 6チーム(約50名の子供たち)が参加し、各チームそれぞれ2試合の予選を経て、決勝戦及び順位決定戦に臨みました。

決勝戦では、昭島Jr. クラブとAQCC U12が対戦しました。両チームの戦いは接戦となり、昭島Jr.クラブがAQCC U12をわずか3ラン差で破り、チャンピオンに輝きました。3位決定戦では、東京レンジャーズがチームクリケットを僅差で破り、3位となりました。そして、その日の最終試合では BSTレッドが BSTブルーを破りました。

 

最終順位<結果>

1位 – 昭島Jr.クラブ

2位 – AQCC U12

3位 – 東京レンジャーズ

4位 – チームクリケット(ベストバッティング)

5位 – BST レッド(ベストフィールディング)

6位 – BST ブルー(スピリットオブクリケット)

  

開閉会式にご臨席たまわりました、衆議院議員 井上信治様および昭島サポーターズクラブ役員の皆様 に心より御礼申し上げます。

また、子どもたちが安全に楽しく過ごせる環境づくりにご協力いただいたスタッフの皆さん、ありがとうございました!

日本クリケット協会年間表彰式

日本クリケット協会年間表彰式が東京にて11月28日(土)に開催されました。

2020年度表彰クラブ及び、表彰者は下記の通りです。

日本クリケット協会 年間優秀選手 (男子)

最優秀選手: サバオリシュ ラヴィチャンドラン

準最優秀選手: サーフラズ ペトカー

優秀選手: ビネイ アイヤー

日本プレミアリーグリーグ

優勝: 南関東スーパーキングズ

ベストボーラー:  久保田 耕平 (南関東スーパーキングズ)、6 ウィケット @ 4.6

ベストバッツマン: アビプレー ディワン (東関東サンライザーズ)、79ラン @ 79.0

最優秀選手: サバオリシュ ラヴィチャンドラン (南関東スーパーキンクズ)、100 ラン&3 ウィケット

日本クリケットリーグ1部

優勝: タイガース・クリケットクラブ

ベストボーラー: サバオリシュ ラヴィチャンドラン (タイガース・クリケットクラブ)、17 ウィケット @ 8.0

ベストバッツマン: ビネイ アイヤー (アルファクオーシャス横浜・クリケットクラブ)、419 ラン @ 59.7

最優秀選手: サバオリシュ ラヴィチャンドラン (タイガース・クリケットクラブ)、449ラン&17 ウィケット

日本クリケットリーグ2部

優勝: タイガース・クリケットクラブ

ベストボーラー: デヴ ミシュラ (東京ファルコンス・クリケットクラブ)、16 ウィケット @ 19.9

ベストバッツマン: プランジャール タピヤール (タイガース・クリケットクラブ)、218 ラン @ 36.3

最優秀選手: アンキット タカー (タイガース・クリケットクラブ)、239 ラン&13 ウィケット

日本クリケットリーグ3部

優勝: 東京レーンジャーズ・クリケットクラブ

ベストボーラー: アビシェク カートリ チェットリ (東京レーンジャーズ・クリケットクラブ)、18 ウィケット @ 5.0

ベストバッツマン: ナヴィーン ガーワ (東京ファルコンス・クリケットクラブ)、224 ラン @ 44.8

最優秀選手: ヌア ムハンマド イブラヒム (東京レーンジャーズ・クリケットクラブ)、193ラン&6 ウィケット

ジャパンカップ全国決勝大会

台風による影響で中止となりました。

ジャパンカップ 地域予選大会

北関東 優勝: スルタンズ・オブ・ジャパン・クリケットクラブ

北関東 最優秀選手: アシーク フセイン (スルタンズ・オブ・ジャパン)

東関東 優勝: メンインブルー・クリケットクラブ

東関東 最優秀選手: サーフラズ ペトカー (メンインブルー・クリケットクラブ)

南関東 優勝: タイガース・クリケットクラブ

南関東 最優秀選手: ヤーノ ヴェンター (東京ウォンバッツ・クリケットクラブ)

西関東 優勝: ワイヴァーンズ・クリケットクラブ

西関東 最優秀選手: 宮内 渉 (ワイヴァーンズ・クリケットクラブ)

関西 優勝: 神戸ホークス・クリケットクラブ

関西 最優秀選手: ウマル マリク (神戸ホークス・クリケットクラブ)

東海 優勝: 川崎ナイトライダース・クリケットクラブ

東海 優秀選手: シュバム シュクラ (川崎ナイトライダース・クリケットクラブ)

東北 優勝: 仙台ライオンズ・クリケットクラブ

東北 優秀選手: マノジ ヌワン (仙台ライオンズ・クリケットクラブ)

日本U19クリケットリーグ

優勝: 千葉マイワイズ・クリケットクラブ

ベストボーラー: バラッド ポッダー (千葉マイワイズ・クリケットクラブ)、9 ウィケット @ 13.7

ベストバッツマン: ニール ダテ (千葉マイワイズ・クリケットクラブ)、332ラン @ 83.0

最優秀選手: 髙橋 昇太郎 (佐野ブレーブス・クリケットクラブ)、257 ラン&6 ウィケット

日本U15クリケットリーグ

優勝: 佐野ブレーブス・クリケットクラブ

ベストボーラー: ニハール パーマー (東京ファルコンス・クリケットクラブ)、12 ウィケット @ 9.5

ベストバッツマン: アディティア パドケ (メンインブルー・クリケットクラブ)、170 ラン @ 85.0

最優秀選手: 髙橋 昇太郎 (佐野ブレーブス・クリケットクラブ)、262 ラン&7 ウィケット

 

JCAスポンサー

プラチナパートナー

男子日本代表スポンサー

女子日本代表スポンサー

女子日本代表スポンサー

ゴールドパートナー

プレスリリースパートナー

ルビーパートナー

オフィシャルアイウェアサプライヤー

サポータークラブ

「クリケットのまち昭島」サポータークラブ
「クリケットのまち佐野」サポータークラブ

 

千葉マイワイズと佐野ブレーブスが各年代別日本クリケットリーグで優勝!

今シーズンは各リーグともに短いシーズンとなりましたが、千葉マイワイズと佐野ブレーブスが、11月に行われたU19とU15それぞれのリーグ決勝戦を制し、日本ジュニアチャンピオンとなりました。

11月1日に佐野市国際クリケット場で行われたU15リーグ決勝大会では、リーグ上位4チームで準決勝が行われ、その後、決勝戦と3位決定戦が行われました。

準決勝第1試合では、佐野ブレーブスの高橋昇太郎選手が57得点ノットアウトの大活躍を見せるなど、相手チームのライオンズを圧倒し、51ラン差で勝利しました。

準決勝第2試合では、東京ファルコンズがメン・イン・ブルーに25ラン差をつけて勝利しました。ファルコンズのニヒル・ポル選手が33得点のチームトップスコアを挙げ、メン・イン・ブルーのアディタ・ファドケ選手は38得点ノットアウトでトップスコアを記録しました。

決勝戦では、高橋昇太郎選手が準決勝での活躍に続き、決勝戦でもハーフセンチュリーを記録し、58得点ノットアウトで試合を終え、佐野ブレーブスが東京ファルコンズに快勝しました。破れたファルコンズもニハール・パルマー選手が25ラン、3ウィケットを獲得するなどの活躍を見せました。

3位決定戦では、メン・イン・ブルーがライオンズを追い詰め(ターゲット 150得点)、3オーバーを残して勝利しました。メン・イン・ブルーのアディタ・ファドケ選手が54得点ノットアウトで再びトップスコアを獲得し、ライオンズのシャキール・アリ選手も41得点ノットアウトを記録しました。 

U19リーグ決勝大会は11月21日に富士市で行われ、上宮高校と千葉マイワイズが対戦しました。 千葉マイワイズは関東グループ予選決勝で強豪佐野ブレーブスを破り決勝大会への出場権を獲得した一方で、上宮高校も関西グループ予選を無敗で通過しました。

富士山を望む試合会場で行われた決勝大会では、千葉マイワイズが、バッティングファーストを選択し、ニール・ダテ選手(63得点)とデバシシュ・サフー選手(69得点)が見事なパートナーシップを見せるなど、20オーバー後に162得点1ウィケットダウンで攻撃を終えました。一方で、上宮高校も加藤選手をはじめとするボウラー陣が好投を続けましたが、突破口を見つけることができませんでした。

これに対して、上宮高校は積極的なバッティング展開で攻撃を開始しましたが、ターゲットスコアには届かず、114得点5ウィケットダウンでイニングを終えました。絹谷選手(25得点)や河野翔太選手(20得点)など、将来を期待されるバッターが素晴らしいバッティングを披露しましたが、マイワイズのボウラー、サーゲート有守里選手やバラッド・ポッダー選手(それぞれ1ウィケットを獲得)をはじめとするボウラー陣の好投の前に攻撃を終えました。

【訂正とお詫び】オーストラリア v インドの国際試合、BBLが日本でも視聴可能に!

【訂正とお詫び】

11月26日に、オーストラリアのクリケット試合の視聴に関する記事を掲載いたしましたが、掲載後に価格とセット内容に変更がございました。下記に訂正し、お詫びいたします。なお、国際試合のパッケージについて割引適用の確認はできておりますが、BBLの方は購入及び割引適用の確認ができておりません。また今後も、予告なく変更される可能性がございます。ご不明な点や不具合が生じた場合は、サービスを提供するLIVENow(support@live-now.com)まで直接お問い合わせいただくようお願いいたします。ご利用いただく際は、あらかじめご了承ください。

変更点:

  • 1試合を単独で視聴する場合の価格の変更について:360円→620円
  • 国際試合・BBLセット割引コードについて:国際試合及びBBLのセットが6,000円から5,400円に割引になるとご案内申し上げましたが、国際試合全試合のパッケージ、そしてBBL全試合のパッケージが、それぞれ3,000円から2,700円に割引と変更になりました。ただし、国際試合全試合のパッケージについては確認いたしましたが、BBL全試合のパッケージについては確認ができておりませんので、あらかじめご了承ください。

 

オーストラリアで開催されるクリケットの国際試合やプロリーグが、LIVENow(ライブナウ) www.live-now.com.を通じ、日本でもライブ配信をご視聴頂けるようになります。

クリケットオーストラリアはLIVENowと提携し、T20インターナショナル3試合、ワンデーインターナショナル(ODI)3試合、オーストラリア対インドのテストマッチ4試合、ツアーマッチ2試合に及ぶシリーズ、ビッグバッシュリーグ(BBL)を提供します。(女子ビッグバッシュリーグ – WBBL – は終了いたしました)

オーストラリア v インドの国際試合シリーズ

ビッグバッシュリーグ(BBL)

  • 価格:各試合620円または全61試合パッケージ3,000円(割引コード下記参照)
  • 期間:2020年12月10日~2021年2月6日(全61試合)
  • https://www.live-now.com/ja-int/page/bbl

 

【割引コード】パッケージの割引コードについて

  • お申込み期間:11月28日~12月9日
  • 対象:オーストラリア v インドの国際試合シリーズ全試合のパッケージ、BBL全試合のパッケージ*
  • 割引額:それぞれ3,000円→2,700円
  • 割引コード:DBSAQP7THH
  • *ただし、BBL全試合のパッケージにおいて割引コードの適用確認はできておりません。

割引を受けるには:

  • www.live-now.com にて対象となる試合をクリックします。
  • アカウントを作成します。すでにアカウントを持っている場合はサインインします。
  • お支払いの際「割引コードを入力する」を選択してください。
  • コード DBSAQP7THH を入力し「今すぐ適用」をクリックします。 割引は自動的に適用されます。
  • 料金の支払い方法を選択してください。
  • 「今すぐ支払う」をクリックすると、注文が確認されます。 その後、確認メールを受け取ります。

*割引の適用は11月28日~12月9日にお申し込みをいただいたもののみとなります。ご自身で適用されているかご注意いただいた上でご利用いただきますよう、お願いいたします。

第6回佐野市長杯CRICKET BLASTクリケット小学校大会

第6回佐野市長杯CRICKET BLASTクリケット小学校大会を11月15日に佐野市国際クリケット場にて開催いたしました。
市長杯は小学生を対象にした大会で、クリケットを学校やクリケットブラストシリーズで楽しんだり、学校や地域のクラブで活動したりしている選手が一堂に集まって行われるイベントで、シーズンの総決算となるものです。秋晴れでポカポカした最高のクリケット日和の中、選手たちは日頃の練習の成果を十分に発揮し、ハツラツとしたプレーを見せてくれました。
参加チームは市内小学校から植野小学校と栃本小学校チーム、市内クラブチームから佐野ウォータークラウンと佐野オリオンズ、そして東京からTAKA6と千葉からモンスターズの合計6チームで、各チーム優勝を目指して熱気のこもった試合が展開されました。
大会は2試合制の予選を経て、順位決定戦を行う形式で開催となりました。
結果は植野小学校が3大会ぶり2度目の優勝を飾り、初出場のモンスターズが準優勝と続きました。決勝戦は10点差以内の僅差の試合でした。前回大会優勝の佐野ウォータークラウンは3位、前回準優勝のTAKA6は4位と混戦になりました。
表彰式では岡部佐野市長、津布久教育長、関口観光スポーツ部長に臨席いただきました。

 

<結果>
優勝 植野小学校(3大会ぶり2度目)
準優勝 モンスターズ
3位 佐野ウォータークラウン
4位 TAKA6
5位 栃本小学校
6位 佐野オリオンズ
また、顕著な活躍を収めた選手に個人賞を授与しました。
<個人賞>
大会MVP
小林玲音(植野小学校)
優秀選手賞
菅野朔太郎(佐野ウォータークラウン・あそ野学園)
須藤陽人(栃本小学校)
前田憲吾(TAKA6)
渡辺はな(モンスターズ)
片柳寿規(佐野ウォータークラウン・葛生小学校)
小川泰賀(モンスターズ)
敢闘賞
大島煌生(佐野オリオンズ)

 

選手のほかにもたくさんの保護者や関係者の方もご来場いただけ、総勢100名ほどに佐野市国際クリケット場に足を運んでいただけました。この中から未来の日本を背負い、世界で活躍する選手が現れることを願います!
来年はさらにチームが増え、より白熱する大会になるようクリケット活動に邁進していきます。

2020年表彰式

2020年表彰式の開催について、慎重に検討した結果、従来とは異なる招待制で開催することとなりました。

祝賀会の雰囲気を維持しつつ、参加者の距離を適切に保つことができる形式・場所で開催するため、ご理解いただければ幸いです。

本年もクリケット界を支えてくださったパートナー様やスポンサー様、大会表彰やボランティア表彰の受賞者の皆様と今シーズンを振り返り、感謝とお祝いを申し上げたいと考えております。

本年はご招待者のみのご参加とさせていただきますが、2021年にはこれまでのように多くの方々とお祝いができればと考えております。

今シーズンは皆様に様々な形でご不便をおかけしましたが、無事にシーズンを終えることができたことを、試合や活動にご参加いただいた皆様に心より感謝とお祝い申し上げます。ありがとうございました。

ジャパンカップ・各地域優勝チーム

今シーズンのジャパンカップには日本全国7地域から総勢42チームが参加しました。10月初旬には佐野市にてジャパンカップ全国決勝大会の開催が予定されていましたが、残念ながら台風の影響で中止を余儀なくされました。日本の男子T20クラブクリケットの最高峰、ジャパンカップ全国決勝大会優勝チームの発表は叶いませんでしたが、地域予選大会を勝ち抜き、決勝進出の栄光を手にしたチームを紹介いたします。

Kobe Hawks Kansai champions 2020関西クリケット協会は、新たにオープンした貝塚クリケット場の開場を祝い、神戸ホークスロイヤル大阪タイガースによる関西地域決勝大会を開催した。この試合は世界中の観客に向けてライブストリーミングされ、ホークスが120得点を獲得したロイヤルタイガースを追い詰め、4球を残して勝利を収めた。今シーズン好調のウマー・マリク選手(ホークス)はシーズンを通して228ランを挙げた。

今シーズンの北関東地域には多数の新規チームが参戦し、シーズン最後まで激戦を繰り広げた。雨のために短縮された決勝戦では、先攻のローリングタイガースが118得点を挙げ、後攻のジャパン・スルタンズの攻撃に転じたが、勝利の行方は最後までもつれ込み、ジャパン・スルタンズが2球を残して見事な勝利を手にした。また、今シーズン、元プロ野球選手の山本武白志選手(佐野クリケットクラブ)がセンチュリーを達成している。

今年の東関東予選大会は、新型コロナウィルスの影響により、山武市で行うことができず、佐野市での開催となった。地域優勝を飾ったのは、5年連続優勝を果たしたメンインブルー東京。キャプテンのサルフラズ・ペトカー選手が271ランを挙げ、チームを優勝に導いた。ライジングスターズも決勝戦では健闘したが惜しくもメンインブルーに敗れ、準優勝となった(メンインブルーが1オーバーを残して勝利)。

西関東予選大会も決勝戦を含め、佐野市での試合を余儀なくされた。決勝戦でバッティングファーストを選択したワイバーンズは、木村昇吾選手が87ノットアウトでトップスコアを記録するなど素晴らしい攻撃を見せ、228/3を記録した。後攻の東京ライノスは、ワイバーンズの得点には及ばなかったが、決勝戦への進出はチームの大きな成長へと繋がるだろう。男子日本代表チームのウィケットキーパーでもある宮内渉選手は、シーズンを通して150ランを挙げる活躍を見せた。来年の代表チームにとって重要な選手になりそうだ。

今年の東海予選は富士で行われ、4チームが対戦した。今年新たに結成された川崎ナイトライダーズが無敗のまま地地域優勝を飾った。2021年シーズンの東海リーグには、より多くのチームが参戦することが期待されている。

東北地域では、仙台ライオンズ仙台CCを僅差で下し、初の優勝を果たした。来年には東北地域でのクリケット普及を目指し、七ヶ浜に新グラウンドがオープンする予定となっている

今シーズンのジャパンカップ地域予選最終戦は、横浜カントリー&アスレチッククラブで行われ、タイガースが長年の王者アルファククォーシャスを破り、初の南関東王者となった。サボリッシュ・ラビチャンドラン選手の素晴らしいランとプニート・クマール選手のウィケットキーピングが、今シーズンのジャパンカップとJCLディビジョン1の試合でも無敗を続けているタイガースの大躍進に欠かせない要因となった。

今シーズンから、過去2シーズンの成績に基づいてのランキングを発表します。果たして、あなたのチームはジャパンカップのランキングでどのような結果を残したでしょうか?

新たに2021年ジャパンカップへの参加を希望するチームは、フォームに必要事項を入力して、登録を行ってください。

2020年佐野社会人リーグ決勝大会

11月8日の午後に2020年佐野社会人リーグの決勝大会を開催しました!
佐野社会人リーグは市民や市内企業チームが中心になり、1試合約45分間で手軽に気楽にクリケットをプレーすることのできるテニスボールクリケットのイベントです。本来は5月、9月、11月の3日間開催を予定しておりましたが、今年は6月と11月の2日間開催となりました。
吉澤石灰工業株式会社、足利銀行、セレスポの企業チーム、ブラックフラミンゴ、グリーンフラミンゴの市民チーム、市内で活動をしているジュニアクリケットクラブの佐野ブレーブスとその保護者チーム、そして佐野市役所チームの合計10チームが参加しました。

今回は参加していただくことはできませんでしたが、昭和電機株式会社や医療法人聖生会も毎シーズン参戦していただいており、近年盛り上がりをみせているとともに、毎年パワーアップしています。

リーグ戦2試合と順位決定戦を行い、今シーズンの最終順位が決定しました。
優勝:吉澤石灰工業株式会社
準優勝:佐野市役所
3位:ブラックフラミンゴ
試合後は手作りクリケットアイシングクッキーをプレゼントしました!
2021年も開催予定です。企業や団体でも、個人でも老若男女問わず参加できます!一緒にクリケットをプレーしましょう!