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レポート|日本 対 フィリピン(男子W杯東アジア太平洋予選)

  • 2023-07-22
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本日、アミニ・パーク(パプアニューギニア・ポートモレスビー)にて、男子W杯東アジア太平洋予選が開幕し、日本はフィリピンと対戦しました。

トスに勝ち、バッティングを選択した日本は、慎重なスタートを切りましたが、パワープレー終了後からより攻撃的なバッティングによりランを重ねました。

山本 − レイク選手がサポート役で41ランを獲得する中、キャプテンの門脇 − フレミング選手は4つのシックスを叩き出し、37球で60ランを獲得し、2人で58球で75ランのパートナーシップを築きしました。

イニングの流れを掴んだ日本はその後も、攻撃的なバッティングにより後半の10オーバーで97ランを獲得しました。高橋選手が3つのシックスを含む13球で31ラン獲得し、チームをトータル166ランに導きました。

 

セカンドイニングも、先に流れを掴んだのは日本でした。櫻野 − トーマス選手がオープニングパートナーシップを崩すと、クンバレ選手(2/11)は優れたコントロールにより、最初の3オーバーで失点を8ランに抑えました。

その後、フィリピンのジョーダン・アレグレ選手が33ランを獲得しましたが、日本は守備でも好調ぶりを見せ、フィリピンを最終的に20オーバーで113ラン(5ウィケット)に抑え、53ラン差勝利を収めました。

MVPにも選ばれた、門脇 − フレミング選手は試合後「(バッティングで)芯で捉えることができてよかったし、もちろんチームのプレーにも満足しています。明日も大きな試合があります。今日の結果は明日への自信につながります。」と語りました。