日本代表選考会への参加申込み期限が3月9日(金)となります。

男子及び女子日本代表選考会への参加申込み期限が近づいています。申込み期限は3月9日(金)となります。

今回の選考会はどなたでも参加できますので、年齢を問わず全ての日本人選手の方にご参加頂きたいと思います。ご自分のプレーを日本のベストプレーヤーと比較して頂ける良い機会かと思います。

日本代表選手としてプレーをする資格のない方も、シーズン開始前に指導を受ける良いチャンスですので、ぜひご参加下さい。

女子選考会に関しては、新たな才能の発掘に向け、ボールスポーツの経験がある方も選考の対象としますので、ご友人やご家族など興味のある方がいらっしゃいましたら、ぜひお誘い下さい。

参加希望の方は下記フォームからお申込み下さい。

https://cricket.or.jp/archives/6654

選考会に関してご質問がありましたら(特に参加資格に関するお問い合わせなど)、アランまでご連絡下さいa-curr@cricket.or.jp

また、現在日本に住んでいない方は、お申込みできませんのでご注意下さい。

よろしくお願いします。

2017年度日本クリケット協会通常総会のお知らせ

3月24日土曜日に日本クリケット協会の通常総会並びにクリケット・コミュニティ・ミーティングが開催されます。

昨年よりクリケット・コミュニティの皆様から多くの意見を頂戴し、共に作り上げてきた新たな5ヵ年計画が完成致しました。
新たな5ヵ年計画では、「想像以上の未来へ」というビジョンをもとに、ミッションやバリューをより皆様に親しみやすい形へと表現を変え、直観的にクリケットの未来を体感できる形としました。重点戦略においては、実質的な目標数値をもとに、何をやっていく事によって、クリケット協会のビジョンを達成できるかを説明するものとなっております。

この新たな取り組みに際しまして、地域協会の皆様や各クラブの代表者の皆様には総会並びにクリケットコミュニティミーティングに参加して頂き、今後のクリケット界の進む方向を共に考え、意識を共有していきたいと思っております。

日時: 2018年3月24日(土)
 午後12時30分 開場
 午後12時45分~午後2時15分 クリケット・コミュニティ・ミーティング
 午後2時30分~午後3時30分 通常総会
場所: 〒105-0013
東京都港区浜松町1-14-5 株式会社コトブキ 2階
地図: https://goo.gl/maps/8C3gF7xa3UK2

今年も総会並びに、クリケットコミュニティ会議を開催するに際しまして、会場を提供して頂きました 株式会社コトブキ様にお礼を申し上げます。

貝塚市と「クリケットのまち」協定締結!

本日、貝塚市と日本クリケット協会及び近畿クリケット協会は、クリケットを活用した特色あるまちづくりと地域の活性化に向けて、連携協定を締結した。
この協定を契機として、貝塚市を西日本最大のクリケット拠点とすべく、国内外におけるクリケットに係る情報交換、市域におけるクリケットの普及促進、国際交流、クリケット場整備などを進める。
調印式には、貝塚市の藤原龍男市長、日本クリケット協会の山田誠会長、近畿クリケット協会の吉中康子理事長が出席した。
日本クリケット協会は、2018年にスタートした新たな5か年戦略の中で、関東地方以外での「クリケットのまち」づくりの開始を重点目標に掲げている。本プロジェクトによって、貝塚市が近畿地方及び西日本におけるクリケット拠点として発展し、「クリケットのまち貝塚」が市民だけでなく国内外のプレーヤーやファンに愛され、地域が活性化することを期待しています。

日本代表強化選手団選考会 日程及び会場のお知らせ

2018年3月に開催される日本代表強化選手団及びナショナルアカデミーの選考会の日程と会場が決定いたしました。

本選考会では、選考会参加3年目となるキャメロン・トラデル氏が陣頭指揮を執り、参加選手が様々なスキルを発揮できるような環境のもと、日本代表選考委員会が選考する際の判断基準となるスキルや体力に関するテストを行います。

また、本年は参加費1,000円が必要となります。参加費は、トラデル氏のオーストリアからの渡航費用の一部とさせていただきます。参加費は選考会当日にお支払いいただきますようお願い申し上げます(2017年日本代表選手団の方々につきましては参加費は無料です)。

選考会開催日時及び会場は以下のとおりです。各選考会への参加を希望する方は各申し込みフォームを3月9(金曜日)までに送信してください。

男子代表強化選手団選考会

開催日:2017年 3月 17(土)、18日(日)

会場佐野河川敷クリケットグランド(3)(4)

時間:午前10時〜午後4時

申込フォーム

 

女子日本代表強化選手団選考会 

開催日:2017年 3月21日(水)

会場昭島市 昭和公園 陸上競技場

時間:午前10時〜午後4時

申込フォーム

 

ナショナルアカデミー選考会 

開催日:2017年 3月25日(日)

会場佐野河川敷クリケットグランド(3)(4)

時間:午前10時〜午後4時

申込フォーム

注)ナショナルアカデミー選考会への参加は、2018年8月31日の時点で19歳未満( 18際以下)の選手のみとさせていただきます。

昭島市で開催される女子代表強化選手団選考会は、女子アカデミー生の選考も兼ねますので、これまでのクリケット競技年数に関わらず、様々なレベルの女子アスリートの参加をお待ちしています。また、クリケット経験者だけではなく、他競技からのアスリートの方々にもクリケットというスポーツでの可能性を是非見出していただきたいと思います。

選考会にはどなたでも参加することができますが、強化選手団には日本代表としてプレーをする資格のある選手のみ選考の対象となりますので、ご了承ください。

選考会基準等に関してご質問のある方は、アラン・カー(クリケット事業統括責任者)までメールにてご連絡ください:a-curr@cricket.or.jp.

諸事情により選考会に参加できない選手の方々に関しては、国内試合での実績や将来性を加味して選考の対象とさせていただく場合もあります。

皆様のご健闘をお祈り申し上げます!

佐野市が「クリケットタウン佐野」マネージャー募集

日本のクリケットの聖地を目指す、栃木県佐野市が、クリケットタウン佐野の「地域価値創造マネージャー」(年収1,200万円)の募集を開始しました。

佐野市による「クリケットタウン佐野」創造プロジェクトは、今年、国の地方創生交付金に採択されてスタートしたもので、グローバルスポーツであるクリケットによって佐野市の発展を図るものです。

「地域価値創造マネージャー」はそのプロジェクトの要として活躍されることが期待されています。

詳細は、佐野市の募集ページ、そしてビズリーチの応募ページをご参照ください。

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Season Review & “The Shorties”

Last weekend the Japan Cricket Annual Awards were held and trophies handed out to the great and the good throughout Japan. Here in the One Short cave we felt it was only right that we acknowledged a few things and gave our own view on what 2017 served up.

Before naming some of our own personal favourites however, the Team of the Year as chosen by the Japan Cricket League Committee, is always worth publishing in full. So here they are, in batting order, and congratulations to all:

  1. Prashant Kale (Paddy Foleys)  
  2. Alex Patmore (C) (WK) (Wombats)
  3. Sabaorish Ravichandran (Tigers)
  4. Rashid Rana (Sano)
  5. Hanif Khan (Max)
  6. Raheel Kano (Wyverns)
  7. Bebe Miyaji (Wyverns)
  8. Buddhika Nanayakkara (Wyverns)
  9. Piyush Kumbare (Sano)
  10. Raj Pardan (Sano)
  11. Shodai Yamada (Wyverns)

All the individual award winners from the night are published on the news side of the website, and congratulations to all of the winners who took home a collection of trophies, bats, shirts and even a tea towel on the evening. Here now are the One Short awards for various categories we thought worth recognising. For good measure let’s call them “The Shorties”.

Innings of the year: Hanif Khan – 104*

With eight hundreds scored in Division One this was a tricky one to pin down, but when someone hits 104* from 46 balls with 11 sixes, it is hard to ignore. Hanif Khan (MAX) dismantled the Tigers in the first week of the season…there were even 18 dot balls as 94 of his runs came in boundaries. We can only wonder how many he might have scored if he had batted the remaining 16.3 overs.

Partnership of the year: Masaomi Kobayashi & Vinay Iyer – 237

There is no doubt that MAX CC had the powerhouse batting line up in Division One this year and this was demonstrated with a record opening stand between Japan captain Amigo Kobayashi (118*) and his opening partner Vinay Iyer (108). A record opening partnership back in Round Five that Paddy Foley’s could only stand and applaud, will take some beating.

Spell of the Season: Kazumasa Takahashi – 4/16

Since these gongs are for sentiment only we are taking the unprecedented step of looking to Division Two for our spell of the year. When 14-year-old Kazumasa Takahashi grabbed three LBWs to complete his first ever hat-trick some might question the umpiring – but since it was ICC Panel member and all round guru Chris Thurgate, those thoughts were swiftly put to rest. The fact that he then followed it up with a clean bowled to make it four wickets in four balls, and that it was in the Division Two Final against the men of Alpha Quashers, made it even more special.

Match of the Year: Sharks vs MAX

The Chiba Sharks had more close finishes this season than they would care to remember, especially since they came out on the wrong side of most. However, one the did edge was a true nail-biter as they overcame MAX by a single wicket in Round Two in as dramatic a finish as cricket can muster, with a 17-year-old Krishna Bhatia hitting the winning runs on debut.

Team of the Year: Wyverns

Rarely has such an unfancied team done so much to laugh  in the face of expectations as Wyverns CC in 2017. The led Division One for most of the season, only to miss out in the final, having finished 7th last year. Added to that they finished as runner up in the Japan Cup for good measure…they were even runner up in their qualifying group. Most of their players represent West Kanto in the Japan Premier League, who also finished as runner up, and a word for Shodai Yamada, whose Waseda University side were runner up in the Champions Wicket…making it five runner up medals this season for him. If there was a “Runner Up of the Year” award, he would come second.    

Newcomer of the Year: Devendra Dhaka

Alpha Quashers Yokohama were new to the JCL this year and little was known about them. After a 5th place finish in Division One and 2nd place in Division Two, plus a first ever victory in the Japan Cup, they can now consider themselves well established on the Japan Cricket scene. A team of few stars where everyone seems to chip in, Devendra Dhaka looks a player likely to trouble opponents with bat and ball for several seasons to come.

That concludes our Season Review for 2017. We trust you have all enjoyed stopping in to read our musings throughout the year. So, until the time comes to don the uniforms and take to the crease, here is One Short signing off for the year and wishing you all a fine festive season.

日本クリケット協会年間表彰式

日本クリケット協会年間表彰式が12月2日に東京で開催されました。

2017年度表彰チーム、表彰者は下記の通りです。

グレッグチャペル・クリケットセンター賞 年間優秀選手 (男子)

最優秀選手: Sabaorish Ravichandran

準最優秀選手: 谷山 誠

優秀選手: 狩野 良比留

グレッグチャペル・クリケットセンター賞 年間優秀選手(女子)

最優秀選手: 宮地 静香

準最優秀選手: 柳田 舞

優秀選手: 菅野 美保

日本プレミアリーグ

優勝: 南関東スーパーキングズ

ベストボーラー: Sabaorish Ravichandran (南関東スーパーキングズ), 15 wickets @ 6.4

ベストバッツマン: 狩野 良比留 (西関東ハリケーンズ), 160 runs @ 26.7

最優秀選手: 宮地 直実 (西関東ハリケーンズ), 127 runs & 13 wickets

日本クリケットリーグ1部

優勝: 佐野 ・クリケットクラブ

ベストボーラー: 山田 晶大 (ワイヴァ―ンズ), 24 wickets @ 11.7

ベストバッツマン: Sabaorish Ravichandran (タイガース), 496 runs @ 49.6

最優秀選手: Sabaorish Ravichandran (タイガース), 496 runs & 16 wickets

日本クリケットリーグ2部

優勝: 佐野 ・クリケットクラブ

ベストボーラー: Sabarivel Subramaniam (アルファー・クオッシャーズ), 17 wickets @ 12.5

ベストバッツマン: Hasantha Ishara (佐野), 379 runs @ 54.1

最優秀選手: Anees Thyrantakath (アルファー・クオッシャーズ), 139 runs & 13 wickets

日本女子クリケットリーグ

優勝: ワイヴァ―ンズ・クリケットクラブ

ベストフィールダー: 中山 綾子 (ワイヴァ―ンズ), 4 catches

ベストボーラー: 柿本 はるな(ミランダーズ), 5 wickets @ 12.6

ベストバッツマン: 菅野 美保(アドレ), 178 runs @ 89.0

最優秀選手: 柳田 舞 (ワイヴァ―ンズ), 122 runs & 7 wickets

ジャパンカップ全国決勝大会

優勝: アルファー・クオッシャーズ・横浜・クリケットクラブ

ベストボーラー: 谷山 誠 (ワイヴァ―ンズ), 9 wickets @ 4.7

ベストバッツマン: 和田 颯太 (近畿), 199 runs @ 66.3

最優秀選手: 山田 晶大 (ワイヴァ―ンズ), 69 runs & 10 wickets

ジャパンカップ 地域予選大会

北関東 優勝: サムライ・クリケットクラブ

東関東 優勝: メン・イン・ブルー・クリケットクラブ

南関東 優勝: アルファー・クオッシャーズ・横浜・クリケットクラブ

西関東 優勝: 関東学生選抜

東海 優勝: 名古屋・クリケットクラブ

近畿 優勝: 大阪・クリケットクラブ

日本男子学生選手権

全日本学生クリケット選手権チャンピオンズウィケット 優勝: 中央大学

ベストフィールダー: 青木 崇弘 (早稲田大学), 3 catches

ベストボーラー: 佐藤 隆一 (中央大学), 10 wickets @ 4.5

ベストバッツマン: 松村 類 (早稲田大学), 89 runs @ 49.5

最優秀選手: 富澤 望 (中央大学), 35 runs & 8 wickets

日本女子学生選手権

全日本学生クリケット選手権チャンピオンズウィケット 優勝: 早稲田大学

ベストフィールダー: 石黒 比佳理 (早稲田大学), 3 catches & 4 run outs

ベストボーラー: 柿本 はるな (昭和女子大学), 8 wickets @ 7.0

ベストバッツマン: 杉野 雪奈 (昭和女子大学), 99 runs @ 49.5

最優秀選手: 柿本 はるな (昭和女子大学), 50 runs & 8 wickets

日本U19クリケットリーグ

優勝: 千葉マイワイズ

ベストボーラー: Krishna Bhatia (千葉マイワイズ), 14 wickets @ 3.9

ベストバッツマン: 高橋 和雅 (ワイルドキャッツ), 303 runs @ 50.5

最優秀選手: Marcus Thurgate (千葉マイワイズ), 136 runs & 8 dismissals

日本U15クリケットリーグ

優勝: 北関東ブレーブス

ベストボーラー: 藤川 季与 (北関東ブレーブス), 13 wickets @ 7.9

ベストバッツマン: 高橋 和雅 (北関東ブレーブス), 232 runs @ 116.0

最優秀選手: Ashley Thurgate (千葉マイワイズ), 156 runs, 11 wickets, 10 catches

日本プレミアリーグでベストバッツマンとして表彰される狩野良比留選手

日本女子クリケットリーグで最優秀選手として表彰される柳田舞選手

ナショナルアカデミ 設立のお知らせ

2018年度よりナショナルアカデミを設立することをお知らせいたします。

このアカデミーチーム設立の目的は、優れた若手クリケット選手を発掘、育成し、長い将来に渡りクリケットに携わることができるようサポートすることです。

クリケット事業統括責任者アラン・カーは、“本年度の8月には、初の試みとなるU15合宿を行いました。この合宿ではレベルの高い指導が行われ、アカデミーチームの設立という次の段階に向けての礎となりました。チーム設立により、優れたジュニア選手を早い段階からサポート、育成し、これまでにない試合環境やトレーニングの機会を選手に提供することができるでしょう。” と述べました。

U15およびU19リーグを継続的に拡大することは、優れた日本代表選手を多く輩出することにもつながります。また、早い段階から共にプレーをすることにより、チームとしての実力を最大限に引き出すだけではなく、クリケットというスポーツに真剣に取り組む姿勢を育むことができればと考えています。

アカデミーチーム設立に向けての活動は、3月25日(日曜日)に佐野市にて開催される選考会からスタートします。

選考会への参加募集は来年度開始いたします。参加資格は13歳から18歳までの選手となります。

日本19歳以下クリケットリーグ決勝・千葉My-Y’sが連覇達成!

11月19日に佐野クリケットグラウンド1にて日本19歳以下クリケットリーグ決勝が、リーグを首位で通過し連覇に挑む千葉My-Y’sと2位で通過したワイルドキャッツのカードで行われました。

トスに勝利したワイルドキャッツの主将・宮内選手がバッティングファーストを選択し、決勝戦が開始されました。

バッティングファーストを選択したワイルドキャッツは勢いに乗って得点を重ねたいところでしたが、千葉My-Y’sのオープニングボーラーのダテ選手が高橋選手、須藤選手の2つのウィケットを1オーバーで奪う好投をみせ、流れを千葉My-Y’sに引き寄せました。その後も千葉My-Y’sはアウトチャンスを逃さず、サーゲート・アシュリー選手が2ウィケットを、レサレカー選手が4ウィケットを奪い、15オーバーでオールアウト、ワイルドキャッツ打線を47点で抑えました。ワイルドキャッツは序盤に失った流れを取り戻そうと、その焦りからか後続がランアウトやコートアウトで続けませんでした。

47点を追う千葉My-Y’sの攻撃はオープニングバッツマンのジナセナ選手とダテ選手が堅実な打撃で得点を重ねていきます。結果、7オーバー目でジナセナ選手が23得点、ダテ選手が15得点を挙げて逆転、連覇を達成しました。

決勝戦の最優秀選手には千葉My-Y’sのダテ選手(2ウィケット、2コート、15得点)が選出されました。

千葉My-Y’sは今シーズン無敗で優勝し、充実したシーズンとなりました。ワイルドキャッツは決勝戦で敗れはしたものの今年結成されたばかりの新しいチームで今後が楽しみです。また、この場をお借りしまして、今シーズンご尽力いただきました出場全チームのマネージャー・保護者・関係者の皆様に感謝申し上げます。

2018年シーズンも熱い戦いが繰り広げられること、参加チームが増加してリーグが盛り上がることを願っています。

決勝戦MVPダテ選手

ワイルドキャッツのオープニングバッツマンの高橋選手と宮内選手

第1回チャンピオンズトロフィーで栃木CCが優勝!

11月5日に「両毛ムスリムインバウンド推進協議会-2017年チャンピオンズトロフィー」が佐野市で開催され、栃木CCが優勝した。

本大会は、日本クリケット協会と両毛ムスリムインバウンド推進協議会の共催によって開催され、国内の8つの簡易版クリケット大会から上位チームが8チーム参加した。

試合は、8オーバー制(1試合1時間程度)で、簡易版クリケット用に改良されたテニスボールが使用され、グラウンドも縮小して開催された。そのため、100本以上のシックス(グラウンドの境界をノーバウンドで超える大飛球)が飛び交エキサイティングな展開が多く、規定の8オーバー(48球)で150ラン得点するチームもあった。

決勝では、SLAEAJカップとさおりカップで優勝していた栃木CCが、T8カップで優勝したランジーリィ・シャーCCを下し、初代簡易版クリケット日本王者に輝いた。

 

名古屋CCも大健闘したが、準決勝で栃木CCに敗退した。

妙典CCは、鮮やかなユニフォームで大会を席巻したが、準決勝でランジーリィ・シャーCCに敗退した。