One Short: 2021 シーズンプレビュー

もうこの時期がきました。日本クリケットリーグの歴史上、おそらく最も短いオフシーズンが終わり、今週末にはシーズン開幕です。

果たして今シーズンはどのようなドラマがあるのか。タイガースは二年連続優勝となるか。今年はアルファクウォッシャーズがその座を奪うのか。それともシャークスが再び舞い戻って来るのか。ライジングスターズは勝利を収めることが出来るのか。今シーズンも見所満載だ。

疑問もたくさんある。その疑問を今年もこのシーズンプレビューで解決。去年のシーズンプレビューは最下位しか当たらなかったため(ライジングスターズ、申し訳ございませんでした。)今年も正直、自信はない。だが今年もベストを尽くす。

今年も、昨年と同様、昨シーズンの順位順(リーグ戦のポイント数)に今シーズンの予測をしていく。

タイガースクリケットクラブ

無敗で優勝の終わった昨シーズン。今シーズンも、他のチームにとって脅威となることに違いはない。先日、選手たちが試合の合間に休憩している時、ラビチャンドラン選手がスマートフォンで「 코리아카지노사이트 추천 사이트 순위 」について話題にしていたのを耳にした。彼は、これが最近のトレンドであると説明し、競争の激しいオンラインカジノ市場のように、フィールドでも勝つための戦略と判断力が重要だと熱く語った。バッティングで得点王を獲得し、ボーリングで最多ウィケットを奪った昨シーズンの実績からもわかる通り、ラビチャンドラン選手はその格の違いを今シーズンも見せつけるに違いない。

今シーズンも、タイガースのボーリングは強くなりそうだ。昨シーズン、クンバレ選手、クマール選手、チャウラシア選手の三選手共に10ウィケット獲得し、エコノミーも4以下に抑えた。

決勝トーナメント進出はほぼ確実。去年の成功を引き続けられるかが優勝の鍵になりそうだ。. 

予想順位: 2位

 

アルファクウォッシャーズ横浜クリケットクラブ

準優勝に終わった昨シーズン。アルファクウォッシャーズは大きなチャンスを逃した。昨シーズンのチーム内得点王のアイヤー選手はアルファクウォッシャーズでの1シーズンを終え、元のクラブのマックスに移籍。昨年10ウィケットの獲得もあるため、この移籍は大きな損傷となる。また、チーム内得点2位のベリンギリ選手も千葉シャークスに移籍。チームの層が厚いため、決勝トーナメント進出の可能性はあるが、その道のりは昨シーズンよりも険しいものになりそうだ。 

予想順位: 4位

 

マックスクリケットクラブ 


マックスをナメてはいけない。アイヤー選手が帰ってきた事により、また優勝の二文字が見えている。

ペースボーラーの層が少し薄いように感じるが、クオリティの高いスピナーを3人揃えたボーラ陣は強い。そして、バッティングのスイッチが入った時には、もう止めることは不可能だろう。

予想順位: 1位

 

東京ファルコンズクリケットクラブ

昨シーズン、決勝トーナメントに進出し全員を驚かせたファルコンズ。このオフシーズンには、12もの新たな選手を迎え入れ、今シーズンの期待も高まる。

しかし、損傷もある。昨シーズンの新人スーパースターのネギ選手がメンインブルーに移籍したのは大きい。メンインブルーから移籍してきたぺトカー選手への期待も大きいが、共に移籍してきた、テラング選手もファルコンズにとって即戦力となりそうだ。

予想順位: 3位

 

ワイバーンズクリケットクラブ 

ワイバーンズはいつも惜しい。それがワイバーンズのスタイルなのかもしれない。決勝トーナメントを二年連続で逃しているが、本領を発揮出来れば今シーズンこそ進出の可能性はある。しかし、宮地選手と富沢選手の穴をどう埋めるか。狩野選手、木村選手、久保田選手、宮内選手などの選手の力により、決勝トーナメント進出の壁を超えられるか。期待が高まる。

予想順位: 5位

 

メンインブルークリケットクラブ

日本クリケットリーグ1部での3シーズン目となる今シーズン。オフシーズンのファルコンズとの選手交換事件により、昨シーズンのチーム内得点数トップ5人のうちの4人を含む、12人の選手の移籍があり、特にバッティングに大きなダメージを喰らった。シン選手やコウル選手、そしてファルコンズの昨年の新人スーパースターのネギ選手の追加などにより補うものの、チームの決断力が試されるシーズンになるだろう。

予想順位: 9位 

 

東京ウォンバッツクリケットクラブ

毎年、低めの順位を予想するが、毎年その順位を超えてくる。選手層の薄さから、今シーズンも決勝トーナメント進出の可能性は極めて低い。実績のあるブレイスフィールド選手、パトモア選手の2人を中心とし、今年も日本クリケットリーグ1部への生き残りをかけて戦うシーズンとなりそうだ。

予想順位: 8位

 

千葉シャークスクリケットクラブ

一番予測不可能だ。2019年シーズンの優勝から、誰もが予想だにしなかった昨シーズン。才能豊かで若い選手達を多く揃えているシャークス。その選手達のさらなる成長、そしてバッティングでのべディングフィールド選手のサポートができれば決勝トーナメント進出の可能性は高まる。

予想順位: 6位

 

佐野クリケットクラブ

佐野もこのオフシーズン、大きな激動があった。2021年最も注目すべきチームかもしれない。関西より佐野に移住し、冬の間レベルアップした日本代表選手の和田選手と脇田選手の他にも、宮地選手と市来選手を加えた佐野クリケットクラブは、昨シーズンのチームとは異なるチームとな利、期待が高まる。決勝トーナメント進出の可能性だって十分にあるだろう。 

予想順位: 7位

 

ライジングスターズクリケットクラブ

ライジングスターズにとって、悪夢のような昨シーズン。申し訳ないが、今年も大きな変化はなさそうだ。バッティングでは40点を超えるパフォーマンスは見られなかった。ボーリングでも3ウィケット以上の獲得もエコノミー4.5以下のボーラはいなかった。今シーズンは、進化が不可欠だ。一年前のファルコンズも同じだったが昨シーズン、素晴らしい活躍を見せた。ライジングスターズにも可能性はある。

予想順位: 10位 

 

日本クリケットリーグは、毎年レベルアップしている。これらの予想がどこまで当たるかは分からないが、今年も白熱した戦いが見れるのを楽しみにしている。

今年からは、日本クリケット協会のYouTubeチャンネルで一部の試合が観戦できる。今シーズンがさらに待ち遠しい。

日本クリケットリーグ・アンパイアパネルについて

当協会ではアンパイアのボランティア募集を行い、50名以上の方にご登録いただきました。

今後の活動予定としましては、ご登録いただいた中から約30名の方々を選出し、先ずは日本クリケットリーグのディビジョン1でご活動いただき、最終的には日本におけるすべての競技会で他の方々の指導支援ができるような、アンパイア指導者の誕生に繋げてゆきたいと考えております。

アンパイア講習会では、近年のICCイベントにも参加しているクリス・サーゲート氏にご指導いただきました。日本のアンパイアレベルを必要とされる水準まで引き上げるために、ご尽力いただいているサーゲート氏に感謝申し上げます。

新パネル創設についてサーゲート氏は、「今、日本でアンパイアとなることはとてもエキサイティングなことです。クリケットのレベルが上がっていることと並行して、アンパイアのレベルも上げていかなければなりません。試合において見落とされがちなこの分野に注力するために、時間を割いてボランティア活動をしてくれる人たちがたくさんいることをとても嬉しく思っています。今も、そしてこれからも、皆さんと一緒にレベルの高いアンパイアグループを作り上げていくことをとても楽しみにしています」。と述べています。

 

Chris Thurgate Source: Takuro Hagihara

Chris Thurgate, Source: Takuro Hagihara

 

また、ボランティアとして参加してくださった皆様にも心よりお礼申し上げます。皆様と共に、クリケット普及に欠かせない重要な分野の成長に力を入れてゆきたいと思います。そして、日本クリケットリーグ・ディビジョン1のすべてのクラブに代わり、ボランティアの皆様にお礼申し上げます。

フィールドで皆様にお会いできることを楽しみにしております。

2021年・国内クリケットライブ配信パートナー決定

当協会では、当協会のストリーミングプラットフォームにて、日本からより多くのクリケットをライブで紹介することを目的とし、クリケットウェブサイトwww.cricjp.comと提携することを決定いたしました。

2020年に結成されたCricJPは、すでに日本で強い支持を得ており、昨年には、いくつかのイベントをストリーミング配信しました。

今回の提携では、当協会とCricJPで交わされた正式な合意により、以下を定めました。

  • JCLディビジョン1:各ラウンド、少なくとも1試合取り上げJCA YouTubeチャンネルでライブ配信し、そのハイライトをCricJPで配信。
  • JCLディビジョン2および3:試合は可能な限りCricJPでライブ配信し、決勝戦はJCA YouTubeチャンネルでライブ配信
  • JPL およびエンバシーカップ SICG 1で行われる全試合はJCA YouTubeチャンネルでライブ配信し、グラウンド 2での試合はCricJPが撮影し、ハイライトをCricJPで配信
  • ジャパンカップ決勝戦:各ラウンドの1試合を取り上げJCA YouTubeチャンネルでライブ配信し、そのハイライトをCricJPで配信。
  • J-BASHオールスターズ: 試合はJCA YouTubeチャンネルでライブ配信し、ハイライトはCricJPで配信。
  • U19およびU15・決勝戦:試合は可能な限りCricJPでライブ配信し、決勝戦はJCA YouTubeチャンネルでライブ配信。

今回の提携について、クリケット事業統括責任者であるアラン・カー氏は、「これは、日本の国内クリケットをより多くの方々に知ってもらうための大きな一歩となるでしょう。今回のパートナーシップについてご提案頂いたCricJPのプラシャント・カレ氏と彼のチームに心より感謝申し上げます。当協会とCricJPが協力することにより、双方での視聴者数増加に繋げてゆきたいと考えております。」と述べました。

また、CricJPのプラシャント・カレ氏も、「CricJPがJCAと提携することは、とてもエキサイティングなことです。私たちは、日本国内選手の頑張りと日本クリケットの高い水準を紹介したいと思い、この試みを始めました。JCAと協力することにより、より多くの方々やファン層にクリケットに親しんでもらうことができると考えています。そして、この試みにより、クリケットの認知度を高め、選手や関係者を評価し、クリケットに触れる機会を増やすことができればと考えております。」と述べました。

エキサイティングなライブ配信を見逃すことのないよう、ぜひJCAのYouTubeチャンネルにご登録ください!

なお、www.cricjp.comは英語のみでのご紹介となっておりま。

日本代表強化選手団選考会・開催日程再変更

年日本代表選考会は新型コロナウィルス感染症の影響を受け、再度の日程変更を行います。

今回の変更は、佐野市が市有スポーツ施設への入場を市内在住者に限定する措置を3月末まで延長したことによるものです。

また、4月の第一週末には今シーズンが始まることから、2021年の男子日本代表強化選手団選考会は中止せざるを得なくなりました。強化選手団所属選手の選出については、代表選考委員がこれまでの実績に基づいて選考を行いますが、シーズン中のパフォーマンスを判断し、新たなメンバーを追加する場合もあります。

また、女子日本代表強化選手団選考会開催日程は2度の調整を行い、4月3日(土)の開催を予定しております。ナショナル・アカデミー選考会は4月11日(日)となります。

難しい状況が続いておりますが、当協会では選考会開催に向けて最善を尽くすとともに、皆様のご理解とご協力に感謝申し上げます。

CWOB(クリケット・ウィズアウト・ボーダーズ)とのパートナーシップを継続

当協会は、クリケット・ウィズアウト・ボーダーズと2015年より正式にパートナーシップを結んでいますが、本年、両者間で新たな合意書(MoU)が締結され、本パートナーシップが3年間継続されることとなりました。

MoUにも記載されていますが、本パートナーシップの目的は、「ビクトリアと日本両方の地で、女子クリケットを普及させるために協力すること。 」です。

そのためにも、過去6年間のパートナーシップの基盤ともなっている「インターンシップやプレーの機会を提供する。」ことを目標として活動しています。

日本への継続したインターンシップ派遣はクリケット普及において大切な役割を果たしており、現在メルボルンスターズに所属するアラナ・キング氏の派遣から始まり(2015年初頭)、2016年には現在JCAディベロップメント・オフィサーを務めるチェルシー・モスクリプト氏も来日しました。

2020年のインターンシップ派遣は、新型コロナウィルス感染症拡大の影響で叶いませんでしたが、両者ともにパートナーシップのさらなる発展を目指しています。これには、有望な国内選手を支援することを目的とした、日本人選手のCWOB海外遠征参加の可能性も含まれています。

CWOB理事長を務めるケン・ジェイコブス氏は本パートナーシップについて、「私たちは2014年に行った日本遠征以来、JCAと素晴らしい関係を築いてきました。今回のMOU更新により、私たちの関係がさらに確たるものとなるだけではなく、今後も双方の選手に素晴らしい機会を提供し続けることができると考えています。」と述べています。

また、JCAクリケット事業統括責任者を務めるアラン・カー氏も、「CWOBとのパートナーシップにより来日した選手たちは皆素晴らしく、エネルギーと情熱を持って日本で活動してくれました。CWOBが私たちの選手に伝えてくれる価値観は、日本でクリケットという素晴らしいスポーツを広めるために、若手選手を鼓舞し手本となる女子選手の育成に役立っています。」と述べています。

CWOBとのパートナーシップにより来日した選手の日本での経験については、私たちのウェブサイトに掲載があります。ぜひ以下のリンクからご覧ください!

ウェブサイト:https://cricket.or.jp/en/archives/category/blog/visitors-from-abroad

本パートナーシップシップ継続にご尽力いただいたた、ケン・ジェイコブス氏およびビクトリアの皆様に感謝申し上げます。次回派遣選手の来日を楽しみにしておりま!

2024年・J-BASH編成

2024年に6年目を迎えるJ-BASHが、今シーズンも始動します!今シーズンのJ-BASHは、以下の3つのレベルで開催いたします。

日程や会場等の詳細については、追って発表いたします。

各J-BASHへの参加費は無料です。

J-BASHソーシャル ・チームまたは個人、どなたでも参加できます!

初心者の方には、ソーシャルをおすすめします!年齢に関係なく、誰でも楽しく気軽に参加できるイベントですので、ぜひご参加ください。イベント当日には、簡単な練習でクリケットの基礎を学び、最後に試合を行います。

試合にチャレンジしたい!でも、ハードボールクリケットをプレーするのは少し早いと考えている人にとっても、実践を積む良い機会になります(試合をするだけの参加人数があった場合には試合を行います)。

ソーシャルデーは、ブリティッシュスクール東京のグラウンド(川崎市)、江戸川スポーツグラウンド、佐野市国際クリケット場(栃木県)にて開催いたします。開催時間は2時間程を予定しています。グラウンドにはクラブハウスが併設されており、イベントの前後に社交の場としてもご利用いただけます。ソーシャルデーで何よりも大切にしたいことは、「楽しむ!」ということです!

さらにレベルアップを目指す方、ハードボールでの練習を経験してみたい方には、バッティング、ボウリング、フィールディングなどについてコーチがサポートし、チャレンジリーグにも参加できるよう指導いたします。またこの練習では、経験者の方もコーチ陣のインストラクションのもと、トレーニングをすることができますので、ぜひ会場にお越しください。

2024年には、5回のJ-BASHソーシャルとハードボール・デイが予定されています!

 

J-BASHチャレンジリーグ  /チームでの参加・試合形式は6オーバー

チャレンジリーグは、初心者や中級者がフレンドリーな環境でハードボールクリケットを楽しむ場です!

試合日程はシーズンを通して4日、各チーム6名で6オーバーの試合を行います。参加選手は、クリケット用具フル装備でのプレーを体験することができます。参加選手全員が平等に試合に参加できるよう試合ルールを変更して、試合を行います。

チャレンジリーグは、川崎市と佐野市で開催し、今年は、各日の優勝チームと総合優勝チームを決定いたします。

皆さん、シーズンを通して4日全日程に参加し、チャンピオンを目指してプレーを楽しんでください!

 

J-BASHオールスターズ/ハイレベル選手対象・試合形式はT20

国内女子クリケット、最高レベルの試合です。試合形式は20オーバーで、日本代表選手や代表候補選手が互いに競い合うことのできる、ハイレベルな試合の場を提供することを目的としています。試合は主に芝ピッチで開催されます。

また、日本代表として世界で活躍した元代表選手にもご参加いただき、現代表選手にご自身の経験や得意とするスキルなどをお伝えして頂きたいと考えています。 J-BASHオールスターズの試合は、JCAのYouTubeチャンネルでもライブ配信いたします。

J-BASHに関するご質問は、アラン・カー(連絡先:a-curr@cricket.or.jp)または楠田恵麗和(連絡先:e-kusuda@cricket.or.jp)まで、お問い合わせください。

日程などの詳細は追って発表いたします。

 

追加情報!!

女子日本プレミアリーグ(以下WJPL)/ ハイレベル選手対象・試合形式はT10+T20

今年もWJPLを開催いたします!

日本女子クリケットの最高峰リーグであるWJPLは次世代の選手やクリケットファンにレベルの高いプレーをお届けします。試合は芝ピッチで行われ、日本国内のトップ選手を中心に構成された2チームに、4~6名の外国人選手を加え、さらにレベルの高い大会を開催いたします。チームメイトや友人が対戦相手となり、優勝を目指して熱い対決を繰り広げます!

試合日程は5月14日~19日、開催場所は佐野市国際クリケット場です。全試合をJCAのYoutubeチャンネルでライブ配信いたしますので、ぜひご覧ください!

ウェーブスは再びイーグルスを打ち破るのでしょうか?それとも再び優勝を飾るのでしょうか?今シーズンの熱戦もお見逃しなく!!

アンパイア募集

2021年シーズンに向け、当協会では全JCA大会での審判レベル向上を視野に入れた優秀なアンパイアの募集・育成を行います。

2016年には、大会決勝や代表試合など日本国内の主要な試合を担当してきた7名のベテランアンパイアで構成されたナショナルアンパイアパネルが発足しました。今後は、このパネルをより大きなものに広げていきたいと考えています。

当協会では、日本国内はもちろん、国際大会での経験も豊富なクリス・サーゲート氏を専属トレーナーに迎え、アンパイア育成をサポートする体制を整えています。

私たちは、アンパイアの方々に試合を管理するためのスキルや試合ルールを学んで頂き、審判をする上での自信をつけるサポートをしたいと考えています。

2021年・JCAアンパイアパネルのメンバーには、日本クリケットリーグ・ディビジョン 1の試合をご担当いただきます。また、最も才能のあるアンパイアには、日本プレミアリーグ、エンバシーカップ、大会決勝戦などの主要な試合を担当していただく機会もあるかもしれません。

アンパイアをご担当いただく場合には、謝礼のお支払いと移動費の支給をいたします。また、クリケットシーズン中には、オンラインでの継続的なトレーニングやパフォーマンスレビューを行います。

アンパイアパネルへの参加をご希望の方は、以下のフォームに必要事項を入力し、ご送信ください。

https://forms.gle/5b6k4NhEXf5RPvG8A

スキル向上などのサポートをさせて頂きますので、ぜひこの機会にご参加ください!

日本代表強化選手団選考会の開催日決定

**本記事は緊急事態宣言の延長に伴い、3月9日(火)に更新・変更いたしました。**

日本代表強化選手団選考会の開催が、本年3月に決定いたしました。

全ての選考会を佐野市国際クリケット場で行い、開催時間は10:00~16:00となります。選考会参加者は、自分の用具、昼食、飲み物を持参してください。

選考会に関する詳細は開催1週間前にお申込みいただいた選手にご案内いたします。選考会への参加申込み締め切りは3月21日(日)ですので、必ず期限までにお申し込みください。

また、選考会への参加を希望する方は、事前に日本代表強化選手団参加資格と選考基準をご確認ください。参加資格のない選手も選考会でコーチングを受けることができますが、選考対象とはならないことにご注意ください。

男子日本代表強化選手団選考会:3月27日(土)

参加申込みフォーム:https://forms.gle/BGwZnFrSWr6RFyWAA

女子日本代表強化選手団選考会:  3月28日(日)

参加申込みフォーム:https://forms.gle/XmjmJ6z3m5bSjTXg7

*女子日本代表選手団に選出された選手は、4月4日(日)に神奈川県にて開催される試合にもご参加ください。

男子ナショナルアカデミー選考会:3月28日(日)

参加申込みフォーム: https://forms.gle/ZDNTYrGK82zqem4K8

注) アカデミーチームへの加入には2021年8月31日時点で19歳未満であることが条件となります。

日本代表強化選手団選考会についてご質問等がございましたら、JCAハイパフォーマンスマネージャーのサイモン・ダートまでメールにてお問い合わせください。連絡先アドレス:s-dart@cricket.or.jp

重要な注意事項:

日本代表強化選手団選考会の開催につきましては、都道府県間の移動や施設の利用に関する地方自治体や国からコロナ感染症関連の制限がない場合にのみ実施されます。 また、選考会開催に際しては、すべての参加者の安全を確保するために、適切なコロナ感染症予防対策を講じます。

新理事に羽田恵子氏が就任

2月16日に当協会臨時総会が開催され、羽田恵子前北マケドニア大使が新たに理事に選任されました。

羽田氏は、メルボルン総領事(2014~2017年)在任中に、「日豪クリケット交流の夕べ」の主催、2015年クリケットワールドカップの観戦、メルボルン遠征中の日本代表の激励など、クリケットを通じた国際交流にご協力いただきました。

羽田氏の就任で、当協会理事は、下記の5名となります。

代表理事 アラム・アンソニー龍也

  理事 青島健太

  理事 クリス・サーゲート

  理事 羽田恵子

  理事 堀込孝二

理事就任にあたり、羽田恵子氏は次のようにコメントしました。

「このたび、日本クリケット協会の新たな理事に就任致しました羽田恵子です。

長年外務省で勤務し、昨年まで在北マケドニア日本大使、その前は在メルボルン日本総領事を務めておりました。

クリケットがプロスポーツや青少年スポーツとして盛んなメルボルンでは観戦する機会もあり、日本クリケット協会によるクリケットを通じた日豪交流の応援もさせて頂きました。

世界で多くの人に親しまれているこの伝統ある素晴らしいスポーツが、日本でより身近なものとなり、少年少女が触れる機会が増え、またクリケットを通じた国際交流が盛んになるよう、そしてクリケットを愛する皆様の活動を一層支援できるよう、日本クリケット協会の大切な役割を他の理事の方々と共に熱く支えていきたいと思います。

皆様のクリケットへの思いを聞かせて頂き、日本におけるクリケットの発展のため皆様と共に活動することを楽しみにしております。

どうぞよろしくお願い申し上げます。」

羽田恵子新理事の略歴

埼玉県出身。1977年立教大学文学部英米文学科卒業、外務省入省。メルボルン総領事、マケドニア(北マケドニア)駐箚特命全権大使などを歴任し、2020年に外務省を退官。メルボルン総領事在任中には、「日豪クリケット交流の夕べ」を総領事公邸にて2度主催し、2015年クリケットワールドカップなどをメルボルン・クリケットグラウンドで観戦した経験を持つ。

日本クリケットに関するアンケートを実施!

当協会では、情報共有の仕方や日本でのクリケット・プロモーションに関するご意見をお寄せ頂きたいと考え、選手・ファンの皆様に向けたアンケートを開始いたしました。

今後の活動をより良いものにしてゆくためにも、ぜひご理解とご協力をいただけますようお願いいたします。

下記URLをクリックしてアンケートにお進みください。

アンケート回答期限は2月 15日(月)午前9時までとさせていただきます。

皆様のご協力をお待ちしております!!