レポート|JCL T20 準々決勝

9月3日(土)に行われた、JCL T20 の準々決勝は多くの試合が接戦となり、出場選手と視聴者に緊張感が漂う日となりました。そんな中、準決勝に進出する4チームが決定しました。準決勝及び決勝戦は、10月1日(土)に佐野市国際クリケット場にて予定されています。

  • 東京タイタンズ クリケットクラブ vs 東京 ファルコンズ

バッティングファーストのタイタンズは、チャンディマル選手が43ラン、シン選手が28ラン獲得し、チームトータルの155ランに貢献しました。ファルコンズのボーラーは、ミシュラ選手が3ウィケット獲得しました。

ファルコンズのバッティングは、クマール選手、チャンディマル選手の正確な投球によりイニング序盤はスローなスタートとなりましたが、ミドルオーダーのカピル選手 (33) とダワール選手 (30*) がイニングを立て直すと、勢いを掴んだファルコンズはテラング選手が10球で27*ラン獲得し、4ウィケット差勝利を挙げました。

  • パディーフォーリーズ 東京 vs アルファクウォッシャーズ 横浜

3ウィケット獲得したパテル選手などの正確な投球により、イニングの流れを掴めなかったパディーフォーリーズでしたが、サルマン選手の40ランの活躍もあり、20オーバーで120ラン獲得しました。

対するアルファクウォッシャーズは、パディーフォーリーズのボーラーに苦戦し、イニング序盤からウィケットを落とし続けました。その後も正確な投球を見せたパディーフォーリーズは、アルファクウォッシャーズを112ランに抑え、8ラン差勝利を挙げました。

  • タイガース クリケットクラブ vs 千葉シャークス クリケットクラブ

厳しいバッティングコンディションの中、トスに勝ち、バッティングファーストを選択したタイガースは、キャプテンのラビチンダラン選手以外コンディションに慣れることができず、シャークスの高橋選手 (1-16) 、サーゲート有守里選手 (2-23) 、ベディングフィールド選手 (2-11) のオフスピナー陣に抑えられ、20オーバーで103ランに終わりました。

対するシャークスのバッティングは、高橋選手 (28) と高田選手 (39) が52ランオープニングパートナーシップを築き、流れを掴んでいましたが、タイガースのジャー選手が4オーバー投球し、失点を4ランに抑え、シャークスの勢いを抑えました。その後もウィケットを複数落とし、ピンチに陥ったシャークスでしたが、シディーク選手がラスト2球目にバウンダリーを放ち勝利し、準決勝への進出を決めました。

  • ライジングスターズ vs メンインブルー 東京

バッティングファーストのライジングスターズは、イニングの最終球でオールアウトになりましたが、ハサン選手の19球30ランなどの活躍により、トータルで130ラン獲得しました。メンインブルーのネギ選手は前試合に引き続き、3ウィケット獲得する活躍を見せました。

メンインブルーのバッティングは、序盤からウィケットを奪われる険しいスタートとなりました。その後、ミドルオーダーのパンワー選手 (33) とアカバリ選手 (35) の48ランパートナーシップによりイニングを立て直しましたが、ライジングスターズのブイヤン選手とアラム選手が3ウィケットずつ獲得しメンインブルーを101ランに抑え、34ラン差勝利に導きました。

JCL T20 の準決勝への進出を果たした4チームは下記のとおりです。準決勝の予定は暫定的なものになります。

レポート|JCL T20 第3節

グループ予選が終了し、今週末の準々決勝に進出8チームが決定しました。

グループ A

  • アルファクウォッシャーズ 横浜 vs 佐野 クリケットクラブ

イブラヒーム選手のハーフセンチュリー (53) 、ジョセフ選手の47*ランの活躍により、トータル196ラン獲得したアルファクウォッシャーズは、ボーリングではラマヤ選手が3ウィケット獲得する活躍により、佐野を89ランに抑え、見事107ラン差勝利を収めました。

  • 東京 ライノス vs 千葉シャークス クリケットクラブ

バッティングファーストのライノスは、チームワークの良いバッティングにより、トータル141ラン獲得しました。しかし、千葉シャークスには及びませんでした。キャプテンの高田選手 (57*) とアーメド選手 (35*) の71ランパートナーシップにより、千葉シャークスは16オーバー目に逆転に成功しました。

グループ B

悪天候のため、残念ながらグループ Bのすべての試合は中止となりました。

グループ C

川崎ナイトライダーズ vs メンインブルー 東京

ネギ選手が3ウィケット獲得し、ナイトライダーズを116オールアウトにしたメンインブルーは、パンワー選手のハーフセンチュリーにより13オーバー目に逆転し、6ウィケット差勝利を挙げました。

  • 東京タイタンズ クリケットクラブ vs ワイバーンズ クリケットクラブ

サイニ選手のハーフセンチュリー (62*) により、トータル171ラン獲得したタイタンズは、モハメッド選手を始めとし、正確な投球によりワイバーンズを120ランに抑え、51ラン差勝利を収めました。

グループ D

セレンディブ クリケットクラブ vs タイガース クリケットクラブ

セレンディブを44オールアウトにしたタイガースは、イニング初球でウィケットを奪われましたが、パワープレー内で逆転に成功し、9ウィケット差勝利を挙げました。

  • 東京 レンジャーズ vs パディーフォーリーズ 東京

バッティングファーストのレンジャーズは、サンパス選手 (38) 、ネランジャン選手 (30) の活躍によりトータル143ラン獲得しました。

対するパディーフォーリーズは、キャプテンのカレ選手が48ラン、ウラー選手が39ラン獲得しラスト2球目に逆転することに成功しました。

JCL T20 の準々決勝進出を果たした8チームは下記のとおりです。

レポート|JCL T20 第2節

JCL T20 第2節は、雨の影響を受けることなく、準々決勝への進出を左右する重要な試合が8試合行われました。

グループ A

  • 佐野 クリケットクラブ vs 千葉シャークス クリケットクラブ

バッティングファーストの佐野は、キャプテンの櫻野選手の45ランの活躍により、トータル148ラン獲得しました。

バッティングでも活躍した櫻野選手は、ボーリングでは正確な投球によりシャークスを悩ませ、佐野を15ラン差勝利に導きました。

  • アルファクウォッシャーズ 横浜 vs 東京 ライノス

ケサリ選手のハーフセンチュリー (59) 、ランガサミー選手の49*ランの活躍により、トータル217ラン獲得したアルファクウォッシャーズは、パテル選手のハットトリック等の活躍もあり、ライノスを145ランに抑え、見事72ラン差勝利を収めました。

グループ B

  • マックス クリケットクラブ vs ライジングスターズ

序盤、スローなスタートとなったマックスでしたが、ナワラタナ選手がJCL T20史上初となるセンチュリー (108) を達成し、トータル166ラン獲得しました。

対するライジングスターズは、シムル選手が39ラン、サイード選手とカビール選手が43ラン獲得し、素晴らしいチームワークにより18オーバー目に逆転に成功しました。

  • 東京 トルネードス vs 東京 ファルコンズ

バッティングファーストのトルネードスは、アハメド選手の43ラン、アスラム選手の30*ランによりトータル146ラン獲得しました。しかし、チャウラ選手 (54*) とペトカー選手 (56) がハーフセンチュリーを達成し、ファルコンズが16オーバー目に逆転しました。

グループ C

  • メンインブルー 東京 vs ワイバーンズ クリケットクラブ

久保田選手、涌田選手、狩野選手がともに2ウィケットずつ獲得したワイバーンズは、バッティングファーストのメンインブルーを122オールアウトにしました。

セカンドイニングの序盤、複数ウィケットを落としたワイバーンズでしたが、小野選手の45ランの活躍により、5ウィケット差勝利を収めました。

  • 東京タイタンズ クリケットクラブ vs 川崎ナイトライダーズ

コンディションに悩まされながらも、111ラン獲得したタイタンズは、川崎ナイトライダーズを105ランに抑え、6ラン差勝利を収めました。こちらの試合の様子は、日本クリケット協会のYouTubeチャンネルからご覧いただけます。

グループ D

  • 東京 レンジャーズ vs タイガース クリケットクラブ

バッティングファーストのレンジャーズは、トーマス選手 (3-21) を始めとするタイガースの正確なボーリングに悩まされ、20オーバー138ランに終わりました。

タイガースはパワープレーにウィケットを3つ落とし、不安定なスタートとなりました。その後も、立て続けにウィケットを奪われ、ラスト1ウィケットとなったタイガースでしたが、スリ選手が45ラン獲得しラストオーバーに逆転に成功しました。

  • セレンディブ クリケットクラブ vs パディーフォーリーズ 東京

トップオーダーからのビッグスコアが生まれず、スローなスタートとなったセレンディブでしたが、イニング後半にマドゥ選手が40*ラン獲得し、トータルを144ランに伸ばしました。

対するパディーフォーリーズは、トップオーダーから攻撃的なバッティングを披露し、サルマン選手がハーフセンチュリー (57) を達成し、チームを勝利に導きました。

レポート|JCL T20 第1節

記念すべき JCL T20 の初日は雨の影響でキャンセルとなり、先週末は悪天候のため2試合しか行われませんでした。

  • 東京 レンジャーズ vs セレンディブ クリケットクラブ

8月14日に佐野市国際クリケット場にて、グループDのレンジャーズ対セレンディブの試合が行われました。トスに勝ちボーリングを選択したセレンディブでしたが、ウィケットを奪えず、カーン選手が76ラン獲得しレンジャーズをビッグスコアのトータル200ランに導きました。

対するセレンディブも、粘り強いバッティングをしましたが、イニングの流れを掴めず20オーバー125ランに終わりました。

75ラン差勝利を挙げたレンジャーズは、現在グループ首位に立っています。

  • メンインブルー 東京 vs 東京 タイタンズ クリケットクラブ

メンインブルー対タイタンズの試合では、ネギ選手の40ラン獲得する活躍によりメンインブルーが20オーバーでトータル147ラン獲得しました。

タイタンズのバッティングは、スタートは良くなかったもののミドルオーダーでイニングを建て直し勝利に迫りましたが、ランジャン選手の3ウィケット獲得する活躍などにより、メンインブルーが10ラン差で勝利を挙げました。

ワールドカップ・トロフィーツアー初来日!

2022年10月にオーストラリアで開催される、男子T20ワールドカップのトロフィーが、トロフィーツアーの一環として初めて来日することが決定しました。

開幕100日前の7月8日にスタートしたトロフィーツアーは、13か国の25か所を回り、日本には8月22~25日に滞在します。

下記の一般公開日には、誰でもご覧いただき、写真を撮っていただくことも可能です。

栃木県佐野市:8月23日(火)

10:00~11:00 & 13:00~14:00 佐野市国際クリケット場

東京都千代田区:8月25日(木)

14:00~16:00 神田明神*

*地図:https://goo.gl/maps/uTRTGkUzsLgD6rG88

この機会に、世界で最大級のスポーツイベントである、クリケットワールドカップのトロフィーをご覧ください。

また、男子日本代表は、本年10月15~18日に佐野市国際クリケット場で開催される、2024年男子T20ワールドカップの東アジア予選にのぞみます。是非、男子日本代表のワールドカップへの挑戦を応援ください。

JCLレポート|第9節

  • 佐野 vs ライジングスターズ

トスに勝った佐野はバッティングを選択し、平塚和雅選手のJCL初センチュリーによりトータル207ラン獲得しました。ライジングスターズはブイヤン選手が4ウィケット獲得し、活躍しました。

ライジングスターズのバッティングは序盤からウィケットを落とし続け流れをつかめませんでした。バッティングでは118ラン獲得した平塚和雅が3ウィケット獲得し、オールラウンダーとしての佐野の勝利に貢献しました。

 

  • ファルコンズ vs メンインブルー

トスに勝った佐野はメンインブルーはボーリングを選択しますが、ペトカー選手の83球126ランにより、ファルコンズに良いスタートを与えてしまいました。しかし、インイングの中盤で多数ウィケットを奪い流れを変え、ファルコンズを242オールアウトにしました。

メンインブルーのバッティングは、パンワー選手が92ラン(ノットアウト)獲得し勝利に迫りましたが、1ラン及ばずファルコンズが接戦に勝利しました。

 

  • シャークス vs ウォンバッツ

バッティングファーストのシャークスは、ベディングフィールド選手の今シーズン2度目のセンチュリー(146ラン)により40オーバーで268ラン獲得しました。

対するウォンバッツは、アリ選手が40ラン、ドブソン選手が68ラン獲得し健闘しましたが、32オーバー目にオールアウトとなりました。85ラン差で勝利を挙げたシャークスは、ボーナスポイントも獲得しました。

 

  • ワイバーンズ vs アルファクウォッシャーズ

トスに勝ち、バッティングを選択したワイバーンズは、40オーバー打ち(ラストボールでオールアウト)、トータル145ラン獲得しました。

対するアルファクウォッシャーは、涌田選手などの正確なボーリングに悩まされ141ランオールアウトとなりました。ロースコアの試合は、ワイバーンズが4ラン差で勝利しました。

 

  • マックス vs レンジャーズ

マックス対レンジャーズの試合では、マックスが137オールアウトとなり、レンジャーズがガネシュ選手の76ランの活躍により23オーバーで逆転し、無敗記録を伸ばしました。

 

  • タイガース vs パディーフォーリーズ

同じく今シーズン無敗でいたタイガースですが、パディーフォーリーズに敗北し、連続無敗記録が途切れました。

バッティングファーストのタイガースは、クマール選手95ラン(ノットアウト)により、40オーバーで210ラン獲得しましが、パディーフォーリーズもラナ選手が73ラン獲得する活躍を見せ、ラスト2球目で逆転し、3ウィケット差勝利を挙げました。

レポート|南西アジア交流記念カップ

8月11日(木)、佐野市国際クリケット場にて、日本と南西アジア諸国との国交樹立70周年を記念した「南西アジア交流記念カップ」が行われました。T10フォーマットで行われた本大会には、インド、スリランカ、ネパール、バングラデシュ、パキスタンの大使館選抜チームと日本チームが出場しました。

ネパール大使館選抜チーム対日本チームの開幕戦では、日本チームのアイヤー選手が38球113ラン獲得、櫻野選手が2オーバー5ウィケット獲得し、141ラン差勝利を挙げました。

日本チームは、その後行われたパキスタン大使館選抜チームとの試合も、木村選手の10球38ランの活躍などにより勝利を収めま、決勝戦への進出を決めました。

その他の試合では、ラーマン選手の44ランの活躍によりバングラデシュ大使館選抜チームがインド大使館選抜チームに勝利しました。その後、スリランカ大使館選抜チームに挑んだバングラデシュ大使館選抜チームでしたが、初戦の流れを続けることができず敗北しました。

パキスタン大使館選抜チーム対ネパール大使館選抜チームの試合では、シディーク選手の3ウィケット、高橋選手の19球51ランの活躍によりパキスタン大使館選抜チームが勝利しました。

インド大使館選抜チーム対スリランカ大使館選抜チームの試合では、ナワラタナ選手 (42ラン) とハシンタ選手 (56ラン) の攻撃的なバッティングによりスリランカ大使館選抜チームが勝利を収め、決勝戦への進出を決めました。

決勝戦では、トスに勝った日本チームがボーリングを選択し、クンバレ選手の正確なボーリング (2オーバー6ラン) により序盤好調であったスリランカ大使館選抜チームを悩ませました。その後もウィケットを頻繁に奪った日本チームは、スリランカ大使館選抜チームを78ランに抑えました。

日本チームのバッティングは、オープナーのサーゲート選手 (33*ラン) とラビチンダラン選手 (40ラン) が63ランパートナーシップを築き、7オーバー目に逆転に成功しました。9ウィケット差勝利を挙げた日本チームは、無敗のまま南西アジア交流記念カップの王者となりました。

暑い日差しの中で行われた南西アジア交流記念カップは大成功に終わりました。本大会に出場したすべての大使館選抜チームは、9月10〜 11日に佐野市国際クリケット場にて開催されるエンバシー カップに出場します。

本大会にご協力くださった、全ての方々に感謝申し上げます。

新リーグ「JCL T20」今週末開幕

日本クリケットリーグは今週末より、計16チームで構成されるT20フォーマットの大会「JCL T20」を新たに開始します。

8月13日(土)に開幕する JCL T20 は、現在日本クリケットリーグに出場している16チームのうち13チームが参戦し、参戦しない3チーム(アドレ、慶応、ウォンバッツ)の代わりに、セレンディブ、ライノス、トルネードーズが参戦します。出場チームは4つのグループに分けられ、グループ内総当たり戦の上位2チームが9月3日(土)、佐野市国際クリケット場にて行われる準々決勝に進みます。準決勝、及び決勝戦は10月1日(土)に行われます。また、ライブ配信も予定しており、全チーム1試合以上 YouTube にて配信されるスケジュールとなっています。

本大会は、2015年の日本プレミアリーグ以来初となる新設リーグとなり、近代の国際スケジュールにおける T20 クリケットの重要性を反映しています。

大会の日程は「Japan Cricket」アプリよりご覧ください。ダウンロードはこちら: AppleAndroid

JCLレポート|第8節

 

  • タイガース vs ワイバーンズ

 

トスに勝ったタイガースはバッティングを選択し、オープナーのモウリ選手が48ラン、クマール選手が40ラン獲得しましたが、ワイバーンズの沖選手が4ウィケット獲得する活躍を見せ176オールアウトとなりました。

ワイバーンズのバッティングは、序盤からウィケットを奪われ続けイニングの流れをつかめませんでした。イニングを通して正確なボーリングを披露したタイガースは37オーバー目にワイバーンズを148オールアウトにし、28ラン差で勝利しました。

 

 

  • 千葉シャークス vs 佐野

 

トスに勝った佐野はボーリングを選択し、平塚和雅選手と谷山選手 (3ウィケットずつ) を先頭にウィケットを奪いました。シャークスはベディングフィールド選手が45ラン獲得し、40オーバーでトータル203ラン獲得しました。

対する佐野は序盤からルホード選手が攻撃なバッティングを披露し、センチュリーを達成しました。シャークスのバチャ選手が3ウィケット獲得し健闘しましたが、31オーバー目に佐野が逆転し、ボーナスポイント付き勝利を挙げました。

 

 

  • 東京ウォンバッツ vs 東京ファルコンズ

 

トスに勝ったファルコンズはボーリングを選択しましたが正確なボーリングを披露できず、ウォンバッツのブレイスフィールド選手が81ラン、小林選手が48ラン獲得し、35オーバーで235ラン獲得されました。しかし、バッティングではミドルオーダーの

ぺトカー選手が66ラン (36球) 、パンダリ選手が58ラン獲得し、チームを4ウィケット差勝利に導きました。

 

その他予定されていた試合は、雨のためキャンセルとなりました。

日本クリケットリーグは現在、第9節が行われっています。