スリランカクリケットとパートナーシップ締結

3月9日に、スリランカ・コロンボのスリランカクリケット(SLC)本部において、SLCとJCAのパートナーシップを締結しました。

スリランカは、ワールドカップ優勝経験もある世界トップクラスのクリケット先進国です。同国におけるクリケットの統括団体であるスリランカクリケットには、2023年5月に、スリランカ育成チームを派遣していただき、男子日本代表との強化試合を開催いたしました。

本パートナーシップは、クリケットを通して両国の友好親善をさらに促進することを目的とし、日本のクリケットの発展を支援するため、選手、チーム、スタッフの招聘や派遣にご協力いただく予定です。

調印式には、在スリランカ日本国大使館の甲木浩太郎公使と日本クリケット親善大使プリヤンタ・カリヤッペルマ氏にご出席いただき、スリランカクリケットのシャミ・シルバ会長とJCAの宮地直樹事務局長が合意書に調印しました。

スリランカクリケット及びシャミ・シルバ会長に深く感謝申し上げます。また、スリランカクリケットとの友好関係構築と交流におきましては、在スリランカ日本国大使館の甲木浩太郎公使のイニシアティブと多大なご尽力に、深く感謝申し上げます。

 

 

ナショナルアカデミーの対象年齢の変更及び男子U16選考会の日程のお知らせ

2024年以降、日本ナショナルアカデミーの対象年齢を変更し、男子U15カテゴリを男子U16カテゴリに変更いたします。男子U19カテゴリは従来通りです。

この変更は、アジアクリケット評議会(以下、ACC)の主催大会の年齢要件応じて実施するものです。

日本ナショナルアカデミー(男子U16)の選考資格は、「日本代表強化選手団選考資格および選考基準」を満たし、生年月日が2008年9月1日以降であることが要件です。

日本ナショナルアカデミー(男子U16)選考会

お申し込みフォーム:https://forms.gle/4DcFYEBTe9hv1xYZ9

当日は男子U16のヘッドコーチであるビネイ・アイヤー氏が選考会を実施し、男子U19のヘッドコーチであるアーディーン・ルホード氏がサポートします。

なお、日本ナショナルアカデミー(男子U19)は、U19日本クリケットリーグなどのこれまでの成績と2024年のフューチャーズリーグでのパフォーマンスを考慮して選考を行うため、選考会は行いません。

女子日本代表強化選手団及び女子育成選手団の選考会の日程決定

女子日本代表強化選手団及び女子育成選手団の選考会を4月6日(土)10:00~16:00に、佐野市国際クリケット場にて開催いたします。

今年から、女子育成選手団を新設し、クリケット未経験者でも、中高生などの若い方も挑戦しやすい場を用意しております。

日本代表を目指したい、これまでと違うスポーツに挑戦したいと思っている皆様、奮ってご参加ください!

女子日本代表強化選手団及び女子育成選手団の選考会及び参加申し込み方法については下記をご参照ください。

【女子日本代表強化選手団とは】

女子日本代表強化選手団は、インスピレーションを与える女子日本代表チームを育成することを目的に、有望選手を対象に年間でトレーニングや強化試合などの育成・強化活動を実施する選手団です。国際大会/試合に出場する女子日本代表チームは、この選手団から選出されます。

【女子育成選手団とは】

女子育成選手団は、将来の日本代表候補選手を育成することを目的に、有望選手や若手選手を対象に年間でトレーニングや強化試合などの育成・強化活動を実施する選手団です。

女子日本代表パートナー

  • 三井情報株式会社について

三井情報株式会社(MKI)は『ナレッジでつなぐ、未来をつくる』をパーパスに掲げ、ICTを基軸とした事業を展開し、2030 Vision「未来社会の当たり前をつくる」の実現に向け、お客様と共に社会課題の解決や新たな価値の創出に取り組んでいます。第七次中期経営計画では、2023年4月からの3年間を「想創期」と位置づけ、半世紀にわたり培った技術や知見の結実である“KNOWLEDGE”を活かし、お客様と共に価値を創造する「価値創造企業」として絶え間ない挑戦を続けていきます。

ホームページ:https://www.mki.co.jp/

JPL地域代表選考会について

5月上旬に開催される、日本プレミアリーグ(JPL)への出場選手選抜を目的とした地域選考会の開催が決定したのでお知らせします。

日本代表を目指す男子選手は、まず所属する地域代表チームに選出され、その後、試合等で好成績を収める必要があります。

開催日程および登録フォームは以下の通りです。(日付順)

関西チャージャーズ地域選考会

南関東スーパーキングス、西関東ハリケーンズ地域選考会

北関東ライオンズ地域選考会

東関東サンライザーズ地域選考会

男子日本代表強化選手団は、JPL終了後に、代表選手資格および選考方針に従い、国内大会での成績や過去及び将来の国際舞台での活躍を視野に入れて選出されます。

フューチャーズリーグ2024|参加お申込み受付開始

第3回フューチャーズリーグを、2024年4月27日(土)、28日(日)に佐野市国際クリケット場(以下、SICG)にて開催することが決定しました。

参加お申込みの受付を開始いたしましたので、下記フォームからお申し込みください。

お申込みフォーム:

https://forms.gle/1WeDsARGcnPvUfBU6

お申込み期限:3月15日(金)

各チーム、14名ずつの構成になります。選出されなかった選手も、リザーブ選手として出場できる可能性があり、また、練習もできますので、是非ご来場ください。

フューチャーズリーグへの出場資格は、年齢が2024年8月31日時点で23歳以下(生年月日が2001年9月1日以降)であることが要件となります。

また今年は、フューチャーズリーグが日本ナショナルアカデミー(男子U19)の選考会を兼ねます。選考対象となるには、「日本代表強化選手団選考資格および選考基準」を満たす必要があります。年齢要件については出場予定のアジアカップの要件が決まり次第決定されます。

ご不明な点があれば、jca-info@cricket.or.jpまでお問い合わせください。

なお、SICG 1で行われる試合は、ライブ配信いたします。日本クリケット界の次世代を担う才能あふれる選手たちの素晴らしいプレーをお楽しみください!

レポート|香港 対 日本(男子東アジアカップ決勝)

男子日本代表チームは男子東アジアカッ決勝で、香港と対戦して34ラン差で敗れました

トスに勝った日本は、後攻を選択。香港のバッターは序盤のパワープレー*からアグレッシブに仕掛けてきました。対する日本は、1オーバー目に櫻野-トーマス選手が1番のCoetzee選手をボールドにしましたが、2番のNizakat Khan選手が自己最高の81ランを48球で獲得し、3番のRath選手(30ラン)と共に香港の得点を9.3オーバーで94ランまで伸ばしました。
*パワープレー:試合の最初の6オーバー。守備側は通常外野に5人配置できるがパワープレー中は2人までに制限される。

しかし、10オーバー目にラビチャンダラン選手(3ウィケット)がRath選手をアウトにすると、次のボールで4番のHayat選手を続けてアウトに、そして、次のオーバーにも櫻野-トーマス選手がAtkinson選手をアウトにし、10.4オーバーで99ランで4ウィケット目を奪いました。

日本に試合の流れが傾くのを食い止めたのは、試合開始から打ち続けるキャプテンのNizakat Khan選手とAizaz Khan選手(30ラン)。香港は、16.4オーバー時点で159ランまでトータルを伸ばしました。Aizaz Khan選手は、ドレイク選手がボールドにしまますが、その後はMurtaza選手(6球で20ラン)、Rana選手(7球で26ラン)が2人で7本のシックスを放つパワーヒッティングで、香港はT20Iでチーム史上 最高となる219ランで20オーバーを終了しました。

強豪香港を相手に220ランのターゲットを設定された日本は、攻撃開始と共にアグレッシブにバッティングを展開しました。しかし、5.3オーバーまでに4つのウィケットを失い、試合は完全に香港優勢になりました。

日本は、4番のラビチャンダラン選手(12球で20ラン)と6番の鈴木-マコーム選手(28球で37ラン)が日本のバッティングイニングを立て直すと、鈴木-マコーム選手と高橋選手(18球で28ラン)がさらに得点ペースを加速させ、15オーバー終了時点で133ラン(7ウィケット)と同じ時点で135ラン(4ウィケット)だった香港の得点ペースに肉薄しました。続く谷山選手も8球で23ランと高い得点ペースを持続し、16オーバー終了時点では158ラン(8ウィケット)と同じ時点で156ラン(4ウィケット)だった香港の得点ペースを逆転しました。最後までヒンズ選手(16球で22ラン)、ドレイク選手(11ラン)が果敢に得点を積み重ねましたが、最後の4オーバーで63ラン叩き出した香港のペースには届かず、184ランで20オーバーを終了しました。

東アジアカップ2024は、香港が優勝、日本が2位、中国が3位で終了しました。

日本(世界ランク51位)は、香港と3回の対戦で未勝利に終わりましたが、世界ランク21位のチームと終盤まで競えることを示した大会であり、U19日本代表から昇格した選手がフル代表でも活躍できることを示した有意義な大会となりました。そして、山本-レイク選手と門脇-フレミング選手が世界新記録となる258ランパートナーシップを打ち立てる一方、両選手が合わせて18ランしか得点できなかった決勝でも香港相手に184ランを記録できたのは、チームの大きなポテンシャルを示すものでした。

大会結果(日本時間、24時間表記)

クリケット香港公式SNS

JCA公式SNS

男子日本代表パートナー

  • 三井情報株式会社について

三井情報株式会社(MKI)は『ナレッジでつなぐ、未来をつくる』をパーパスに掲げ、ICTを基軸とした事業を展開し、2030 Vision「未来社会の当たり前をつくる」の実現に向け、お客様と共に社会課題の解決や新たな価値の創出に取り組んでいます。第七次中期経営計画では、2023年4月からの3年間を「想創期」と位置づけ、半世紀にわたり培った技術や知見の結実である “KNOWLEDGE” を活かし、お客様と共に価値を創造する「価値創造企業」として絶え間ない挑戦を続けていきます。

ホームページ:https://www.mki.co.jp/

レポート| 中国 対 日本(男子東アジアカップ)

男子日本代表チームは男子東アジアカップの3日目に、中国と対戦して44ラン差で勝利しました。

トスに勝った日本がバッティングファースト(先攻)を選択しました。前半は宮内選手(31ラン)を中心に得点を重ねようとしましたが、中国のTian Sen Qun選手が右打者の外に逃げるアウトスウィングを武器に4つのウィケットを奪います、9.3オーバー時点で日本は得点も62ランに抑えられ、6つ目のウィケットを奪われてしましました。しかし、残りのウィケットが少ない中でも、7番から10番の櫻野-トーマス選手(18ラン)、味庵選手(28ラン)、谷山選手(12ラン)、サーゲート選手(17ラン)が得点を重ね、チームトータルを143ランまで押し上げることができました。

後攻の中国は、Deng Jinqi選手が38ラン獲得した他、Huang Junjie選手が19ラン、Shenjian Zheng選手が23ランと得点を重ねて逆転を狙いましたが、櫻野-トーマス選手(3オーバー、1ウィケット、5失点)や味庵選手(3オーバー、2ウィケット、17失点)を中心に日本の投手陣が得点ペースを抑え、中国は20オーバーを99ラン(8ウィケット)で終了しました。

日本は2月17日(土)10:00より、決勝で香港と対戦します。

試合は、クリケット香港のYouTubeチャンネルで配信される予定です。

大会予定(日本時間、24時間表記)

全試合クリケット香港のYouTubeチャンネルで配信される予定です。

クリケット香港公式SNS

JCA公式SNS

男子日本代表パートナー

  • 三井情報株式会社について

三井情報株式会社(MKI)は『ナレッジでつなぐ、未来をつくる』をパーパスに掲げ、ICTを基軸とした事業を展開し、2030 Vision「未来社会の当たり前をつくる」の実現に向け、お客様と共に社会課題の解決や新たな価値の創出に取り組んでいます。第七次中期経営計画では、2023年4月からの3年間を「想創期」と位置づけ、半世紀にわたり培った技術や知見の結実である “KNOWLEDGE” を活かし、お客様と共に価値を創造する「価値創造企業」として絶え間ない挑戦を続けていきます。

ホームページ:https://www.mki.co.jp/

レポート| 中国 対 日本、香港 対 日本(男子東アジアカップ)

  • 中国との試合で山本-レイク選手と門脇-フレミング選手が258ランパートナーシップでT20I世界記録を樹立!

男子日本代表チームは男子東アジアカップの2日目に、10:00から中国と対戦して180ラン差で勝利し、15:00から香港と対戦して27ラン差で敗れました。

中国 対 日本

中国との試合では、日本がトスに勝ってバッティングファースト(先攻)を選択し、1番の山本-レイク選手と2番の門脇-フレミング選手が、規定の20オーバーをすべて2人だけで打ち切り、山本レイク選手は68球で134ランノットアウト、門脇-フレミング選手は53球で109ランノットアウトを獲得しました。

2人のパートナーシップは、258ランで、それまでアフガニスタンのGhani選手とZazai選手が2019年にアイルランドとの試合で樹立したT20I(注1)の世界記録を22ラン上回りました。
(注1)T20I形式は、両チームそれぞれ最大20オーバーずつバッティングを行う形式。Twenty 20 Internationalを略してT20Iという。

山本-レイク選手は、日本代表で自身初のセンチュリー(注2)を達成し、門脇-フレミング選手選手は、2022年10月22日に韓国との試合で達成して以来、日本代表で自身2度目のセンチュリーを達成しました。
(注2)センチュリーは、1人のバッターが100ラン以上得点すること。

試合のプレイヤー・オブ・ザ・マッチには、異例ながら、山本-レイク選手と門脇-フレミング選手の2人が選ばれ、キャプテンでもある門脇-フレミング選手は、インタビューで次のように語りました。「山本-レイク選手が素晴らしいバッティングをしていたので、彼をサポートするような役割を心がけていました。世界記録だとはわかっていませんでしたが、振り返るときが来れば、特別な瞬間として輝くものになると思います。とにかく楽しんでプレーすることができました。」

試合は、日本が後攻の中国を16.5オーバー時点、78ランでオールアウト(注3)にし、日本が180ラン差で勝利しました。投手では、加藤-スタッフォード選手と谷山選手がそれぞれ3ウィケット(注4)奪いました。
(注3)既定の20オーバーに達する前に10アウト(ウィケット)を奪って攻撃を終了させること。(注4)奪ったアウトの数は、ウィケット数で表します。

香港 対 日本

香港との試合では、香港がトスに勝ってバッティングファースト(先攻)を選択しました。14日の試合で香港に179ランを逆転された日本でしたが、ラビチンダラン選手(5ウィケット)、鈴木-マコーム選手(3ウィケット)、櫻野-トーマス選手(2ウィケット)などのボーラー陣が奮闘し、香港を19.4オーバー、155ランでオールアウトにしました。

しかし後攻の日本は、門脇-フレミング選手が22ランでアウトになると、ウィケットを立て続けに失い、11.1オーバー終了時に67ラン、7ウィケットとなり、逆転は難しいと感じる展開となりました。その後、高橋選手(23ラン)、加藤-スタッフォード選手(21ラン)、ヒンズ選手(14ラン)がチーム得点を128ランまで押し上げましたが、最後は27ラン届かず、18.5オーバーでオールアウトとなりました。

日本は2月16日(金)15:00より、中国と対戦します。

試合は、クリケット香港のYouTubeチャンネルで配信される予定です。

大会予定(日本時間、24時間表記)

  • 2月14日(水)15:00:香港 対 日本
  • 2月15日(木)10:00:中国 対 日本
  • 2月15日(木)15:00:香港 対 日本
  • 2月16日(金)15:00:中国 対 日本
  • 2月17日(土)10:00:決勝

全試合クリケット香港のYouTubeチャンネルで配信される予定です。

クリケット香港公式SNS

JCA公式SNS

男子日本代表パートナー

  • 三井情報株式会社について

三井情報株式会社(MKI)は『ナレッジでつなぐ、未来をつくる』をパーパスに掲げ、ICTを基軸とした事業を展開し、2030 Vision「未来社会の当たり前をつくる」の実現に向け、お客様と共に社会課題の解決や新たな価値の創出に取り組んでいます。第七次中期経営計画では、2023年4月からの3年間を「想創期」と位置づけ、半世紀にわたり培った技術や知見の結実である “KNOWLEDGE” を活かし、お客様と共に価値を創造する「価値創造企業」として絶え間ない挑戦を続けていきます。

ホームページ:https://www.mki.co.jp/

レポート| 香港 対 日本(男子東アジアカップ)

男子日本代表チームは、男子東アジアカップの初戦で、香港と対戦し、7ウィケット差で敗戦しました。

香港は、10:00からの午前中の試合で、中国に123ラン差で勝利した勢いで日本と15:00からの午後に試合で対戦しました。

バッティングファースト(先攻)の日本は、キャプテンの門脇 − フレミング選手がシックス5本を含む11本のバウンダリーなど、53球で78ラン獲得し、チームを牽引しました。門脇 − フレミング選手がアウトになった後は、鈴木 − マコーム選手が引継ぎ、23球で自己最高の45ラン(ノットアウト)を獲得し、高橋選手も11球で20ラン(ノットアウト)で鈴木選手と25球で60ランのパートナーシップでチームトータルを179ランまで押し上げることに成功しました。

179ランという高い得点を獲得した日本ですが、攻守交替後、香港のAtkinson選手(36球で68ランノットアウト)とHayat選手(30球で52ランノットアウト)の127ランパートナーシップを崩すことができず、7ウィケットで香港に逆転されました。

日本は2月15日10:00に中国と、15:00からは香港と再び対戦します。

試合は、クリケット香港のYouTubeチャンネルで配信される予定です。

大会予定(日本時間、24時間表記)

  • 2月14日(水)15:00:香港 対 日本
  • 2月15日(木)10:00:中国 対 日本
  • 2月15日(木)15:00:香港 対 日本
  • 2月16日(金)15:00:中国 対 日本
  • 2月17日(土)10:00:決勝

全試合クリケット香港のYouTubeチャンネルで配信される予定です。

クリケット香港公式SNS

JCA公式SNS

男子日本代表パートナー

  • 三井情報株式会社について

三井情報株式会社(MKI)は『ナレッジでつなぐ、未来をつくる』をパーパスに掲げ、ICTを基軸とした事業を展開し、2030 Vision「未来社会の当たり前をつくる」の実現に向け、お客様と共に社会課題の解決や新たな価値の創出に取り組んでいます。第七次中期経営計画では、2023年4月からの3年間を「想創期」と位置づけ、半世紀にわたり培った技術や知見の結実である “KNOWLEDGE” を活かし、お客様と共に価値を創造する「価値創造企業」として絶え間ない挑戦を続けていきます。

ホームページ:https://www.mki.co.jp/

レポート|マレーシア 対 日本(ACC女子プレミアカップ)

女子日本代表チームは、ACC女子プレミアカップの準々決勝でマレーシアに敗れました

ボーリングファースト(後攻)の日本は、保本選手が3オーバー投げて8失点に抑えるなど、ボーラー陣が奮闘し、マレーシアから多くのウィケットを奪うことはできませんでしたが、得点は101ラン(3ウィケット)に抑えることに成功しました。

大田選手は、この試合で奪ったウィケットにより、女子日本代表で通算45ウィケットとなり、歴代1位タイになりました。

攻守交替後、日本はキャプテンの柳田選手が5つのバウンダリーなどにより、34球で37ラン獲得する活躍を中心に102ランのターゲットを追いかけました。

しかし、18オーバー目に逆転まで34ラン残して柳田選手がランアウトになると、さらに2つのランアウトが続き、日本は85ランで20オーバーを終了し、16ラン差で敗戦しました。

試合後コーチのアーディーン・ルホードは、次のように語りました。「このようにターフピッチで、そして、アジアの様々なチームとの対戦で、次のレベルに行くためにやらなければならないことが見えてきました。柳田選手の64ラン(ノットアウト)、チャンデル選手のダブルハットトリック、後藤選手の自己最高得点(44ラン)など、選手やチームが度々輝きました。ベスト8進出を果たしたことを誇りに日本に帰りたいと思います。」

大会結果(日本時間、24時間表記)

ACC公式メディア

JCA公式SNS

女子日本代表パートナー

  • 三井情報株式会社について

三井情報株式会社(MKI)は『ナレッジでつなぐ、未来をつくる』をパーパスに掲げ、ICTを基軸とした事業を展開し、2030 Vision「未来社会の当たり前をつくる」の実現に向け、お客様と共に社会課題の解決や新たな価値の創出に取り組んでいます。第七次中期経営計画では、2023年4月からの3年間を「想創期」と位置づけ、半世紀にわたり培った技術や知見の結実である“KNOWLEDGE”を活かし、お客様と共に価値を創造する「価値創造企業」として絶え間ない挑戦を続けていきます。

ホームページ:https://www.mki.co.jp/