ジャパンカップ全国決勝大会

佐野市にてジャパンカップ全国決勝大会が開催され、つくばクリケットクラブが、2022年決勝大会で敗れた雪辱を果たし、ジャパンカップ初優勝を飾りました。

70チームが参加した今年のジャパンカップは、3月の最終週末に開幕し、250以上の試合が開催され、10月20日に幕を閉じました。

つくばはシーズンを通しきわどい勝負が続き、東関東地区では4位に終わりましたが、首位のファルコンズを破り地区決勝大会に進出しました。地区決勝大会では、見事タスカーズを制して全国決勝大会への出場権を獲得しました。

全国決勝大会では1回戦は難なく突破したものの、 2022年の決勝大会で敗れたタイガースとの戦いでは激戦を繰り広げました。

神戸ホークスとの準決勝では望みを絶たれたかに見えましたが、最後の6ウィケットをわずか9ランで奪い、勝利しました。

決勝でセレンディブレオスと対戦した際も、最後まで戦い抜く姿勢がチームに勝利をもたらしました。レオスはつくばのターゲットを107に設定し、一進一退の試合が続きましたが、最終的には 1ウィケットのみを残し、試合終了を迎えました。

名古屋ベンガルタイガースがシールドファイナルを制し5位、佐野クリケットクラブがプレートファイナルを制し9位となりました。

最終順位:

  • 優勝:つくば 
  • 準優勝: セレンディブレオス
  • 3位: 川崎ナイトライダーズ   
  • 4位:神戸ホークス
  • シールド優勝(5位):名古屋ベンガルタイガース
  • 6位:タイガース  
  • 7位:タスカース
  • 8位:大阪ライオンズ
  • プレート優勝(9位): 佐野
  • 10位 :スルタンズオブジャパン
  • 11位 :ロイヤル大阪タイガース
  • 12位 :つくばレオパーズ

受賞者

  • MVP:ハシャン・ムディタ(セレンディブレオス)
  • 最優秀バッター: 谷山誠(佐野CC)
  • 最優秀ボウラー :シェハン・マドゥサンカ(セレンディブレオス)

スリランカからコーチ及びグラウンドキーパーを招聘

当協会とスリランカクリケットのパートナーシップの一環として、コーチ及びグラウンドキーパーを招聘し、6週間に渡って日本に滞在します。

スリランカクリケットから派遣されたコーチは、サチット・パティラナ氏で、男子U19スリランカ代表のコーチとして、2020年と2023年に日本と対戦しています。今年からは、スリランカ育成チームのコーチを務めています。選手としては、2015年から2017年にかけてスリランカ代表として23試合に出場し、U19世代では、U19スリランカ代表チームのキャプテンも務めました。

パティラナ氏は今回の来日について、 「日本に到着してから出会った人たちは、素晴らしい人たちばかりです。ベストを尽くし、日本のクリケットの発展に貢献したいと思います。」と話してくれました。

パティラナ氏の指導は、佐野市国際クリケット場で受けることができます。ご希望の方は、ハイパフォーマンス・コーディネーターのアーデン・ルホード(d-ruhode@cricket.or.jp)までご連絡ください。コーチングを受けられる人に制限はありません。

また、スリランカクリケットから派遣されたグランドキーパーは、アスィタ・ウィジャヤシンゲ氏で、スリランカでも有数の国際クリケット場であるパレケレ・クリケット・グラウンドのグラウンドマネージャーであり、アジアの10カ国以上でグラウンドキーパーの育成講習会でも指導しています。

来日してくださったパティラナ氏とウィジャヤシンゲ氏、そして両氏を派遣してくださったスリランカクリケット、心より感謝申し上げます。両氏の滞在が実り多く、思い出深いものとなりますように。

(株)池光エンタープライズとパートナーシップを締結

当協会は、株式会社池光エンタープライズ((本社:東京都港区、代表取締役社長:岸田康宏、以下「池光エンタープライズ」)」)との、パートナーシップ(ビアパートナー)を締結いたしましたので、お知らせいたします。

池光エンタープライズは、「日本国内にいながら、世界の雰囲気を感じていただきたい」との思いから、1985年よりお酒の輸入販売をされてます。

*20歳未満の未成年者の購入や飲酒は法律で禁止されています。

英連邦諸国で大人気スポーツであるクリケットも、日本国内でも様々な国の方が楽しんでおり、世界の雰囲気を感じられるスポーツです。また、試合後には、両チームがお酒を飲みながら交流する文化もあります。

本パートナーシップでは特に、スリランカで最も人気の高いライオンビール(ラガー及びスタウト)を中心にご提供いただき、クリケット場やクリケットイベントでお楽しみいただく予定です。

  • 当協会 宮地直樹事務局長のコメント:

クリケットでは、試合後にみんなでお酒を飲んで交流するのを楽しみにしている人が多いです。また、プレーヤーだけでなくファンの方々にも広大な芝生が広がるクリケット場で、クリケットを背景に最高においしいライオンビールを楽しんで頂ければと思います。池光エンタープライズと当協会のパートナーシップにより、国内にいながら世界の雰囲気を感じられる場づくりに取り組んでいくことを楽しみにしております。

  • 池光エンタープライズ 岸田康宏代表取締役社長のコメント:

当社は酒類の輸入・販売にとどまらず、その国の背景や特徴そして食・伝統・スポーツなどの文化についても多くの方に知って頂く機会を提供したいと考えております。クリケットはスリランカでも非常に人気のあるスポーツであり、ライオンビールを通じてスリランカの魅力も発信するとともに日本でのクリケットの普及に貢献できればと思っております。またライオンビールはスパイシーな料理、特にカレーと非常に相性が良いビールであり、カレーが主食の国々でも盛んなクリケット界の新たなコミュニケーションの一助となり異なる国々の選手やファンがつながることを、私たちは心から応援しております。

【株式会社池光エンタープライズについて】

日本国内にいながら、世界の雰囲気を感じていただきたいとの思いから、1985年よりお酒の輸入販売を開始。現在では、15ヶ国約60種類のお酒を中心とした商品を取り扱いし、問屋様・酒屋様を通じて各国料理店・ビアバー・クラブ等の飲食店様、小売店様へ販売を行うともに、屋外・屋内各種イベント等にも出店。SNSなどを通じて商品や各国の魅力を発信。

株式会社池光エンタープライズ 公式ウェブサイト:https://www.ikemitsu.co.jp/

GTNとの新たなパートナーシップを締結

当協会は、来日外国人の生活総合支援を行う株式会社グローバルトラストネットワークス(本社:東京都豊島区、代表取締役社長:後藤 裕幸、以下「GTN」)と、新たなパートナーシップを締結いたしましたので、お知らせいたします。

GTNには、2023年にもエンバシーカップパートナーに就任していただきましたが、本年は新たに共生パートナーに就任いただきました。これにより、エンバシーカップだけでなく、年間パートナーとして、共に日本でクリケットを楽しむ人々の多様性を祝い、外国人の生活環境を支援してまいります。

  • 当協会 宮地直樹事務局長のコメント:

GTNとのパートナーシップが、エンバシーカップから、年間でのパートナーシップに進化し、大変うれしく思います。クリケットを楽しむ多くの外国人にとって、日本での生活環境には多くのチャレンジがあります。GTNとのパートナーシップを通して、そんな方々の生活がより快適になり、共生社会の実現に近づくよう貢献できれば幸いです。

  • GTN 後藤裕幸代表取締役社長のコメント:

今年も引き続き、日本クリケット協会とのパートナーシップを締結できましたことを、大変光栄に思います。昨年はエンバシーカップを通じて新しいコミュニティを構築できましたが、今回は年間パートナーとして、さらに強固な関係を築けることを期待しています。オリンピックの正式種目となり、さらに注目されるクリケットの魅力が日本でも一層広がっていくことを楽しみにしています。このパートナーシップを通じて、クリケット文化の定着と発展に寄与できることを嬉しく思っています。

GTNについて

「外国人が日本に来てよかったをカタチに」をビジョンに、創業から一貫して外国人専門を掲げ、住環境の整備をはじめとする生活総合支援を行う。家賃債務保証事業を主軸に、不動産仲介・就職支援・携帯電話・クレジットカードなど多種多様な独自サービスを展開。

社員の7割が20ヵ国の外国籍メンバーで構成され、言語・文化の違いを理解したうえで様々な事案に対応。家賃債務保証事業においては、賃貸住宅の情報提供から家賃債務保証、入居後の生活サポートにいたるまで、日本での生活を始める外国人の方を全般的に支援するサービスを提供している。

  • 社名 :株式会社グローバルトラストネットワークス
  • 所在地 :東京都豊島区東池袋1-21-11 オーク池袋ビル2F
  • 代表者 :代表取締役社長 後藤 裕幸
  • 事業内容:外国人専門の家賃債務保証・不動産賃貸仲介・通信事業・人材紹介事業・クレジットカード関連事業など
  • URL :https://www.GTN.co.jp/

GTNミッションステートメント

創業から19年、当社を取り巻く環境、日本、そして世界は大きく変化しました。時代の変化とともに事業が拡大、多くのパートナー企業と一緒に成長を続けております。

創業当初からの企業理念を大切にしつつ、更なる成長のために、決意表明として新たなミッションステートメント『日本の力になる人の、力になりたい』を制定しました。当社の事業を通して外国人に寛容な社会、差別や不平等に悩まされることのない世界を実現するべく邁進してまいります。

■ミッションステートメント動画

※メッセンジャーは、GTNアンバサダー・ホラン千秋さんです

エンバシーカップについて

  • 日時:2024年10月26日、27日
  • 会場:佐野市国際クリケット場(栃木県佐野市栃本町300-1)
  • 目的:クリケットを通じて国籍、人種、宗教を超えた 多様性のあるコミュティを形成し、様々な価値観や文 化を共有する。また、参加各国大使館をはじめとする 様々なコミュニティーと開催地の交流機会を創出し、 関係・交流人口増加に寄与する。
  • 主催:一般社団法人日本クリケット協会 共催:佐野市
  • イベント詳細:https://cricket.or.jp/event/2023embassycup/2023-10-28

大会結果|日本学生選手権決勝「チャンピオンズウィケット2024」

9月15日(日)に開催された日本学生クリケット選手権の男女の決勝戦「チャンピオンズウィケット2024」(以下チャンピオンズウィケット)~で、女子は早稲田大学が、男子は中央大学が優勝し、学生日本一に輝きました。

日本学生選手権は、関東学生選手権で準優勝したチームと関西学生選手権の上位2チームによる富士予選と、富士予選を勝ち抜いたチームと関東学生選手権で優勝したチームによる決勝戦「チャンピオンズウィケット」で構成されています。

チャンピオンズウィケットは、東京都昭島市の昭和公園陸上競技場で開催されました。各地の激戦を勝ち抜いた学生トップチームの対決を観戦するため、当日は各大学のOBを含め、150人が集いました。学生による熱い試合は、多くの観戦者にとっても青春時代を思い出す特別な体験になりました。

女子の決勝戦は午前中に行われ、富士予選を勝ち抜いた上宮高等学校と関東学生選手権で優勝した早稲田大学が対戦しました。

先攻の早稲田大学は、117ランを獲得し、後攻の上宮高等学校を88ランに抑え、29ラン差で勝利し、7年ぶりに優勝しました。

男子の決勝戦は、女子の決勝戦に続いて行われ、富士予選を勝ち抜いた早稲田大学と関東学生選手権で優勝した中央大学が対戦しました。

先攻の中央大学は、104ランを獲得し、後攻の早稲田大学を80ランに抑え、24ラン差で勝利し、こちらも7年ぶりに優勝しました。

優勝された早稲田大学女子チームと中央大学男子チームには、男女日本代表パートナーの三井情報株式会社様より、副賞としてクリケット道具が贈呈されました。

富士予選結果

  • 男子:1位早稲田大学、2位同志社大学、3位上宮高等学校
  • 女子:1位上宮高等学校、2位同志社大学、3位昭和女子大学

パートナー

  • 三井情報株式会社について

三井情報株式会社(MKI)は『ナレッジでつなぐ、未来をつくる』をパーパスに掲げ、ICTを基軸とした事業を展開し、2030 Vision「未来社会の当たり前をつくる」の実現に向け、お客様と共に社会課題の解決や新たな価値の創出に取り組んでいます。第七次中期経営計画では、2023年4月からの3年間を「想創期」と位置づけ、半世紀にわたり培った技術や知見の結実である“KNOWLEDGE”を活かし、お客様と共に価値を創造する「価値創造企業」として絶え間ない挑戦を続けていきます。

ホームページ:https://www.mki.co.jp/

エンバシーカップ 2024|詳細決定

*イベント全体についてはこちらをご参照ください。

今年で第7回を迎える国内最大級クリケットイベント、エンバシーカップが、10月26日(土)、27日(日)に佐野市国際クリケット場(SICG)で開催されます。昨年に引き続き、株式会社グローバルトラストネットワークスに共生パートナーとしてイベントを盛り上げていただきます。

例年通り、世界各国から様々なクリケット文化を代表する8チームが参加し、1試合90分のT10方式で、1日8試合行います。

26日(土)の夕方には音楽ライブ、チャリティ団体への寄付金を募るための抽選会などのイベントの開催を予定しております。

また、27日(日)には「たぬまふるさと祭り」もSICGにて開催されますので、活気あふれる一日となるでしょう!

2日間を通して、スポーツの体験やゲームを楽しんだり、国際的なグルメを楽しんだり、会場の雰囲気を楽しんだりすることができるように準備しております。また、各種出展も予定されており、世界中で楽しまれているクリケットの国際的な魅力を発信する祭典となるでしょう。

入場無料ですので、お気軽にご来場ください。

大会・イベントスケジュール

共生パートナー|GTNについて

「外国人が日本に来てよかったをカタチに🄬」をビジョンに、創業から一貫して外国人専門を掲げ、住環境の整備をはじめとする生活総合支援を行う。家賃債務保証事業を主軸に、不動産仲介・就職支援・携帯電話・クレジットカードなど多種多様な独自サービスを展開。

社員の7割が20ヵ国の外国籍メンバーで構成され、言語・文化の違いを理解したうえで様々な事案に対応。家賃債務保証事業においては、賃貸住宅の情報提供から家賃債務保証、入居後の生活サポートにいたるまで、日本での生活を始める外国人の方を全般的に支援するサービスを提供している。

  • 社名 :株式会社グローバルトラストネットワークス
  • 所在地 :東京都豊島区東池袋1-21-11 オーク池袋ビル2F
  • 代表者 :代表取締役社長 後藤 裕幸
  • 事業内容:外国人専門の家賃債務保証・不動産賃貸仲介・通信事業・人材紹介事業・クレジットカード関連事業など
  • URL :https://www.GTN.co.jp/

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レポート|日本 対 香港(女子東アジアカップ)

韓国に遠征中の女子日本代表チームは、10月13日(日)に女子東アジアカップの決勝で、香港と対戦し、10ウィケット差で敗れました

試合は、トスに勝った日本が先攻を選択しました。日本は、岩﨑桜奈選手が22ラン獲得するなどの活躍で、20オーバーで108ラン(6ウィケット)得点しました。

後攻の香港は、Natashia Miles選手が40ラン、Mariko Hill選手が48ラン獲得し、16.4オーバーで逆転(111ラン、0ウィケット)しました。

日本は準優勝で2024年女子東アカップを終えました。

応援ありがとうございました。

試合予定(日本時間、24時間表記)

女子東アジアカップ(韓国仁川市)

  • 10月8日(火)10:00:香港 対 日本(香港が44ラン差で勝利)
  • 10月10日(木)14:00:韓国 対 日本(日本が9ウィケット差で勝利)
  • 10月11日(金)14:00:モンゴル 対 日本(日本が89ラン差で勝利)
  • 10月12日(土)10:00:日本 対 中国(日本が19ラン差で勝利)
  • 10月13日(日)10:00:3位決定戦
  • 10月13日(日)14:00:決勝(香港が10ウィケット差で勝利)

女子日本代表パートナー

  • 三井情報株式会社について

三井情報株式会社(MKI)は『ナレッジでつなぐ、未来をつくる』をパーパスに掲げ、ICTを基軸とした事業を展開し、2030 Vision「未来社会の当たり前をつくる」の実現に向け、お客様と共に社会課題の解決や新たな価値の創出に取り組んでいます。第七次中期経営計画では、2023年4月からの3年間を「想創期」と位置づけ、半世紀にわたり培った技術や知見の結実である“KNOWLEDGE”を活かし、お客様と共に価値を創造する「価値創造企業」として絶え間ない挑戦を続けていきます。

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レポート|日本 対 中国(女子東アジアカップ)

韓国に遠征中の女子日本代表チームは、10月12日(土)に女子東アジアカップの4戦目で、中国と対戦し、19ラン差で勝利しました。日本は、総当たり戦を3勝1敗で終え、決勝進出を決めました。

試合は、トスに勝った日本が先攻を選択しました。日本は、キャプテンの柳田舞選手が51ラン獲得するなどの活躍で、20オーバーで90ラン(9ウィケット)得点しました。

後攻の中国に対しては、保本野乃葉選手、加藤志万子選手、外口 ー クイン エリカ選手がそれぞれ2ウィケットずつ奪う活躍などで、20オーバーで71ラン(8ウィケット)に抑えました。

日本は10月13日(日)の14:00から、決勝で香港と対戦します。

試合予定(日本時間、24時間表記)

女子東アジアカップ(韓国仁川市)

  • 10月8日(火)10:00:香港 対 日本(香港が44ラン差で勝利)
  • 10月10日(木)14:00:韓国 対 日本(日本が9ウィケット差で勝利)
  • 10月11日(金)14:00:モンゴル 対 日本(日本が89ラン差で勝利)
  • 10月12日(土)10:00:日本 対 中国(日本が19ラン差で勝利)
  • 10月13日(日)10:00:3位決定戦
  • 10月13日(日)14:00:決勝

女子日本代表パートナー

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レポート|日本 対 モンゴル(女子東アジアカップ)

韓国に遠征中の女子日本代表チームは、10月11日(金)に女子東アジアカップの3戦目で、モンゴルと対戦し、89ラン差で勝利しました

試合は、トスに勝った日本が先攻を選択しました。日本は、角聖華選手が26ラン、小田恵里花選手が20ラン獲得するなどの活躍で、20オーバーで132ラン(6ウィケット)得点しました。

後攻のモンゴルに対しては、キャプテンの柳田舞選手と加藤志万子選手が3ウィケットずつ、藤川季与選手が2ウィケット奪う活躍などで、モンゴルを20オーバーで43ラン(9ウィケット)に抑えました。

女子東アジアカップには、日本の他、韓国、中国、香港、モンゴルが出場しており、総当たり1回戦ののち、3位決定戦と決勝が予定されています。

日本の次戦は、10月12日(土)に中国との対戦(10:00試合開始)です。

試合予定(日本時間、24時間表記)

女子東アジアカップ(韓国仁川市)

  • 10月8日(火)10:00:香港 対 日本(香港が44ラン差で勝利)
  • 10月10日(木)14:00:韓国 対 日本(日本が9ウィケット差で勝利)
  • 10月11日(金)14:00:モンゴル 対 日本(日本が89ラン差で勝利)
  • 10月12日(土)10:00:日本 対 中国
  • 10月13日(日)10:00:3位決定戦
  • 10月13日(日)14:00:決勝

女子日本代表パートナー

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レポート|日本 対 韓国(女子東アジアカップ)

韓国に遠征中の女子日本代表チームは、10月10日(木)に女子東アジアカップの2戦目で、韓国と対戦し、9ウィケット差で勝利しました

試合は、トスに勝った韓国が先攻を選択しました。日本は、保本野乃葉選手、外口 ー クイン エリカ選手、柳田舞選手、楠田 – ネーン 恵麗和選手がそれぞれ2ウィケットずつ奪い、韓国を15.3オーバーで32ランでオールアウト(10ウィケットで攻守交替)にしました。

後攻の日本は、1ウィケットだけを落とし、5.1オーバーでで逆転(36ラン)に成功しました。

女子東アジアカップには、日本の他、韓国、中国、香港、モンゴルが出場しており、総当たり1回戦ののち、3位決定戦と決勝が予定されています。

日本の次戦は、10月11日(金)にモンゴルとの対戦(14:00試合開始)です。

試合予定(日本時間、24時間表記)

女子東アジアカップ(韓国仁川市)

  • 10月8日(火)10:00:香港 対 日本(香港が44ラン差で勝利)
  • 10月10日(木)14:00:韓国 対 日本(日本が9ウィケット差で勝利)
  • 10月11日(金)14:00:モンゴル 対 日本
  • 10月12日(土)10:00:日本 対 中国
  • 10月13日(日)10:00:3位決定戦
  • 10月13日(日)14:00:決勝

女子日本代表パートナー

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