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レポート| 中国 対 日本(男子東アジアカップ)

  • 2024-02-16
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  • 日本代表(男子)

男子日本代表チームは男子東アジアカップの3日目に、中国と対戦して44ラン差で勝利しました。

トスに勝った日本がバッティングファースト(先攻)を選択しました。前半は宮内選手(31ラン)を中心に得点を重ねようとしましたが、中国のTian Sen Qun選手が右打者の外に逃げるアウトスウィングを武器に4つのウィケットを奪います、9.3オーバー時点で日本は得点も62ランに抑えられ、6つ目のウィケットを奪われてしましました。しかし、残りのウィケットが少ない中でも、7番から10番の櫻野-トーマス選手(18ラン)、味庵選手(28ラン)、谷山選手(12ラン)、サーゲート選手(17ラン)が得点を重ね、チームトータルを143ランまで押し上げることができました。

後攻の中国は、Deng Jinqi選手が38ラン獲得した他、Huang Junjie選手が19ラン、Shenjian Zheng選手が23ランと得点を重ねて逆転を狙いましたが、櫻野-トーマス選手(3オーバー、1ウィケット、5失点)や味庵選手(3オーバー、2ウィケット、17失点)を中心に日本の投手陣が得点ペースを抑え、中国は20オーバーを99ラン(8ウィケット)で終了しました。

日本は2月17日(土)10:00より、決勝で香港と対戦します。

試合は、クリケット香港のYouTubeチャンネルで配信される予定です。

大会予定(日本時間、24時間表記)

全試合クリケット香港のYouTubeチャンネルで配信される予定です。

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