2018年9月28日(金)17:00

Sano 1

コンディション  〇

Sano 2

コンディション  ×  今週も悪天候の為芝刈が間に合っていません。

Sano 3

コンディション  〇 多少濡れている箇所もあります。

Sano 4

コンディション  〇

SICG 1

コンディション  〇

SICG 2

コンディション  〇

Notes

土日共に雨予報が出ており、台風直撃の可能性もあります。

天気予報を確認し十分お気を付けください。

佐野市国際クリケット場オープニングイベント開催

9月22日から23日にかけて「サマーピクニック&クリケットin佐野」が佐野市国際クリケット場にて開催されました。
本イベントは、佐野市国際クリケット場の完成を披露するイベントで、クリケットの本格的な試合を観戦できる「エンバシーカップ」だけでなく、世界各国のグルメやグランピング、天然芝グラウンドでの映画上映などが行われ、2日間を通しておよそ2,700人が来場し、広大な天然芝ならではの様々なイベントを楽しまれました。

「エンバシーカップ」では各国大使館により選抜された選手が集い、Aグループには、インド、パキスタン、スリランカ、日本代表が、Bグループには、オーストラリア&ニュージーランド、バングラデシュ、イギリス、ネパールに分かれて戦い、Aグループの決勝ではスリランカがパキスタンを破り優勝し、Bグループではオーストラリア&ニュージーランドが優勝しました。
(試合結果等はこちらから)
また、スリランカチームには元プロクリケット選手のアジャンタ・メンディス選手やナバンタ・ラスナヤック選手が、オーストラリア&ニュージーランドチームには、元オールブラックスで、現在パナソニックワイルドナイツのヘッドコーチを務めるロビー・ディーンズ選手が参戦するなど、国際的なスター選手のパフォーマンスが身近に見る事ができるイベントとなりました。

一方でバングラデシュ大使、パキスタン大使、ネパール公使、ニュージーランド公使を含む多くの特別ゲストを招き、クリケットを観戦しながらの社交の場を提供しました。
パーティに出席した国際クリケット評議会のグローバル・ディベロップメント部門長のウィリアム・グレンライト氏は佐野市が世界で10億人以上のファンをもつクリケットを生かして発展する期待を熱く述べられました。

最後になりますが、イベントを開催するに際しまして、応援いただきましたスポンサーの皆様だけではなく、選手やご来場されたすべての方々に御礼申し上げます。

千葉My-Ys連覇達成 日本19歳以下クリケットリーグ

JOC杯を持つ両チームの主将

9月9日に佐野市国際クリケット場で行われた日本19歳以下クリケットリーグ(ジュニアオリンピックカップ)にて、千葉My-Ys(マイワイズ)がワイルドキャッツを10ウィケット差で破り優勝を果たした。千葉My-Ysは大会2連覇となった。

ワイルドキャッツは関東在住の若手選手が集まっており、リーグ戦ではシーズン無敗で勝ち抜いた将来性のあるチームである。

トスに勝ち、ワイルドキャッツはバッティングファーストを選択。試合開始早々、千葉My-Ysはニール・ダテ選手とクリシナ・バーティア選手の活躍でワイルドキャッツから3ウィケットを奪った。

その後、登場したワイルドキャッツの主将・髙橋和雅選手は攻撃を立て直し、着実に得点を重ね、77得点ノットアウトの成績をあげた。ワイルドキャッツは20オーバーを打ち切り、131点7ウィケットダウンとなった。

バウンダリーショットを放つマーカス・サーゲート選手

 

千葉My-Ysの攻撃に移り、オープニングを務めたマーカス・サーゲート選手とカビン・ジナセナ選手が力強いバッティングで得点を重ねた結果、12オーバーで逆転を果たした。85得点ノットアウトの成績を残した千葉My-Ysの主将・マーカス・サーゲート選手が決勝戦のMVPとして表彰された。

19歳以下のレベルの上昇が近年顕著であり、多くの観客の方もグラウンドにつめかけた。今後も、若い選手たちの活躍が楽しみである。

健闘したワイルドキャッツの選手たち

東アジアカップ: 日本代表が優勝!

香港で開催中の東アジアカップで、快勝を続けていた男子日本代表が、決勝戦で香港ドラゴンズに圧勝し、優勝を飾りました。

先攻の日本代表は、チームトップの42ランを獲得した太田や32ランを獲得した谷山などの活躍により、160ランを挙げました。

守備では、高田が4ウィケットを奪う大活躍を見せ、香港ドラゴンズを74ランに抑えました。その結果、86ラン差で日本代表が勝利を収め、高田が決勝戦のマン・オブ・ザ・マッチに輝きました。

日本代表は、今回の東アジアカップでは4試合全てに勝利し、東アジアカップ初優勝を果たしました。

東アジアカップ:日本代表が3連勝!

香港で開催中の東アジアカップで、日本代表は中国と対戦し、7ウィケット差で勝利し、連勝を3に伸ばしました。マン・オブ・ザ・マッチにはハットトリックを達成した松村が選出されました。

松村はハットトリックトリックを達成するなど、4ウィケット9ランに抑える活躍でボーラー陣をけん引し、先攻の中国の攻撃を103ランに抑えました。

攻守交替後日本は、宮地のチームトップの28ラン、木村の特大シックスを含む13ランなどの活躍で3.3オーバーを残して逆転しました。

当初16日に予定されていた決勝戦は、近づく台風の影響を考慮し、本日15:40より開催されます。

東アジアカップ:韓国に快勝して決勝進出決定!

東アジアカップに出場中で香港に遠征中の男子日本代表チームは、大会2戦目で韓国代表と対戦し、84ラン差で快勝しました。

先攻の日本は、オープニングバッツマンの谷山が58点獲得する活躍でチームを引っ張り、158ラン(8ウィケット)でイニングを終えました。

守備ではキャプテン小林のナイスキャッチなどで序盤からアウトを連取し、韓国代表を74点に抑え大会2勝目を上げました。ボーラー陣では、山下、シディーク、脇田、高田がそれぞれ2ウィケット奪って勝利に貢献しました。

明日の中国との対戦を残し、日本は大会最終日(16日日曜日)の決勝戦への出場を決めました。

2018年9月14日(金)17:00

Sano 1

コンディション  △ 悪天候で芝刈不可でした。他グラウンドよりは水はけが良い為試合は可能です。

Sano 2

コンディション  ×  悪天候で芝刈不可でした。水はけも悪く雨予報も出ています。

Sano 3

コンディション  ×  悪天候で芝刈不可でした。水はけも悪く雨予報も出ています。

Sano 4

コンディション  ×  悪天候で芝刈不可でした。水はけも悪く雨予報も出ています。

SICG 1

コンディション  〇 週末雨予報なのでご注意ください。

SICG 2

コンディション  〇 週末雨予報なのでご注意ください。

Notes

佐野市では毎日雨が降っており、グラウンドコンディションが悪い状態です。

ご了承ください。

東アジアカップ:日本が香港ドラゴンズに快勝!

東アジアカップに出場するために香港に遠征中の男子日本代表チームは、大会初戦で香港ドラゴンズと対戦し、49ラン差で快勝した。

先攻の日本は、5つの特大シックスなど52ランをわずか23球で獲得した小林キャプテンや最後の3球で14ランを獲得した脇田などの活躍で、規定の20オーバーを155ラン(8ウィケット)で終えました。

バッティングでリズムをつかんだ日本は、守備でも香港ドラゴンズを圧倒しました。中でも、男子日本代表史上最年少の15歳と1日でデビューを果たした高橋は、ボーラー登板初球でウィケットを奪うと、わずか2失点で3ウィケット奪う大活躍を見せました。また、脇田もバッティングに続き、ボーリングでも3ウィケット奪う活躍を見せ、香港ドラゴンズを106ラン(10ウィケット)に抑えました。

マン・オブ・ザ・マッチには、小林キャプテンが輝きました。日本代表は明日、10;30(日本時間)より韓国と対戦します。JCAツィッター(@CricketJapan)では、5オーバー毎に試合状況がアップデートされる予定です。

JCL Semi Finals: Top Two Crash Out as Sharks and MAX Dominate Semis

The Japan Cricket League Division One is famed for its unpredictability and so it proved once again last weekend as the top two teams in the league campaign both crashed out in stunning style.

MAX CC, whose form completely vanished after their Round Five defeat to the Tigers, exacted a spectacular revenge on the table toppers. A wicket in the first over from Takuro Hagihara set the ball rolling, and turned out to be the only batsman not to be dismissed caught as the Tigers batting imploded against the spinners.

Vinay Iyer: Returning to 2016 Form

Vinay Iyer was the star of the show, grabbing 4/18 including the key wicket of Sabaorish Ravichandran for just 14. He was backed up with 4/35 from Sachin Sererath and the catching quality in the field and general energy that had disappeared from MAX displays of recent months proves why they are such a force to be reckoned with at this stage of the season.

Tigers managed just 90 all out and a 41-ball 52* from Supun Nawarathna made short work of that. Iyer anchored the innings at the other end with an unbeaten 30* to cap a fine all-round display and a nine-wicket victory. Play like this in the Final and MAX could yet earn their third title in four years.

Their opponents will be the Chiba Sharks who reached their first final since the heyday of 2010 and 2011 when they made successive finals and won their solitary JCL title. Eight years of waiting for another has them hungrier than ever for success. 

Theirs was perhaps an even more dominant display against an Alpha Quashers side overawed by the occasion. Batting first they too were a man down in the first over and at 27/5 after 18.2 overs the writing was on the wall.

The Quashers were digging in and seemed desperate to bat time and eek out as many runs as possible but Tsuyoshi Takada continued his excellent bowling form with 3/13 and never allowed easy runs.

Johnson & Bedingfield: Solid Starters

60 all out in 33 overs was a huge disappointment and the Sharks openers set about the task in startling fashion as Davian “Clampa” Johnson clubbed 40* from 34 balls, although he did offer a couple of chances and things continued to go wrong for the Quashers as these went to ground. Sharks skipper Dhugal Bedingfield was able to quietly sip tea at the other end and admire the show, finishing 15* as a ten-wicket mauling was completed in just eight overs.

This was a disappointing end for the Quashers, but should not detract from what has been an excellent season for them and they will now turn their attention towards defending their T20 Title in the Japan Cup.

Both Chiba Sharks and MAX CC have a wealth of Japanese talent which will be on display at the SICG on Saturday 29th September. Before then many of those involved will be touring Hong Kong for the East Asia Cup and of course taking part in the Embassy Cup & Summer Picnic on September 22nd/23rd, which we hope the cricket community as a whole will come out and support. If anyone wishes to receive more information about either of these events please contact a-curr@cricket.or.jp.

2018年9月7日(金)17:00

Sano 1

コンディション  〇予定 土曜日朝刈込予定です。

Sano 2

コンディション  × 日曜日刈込予定です。

Sano 3

コンディション  〇

Sano 4

コンディション  △ 悪天候の為不十分でした。

SICG 1

コンディション  〇

SICG 2

コンディション  〇

Notes

今週も台風の影響で地面が濡れ、芝刈が間に合っていない箇所があります。

ご了承ください。