パートナー募集!

クリケットは世界で大人気のグローバルスポーツですが、近年日本でも大きく発展しているスポーツで、様々な国内大会を開催しております。

JCAでは、共創によって、クリケットのさらなる発展と共に、様々な社会的価値や企業/ブランド価値の向上を目指し、各大会やプログラムのパートナーを募集しております。

対象となる主な大会やプログラムは以下の通りです:

  • 日本プレミアリーグ
  • 女子日本プレミアリーグ
  • フューチャーズリーグ
  • 日本クリケットリーグ(1部~4部)
  • 日本クリケットリーグT20
  • 日本クリケットリーグT10
  • ジャパンカップ全国決勝大会
  • ジャパンカップ地域予選(北関東、東関東、南関東、西関東、東海、関西)
  • 女子日本クリケットリーグ
  • U19日本クリケットリーグ
  • U15日本クリケットリーグ
  • クリケットブラスト・プログラム
  • JCA公式審判団

パートナーシップにご関心のある方は、アラン・カー クリケット事業統括責任者までご連絡ください(a.curr@cricket.or.jp)。

新しいパートナーをお迎えすることを楽しみにしております。

レポート|パキスタン 対日本(ACC男子U19アジアカップ)

アラブ首長国連邦に遠征中のU/19男子日本代表チームは、12月04日(水)にU/19男子アジアカップの第3戦で、強豪相手パキスタンと対戦し、180ラン差で敗れました。

試合は、トスに勝ったパキスタンが先攻を選択しました。パキスタンは、Muhammad Riazullah選手の66ラン、Shahzaib Khan選手の45ランなどにより、50オーバーで243ラン(6ウィケット)を得点しました。

後攻の日本は、パルマー・ニハール選手が25ラン獲得しましたが、28.3オーバーで63ラン(オールアウト)で終えました。

U/19男子アジアカップには、日本の他、アラブ首長国連邦、インド、パキスタングループAでアフガニスタン、バングラデシュ、スリランカ、ネパールがグループBを構成します。

この試合をもって日本の大会出場が終了しました。応援ありがとうございます。

大会予定(日本時間、24時間表記):  

  • 11月30日(土)14:00:UAE 対 日本(シャルジャ)- UAEが273ラン差で勝利
  • 12月2日(月)14:00:インド 対 日本(シャルジャ)- インドが211ラン差で勝利
  • 12月4日(水)14:00:パキスタン 対 日本(ドバイ)- パキスタンが180ラン差で勝利
  • 12月6日(金)14:00:準決勝
  • 12月8日(日)14:00:決勝

全試合、アジアクリケット評議会のYouTube チャンネルでライブ配信されます。また、ACC マッチセンターではライブスコアをご覧いただけます。

ACC公式メディア

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仙台大学CCが女子日本クリケットリーグで優勝

仙台大学は、惜しくも優勝を逃した2023年の雪辱を晴らし、女子日本クリケットリーグで勝率100%の記録を達成し、2022年に初獲得したタイトルを奪還しました。

グループステージの全試合に勝利した仙台大学CCは、角 聖華選手と岩崎春奈選手が素晴らしいパフォーマンスを見せ、2022年の決勝戦を再現するかのようにアドレを破り、104ラン差で勝利しました。

ウィメンインブルーのイシュー・カルナラスナ選手が大会最多得点者に輝き、小川メグ選手は10ウィケットを獲得して最多奪ウィケット者の座に就きました。

リーグ運営にあたり、ご尽力いただきましたチームマネージャー、関係者の皆様、ありがとうございました。女子クリケットの2025年シーズンはエキサイティングなシーズンにりますので、来年も応援よろしくお願いいたします。

東京ファルコンズがU19リーグで優勝、メンインブルーがU15リーグで優勝

東京ファルコンズは、2024年のU19リーグで全試合に勝利し、ファルコンズU19チームがJCLディビジョン1のパフォーマンスに匹敵する実力をつけてきていることを示しました。

リーグ戦を10戦全勝で終えたファルコンズは、準決勝と決勝でライオンズと川崎ナイトライダーズを退け、2023年に初獲得したタイトルの防衛に成功しました。

ライオンズのティモシー・ムーア選手は400ラン以上を記録して大会の最多得点者に輝き、佐野クリケットクラブのハッサン・ムハマド選手は19ウィケットを獲得して最多奪ウィケット者となりました。

U15リーグでは、メンインブルーがファルコンズのジュニアダブル優勝達成を阻止し、2019年以来となるタイトルを獲得しました。

アルファクォシャーズ横浜のジャサント・カスワン選手が最多得点者に輝き、川崎ナイトライダーズのアーリアン・ワドゥゲ選手が最優秀ボウラーとなりました。

皆さん、おめでとうございます!そして、リーグ運営にあたり、ご尽力いただきましたチームマネージャー、コーチの皆様、ありがとうございました。

日本クリケットリーグで東京ファルコンズが初タイトルを獲得!

東京ファルコンズが日本クリケットリーグ(JCL)1部で、無敗のまま決勝戦に進み、見事初優勝を果たしました。

リーグ戦を10戦全勝で終えたファルコンズは、準決勝で川崎ナイトライダーズを圧倒し、これまでに3度の優勝を誇るMAX CCとの決勝戦に臨みました。

先攻のファルコンズは、MAX CCのバシット・サイード選手とプラバト・サンカルパ選手がそれぞれ3ウィケットを奪う中、アビシェク・アナンド選手(100球から97点)とヴィノート・クマール選手(81球から69点)の127ランのパートナーシップに助けられ、225オールアウトという素晴らしい得点で攻撃を終えました。

セカンドイニングでも、好調のベテラン、クルディープ・ビシュト選手が8オーバーで、5ウィケットを獲得し33ランに抑えて、MAXを190ランで退け35ラン差で勝利を収めました。

アナンド選手は564ランを記録し、1部の最多得点者となり、ビシュト選手はサバオリシュ・ラビチャンドラン選手を圧倒し、9試合で19ウィケットを獲得して最多奪ウィケット者となりました。

2部では、タイガース2nd XIが東京タイタンズの無敗でのシーズン終了を阻止し、10年で5度目、2年連続のタイトルを獲得しました。

9勝ノーリザルトで決勝戦に臨んだタイタンズは、わずか71ランでボウルドアウトされ、タイガースが21オーバーでスコアを追い越し、 4ウィケット差で勝利しました。

3部では東京セレナイツが、シーズン無敗で決勝戦に挑んだファルコンズ3rd XIに93ラン差で勝利し、優勝を飾りました。今シーズン新たに発足した4部の初代タイトルは、タイタンズ2nd XIが獲得し、初のJCLトロフィーを手にしました。タイタンズはメンインブルー 4th XI を退け、1ウィケット差でタイトルを獲得しました。

2024年日本クリケットリーグシーズンを素晴らしいシーズンにしてくれた、全チームの関係者、選手の皆様、おめでとうございます!12月7日に行われる2024年度年間表彰式で皆さんとお祝いできることを楽しみにしています。

レポート|インド 対日本(ACC男子U19アジアカップ)

アラブ首長国連邦に遠征中のU/19男子日本代表チームは、12月02日(月)にU/19男子アジアカップの第2戦で、強豪相手インドと対戦し、211ラン差で敗れました。

試合は、トスに勝った日本が後攻を選択しました。先攻のインドは、Mohammad Amaan選手の122ラン、Karthikeya KP選手の57ランなどにより、50オーバーで339ラン(6ウィケット)を得点しました。

後攻の日本は、谷=ケリー選手が50ラン、ヒンズ選手が35ラン獲得しましたが、50オーバーで128ラン(8ウィケット)で終えました。

U/19男子アジアカップには、日本の他、アラブ首長国連邦、インド、パキスタングループAでアフガニスタン、バングラデシュ、スリランカ、ネパールがグループBを構成します。

日本の最後の試合は、12月04日(水)にパキスタンとの対戦(09:00試合開始)です。

大会予定(日本時間、24時間表記):  

  • 11月30日(土)14:00:UAE 対 日本(シャルジャ)- UAEが273ラン差で勝利
  • 12月2日(月)14:00:インド 対 日本(シャルジャ)- インドが211ラン差で勝利
  • 12月4日(水)14:00:パキスタン 対 日本(ドバイ)
  • 12月6日(金)14:00:準決勝
  • 12月8日(日)14:00:決勝

全試合、アジアクリケット評議会のYouTube チャンネルでライブ配信されます。また、ACC マッチセンターではライブスコアをご覧いただけます。

ACC公式メディア

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レポート|アラブ首長国連邦 対日本(ACC男子U19アジアカップ)

アラブ首長国連邦に遠征中のU/19男子日本代表チームは、11月30日(土)にU/19男子アジアカップの初戦で、開催国アラブ首長国連邦と対戦し、273ラン差で敗れました。

試合は、トスに勝ったアラブ首長国連邦が先攻を選択しました。先攻のアラブ首長国連邦は、Aryan Saxena選手の150ラン、Akshat Rai選手の53ランなどにより、50オーバーで325ラン(7ウィケット)を得点しました。

後攻の日本は、Nihar Parmar選手が23ラン、Koji Hardgrave-Abe選手が17ラン獲得しましたが、24.1オーバーで52ランでアールアウトになりました。

U/19男子アジアカップには、日本の他、アラブ首長国連邦、インド、パキスタングループAでアフガニスタン、バングラデシュ、スリランカ、ネパールがグループBを構成します。

日本の次戦は、12月02日(月)にインドとの対戦(09:00試合開始)です。

大会予定(日本時間、24時間表記):  

  • 11月30日(土)14:00:UAE対 日本(シャルジャ)- UAEが273ラン差で勝利
  • 12月2日(月)14:00:インド 対 日本(シャルジャ)
  • 12月4日(水)14:00:パキスタン 対 日本(ドバイ)
  • 12月6日(金)14:00:準決勝
  • 12月8日(日)14:00:決勝

全試合、アジアクリケット評議会のYouTube チャンネルでライブ配信されます。また、ACC マッチセンターではライブスコアをご覧いただけます。

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日本代表選手及びスタッフが女子東アジア太平洋選抜チームに選出

国際クリケット評議会東アジア太平洋事務局は、2025 Australian Country Cricket Championships(以下ACCC)に出場する女子東アジア太平洋選抜(以下EAPチーム)に、女子日本代表を3名選出したことを発表しました。

選出されたのは、チャンデル・アヒリャ選手、後藤日生選手、角聖華選手の3選手で、アーデン・ルホード氏(コーチ)と星麻菜美氏(トレーナー)もスタッフとして帯同いたします。

ACCCは、来年1月3日~11日に南オーストラリア州のバロッサバレーで開催されます。T20形式で開催される大会で、大都市圏を除く各州の代表チームが出場します。非常にレベルの高い大会であり、EAPチームが参加するのは2019年以来となります。日本代表選手は、2016年2017年 に、大会で優勝したEAPチームの一員として実績を残しています。

同大会出場選手とスタッフは以下の通りです(日本代表選手とスタッフは太字で表記):

氏名/国名

  • VICKY ARA’A (c) / Papua New Guinea
  • NI PUTU AYU NANDA SAKARINI (c) / Indonesia
  • NAOANI VARE (vc) / Papua New Guinea
  • AHILYA CHANDEL / Japan
  • SERI CHANG / Republic of Korea
  • NI LUH KETUT WESIKA RATNA DEWI / Indonesia
  • KEVAU FRANK / Papua New Guinea
  • HINASE GOTO / Japan
  • ZAMERA IKIUA / Cook Islands
  • MAHUTA JAYPHERT / Papua New Guinea
  • ERANI POKANA / Papua New Guinea
  • SOFIA SAMUELS / Cook Islands
  • ALEX BOBBI YERRO SMITH / Philippines
  • SEIKA SUMI / Japan
  • NI MADE PUTRI SUWANDEWI (TORI) / Indonesia

コーチ: Ardene Ruhode (Japan), Ian West (Cook Islands), Eden Eduard (Indonesia)

トレーナー: Manami Hoshi (Japan)

チームマネージャー: Vikash Yadav (Indonesia)

ACC男子U19アジアカップ|男子U19日本代表発表

2024年ACC男子U19アジアカップに出場する男子U19 日本代表チームのメンバー14名が決定しました。

キャプテンを務めるハードグレイヴ − 阿部 幸司選手、ヒンズ 茶琉逗選手、加藤 − スタッフォード 和真選手、山本 − レイク キーファー選手は、2024年に男子日本代表としてデビューしています。

また、ウォール 海選手、中山 – クック スカイラ選手、谷下田 雄翔選手の3選手は初選出、米川 – リン マックス選手は2023年6月以来の復帰となります。

本大会は、11月29日から8日までアラブ首長国連邦(以下、UAE)で開催されます。8チームが4チームずつの2グループに分かれてリーグ戦を行い、各グループ上位2チームが準決勝に進みます。日本はグループAで、インド、パキスタン、UAEとリーグ戦を行う予定です。グループBは、アフガニスタン、スリランカ、ネパール、バングラデシュで構成されています。

遠征メンバーは以下の通りです: 

  • ウォール 海(バロンリバーCC)*
  • 加藤 – スタフォード 和真(昭島アビエーターズクリケットクラブ)
  • 谷 – ケリー ヒュウゴ (クイーンズランド大学クリケットクラブ)
  • ティワリ アーラブ(川崎ナイトライダーズクリケットクラブ)
  • 中山 – クック スカイラ(ストリーサム・クリケット クラブ))*
  • ハードグレイヴ ー 阿部 幸司(C)(佐野クリケットクラブ)
  • パルマル ニハル(アルファ・クォッシャーズ横浜クリケットクラブ)
  • パンクハースト ダニエル(香港クリケットクラブ)
  • ヒンズ 茶琉逗(ノーザン・サバーブス・クリケット・クラブ)
  • ファドケ アヂトヤ(アルファ・クォッシャーズ横浜クリケットクラブ)
  • モーア ティモシー 夏輝 (ライオンズクリケットクラブ/千葉シャークス・クリケット・クラブ)
  • 谷下田 雄翔(佐野ブレーブス/佐野クリケットクラブ)*
  • 山本 – レイク キーファー(佐野クリケットクラブ)
  • 米川 – リン マックス(千葉シャークス・クリケット・クラブ)

* は日本代表初選手

大会予定(日本時間、24時間表記):  

  • 11月30日(土)14:00:UAE 対 日本(シャルジャ)
  • 12月2日(月)14:00:インド 対 日本(シャルジャ)
  • 12月4日(水)14:00:パキスタン 対 日本(ドバイ)
  • 12月6日(金)14:00:準決勝
  • 12月8日(日)14:00:決勝

全試合、アジアクリケット評議会のYouTube チャンネルでライブ配信されます。また、ACC マッチセンターではライブスコアをご覧いただけます。

ACC公式メディア

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ジャパンXIがエンバシーカップ2024を制す

10月26日、27日に佐野市国際クリケット場でエンバシーカップが開催され、日本XIが31ラン差でインド大使館XIに勝利 、インド大使館XIの3連覇を阻止しました。

エンバシーカップ中は、佐野市国際クリケット場で様々なイベントが行われました。

26日には、多くの各国大使館やパートナー、そして地域の皆様にご来場いただき、クリケット観戦、スポーツ体験、フィッシュアンドチップスやカレーなどのフード、音楽、チャリティー抽選会などを楽しみました。

また27日には、たぬまふるさと祭りが同時開催され、多くの地元の皆様にご来場いただきました。来場者は、仮装大会、お化け屋敷、さのまるふわふわドーム、抽選会、フードなどのお祭りを楽しむだけでなく、お笑い芸人による解説付きのクリケット観戦、エスコートキッズ、クリケット体験などを通してクリケットの魅力にも触れていただきました。フィナーレでは、500基のスカイランタンが打ち上げられ、佐野市国際クリケット場の夜空を美しく照らし出しました。

エンバシーカップのグループA(1部大会)では、リーグ戦で、ジャパンXI、インド大使館XI、スリランカ大使館XIの三つ巴の戦いなり、ネットランレート(得失点差)でジャパンXIとインド大使館XIが決勝に進出し、ジャパンXIがリーグ戦で敗れたインド大使館XIに雪辱し、2度目の優勝を飾りました。

ジャパンXIのアビシェック・アナンド選手は、4試合で220ランを獲得し、大会最多得点を記録しました。また、ボーリングでもスリランカ大使館XIとの試合でハットトリックを達成するなど、目覚ましい活躍を見せました。

グループB(2部大会)でも、リーグ戦でネパール大使館XIに敗れたパキスタン大使館XIが決勝で雪辱を果たし、7ウィケット差で勝利しました。グループBで優勝したパキスタン大使館XIは、グループAで最下位だったオーストラリア・ニュージーランド大使館XIと入れ替わり、来年のエンバシーカップでグループA(1部大会)に昇格することが決定しました。

全結果は こちらからご覧ください。

各チームの皆さん、おめでとうございます!また、第7回エンバシーカップの成功にご尽力頂きました大使館、(株)グローバルトラストネットワークスをはじめとするパートナー、佐野市、たぬまふるさと祭り実行委員会、サポータークラブ、NPOみらいの森、ボランティア、スタッフの皆様に、心より感謝申し上げます。

 

共生パートナー|GTNについて

「外国人が日本に来てよかったをカタチに🄬」をビジョンに、創業から一貫して外国人専門を掲げ、住環境の整備をはじめとする生活総合支援を行う。家賃債務保証事業を主軸に、不動産仲介・就職支援・携帯電話・クレジットカードなど多種多様な独自サービスを展開。

社員の7割が20ヵ国の外国籍メンバーで構成され、言語・文化の違いを理解したうえで様々な事案に対応。家賃債務保証事業においては、賃貸住宅の情報提供から家賃債務保証、入居後の生活サポートにいたるまで、日本での生活を始める外国人の方を全般的に支援するサービスを提供している。

  • 社名 :株式会社グローバルトラストネットワークス
  • 所在地 :東京都豊島区東池袋1-21-11 オーク池袋ビル2F
  • 代表者 :代表取締役社長 後藤 裕幸
  • 事業内容:外国人専門の家賃債務保証・不動産賃貸仲介・通信事業・人材紹介事業・クレジットカード関連事業など
  • URL :https://www.GTN.co.jp/

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