2016年表彰式

京都学園大学京都太秦キャンパスのレストランで100人が集まった近畿クリケット協会の2016年度表彰式。
開会のあいさつは田中英夫会長。今年の学生選手権男子優勝校は四天王寺大学。女子チャレンジカップは大阪の上宮高等学校。各大会のMVP,ベストボウラー・ベストバッツマンも表彰された。輝いたのは最年少でジャパンカップに参戦したオカモトナオキ君はボウリングで大人5人をアウトにして5ウィケットを取り、敢闘賞が送られた。
ジュニアのスターズカップでは1年頑張って練習してきたフェニックスクリケットアカデミィの全メンバーに金メダルが授与された。
来年も、クリケット フォー スマイル!
2026年アジア大会(名古屋開催)ではクリケットが正式種目、楽しみな10年の軌跡を私たちが構築するという気持ちで頑張ろう!

ワールドクリケットリーグ5部大会東アジア太平洋予選への出場メンバーが決定!

このたび代表選考委員会は、オーストラリアのベンディゴにて開催されるワールドクリケットリーグ5部大会東アジア太平洋予選へ出場する日本代表メンバー14名を決定致しました。

代表チームは2月14日(火)に日本を出発し、19日〜25日に開催する公式試合に臨みます。

東アジアカップで素晴らしいプレーを披露した小林正臣選手がキャプテンを務めます。また、オーストラリアのクラブチームでプレーをしていたため、前大会には出場する事の出来なかった高田剛選手がメンバーとして参戦する予定です。

なお、筒井涼矢選手が選考を辞退したため、国内戦で優秀な成績を残した狩野良比留選手が再びチームに加わります。

出場メンバーは下記のとおりです。皆様のご健闘を心よりお祈り申し上げます。おめでとうございます!

1. 小林 正臣 (マックス・クリケットクラブ)
2. 萩原 拓郎 (マックス・クリケットクラブ)
3. 太田 智樹 (ワイヴァーンズ・クリケットクラブ)
4. 谷山 誠 (マックス・クリケットクラブ)
5. 高田 剛史 (法政大学&武蔵野大学クリケットクラブ)
6. 山田 晶大 (ワイヴァーンズ・クリケットクラブ)
7. 脇田 康平 (四天王寺大学ウインドミラーズ・クリケットクラブ)
8. 山下 淳 (四天王寺大学ウインドミラーズ・クリケットクラブ)
9. サーゲート 真亜春 (千葉シャークス・クリケットクラブ)
10. シディーク ムニーブ (千葉シャークス・クリケットクラブ)
11. 小越 健 (ワイヴァーンズ・クリケットクラブ)
12. 松村 類 (千葉シャークス・クリケットクラブ)
13. 宮内 渉 (上宮中学校・高等学校クリケット部)
14. 狩野 良比留 (ワイヴァーンズ・クリケットクラブ)

海外からのお客様をお迎えして

日本クリケット協会は、今年の10月以降、数名のお客様を海外からお迎えしてきました。皆様には、私達協会に多大なる貢献を頂きました事を深く感謝致します。

1人目のお客様は、イギリスからのジョセフ・バラット選手(20才)でした。バラット選手は、メリルボーン・クリケットクラブ(MCC)の“ヤング・クリケッター”プログラムの一環として来日し、この訪日は佐野市議会によって承認され実現しました。

バラット選手の滞在期間は7週間でしたが、その間には、学校での実地講座の開催や、ジュニアクラブの指導、コーチ陣の指導技術向上のご支援などをして頂きました。またEAカップでは、アシスタントコーチとして男子チームの指揮にあたり、協会のお手伝いもして頂きました。

私達日本クリケット協会は、バラット選手のご尽力と、バラット選手の来日を実現して下さった佐野市議会の方々に心より御礼申し上げます。日本クリケット協会と佐野市議会の関係がより深いものとなり、今後も選手の来日を継続し、さらには、日本選手の訪英を実現して行きたいと思っています。

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そして、東アジアカップの開催中には、オーストラリアよりディヴッド・レイド氏(ヘッドコーチ)、並びにドッド・ラックハースト氏(グラウンドキーパー)をお迎えしました。両氏の訪日は、今回で2回目となり、東アジアカップの成功に多大なる貢献をして頂きました。

また、イングランド・ウェールズ・クリケット理事会(ECB)より、ブルース・クルーズ氏をお招きしました。クルーズ氏は、16年間に渡り設備開発部門の主任を務められ、来日の主な目的は、佐野国際クリケット場(SICG)の整備計画のお手伝いをして頂く事でした。短期間の滞在でしたが、クルーズ氏のご尽力により計画が大幅に進行致しました。今回の訪日をきっかけに、今後もFCBとのパートナーシップをより深いものとして行きたいと思っています。

SANO, JAPAN - MAY 11: Papua New Guinea Vs Japan during the final of the ICC EAP Women's Trophy at Tanuma High School on May 11, 2014 in Sano, Japan. (Photo by Chris McGrath/Getty Images for ICC)

そして12月初頭には、国際クリケット評議会(ICC)より、ローラ・ピーカルスキーさんをお招きする予定です。ローラさんの訪日は今回で2回目となり、来年の3月、4月に佐野市がホストとなり開催される、女子ワールドカップ予選の企画サポートをして頂きます。

日本クリケット協会は、日本でのクリケット普及にご尽力頂いた皆様に心より感謝致します。また、皆様の再来日を心よりお待ちしています。

日本クリケットクリケット協会 2016年度年間表彰式 ー受賞者発表

日本クリケット協会2016年度年間表彰式が11月26日(土)に、横浜カントリー・アンド・アスレティク・クラブで行われました。当日は大勢の方々にご参加頂き、素晴らしい表彰式となりました。心より御礼申し上げます。

2016年度の各賞受賞者は下記の皆様に決定致しました。

全日本女子学生選手

チャンピオンズウィケット

優勝: 中央大学

年間 MVP: 池田麻衣

最優秀バッター: 遠藤理央*

最優秀ボウラー: 池田麻衣

最優秀フィールダー:徂徠千草*

大会 MVP: 遠藤理央*

 

全日本男子学生選手権

チャンピオンズウィケット

優勝:  中央大学

年間 MVP: 小越 健*

最優秀バッター: 筒井涼矢*

最優秀ボウラー: 近藤寛紀*

最優秀フィールダー: 澤田凛生*

大会 MVP: 近藤寛紀*

 

全日本女子トーナメント

優勝: ミランダーズ・クリケットクラブ

最優秀フィールダー: 中山 綾子

最優秀バッター: 遠藤理央*

最優秀ボウラー: 金井流天*

年間 MVP: 宮地静香*

 

日本女子クリケットリーグ

優勝: ワイヴァーンズ・クリケットクラブ

最優秀ボウラー: 石本 佳名永*

最優秀フィールダー: 中山 綾子

最優秀バッター: 宮地静香*

最優秀ボウラー:柳田舞

年間 MVP: 西田薫子*

 

日本プレミアリーグ

優勝: 南関東スーパー・キングス

最優秀バッター: Supun Navarathna

最優秀ボウラー: Dhugal Bedingfield

年間 MVP: Sabaorish Ravichandran

 

日本クリケットリーグ2

優勝: タイガーズ・クリケットクラブ

最優秀バッツマン: Anil Kumar*

最優秀ボウラー: Prasanth Pooyath

年間 MVP: Devinda Fernando*

 

日本クリケットリーグ1

優勝: マックス・クリケットクラブ

最優秀バッツマン: Alex Patmore

最優秀ボウラー: Prabath Sankalpa*

年間 MVP: Vinay Iyer

 

ジャパンカップ

優勝: 栃木クリケットクラブ

最優秀バッツマン: Rashid Rana*

最優秀ボウラー: David Miles*

年間 MVP: Raj Kumar Pradhan*

 

グレッグ・シャペル・クリケット・センター年間優秀選手賞(女子)

最優秀賞: 宮地静香*

銀賞: 中山 綾子

銅賞: 柳田舞

 

gccc-player-of-the-year-vinay-iyerグレッグ・シャペル・クリケット・センター年間優秀選手賞(男子)

最優秀賞: Vinay Iyer *

銀賞: Sabaorish Ravichandran

銅賞: Prabath Sankalpa*

 

グレッグ・シャペル・センター年間最優秀賞の受賞者には、STEEDENクリケットバットクリケットバット(男子)、IMPALAクリケットバット(女子)が贈呈されました。グレッグ・シャペル・センターの暖かいご支援に、心より感謝申し上げます。

注)名前に*マークのある方々は、表彰式にはご主席されませんでした。

Japan Cricket League – Team of the Year Announced

Here at One Short we have taken great pleasure in following the exploits of the players around the domestic scene in Japan in 2016.

Although the reports have mainly been focused on the Japan Cricket League, especially Division One, we have regularly kept an eye on the Japan Cup, Japan Premier League as well as the Women’s League, University League and the Under-19/Under-15 Leagues, all of which have developed considerably this year.

It was a pleasure to attend the 2016 JCA Annual Awards night in Yokohama last weekend, and to see so many proud cricketers there to collect their awards. Some jubilant scenes indeed.

One category that did not actually obtain an award was the Japan Cricket League Team of the Year. Although there is nothing to take home as such, being named in this XI highlights consistency over the season, and that is reward enough.

So without further ado, here is the team that was named:

  1. Alex Patmore (WK) – Tokyo Wombats
  2. Dhugal Bedingfield – Chiba Sharks
  3. Vinay Iyer – MAX CC
  4. Supun Navarathna – MAX CC
  5. Sabaorish Ravichandran – Tigers CC
  6. Tomoki Ota – Wyverns CC
  7. Munir Ahmed – Sano CC
  8. Paul Grant – Chiba Sharks
  9. Raheel Kano – Wyverns CC
  10. Ragesh Nair (Captain) – Tigers CC
  11. Prabath Sankalpa – Sano CC

So there it is, a team to take on the world no doubt and great to see a couple of Japan National Team players in there as well.

One Short is very keen to find any willing and aspiring writers to join the team, especially anyone who can wax lyrical in the native tongue of Japan. So if that is you then please do not hesitate to contact us.

So, until the time comes to don the uniforms and take to the crease, here is One Short signing off for the year and wishing you all a fine festive season.

東アジア太平洋地域代表チームの一員として日本選手が選出

毎年開催のオーストラリア・カントリー・チャンピオンシップ(ACCC)において、東アジア太平洋地域代表チームの一員として、日本選手の出場が決定致しました。日本女子代表チームより小林悦子選手および柳田舞選手、男子代表チームより谷山誠選手が選出されました。

また、日本クリケット協会のメンバーでもある宮地直実氏が、女子チームのアシスタント・コーチとして同行致します。

img_6073本大会は、2017年1月の2週に渡り、オーストラリアのニューサウスウェールズ州、ウロンゴンにて開催されます。

2016年には女子チームが初参戦し、見事勝利を収めました。この勝利に貢献した、小林選手、柳田選手、宮地コーチが2017年大会の勝利を目指して、再び挑戦します。

若干20歳の谷山選手ですが、今大会への出場は4度目となります。

また、小林悦子選手は女子チームの副キャプテンに任命されました。

心よりお祝い申し上げます。

ACCC大会は、各地域(クリケットが最も盛んな地域を除く)を代表するトップチームが試合を行い、選手達が海外でプレーする経験を積み、お互いに切磋琢磨する機会を設ける事を目的としています。

日本クリケット協会は、代表選手の皆さんに心よりお祝い申し上げます。

今大会での経験が素晴らしい物となりますようお祈り申し上げます。

女子ワールドカップ予選開催地が日本に決定!

ICCの決定により、佐野市がEAP女子ワールドT20カップの開催地となりました事を発表致します。

参加チームは4チーム、日本、パプアニューギニア、サモア、バヌアツとなります。参加チームは4月26日(水)に到着し、大会は28日(金)からスタートします。

全チーム2回ずつ対戦し、決勝戦は行いません。成績トップのチームがワールドカップ予選に進みます。

CEO 宮地 直樹氏は、“名誉ある大会の開催地に再び選ばれた事を、大変誇りに思います。これは、佐野市が東アジア地域でのクリケット大会開催地として認められ、佐野市のクリケットに対するこれまでのサポートが実を結んだ証であると感じています。私達は、今大会が素晴らしいものになると確信しています。”と述べました。

JCAと致しましては、多くの方に佐野市国際クリケットグラウンドに足を運んで頂き、クリケットの魅力を感じて頂きたいと考えています。

男子EAカップは大盛況のうちに幕を閉じました。今大会もアメーバフラッシュでの生放送を含め、多くのソーシャルメディアで取り上げる予定です。

詳しい情報は、新年にお伝えます!

北関東ブレーブス優勝!日本U15クリケットリーグ二連覇達成

11月12日・13日、栃木県佐野市佐野クリケットグラウンド4にて日本U15クリケットリーグ決勝大会が行われました。

13日の決勝戦では北関東ブレーブスが千葉マイワイズを下し、日本U15クリケットリーグ2連覇を達成しました。

決勝戦では北関東ブレーブスがトスで勝ち、先攻を選択すると、野口選手、須藤選手、中川選手、そして高橋選手らがバッティングをリードし、116ラン6ウィケットを獲得。一方の千葉マイワイズはキャプテンのDate選手がバッティングを牽引するも届かず、残り14球でオールアウトになり、93ランで試合を終えました。
結果23ラン差で北関東ブレーブスが優勝し、千葉マイワイズが準優勝、昭島アビエーターズが3位となりました。

■個人賞
MVP:高橋和雅選手(北関東ブレーブス)
ベストバッツマン:野口柊選手(北関東ブレーブス)
ベストボーラー:ユーガンダレサレカー選手(千葉マイワイズ)

11月26日(土) 日本クリケット協会2016年度年間表彰式

日本中のクリケット関係者が集まり、JCL、ジャパンカップ、女子トーナメント、JPL、学生選手権などで顕著な活躍を称える夜となります。楽しみ、食べ物、飲み物、ラッフル大会での豪華賞品を逃すな!!

 

選手

ボランティア

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のみなさま へ

2.5時間飲み放題!

(アルコールプランノンアルコールプラン選択できます)

軽食あり!

 

アルコールプラン

  • 男性¥5500
  • 女性¥4500
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ノンアルコールプラン

  • 男性¥4000
  • 女性¥3000
  • 学生¥3000

豪華賞品あり!

 

横浜カントリー&

アスレチッククラブ

横浜市中区矢口台11-1

ycac.or.jp

ジャケット、ネクタイ、それに準じるものを着用お願いします

2016年11月26日(土)

18:30-21:00

EAカップ ― 大会ベストメンバーチーム

EAカップを終え、大会実行委員会は参加4チームから11名のベストメンバー及び12thマン(補欠選手)の選出を行いました。

ベストメンバーは、技術面だけではなく、各選手のチームへの貢献度や重要性を考慮して選ばれました。

ベストメンバーへの表彰などはありませんでしたが、4日間の素晴らしい実績を評価されメンバーに選出されましたことに心からお祝い申し上げます。

ベストメンバーは下記のとおりです。

  1. Lee Kangmin (WK) (韓国)
  2. 谷山 誠 (日本)
  3. 小林 正臣 (日本)
  4. Zhang Yu Fei (中国)
  5. Choi Ji Won (韓国)
  6. Jun Hyun Woo (キャプテン) (韓国)
  7. Sung Dae Sik (韓国)
  8. Kim Yong Tae (韓国)
  9. 脇田 康平 (日本)
  10. シティーク・ムニーブ (日本)
  11. Li Kai Ming (香港ドラゴンズ)
  12. Henry Siu (香港ドラゴンズ)

 

日本クリケット協会は、日本での大会に参加して頂いた全チームに心より御礼申し上げます。

EAカップの輝かしい未来に胸が高鳴ります!