日本滞在記:最終週: MCCヤングクリケッター  ジェイク・ダンフォード

日本クリケットの発展に向けて、当協会では継続して、海外からクリケット関係者をお迎えしています。長年に渡り、オーストラリアやイギリス、ニュージーランドを中心に、様々な国からクリケット関係者が来日しています。

このセクションでは、お客様一人ひとりの来日理由や実際に日本で行った活動などに関する記事を掲載しています。

記事をお読み頂き、この活動に興味を持って頂けましたら幸いです。また、この活動に関する質問等がある方は、私達までご連絡ください。


私の日本滞在最後の記録は、多くの神社仏閣が点在するなど、日本文化を象徴する街である京都で過ごした2日間の思い出から始まります。京都には新幹線で向かったのですが、新幹線に乗ること自体が私にとっては素晴らしい経験でした。新幹線の乗り心地は飛行機と似ていました(違いは飛行機より地面に近いというだけです!)。新幹線を降り、そのまま直接京都タワーに向かい、市内を一望できる展望台から美しい夕日を眺め、祇園や先斗町では日本のナイトライフに触れることができました。その後、京都で最も有名な食事処で素晴らしい夕食を堪能しました。また、京都では公共のお風呂、銭湯を人生で初めて体験しました。私はお気に入りの花柄のスイムパンツを履いて、とてもワクワクしながら泳ぐ準備をしました。詳しく説明をすると長くなってしまうので、簡単に言うと…銭湯とは泳ぐ場所ではないのですね!私の花柄のスイムパンツは必要ありませんでした!その他にも、京都での素晴らしい思い出の1つに嵐山でのハイキングがあります。川に沿って嵐山を登り、竹林の中を下山しました。伏見稲荷のある稲荷山の頂上から見た京都の夕暮れは、忘れることのできない素晴らしい光景でした!京都での2日目は、朝から市内の様々な神社仏閣を観光し、その後、ジュニアクラブでの指導のため、夕方には新幹線で佐野市に戻りました。

京都は日本文化の奥深さを感じることのできる素晴らしい街でした。ぜひお勧めしたい街です!

その後も引き続き、日中は学校訪問を行い、夕方からはジュニアクラブで、多くの指導を行いました。セッションでは、様々なことを吸収しようという子供たちの情熱と熱意を常に感じ、私にとってコーチングこそが最も大事なことなのだと、改めて知ることができました。この最終週には、JPL T20の決勝戦と佐野社会人リーグの大会にアシストとして参加しました。JPL(日本プレミアリーグ)の決勝戦では、T20クラブクリケットのトップ2チームが対戦し、素晴らしいプレーを見せて頂きました!社会人リーグにはJCAのコーチであるまさみさんのサポートとして参加したのですが、彼のチーム“ブラックフラミンゴ”が初優勝を飾った時は、自分のことのように嬉しかったです!この大会には6チームが参加しました。社会人リーグでは、柔らかいボールや軽めのバットを使用しながら、ボウラーもバッターも6球ずつ投げたり打ったりします。多くの人々が会場を訪れクリケットを楽しんだ、素晴らしい週末でした!

まさみさんにはとてもお世話になりました。地元散策にも連れて行って頂き、“真の日本”を経験することができました。数々の素晴らしい栃木県の名所を訪れ、佐野市に隣接する足利市にある山にもハイキングに行きました。足利市を一望できるスポットからの眺めは最高でした!また、佐野市にあるフルーツラインを訪れた際には、直売所を経営する地元の方と話が弾み、彼の果樹園を特別に見せて頂きました。果樹園では、育てている果物について色々な話を聞かせて頂いたのですが、とても大切に手間をかけて栽培していることに、とても驚きました。彼の果物に対する情熱や仕事に対する誇りを感じ、私にとっても、とても貴重な経験となりました。まさみさんには、鯉のお刺身やうなぎなど日本の素晴らしい食事も紹介して頂きましたが、この果樹園での体験が最も印象に残った思い出です!

また、栗原さんドゥーグルさんにも滞在期間中、大変お世話になりました。私を暖かく迎えて頂き、心のこもったおもてなしをたくさん頂きました。日本食など、ご飯もとても美味しかったです!本当にありがとうございました!

日本での5週間は、あっという間に過ぎてしまいました。日本で素晴らしい日々を過ごしたことや貴重な経験ができたことは、一生忘れることはないでしょう!現在選手人生の岐路に立ち、将来は指導者を目指して行くであろう私にとっては、指導者として求められるスキルを磨くことができただけではなく、行く先々で素晴らしい人々に出会い、友情を築き、様々な素晴らしい体験をすることができました。

またこの滞在期間中には、JCAが日本クリケット発展のために日々努力を重ねている姿を間近で見ることができました。今後、日本クリケット界がどのような成長を遂げるのかを考えるとワクワクします!

日本クリケット協会年間表彰式

日本クリケット協会年間表彰式が東京六本木にて11月17日(土)に開催されました。

2018年度表彰クラブ及び、表彰者は下記の通りです。

日本クリケット協会 年間優秀選手 (男子)

最優秀選手: 谷山 誠

準最優秀選手: サバオリシュ ラヴィチャンドラン

優秀選手: スプン ナワラトナ

日本クリケット協会 年間優秀選手(女子)

最優秀選手: 中山 綾子

準最優秀選手: 柳田 舞

優秀選手: 北山 明里

日本プレミアリーグリーグ

優勝: 南関東スーパーキングズ

ベストボーラー: 富澤 望 (西関東ハリケーンズ), 18 ウィケット @ 7.2

ベストバッツマン: スプン ナワラトナ (西関東ハリケーンズ), 181 ラン @ 30.2

最優秀選手: 谷山 誠 (西関東ハリケーンズ), 140 ラン & 7 ウィケット

日本クリケットリーグ1部

優勝: マックス ・クリケットクラブ

ベストボーラー: 谷山 誠 (マックス), 21 ウィケット @ 8.6

ベストバッツマン: サバオリシュ ラヴィチャンドラン (タイガース), 584 ラン @ 83.4

最優秀選手: サバオリシュ ラヴィチャンドラン (タイガース), 584 ラン & 20 ウィケット

日本クリケットリーグ2部

優勝: 東京ファルコンズ ・クリケットクラブ

ベストボーラー: アムリク シング (東京ファルコンズ), 18 ウィケット @ 9.6

ベストバッツマン: アビシェック テラング (メン・イン・ブルー), 500 ラン @ 55.6

最優秀選手: クルディープ ビシュト (東京ファルコンズ), 501 ラン & 12 ウィケット

日本クリケットリーグ3部

優勝: ライジングスターズ・クリケットクラブ

ベストボーラー: レジュワナー カビール (ライジングスターズ), 17 ウィケット @ 14.6

ベストバッツマン: アシック チャウダリー (ライジングスターズ)), 283 ラン @ 47.2

最優秀選手: アシック チャウダリー (ライジングスターズ)), 283 ラン & 12 ウィケット

日本女子クリケットリーグ

優勝: ワイヴァ―ンズ・クリケットクラブ

ベストフィールダー: 栗林 江麻 (ワイヴァ―ンズ), 4 キャッチ

ベストボーラー: 柳田 舞(ワイヴァ―ンズ), 8 ウィケット @ 7.3

ベストバッツマン: 小田 恵里花 (アドレ), 105 ラン @ 105.0

最優秀選手: 中山 綾子 (ワイヴァ―ンズ), 12 ウィケット

ジャパンカップ全国決勝大会

優勝: セイロン・イレブン

ベストボーラー: カーチック ヴェリンギリ (アルファー・クオッシャーズ・横浜), 15 ウィケット @ 6.3

ベストバッツマン: アブドゥル アバーシ (近畿), 129 ラン @ 32.3

最優秀選手: カムルール ハサン (東海), 107 ラン & 7 ウィケット

ジャパンカップ 地域予選大会

北関東 優勝: セイロン・イレブン

東関東 優勝: メン・イン・ブルー・クリケットクラブ

南関東 優勝: アルファー・クオッシャーズ・横浜・クリケットクラブ

西関東 優勝: 関東学生選抜

近畿 優勝: 神戸ホークス・クリケットクラブ

東北 優勝: ファー・ウェスタン・クリケットクラブ

日本女子クリケット大会

優勝: ワイヴァ―ンズ・富士・ファーイースト

ベストフィールダー: 山口 香奈美 (同志社), 3 キャッチ

ベストボーラー: 栗林 江麻 (ワイヴァ―ンズ・富士・ファーイースト), 2 ウィケット @ 8.0

ベストバッツマン: 中山 綾子 (ワイヴァ―ンズ・富士・ファーイースト), 57 ラン @ 57.0

最優秀選手: 北山 明里 (ワイヴァ―ンズ・富士・ファーイースト), 61 ラン & 5 ウィケット

全日本学生クリケット選手権チャンピオンズウィケット

男子優勝: 早稲田大学ワイヴァーンズ

女子優勝: 上宮クリケット部

関東男子学生選手権

優勝: 早稲田大学ワイヴァーンズ

ベストフィールダー: 金丸 慎太郎 (慶應), 4 キャッチ

ベストボーラー: 青木 崇弘 (早稲田), 9 ウィケット @ 3.8

ベストバッツマン: 松村 類 (早稲田), 128 ラン @ 42.7

最優秀選手: 松村 類 (早稲田), 128 ラン & 6 ウィケット

関東女子学生選手権

優勝: 早稲田大学ワイヴァーンズ

ベストフィールダー: 北山 明里 (早稲田), 6 キャッチ

ベストボーラー: 常澤 なお (慶應), 9 ウィケット @ 11.0

ベストバッツマン: 常澤 なお (慶應), 225 ラン @ 75.0

最優秀選手: 常澤 なお (慶應), 225 ラン & 9 ウィケット

日本学生クリケット新人選手権

男子優勝: 慶應義塾大学クリケットクラブ

男子最優秀選手: 久保田 耕平 (慶應)

女子優勝: 慶應義塾大学クリケットクラブ

女子最優秀選手: 常澤 なお (慶應)

日本U19クリケットリーグ

優勝: 千葉マイワイズ

ベストボーラー: クリシュナ バーチア (千葉マイワイズ), 15 ウィケット @ 4.7

ベストバッツマン: 髙橋 和雅 (ワイルドキャッツ), 304 ラン @ 50.7

最優秀選手: ニール ダテ (千葉マイワイズ), 152 ラン & 15 ウィケット

日本U15クリケットリーグ

優勝: 北関東ブレーブス

ベストボーラー: アシュリー サーゲート (千葉マイワイズ), 11 ウィケット @ 7.4

ベストバッツマン: イシャーン ファーチアール (千葉マイワイズ), 219 ラン @ 73.0

最優秀選手: 須藤 零士 (北関東ブレーブス), 180 ラン & 5 ウィケット

サバオリシュ ラビチャンドラン

北山明里

日本滞在記:3週目: MCCヤングクリケッター  ジェイク・ダンフォード

日本クリケットの発展に向けて、当協会では継続して、海外からクリケット関係者をお迎えしています。長年に渡り、オーストラリアやイギリス、ニュージーランドを中心に、様々な国からクリケット関係者が来日しています。

このセクションでは、お客様一人ひとりの来日理由や実際に日本で行った活動などに関する記事を掲載しています。

記事をお読み頂き、この活動に興味を持って頂けましたら幸いです。また、この活動に関する質問等がある方は、私達までご連絡ください。


私の日本滞在も残すところ後2週間となりました。JCAでの活動も引き続き多岐に渡り、ジュニアクラブでの指導や学校訪問も継続して行っています。この数週間を皆さんと過ごし、私のコーチングスキルもかなり上達したのではと思っています。言葉の違いがあるのでイギリスなどでの指導に比べ、口頭での説明があまりできなかったのですが、特にコミュニケーションスキルが上達したと感じています。言葉で説明をするのではなく、シンプルで短い単語を用い、明確なデモンストレーションを行うことにより、皆さんに的確な指導をできるようになってきたと感じています。説明ではなく、何をするのかを実際に示すことによって、子供たちに多くのことを教えることができることや、一人ひとりに与える影響がとても大きいことに感動しました。

この数週の間には、日本クリケットにとって、重要なイベントが多く開催され、私自身もそれらのイベントに参加することができました。クラブチームにとってシーズンの最後を飾るジャパンカップやU 15のファイナルにはアンパイアやアシスタントとして参加しました。ジャパンカップのファイナルは、日本クリケットの集大成とも言うべき試合でした。試合最後にはスーパーオーバーが適用され、両チームともに20オーバー、130で勝負を終えました。スーパーオーバーが適用された時点でとてもエキサイティングな試合となっていましたが、さらにスーパーオーバーの2イニング目では勝利するために5ラン必要だったところ、6ランを叩き出し、勝利を勝ち取ったのです!素晴らしい瞬間でした!また、東京の江戸川で開催されたクリケットブラストにも参加したのですが、とても楽しい時間を過ごすことができました。ここでは、7歳から 12歳までの選手が所属する6チームで試合が行われました。子供たち全員がとても楽しみながらプレーをしている姿は、クリケットの楽しさを示す素晴らしいイベントと感じました。

その他にも、佐野市では体育の日に市民レクリエーションフェスティバルが開催され、私自身もJCAのコーチである大鳥居さんとまさみさんと一緒にクリケット体験エリアを担当しました。このフェスティバルは、あらゆる年齢層に向け様々なスポーツや遊びの体験を提供し、生涯を通して楽しむことができるスポーツを見つけて貰うことを目的として開催されています。大変多くの人々に初めてクリケットを体験して頂きましたが、今までクリケットをしたことのない方々が楽しみながらプレーをする様子を見ることができたことは、私にとっても素晴らしい経験でした!クリケットエリアはフォークダンスの横でしたので、年配の方々が多くいらっしゃいました。皆さんがクリケットを楽しみ、明るくポジティブに体験に取り組む様子には、とても感動しました。年配の方々へ指導経験は、これまでに一度も無かったので、イギリスに帰国した際には、この年齢層に向けてのクリケット拡大に挑戦したいと思いました。また、このフェスティバルでは、いくつかの新しい日本のスポーツを体験する機会にも恵まれました。私のお気に入りは、ゴルフクラブで大きなバドミントンの羽を打つミニゴルフです!さらに、佐野市のブランドキャラクターである“さのまるくん”も登場し、フェスティバルを盛り上げてくれました!

さらに、JCAによる5ヶ年計画会議にも参加することができました。この会議では、日本クリケットが今後の5年間で目指すプランやストラテジー、目標などについて話し合いました。日本クリケットが直面している挑戦や様々な障害をどのように乗り越えるのか、また今後の5年間に達成すべく目標などを知り、とても勉強になりました。この会議には佐野市議会の方も参加し、議論を交わしました。

また、今回の日本滞在中には、岡部正英佐野市長にもお会いすることができたのですが、忘れることのない素晴らしい経験となりました。佐野市を一望できる市役所の美しく整然とセットされた会議室で行われた面会は、完璧に計画実施され、まるで映画の一場面のようでした。面会は全て日本語で行われたため、何が起こっているのかは分かりませんでしたが(すみません…)、私なりに拍手などで熱意のこもった場を盛り上げることに貢献しました!

またプライベートでは、東京と横浜まで足をのばしました。東京では忙しく、充実した1日を過ごすことができました。皇居御苑や渋谷、原宿、明治神宮を訪れ、さらに上野では市場や蓮池公園、お寺などを散策しました。魅力ある東京の街を探求することができ、本当に素晴らしい1日となりました!次のオフには横浜を訪れましたが、横浜はとても綺麗でモダンな活気溢れる街でした。まるで迷路のような横浜駅の中を40分もかけてやっと抜けたあと(私がこれまでに訪れた駅の中で、間違いなく1番大きな駅でした!)、横浜の名所をくまなく観光しながら海岸沿いを歩いて中華街に向かいました。

来日以来、JCAの皆さんと共に楽しく充実した時間を過ごしています。私にとっては、全てが新鮮で、毎日が勉強の日々です。日本滞在もあと10日となりましたが、残りの時間を有意義に過ごしたいと思っています。

U19 ワールドカップ予選大会の開催国が日本に決定!

2019年に予定されているU19ワールドカップ予選大会の開催国が日本に決定した。

大会日程は6月2日から9日までを予定しており、開催国である日本に加え、フィジー、パプアニューギニア、サモア、バヌアツからの代表チームが参加する。

この予選大会優勝チームは、2020年の 1月・2月に南アフリカにて開催されるU19ワールドカップカップ本選に駒を進める(出場チームは 16チーム)。

日本のU 19チームがワールドカップ予選に出場するのは2011年以来であり、コーチであるドゥーグル・ベディングフィールド氏は日本代表チームが直面するであろう課題について以下のように述べた。

「この大会は、日本クリケット界の選手層が厚みを増していることを示す素晴らしい機会となると思います。日本では50オーバー形式の試合は行われていません。ですから、日本代表チームにとっては、全ての50オーバー形式の試合が挑戦となるでしょう。しかし、私たちが全力で選手をサポートし、ワールドカップ予選で戦うことができるチームにしたいと考えています。」

ワールドカップ予選出場メンバー14名の決定は4月下旬を予定。また、大会スケジュールについては来年初頭に発表を予定している。

Final Glory for Falcons & Stars

Over the course of the season One Short focuses on the Japan Cricket League Division One, but in the newly expanded league this season it would be wrong to not have at least one piece purely for Divisions Two and Three.

Division Two was topped this year by the Tokyo Falcons who finished with a 100% record in the league and took that form into a comfortable win over the Alpha Quashers 2nd XI in the semi final.

Both Tigers CC 2nd XI and Men In Blue finished the season with six wins out of eight and so met in the other Semi Final where MIB ran away to book their place in the end of season showpiece.

Kuldeep Bisht 501 – Winning Captain and Leading Run Scorer

The Final brought together the two dominant batsmen in he league, as Kuldeep Bisht of the Falcons and Abhishek Telang from the MIB went head to head. Between the pair they scored more than 1,000 runs this season including three hundreds and five fifties. Impressive stats.

It was Bisht who had first chance to show his skills as Falcons batted first and the captain led from the front at the top of the order, his 59 helping Falcons post 189/9 in their 40 overs.

Men in Blue had registered some huge scores in Division Two, including a frankly absurd 426 in Round Two, and needed to focus if they were going to inflict a first defeat of the season on the Falcons.

Despite a solid opening stand of 48 between Sanket Pandhari (36) and Ameya Keshkamat (20), and a typically stylish 33 from Telang, MIB lacked the anchor to see them home. Falcons took all ten wickets for 146 inside 32 overs to secure their first JCL title with a 43-run win.

Amrik Singh finished with 3/27, including the key wicket of Telang, to finish with the best figures on the day and it was enough to make him leading wicket-taker in the Division with 18 scalps. Bisht finished as the leading run-scorer, his contribution in the final taking him to 501 runs for the season, ahead of 500 for Telang, albeit in one more innings.  

A great first season in the JCL for both sides and they will likely be rewarded with a place in Division One next year, pending confirmation by the league committee.

The inaugural season in Division Three was a mix of development cricket and the discovery of a new collection of players keen to make their mark. Tigers CC continued their fine campaign across all divisions as their Third XI finishing top of the table, but had suffered a mighty defeat to the Rising Stars early in the season, before getting their revenge in Round 11 with a win by a single wicket. When the two teams made the final everyone knew a contest was to be had.

Rain had led to the match being rescheduled twice, with the second attempt being washed out a single over before the match would have been called as a result, so it was with much anticipation that things finally got going. 

In the eventual match up the Tigers batted first and despite early wickets managed to reach 151/5 from 25 overs as rain again threatened to ruin the occasion. A 98-run partnership between Nagarajan (60) and captain Koul (35) underpinned the score and gave Tigers a great shout at finally getting their hands on a trophy in 2018.

When Pamal Utham (4/31) ripped through the top order to leave the Rising Stars faltering at 49/5 it looked like the game was up, but then a remarkable rearguard action began to unfold.

Ashik Chowdhury (right) – Led the charge

Ashik Chowdhury and Abu Hasnat are the two leading run scorers in the Division, so handy players to come in at numbers six and seven. A 57-run partnership got the recovery going before Hasnat fell for 21, but Chowdhury was unperturbed.

He added a further 41 with Hossain Imam (12), bringing up his second half century of the season on the way to a remarkable 70* from 48 balls to win the title for his side by three wickets with an over to spare.

Further joy was to come for Rejwanur Kabir who finished as leading wicket-taker with 17, although a special mention to 14-year-old leg-spinner Masato Morita who finished with 10 wickets from just three matches.

Promotion secured for Rising Stars, again pending confirmation by the league committee, and a day of great drama showing the depth in the Japan Cricket League.

Well done to everyone who made the three divisions so successful and we hope to see all come to collect their awards on November 17th.

2018年11月2日(金)17:00

Sano 1

コンディション  〇

Sano 2

コンディション  △

Sano 3

コンディション  〇

Sano 4

コンディション  〇

SICG 1

コンディション  〇

SICG 2

コンディション  〇

Notes

気温は低いですが乾燥しています。

十分水分を摂取してください。

2018年10月26日(金)17:00

Sano 1

コンディション  〇

Sano 2

コンディション  △

Sano 3

コンディション  〇

Sano 4

コンディション  〇

SICG 1

コンディション  〇

SICG 2

コンディション  〇

Notes

現在佐野市は晴れていますが、本日深夜から雨予報が出ています。

南関東スーパーキングスが連覇を達成! 日本プレミアリーグ決勝

ラビチャンドラン選手と太田選手

日本プレミアリーグの決勝戦が佐野市国際クリケット場にて10月21日(日)に行われました。南関東スーパーキングスが51ラン差で西関東ハリケーンズを抑えて2年連続優勝を果たしました。

スーパーキングスの攻撃で始まった決勝戦では、ハリケーンズのオープニングボウラー萩原拓郎選手に2ウィケットを奪われ、苦戦を強いられましたが、ヴェルサミー選手と小林正臣選手の素晴らしいパートナーシップがスーパーキングスを勝利に導きました。

試合終盤では、髙田剛史選手(16ラン)が得点を押し上げ、スーパーキングスは20オーバーで9ウィケットを奪われたものの137ランを挙げ、イニングを終えました。

ハリケーンズの攻撃は、スーパーキングズのシング選手の速いペースボールに苦戦し、序盤から2ウィケットを奪われる難しい展開となりましたが、上田新大選手 (26ラン) と宮地直実選手(25ラン) の好パートナーシップにより55ランを挙げました。

波に乗ったハリケーンズが試合を有利に進めるかに見えましたが、交代した左投げのスピナーであるダーカー選手がハリケーンズのミドルオーダー陣から4ウィケットを奪い、試合はスーパーキングスの勝利に向けて大きく傾きました。

MVPヴェルサミー選手

ハリケーンズは86ランでオールアウトとなり、ヴェルサミー選手が今試合のMVPに輝きました。

日本プレミアリーグの水準は年々上昇してきています。リーグに参戦するクラブが増え、試合の水準や選手のレベルも向上している今、今後の日本プレミアリーグの成長が期待されます。

日本滞在記 : MCCヤングクリケッタージェイク・ダンフォード: 2週目

日本クリケットの発展に向けて、当協会では継続して、海外からクリケット関係者をお迎えしています。長年に渡り、オーストラリアやイギリス、ニュージーランドを中心に、様々な国からクリケット関係者が来日しています。

このセクションでは、お客様一人ひとりの来日理由や実際に日本で行った活動などに関する記事を掲載しています。

記事をお読み頂き、この活動に興味を持って頂けましたら幸いです。また、この活動に関する質問等がある方は、私達までご連絡ください。


日本での素晴らしい1週間が過ぎ、私の滞在も2週目に入りました。  2週間目の活動内容は多岐にわたり、この多様性に富んだ活動を通して、国際的なスポーツ組織を運営する上で必要とされる様々な役割の本質を理解し、それらの異なる役割がどのように連動しているかを学ぶことができました。

仕事内容はオフィスでの管理業務からグラウンドでの実務までと幅広いものでした。オフィスでは、スコアシートのオンラインデータベース上への移行やエンバシーカップで使用したユニフォームや練習着の管理に加え、JCAの様々な運営システムがどのように機能しているかを学びました。実務としては、間近に迫ったジャパンカップ決勝戦の開催に備え、佐野河川敷グラウンドや佐野国際クリケット場で、グラウンドスタッフとして整備のサポートを行いました。ジャパンカップ決勝戦では、日本各地を代表するクラブチーム10チームが一堂に会し、3日間にわたり激戦を繰り広げました。その他には、コーチとして学校やジュニアクラブを訪問し、子供たちの指導にあたり、また、女子日本代表チームやU19チームとの合宿にも参加しました。日本女子クリケットを代表するベストプレイヤーや日本クリケットの未来を担う才能溢れる若手選手への指導をサポートすることができたことは、とても素晴らしい経験となりました。この多様な活動を通して、クリケットに携わる専門家として成長し、新たな分野に向けて挑戦、前進する機会を頂いたと感じています。

またこの週には、来日以来ずっと楽しみにしていた東京や佐野市(私の5週間の活動拠点です)を散策することもできました。当日の夕方には佐野市のジュニアクラブでの練習に参加する予定があったので、早朝から活動を開始し、東京への冒険に出発しました。私は日本の公共交通手段(電車や地下鉄など)をまるで年季の入った通勤者のように扱い、その日の過密スケジュールをこなしました!まず、築地市場の喧騒を体感し、大勢の人々が行き交う渋谷に向かい、渋谷特有の輝くライトニングや騒めきの中を探索し、その後、浅草ではマーケットや神社、お寺などを訪れました。この日の私の徒歩での移動距離は過去最高記録を更新しました!築地市場では東京で消費される大部分の海産物が取引されており、市場で働く人々が威勢よく掛け声をかけ、冷凍されたマグロを乗せた台車や市場の中を移動するた沢山の小さなカートが行き交い、大変な賑わいを見せていました。築地市場の移転は私が訪れた2日後に行われたので、最後の築地市場を見ることができたことは、本当に幸運なことでした。私が築地市場に着いたのは朝の少し遅い時間帯だったので、ピーク時ほどの賑わいはなかったと聞いたのですが、それでも私にとっては最も印象に残った場所でした。

佐野市では、東光寺と法雲寺を訪れ佐野の文化に深く触れ、そして、佐野市最大の商業施設である佐野アウトレットも訪れました。この日は天候にも恵まれ、イギリスの家族や友人へのプレゼントを探しながらアウトレットを散策し、とても素晴らしいお土産を買うことができました。ランチタイムでは、お店の店員さんと上手く意思の疎通ができず、最後にはメニューを当てずっぽうに指差し、何が来るのか分からないまま食事を待つという、とても興味深い経験をしました。幸いなことに、私が選んだライムを添えた冷たいうどんはとても美味しかったです。私のお店選びは間違っていませんでした!

また、来日以来1週間をドゥーグルさん宅(JCA)で過ごし、とても楽しい時間を過ごすことができました。 ありがとうございました。そして、2週間目からは栗原さん宅にお世話になりました。直樹さんとキャリーご夫妻には、日光も案内して頂きました。栗原さんファミリーの皆さんは(直樹さん、キャリーさんご夫妻と、お子さんのともきさん、マリナさん)、とても暖かく私を迎えてくださいました。栗原さんファミリーは、クリケットを大変愛してくださっている、日本&ニュージーランドのファミリーです。ご家族は英語という言語をとても大切にしているそうなので、一緒に過ごす時間をとても楽しみにしています!

また、佐野市では私の人生初となる自然の脅威、地震を体験しました。1回目に地震!と思った時は、大型のトラックが家の前を通り過ぎた地響きだったのですが、2回目は、夜中の1時頃に揺れを感じました。私は冬眠中のグリズリー・ベアのように寝ぼけていたのですが、とても幸運なことに、佐野市の震度は小さく、ほとんど揺れを感じませんでした。

今後、日本での滞在期間中に私が参加する大きなイベントとしては、ジャパンカップ・ファイナルがあります。とても楽しみにしています!

2018年10月12日(金)17:00

Sano 1

コンディション  〇

Sano 2

コンディション  △

Sano 3

コンディション  〇 雨で濡れる可能性あり

Sano 4

コンディション  〇

SICG 1

コンディション  〇

SICG 2

コンディション  〇

Notes

日曜日SICGで開催のJPLファイナル他、佐野市ではまだまだクリケットのイベントが予定されています。