レポート|UAE 対 日本(ACC女子プレミアカップ)

女子日本代表チームは、ACC女子プレミアカップの第3戦でUAEに敗れました。グループの総当たり戦が終了し、日本はグループBの2位となり、14日の14:30から準々決勝でグループCの1位となったマレーシアと対戦します。

トスに勝った日本は、バッティングファースト(先攻)を選択しました。これまでの2戦でオマーンを28ラン、中国を34ランでオールアウトにしてきたUAEの投手陣に、日本は得点に苦しみながら20オーバーを打ち切りました。小田選手が17ランでチームトップの得点を記録し、日本は67ラン(7ウィケット)獲得しました。

攻守交代後、日本はチャンデル選手が無失点で最初のオーバーを投げ切るスタートを切りましたが、ウィケットを奪うことができず、9.3オーバーで逆転を許しました。

日本はグループB2位となり、14日14:30からグループC1位となったマレーシアと準々決勝で対戦します。

大会予定(日本時間、24時間表記)

  • 2月10日(土)14:30:オマーン 対 日本(UKM-YSD Oval)
  • 2月11日(日)14:30:中国 対 日本(Royal Selangor Club)
  • 2月13日(火)14:30:UAE 対 日本(Selangor Turf Club)
  • 2月14日(水)14:30:準々決勝第二試合:グループB 1位 対 グループC 2位(Bayuemas Oval)
  • 2月14日(水)10:30:準々決勝第三試合:グループC 1位 対 グループB 2位(UKM-YSD Oval)
  • 2月16日(金)10:30:準決勝第一試合(Bayuemas Oval)
  • 2月16日(金)14:30:準決勝第二試合(Bayuemas Oval)
  • 2月18日(日)10:30:決勝(Bayuemas Oval)

全試合、ACCのYouTubeチャンネルでライブ配信され、ライブスコアはACCのマッチセンター(英語のみ)でご確認頂けます。

ACC公式メディア

JCA公式SNS

女子日本代表パートナー

  • 三井情報株式会社について

三井情報株式会社(MKI)は『ナレッジでつなぐ、未来をつくる』をパーパスに掲げ、ICTを基軸とした事業を展開し、2030 Vision「未来社会の当たり前をつくる」の実現に向け、お客様と共に社会課題の解決や新たな価値の創出に取り組んでいます。第七次中期経営計画では、2023年4月からの3年間を「想創期」と位置づけ、半世紀にわたり培った技術や知見の結実である“KNOWLEDGE”を活かし、お客様と共に価値を創造する「価値創造企業」として絶え間ない挑戦を続けていきます。

ホームページ:https://www.mki.co.jp/

レポート|中国 対 日本(ACC女子プレミアカップ)

 

女子日本代表チームは、ACC女子プレミアカップの第2戦で中国と対戦し、チャンデル選手が4球連続でウィケットを奪うダブルハットトリックを達成する活躍などにより、4ウィケット差で勝利を収めました。

後攻となった日本は、正確なボーリングにより序盤に中国の得点を抑え込み、優勢に試合を進めました。イニング中盤には、大田選手が2ウィケット獲得し、外口 ー クイン選手が4オーバーで7失点(1ウィケット)と昨日に引き続き素晴らしいボーリングパフォーマンスを披露すると、最終オーバーにはチャンデル選手がダブルハットトリックで中国の最後の4つのウィケットを奪い、75ランでオールアウトにしました。

攻守交代後、日本はウィケットを複数奪われましたが、小田選手が31ラン、加藤選手が17ランを獲得し、19オーバー目に逆転に成功し、勝利を収めました。

日本は2月13日(火)の日本時間14:30に、アラブ首長国連邦と対戦します。

試合は、ACCのYouTubeチャンネルでライブ配信され、ライブスコアはACCのマッチセンター(英語のみ)でご確認頂けます。

ACC公式メディア

JCA公式SNS

女子日本代表パートナー

  • 三井情報株式会社について

三井情報株式会社(MKI)は『ナレッジでつなぐ、未来をつくる』をパーパスに掲げ、ICTを基軸とした事業を展開し、2030 Vision「未来社会の当たり前をつくる」の実現に向け、お客様と共に社会課題の解決や新たな価値の創出に取り組んでいます。第七次中期経営計画では、2023年4月からの3年間を「想創期」と位置づけ、半世紀にわたり培った技術や知見の結実である“KNOWLEDGE”を活かし、お客様と共に価値を創造する「価値創造企業」として絶え間ない挑戦を続けていきます。

ホームページ:https://www.mki.co.jp/

レポート| シンガポール 対 日本(ACC男子チャレンジャーカップ)

 

男子日本代表チームは、ACC男子チャレンジャーカップの3位決定戦で、シンガポールと対戦し、8ウィケット差で敗戦しました。

先攻となった日本は、1オーバー目にウィケットを落としましたが、門脇 − フレミング選手と宮内選手が12オーバー以上に及ぶ、121ランのパートナーシップを築きました。門脇 − フレミング選手(78ラン)が今大会2度目、宮内選手(50ラン)が自身初となる国際試合でのハーフセンチュリーを達成すると、イニング後半にはラビチンダラン選手(41ランノットアウト)と高橋選手(39ランノットアウト)が攻撃的なバッティングにより33球で70ランのパートナーシップを築き、トータルを215ランまで伸ばしました。

攻守交代後、シンガポールは攻撃なバッティングにより力強いスタートを切りました。日本は、10オーバー目にウィケットを獲得しましたが、シンガポールの勢いは止まることがなく、A Dutta 選手が63球で122ラン、S Chandramohan 選手が31球で57ラン獲得し、最終オーバーに逆転を許しました。

日本は2月14日(水)より、香港で開催される東アジアカップに挑みます。

ACC公式メディア

JCA公式SNS

男子日本代表パートナー

  • 三井情報株式会社について

三井情報株式会社(MKI)は『ナレッジでつなぐ、未来をつくる』をパーパスに掲げ、ICTを基軸とした事業を展開し、2030 Vision「未来社会の当たり前をつくる」の実現に向け、お客様と共に社会課題の解決や新たな価値の創出に取り組んでいます。第七次中期経営計画では、2023年4月からの3年間を「想創期」と位置づけ、半世紀にわたり培った技術や知見の結実である“KNOWLEDGE”を活かし、お客様と共に価値を創造する「価値創造企業」として絶え間ない挑戦を続けていきます。

ホームページ:https://www.mki.co.jp/

レポート|オマーン 対 日本(ACC女子プレミアカップ)

女子日本代表チームは、ACC女子プレミアカップの初戦で、世界ランク46位のオマーンと対戦し、柳田選手や後藤選手がバッティングで高得点を記録し、14ラン差で勝利を収めました。

バッティング(先攻)となった日本は、3オーバー目にウィケットを奪われた後、キャプテンの柳田選手(64ランノットアウト)と後藤選手(44ラン)が12オーバー以上に及ぶ、91ランのパートナーシップを築きました。柳田選手はT20Iでの女子日本代表史上最高得点となる、64ランを記録し、トータルを130ランまで伸ばしました。

攻守交代後、日本はチャンデル選手が1オーバー目にウィケットを獲得し、幸先の良いスタートを切りました。その後、オマーンの N Joshi 選手が43ランを獲得しましたが、加藤選手が4オーバーで12失点(2ウィケット)、外口 ー クイン選手が4オーバーで13失点とオマーンの得点を抑え込み、トータルを116ランに抑えて、14ラン差で勝利を収めました。

日本は2月11日(日)の日本時間14:30に、中国と対戦します。

試合は、ACCのYouTubeチャンネルでライブ配信され、ライブスコアはACCのマッチセンター(英語のみ)でご確認頂けます。

ACC公式メディア

JCA公式SNS

女子日本代表パートナー

  • 三井情報株式会社について

三井情報株式会社(MKI)は『ナレッジでつなぐ、未来をつくる』をパーパスに掲げ、ICTを基軸とした事業を展開し、2030 Vision「未来社会の当たり前をつくる」の実現に向け、お客様と共に社会課題の解決や新たな価値の創出に取り組んでいます。第七次中期経営計画では、2023年4月からの3年間を「想創期」と位置づけ、半世紀にわたり培った技術や知見の結実である“KNOWLEDGE”を活かし、お客様と共に価値を創造する「価値創造企業」として絶え間ない挑戦を続けていきます。

ホームページ:https://www.mki.co.jp/

レポート| サウジアラビア 対 日本(ACC男子チャレンジャーカップ準決勝)

男子日本代表チームは、ACC男子チャレンジャーカップの準決勝で、サウジアラビアと対戦し、10ウィケット差で敗戦しました。

トスに勝ったサウジアラビアは、ボーリング(後攻)を選択しました。日本はの攻撃は、試合開始早々にサウジアラビアのファストボーラーに2つのウィケットを奪われ、なかなか得点を伸ばすこともできない苦しい立ち上がりとなり、7.1オーバー時点で26ラン(3ウィケット)しか得点できませんでした。

その後、白井 − パットモア(19ラン)、ラビチンダラン(16ラン)、鈴木 − マコーム(26ラン)の4番から6番バッターが粘りを見せ、16.5オーバー時点で83ランまで得点を伸ばしましたが、ウィケットも奪われており、終盤にも得点を伸ばすことができず、97ラン(8ウィケット)で攻撃終了となりました。

攻守交代後、97ランを守る日本は、サウジアラビアのKhan選手が33球で72ラン獲得する超攻撃的なバッティングを防ぐことができず、9オーバーで逆転を許しました。

準決勝で敗れた日本は、2月11日(日)の11:30から開催される3決定戦に進みます。

全試合、ACCのYouTubeチャンネルでライブ配信され、ライブスコアはACCのマッチセンター(英語のみ)でご確認頂けます。

ACC公式メディア

JCA公式SNS

男子日本代表パートナー

  • 三井情報株式会社について

三井情報株式会社(MKI)は『ナレッジでつなぐ、未来をつくる』をパーパスに掲げ、ICTを基軸とした事業を展開し、2030 Vision「未来社会の当たり前をつくる」の実現に向け、お客様と共に社会課題の解決や新たな価値の創出に取り組んでいます。第七次中期経営計画では、2023年4月からの3年間を「想創期」と位置づけ、半世紀にわたり培った技術や知見の結実である“KNOWLEDGE”を活かし、お客様と共に価値を創造する「価値創造企業」として絶え間ない挑戦を続けていきます。

ホームページ:https://www.mki.co.jp/

レポート| シンガポール 対 日本(ACC男子チャレンジャーカップ)

男子日本代表チームは、ACC男子チャレンジャーカップの第3戦で、シンガポールと対戦し、34ラン差で敗戦しました。

トスに勝った日本は、ボーリング(後攻)を選択し、クンバレ選手が2オーバー目に2ウィケットを獲得する幸先の良いスタートを切りました。しかし、シンガポールは A Dutta 選手(39ラン)と A Paraam 選手(92ランノットアウト)が76ランパートナーシップを築き、イニングの流れを掴むと、ラスト2オーバーでも、51ランを追加する爆発力を発揮し、トータルを176ランまで伸ばしました。

攻守交代後、日本は山本 − レイク選手が35ランを獲得し、20ランを超えるパートナーシップを5つ築きましたが、シンガポールの正確なボーリングに悩まされ、得点のペースを上げることができず、トータル142ランでイニングを終え、シンガポールが34ラン差で勝利を収めました。

日本は2月9日(金)に行われる準決勝で、日本時間午前11:30より、グループA首位のサウジアラビアと対戦します。

大会予定(日本時間、24時間表記)

  • 2月2日(金)15:50:タイ 対 日本
  • 2月4日(日)15:50:モルディブ 対 日本
  • 2月6日(火)11:30:シンガポール 対 日本
  • 2月7日(水)11:30:5位決定戦:各グループ3位
  • 2月7日(水)15:50:7位決定戦:各グループ4位
  • 2月9日(金)11:30:準決勝第一試合:グループA 1位 対 グループB 2位
  • 2月9日(金)15:50:準決勝第二試合:グループB 1位 対 グループA 2位
  • 2月11日(日)11:30:3位決定戦
  • 2月11日(日)15:50:決勝

全試合、ACCのYouTubeチャンネルでライブ配信され、ライブスコアはACCのマッチセンター(英語のみ)でご確認頂けます。

ACC公式メディア

JCA公式SNS

男子日本代表パートナー

  • 三井情報株式会社について

三井情報株式会社(MKI)は『ナレッジでつなぐ、未来をつくる』をパーパスに掲げ、ICTを基軸とした事業を展開し、2030 Vision「未来社会の当たり前をつくる」の実現に向け、お客様と共に社会課題の解決や新たな価値の創出に取り組んでいます。第七次中期経営計画では、2023年4月からの3年間を「想創期」と位置づけ、半世紀にわたり培った技術や知見の結実である“KNOWLEDGE”を活かし、お客様と共に価値を創造する「価値創造企業」として絶え間ない挑戦を続けていきます。

ホームページ:https://www.mki.co.jp/

レポート| モルディブ 対 日本(ACC男子チャレンジャーカップ)

男子日本代表チームは、ACC男子チャレンジャーカップの第2戦で、モルディブと対戦し、勝利を収めました。

トスに勝った日本は、バッティング(先攻)を選択し、最初の9オーバーでウィケットを4つ奪われ、幸先の良いスタートは切れませんでしたが、ラビチンダラン選手(26ラン)と鈴木 ー マコーム選手(26ラン)が52ランパートナーシップを築き、インングを立て直しました。その後、モルディブの優れたボーリングもあり、日本はさらに4つのウィケットを奪われましたが、トータルを150ランまで伸ばしました。

攻守交代後、モルディブのオープニングバッターの UA Nasif 選手が攻撃的なバッティングにより、26球で40ランを獲得しましたが、日本はラビチンダラン選手(2ウィケット)や谷山選手(3ウィケット)などのスピナーにより重要なウィケットを奪い、守備でもランアウトを3つ獲得し、19オーバー目にモルディブを108ランでオールアウトにし、42ラン差で勝利を収めました。

試合のMVPには、バッティングとボーリングどちら成績を残し、投打でかつやくししたラビチンダラン選手が選ばれました。

日本は2月6日(火)の日本時間11:30に、シンガポールと対戦します。

大会予定(日本時間、24時間表記)

  • 2月2日(金)15:50:タイ 対 日本
  • 2月4日(日)15:50:モルディブ 対 日本
  • 2月6日(火)11:30:シンガポール 対 日本
  • 2月7日(水)11:30:5位決定戦:各グループ3位
  • 2月7日(水)15:50:7位決定戦:各グループ4位
  • 2月9日(金)11:30:準決勝第一試合:グループA 1位 対 グループB 2位
  • 2月9日(金)15:50:準決勝第二試合:グループB 1位 対 グループA 2位
  • 2月11日(日)11:30:3位決定戦
  • 2月11日(日)15:50:決勝

全試合、ACCのYouTubeチャンネルでライブ配信され、ライブスコアはACCのマッチセンター(英語のみ)でご確認頂けます。

ACC公式メディア

JCA公式SNS

男子日本代表パートナー

  • 三井情報株式会社について

三井情報株式会社(MKI)は『ナレッジでつなぐ、未来をつくる』をパーパスに掲げ、ICTを基軸とした事業を展開し、2030 Vision「未来社会の当たり前をつくる」の実現に向け、お客様と共に社会課題の解決や新たな価値の創出に取り組んでいます。第七次中期経営計画では、2023年4月からの3年間を「想創期」と位置づけ、半世紀にわたり培った技術や知見の結実である“KNOWLEDGE”を活かし、お客様と共に価値を創造する「価値創造企業」として絶え間ない挑戦を続けていきます。

ホームページ:https://www.mki.co.jp/

 

レポート|タイ 対 日本(ACC男子チャレンジャーカップ)

男子日本代表チームは、ACC男子チャレンジャーカップの初戦で、開催国であるタイと対戦し、門脇 ー フレミング選手がバッティング、櫻野 ー トーマス選手がボーリングで活躍し勝利を収めました。

タイがトスに勝ち、バッティングファースト(先攻)となった日本は、序盤にウィケットを2つ奪われましたが、門脇 ー フレミング選手(74ラン)と白井 ー パットモア選手(31ラン)が90ランパートナーシップを築き、トータルを166ランまで伸ばしました。

攻守交代後、タイのオープニングバッターの C Chatpaisan 選手が攻撃的なバッティングにより、12球で31ランを獲得し力強いスタートを切りました。しかし、櫻野 ー トーマス選手は5オーバー目に3ウィケット獲得し、勢いをつかんだ日本は高橋選手(3ウィケット)などの正確な投球により相手にプレッシャーを与え、17オーバー目にタイを120ランでオールアウトにし、46ラン差で勝利を収めました。

櫻野 ー トーマス選手は最終的に6ウィケットを獲得し試合のMVPに選ばれ、試合後、以下のように述べました。

「(6ウィケットを獲得したが)自分で納得のいく投球ではありませんでしたが、チームの勝利に貢献できて嬉しいです。次の試合に集中を切り替えます。」

また、キャプテンの門脇 ー フレミング選手は「大会を勝利でスタートできて素晴らしいです。タイのバッターが良いスタートを切ったときも、チームは冷静でした。改善すべき点はありますが、再びチームとしてプレーできて楽しかったです。そして、国内のファンの皆さんも観戦を楽しんでくれたことを願っています。」と述べました。

日本は2月3日(日)の日本時間15:50に、モルディブと対戦します。

大会予定(日本時間、24時間表記)

  • 2月2日(金)15:50:タイ 対 日本
  • 2月4日(日)15:50:モルディブ 対 日本
  • 2月6日(火)11:30:シンガポール 対 日本
  • 2月7日(水)11:30:5位決定戦:各グループ3位
  • 2月7日(水)15:50:7位決定戦:各グループ4位
  • 2月9日(金)11:30:準決勝第一試合:グループA 1位 対 グループB 2位
  • 2月9日(金)15:50:準決勝第二試合:グループB 1位 対 グループA 2位
  • 2月11日(日)11:30:3位決定戦
  • 2月11日(日)15:50:決勝

全試合、ACCのYouTubeチャンネルでライブ配信され、ライブスコアはACCのマッチセンター(英語のみ)でご確認頂けます。

ACC公式メディア

JCA公式SNS

男子日本代表パートナー

  • 三井情報株式会社について

三井情報株式会社(MKI)は『ナレッジでつなぐ、未来をつくる』をパーパスに掲げ、ICTを基軸とした事業を展開し、2030 Vision「未来社会の当たり前をつくる」の実現に向け、お客様と共に社会課題の解決や新たな価値の創出に取り組んでいます。第七次中期経営計画では、2023年4月からの3年間を「想創期」と位置づけ、半世紀にわたり培った技術や知見の結実である“KNOWLEDGE”を活かし、お客様と共に価値を創造する「価値創造企業」として絶え間ない挑戦を続けていきます。

ホームページ:https://www.mki.co.jp/

 

ミズノ(株)がクリケット日本代表オフィシャルサプライヤーに就任

当協会は、ミズノ株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役:水野 明人、以下「ミズノ」)と、日本代表オフィシャルサプライヤーとして、パートナー契約を締結いたしましたので、お知らせいたします。

パートナーシップの締結により、当協会はミズノより、クリケット日本代表チーム(男子・女子・U19)に競技特性に適した高品質なウェアをご提供いただきます。また、当協会は、競技に関する知見やネットワークを提供することで、ミズノのグローバルブランドとしての価値向上に貢献します。契約期間は、2024年1月から2026年12月までの3年間です。

男子日本代表チームは、2月2日にタイで開催されるACC男子チャレンジャーカップの初戦からミズノ製ウェアを着用する予定で、女子日本代表チームは、2月10日にマレーシアで開催されるACC女子プレミアカップの初戦からミズノ製ウェアを着用する予定です。

契約締結にあたり、当協会の宮地直樹事務局長は次のようにコメントしました。
「日本を代表するグローバルスポーツブランドのミズノと、パートナーシップを締結できたことを大変うれしく思います。クリケットのウェアや用具は海外から輸入することが多いため、これまでは、競技特性に適し、かつ、個々の選手にフィットするウェアを調達することができませんでした。今回ご提供いただいたウェアは、ミズノが、選手の要望を取り入れながら、1年近くかけて試作を繰り返して開発してくださったものです。関係者の皆様に感謝申し上げるとともに、ミズノ製ウェアを着用した日本代表が世界の舞台で活躍することを期待しております。また、クリケットを通してミズノブランドがさらにグローバルに広がっていくよう貢献できれば幸いです。」

また、ミズノ株式会社の執行役員 藤江弘一氏は次のようにコメントしました。
「この度、一般社団法人日本クリケット協会様と、パートナーシップ契約を締結させていただいたこと、大変うれしく思います。ユニフォーム製作にあたっては、選手のみなさんのご意見もお聞きしながら、クリケット競技に適した機能性を追求しました。クリケット日本代表チームの活躍と、クリケット競技のさらなる発展に貢献できるよう、さまざまなスポーツ品開発で培った技術や知見を活用した商品開発に取り組んでいきます。」

男子日本代表の櫻野 − トーマス 怜央選手のコメント:
「ACC男子チャレンジャーカップに向け、新しいミズノ製ウェアが完成し、エキサイトしています。ウェアは、速乾性がある上に汗をかいてもべたつかず、暑い気候でも快適にプレーすることができます。2月2日に初戦を迎えるACC男子チャレンジャーカップがタイで開催された直後、香港に移動して2月14日から男子東アジアカップに挑みますので、是非応援をお願いいたします。」

女子日本代表の楠田 − ネーン 恵麗和選手のコメント:
「軽く、ストレッチする素材なので、とても動きやすいウェアです。そして、肌触りがよくとても快適です。2月10日からマレーシアで開催されるACC女子プレミアカップで、このウェアを着用できることを楽しみにしております。素晴らしいウェアを開発していただいたミズノに深く感謝申し上げます。」

■男子日本代表チームが出場するACC男子チャレンジャーカップ及び男子東アジアカップについて:https://cricket.or.jp/archives/25807

■女子日本代表チームが出場するACC女子プレミアカップについて:https://cricket.or.jp/archives/25838

【ミズノ株式会社について】
ミズノ株式会社は1906年創業以来、「より良いスポーツ品とスポーツの振興を通じて社会に貢献する」を経営理念に、スポーツ品の製造及び販売、スポーツ施設の運営、各種スクール事業を展開。近年は日常生活にもスポーツの価値を活用した商品やサービスの開発を積極的に進めている総合スポーツ用品メーカーです。
ホームページ:https://corp.mizuno.com/jp

【大会予定修正】女子日本代表チーム、ACC女子プレミアカップに出場

【2024年2月13日修正】ACC女子プレミアカップの準々決勝第二試合と第三試合の会場と時間が入れ替わりました。

女子日本代表チームが、2月にマレーシアで開催されるACC(アジアクリケット評議会)女子プレミアカップに出場することが決定しました。

女子日本代表チームがACC主催大会に出場するのは今回が初めてです。プレミアカップには、16チームが4つのグループに分かれて総当たり戦を行い、各グループの上位2チームが準々決勝に進みます。

決勝に進出した2チームがアジアカップへの出場権を獲得し、準決勝に進出した4チームはエマージングチーム・アジアカップへの出場権を獲得します。

プレミアカップに出場する16チームとグループ分け

  • グループA:タイ、ミャンマー、クウェート、シンガポール
  • グループB:UAE、中国、オマーン、日本
  • グループC:インドネシア、マレーシア、バーレーン、カタール
  • グループD:ネパール、香港、ブータン、モルディブ

女子日本代表チームのキャプテンは、柳田舞選手が務めます。

女子日本代表チーム

  • 岩﨑 桜奈(仙台大学クリケット部)
  • 大田 くる美(川崎ナイトライダース・クリケットクラブ)
  • 小川 メグ(ワイヴァーンズ・クリケットクラブ)
  • 小田 恵里花(川崎ナイトライダース・クリケットクラブ)
  • 加藤 志万子(富士ファーイースト・クリケットクラブ)
  • 楠田 − ネーン 恵麗和(仙台大学クリケット部)
  • 後藤 日生(摂南大学、同志社大学クリケットクラブ)
  • 角 聖華(仙台大学クリケット部)
  • チャンデル アヒリヤ(ゴードン・クリケットクラブ)
  • 外口 ー クイン エリカ(メルボルン・クリケット・クラブ)
  • 西村 あかり(仙台大学クリケット部)
  • 藤川 愛弓(森ノ宮医療大学、同志社大学クリケットクラブ)
  • 保本 野乃葉(上宮クリケット部)
  • 柳田 舞(ワイヴァーンズ・クリケットクラブ)

大会予定(日本時間、24時間表記)

  • 2月10日(土)14:30:オマーン 対 日本(UKM-YSD Oval)
  • 2月11日(日)14:30:中国 対 日本(Royal Selangor Club)
  • 2月13日(火)14:30:UAE 対 日本(Selangor Turf Club)
  • 2月14日(水)14:30:準々決勝第三試合:グループC 1位 対 グループB 2位(Bayuemas Oval)
  • 2月14日(水)10:30:準々決勝第二試合:グループB 1位 対 グループC 2位(UKM-YSD Oval)
  • 2月16日(金)10:30:準決勝第一試合(Bayuemas Oval)
  • 2月16日(金)14:30:準決勝第二試合(Bayuemas Oval)
  • 2月18日(日)10:30:決勝(Bayuemas Oval)

全試合、ACCのYouTubeチャンネルでライブ配信され、ライブスコアはACCのマッチセンター(英語のみ)でご確認頂けます。

ACC公式メディア

JCA公式SNS

女子日本代表パートナー

  • 三井情報株式会社について

三井情報株式会社(MKI)は『ナレッジでつなぐ、未来をつくる』をパーパスに掲げ、ICTを基軸とした事業を展開し、2030 Vision「未来社会の当たり前をつくる」の実現に向け、お客様と共に社会課題の解決や新たな価値の創出に取り組んでいます。第七次中期経営計画では、2023年4月からの3年間を「想創期」と位置づけ、半世紀にわたり培った技術や知見の結実である“KNOWLEDGE”を活かし、お客様と共に価値を創造する「価値創造企業」として絶え間ない挑戦を続けていきます。

ホームページ:https://www.mki.co.jp/