レポート|ネパール 対 日本(香港女子T20Iシリーズ)

11月19日(日)、女子日本代表チームは香港女子T20Iシリーズの3位決定戦で、ネパールと対戦しました。前日ネパールに敗れた日本は、前日よりも得点差は縮めましたが及ばず、大会を4位で終了しました。

コイントスに勝った日本は、ボーリング(後攻)を選択しました。前日、日本に中盤で得点を抑えられたネパールは、P Mahato選手(43ラン)が R Chhetry 選手(21ラン)と33球で36ランのパートナーシップ、R Thapa 選手(22ラン)と42球で47ランのパートナーシップを築き、中盤での得点を伸ばしてきました。対する日本は、前日大量失点を許した終盤で、正確なボーリングと好守によるランアウトなどにより、ネパールのトータルスコアを前日と同等の115ランに抑えることに成功しました。

これまで日本はバッティングで、試合序盤のパーワープレー内でウィケットを複数失う展開を続けていましたが、この試合では、オープニングバッターの西村選手(29ラン)と後藤選手(16ラン)が37ランのパートナーシップを築くことに成功しました。しかし、ネパールの正確なボーリングが続く中、日本は得点ペースを上げることができず、70ランで規定の20オーバーを打ち終え、ネパールが45ラン差で勝利を収めました。

日本は、今大会で勝利をあげることはできませんでしたが、試合を重ねる中で成長し、貴重な国際大会経験を積むことができました。

女子日本代表パートナーである三井情報株式会社をはじめ、今大会応援してくださった皆様に、心より感謝申し上げます。

公式SNS:

女子日本代表パートナー

  • 三井情報株式会社

三井情報株式会社(MKI)は『ナレッジでつなぐ、未来をつくる』をパーパスに掲げ、ICTを基軸とした事業を展開し、2030 Vision「未来社会の当たり前をつくる」の実現に向け、お客様と共に社会課題の解決や新たな価値の創出に取り組んでいます。第七次中期経営計画では、2023年4月からの3年間を「想創期」と位置づけ、半世紀にわたり培った技術や知見の結実である“KNOWLEDGE”を活かし、お客様と共に価値を創造する「価値創造企業」として絶え間ない挑戦を続けていきます。

ホームページ:https://www.mki.co.jp/

 

 

レポート|ネパール 対 日本(香港女子T20Iシリーズ)

11月18日(土)、女子日本代表チームは香港女子T20Iシリーズの第3戦で、ネパールと対戦しました。日本は、正確なボーリングにより素晴らしいスタートを切りましたが、ターゲットの114ランに近づくことができず、敗れました。

コイントスに勝ち、ボーリング(後攻)を選択した日本は、チャンデル選手が1オーバー目を無失点に抑えると、続く楠田 ー ネーン選手、外口 ー クイン選手、藤川選手も正確な投球により、ネパールを最初の10オーバーで34ランに抑える素晴らしいスタートを切りました。その後、ネパールは I Barma 選手が27ラン、R Chhetry 選手が38ラン獲得して得点のペースを上げ、最終的に20オーバーで113ラン獲得しました。

攻守交代後、日本はパワープレーで3つのウィケットを奪われ、6ランに抑えられる厳しいスタートを切りました。その後、角選手が13ラン、小川選手が17ラン獲得し、ラストボールまで粘りましたが、S Rai 選手に5ウィケット奪われるなど、46ランに抑えられ、ネパールが67ラン差で勝利を収めました。

日本は11月19日(土)、日本時間午前10:30より、3位決定戦で再びネパールと対戦します。

大会試合日程予定は以下の通り(日本時間、24時間表記):  

  • 11月15日(水)15:00:香港 対 日本
  • 11月16日(木)10:30:タンザニア 対 日本
  • 11月18日(土)10:30:ネパール 対 日本
  • 11月19日(日)10:30:3位決定戦
  • 11月19日(日)15:00:決勝

全試合、香港クリケットクラブで開催されます。

また、全試合ライブ配信される予定です。配信URLは試合開始前後にJCA公式SNSや香港クリケット協会の公式SNSで共有される予定です。

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三井情報株式会社(MKI)は『ナレッジでつなぐ、未来をつくる』をパーパスに掲げ、ICTを基軸とした事業を展開し、2030 Vision「未来社会の当たり前をつくる」の実現に向け、お客様と共に社会課題の解決や新たな価値の創出に取り組んでいます。第七次中期経営計画では、2023年4月からの3年間を「想創期」と位置づけ、半世紀にわたり培った技術や知見の結実である“KNOWLEDGE”を活かし、お客様と共に価値を創造する「価値創造企業」として絶え間ない挑戦を続けていきます。

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レポート|タンザニア 対 日本(香港女子T20Iシリーズ)

11月16日(木)、女子日本代表チームは香港女子T20Iシリーズの第2戦で、外口 ー クイン選手(3ウィケット)と藤川選手(3ウィケット)の活躍でタンザニアから9つのウィケットを奪いましたが、ターゲットの139ランに近づくことができず、敗れました。

コイントスに勝ち、ボーリング(後攻)を選択した日本でしたが、タンザニアのS Mtae 選手(36ラン)を抑えることができず、早いペースで失点を重ねました。しかし、中盤で外口 ー クイン選手と藤川選手がバッターを惑わすスピンボーリング(変化球)により3ウィケットずつ獲得し、タンザニアの得点ペースを抑えることに成功しました。最終的に、日本は9つのウィケットを獲得し、タンザニアを139ランに抑えました。

攻守交代後、タンザニアの P Kamunya 選手と N Pius 選手の速球に悩まされた日本は、序盤のパワープレーで4つのウィケットを奪われる苦しいスタートを切りました。その後も、タンザニアの素晴らしい投球は続き、ランでもミスを重ねた日本は、16オーバー目に28ランでオールアウトになり、111ラン差で敗れました。

日本は11月18日(土)、日本時間午前10:30より、ネパールと対戦します。

大会試合日程予定は以下の通り(日本時間、24時間表記):  

  • 11月15日(水)15:00:香港 対 日本
  • 11月16日(木)10:30:タンザニア 対 日本
  • 11月18日(土)10:30:ネパール 対 日本
  • 11月19日(日)10:30:3位決定戦
  • 11月19日(日)15:00:決勝

全試合、香港クリケットクラブで開催されます。

また、全試合ライブ配信される予定です。配信URLは試合開始前後にJCA公式SNSや香港クリケット協会の公式SNSで共有される予定です。

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レポート|香港 対 日本(香港女子T20Iシリーズ)

11月15日(水)、女子日本代表チームは香港女子T20Iシリーズの初戦で、香港に敗れました。

コイントスに勝った香港が後攻を選択し、先攻となった日本は、序盤に、 I Sahar 選手の投球に対応できずに苦しいスタートを切りました。3番のキャプテン柳田選手が、46球で32ラン獲得し、立て直しましたが、イニング中盤から後半にかけ、香港のキャプテン K Chan 選手にハットトリック(3球連続でアウトを奪うこと)を達成されるなど合計5ウィケット奪われ、日本は78ランでオールアウトになりました。

攻守交代後、低いターゲットを追う香港は、M Hill 選手(40ラン)の攻撃的なバッティングにより早いペースで得点を重ねました。日本は、この試合で日本代表デビューを果たしたラナデ選手がウィケットを獲得しましたが、11オーバー目に逆転を許し、黒星で開幕戦を終えました。

日本は明日、日本時間午前10:30より、タンザニアと対戦します。

大会試合日程予定は以下の通り(日本時間、24時間表記):   

  • 11月15日(水)15:00:香港 対 日本
  • 11月16日(木)10:30:タンザニア 対 日本
  • 11月18日(土)10:30:ネパール 対 日本
  • 11月19日(日)10:30:3位決定戦
  • 11月19日(日)15:00:決勝

全試合、香港クリケットクラブで開催されます。

また、全試合ライブ配信される予定です。配信URLは試合開始前後にJCA公式SNSや香港クリケット協会の公式SNSで共有される予定です。

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レポート|日本クリケットリーグ 準決勝・決勝

日本クリケットリーグの準決勝、決勝戦が行われ、1部、2部ではタイガース、3部では佐野が優勝を果たしました。

準決勝(1部)

マックス vs メンインブルー

先攻のマックスは、対山選手が60ラン、ダッサナヤケ選手が79ラン獲得し、トータルで218ランを獲得しました。

セカンドイニング、メンインブルーはパンワー選手がハーフセンチュリー(54ラン)を達成し、好スタートを切りました。その後、メンインブルーはウィケットを複数奪われ、試合は接戦となりましたが、シルドンカール選手の47ラン、コウル選手の29ラン(ノットアウト)の活躍により、ラスト1オーバーを残し逆転に成功しました。

勝者:メンインブルー(3ウィケット差)

タイガース vs レンジャーズ

先攻のタイガースは、タークール選手が44ラン獲得しましたが、その他のバッターはレンジャーズのボーラー陣に悩まされ、146ランでオールアウトとなりました。

セカンドイニング、低いターゲットを追うレンジャーズでしたが、序盤からウィケットを落とし続ける苦しいスタートを切りました。タイガースのクンバレ選手は5ウィケット獲得し、レンジャーズを87ランでオールアウトにし、チームを決勝戦に導きました。

勝者:タイガース(59ラン差)

決勝戦(1部)

メンインブルー vs タイガース

トスに勝ったメンインブルーはバッティング(先攻)を選択しましたが、序盤からタイガースのクマール選手の変化球を活かした投球に悩まされました。次々とウィケットが落ちる中、キャプテンのデワン選手は29ランを獲得しましたが、タイガースのクマール選手が4ウィケット、ラビチンダラン選手が3ウィケット獲得し、メンインブルーは30オーバー目に87ランでオールアウトとなりました。

セカンドイニング、低いターゲットを追うタイガースは、モウリ選手がアグレッシブなバッティングによりハーフセンチュリー(51ラン、ノットアウト)を達成し、ターゲットに迫りました。タイガースはウィケットを1つ落としましたが、17オーバーで逆転に成功し日本クリケットリーグ1部で、2年連続優勝を果たしました。

勝者:タイガース(9ウィケット差)

決勝戦(2部)

ナイトライダーズ vs タイガース

先攻のナイトライダーズは、アイヤー選手がハーフセンチュリー(57ラン)を達成しましたが、ナイール選手とバルドワジ選手(3ウィケットずつ獲得)などの投球に悩まされ、スローな得点ペースとなり、ラストオーバーに177ランでオールアウトとなりました。

セカンドイニング、タイガースは最初の5オーバーで3ウィケットを落とし、苦しいスタートを切りました。その後もナイトライダーズの素晴らしいボーリングは続き、ウィケットを奪い続け、タイガースは9-119のピンチに陥りました。しかし、ポーリー選手(49ラン、ノットアウト)と11番バッターのアチャリヤ選手(19ラン、ノットアウト)により試合の流れは一転しました。彼らは、残り1ウィケットで優勝を手にするナイトライダーズに対し、最終ウィケットで59ランパートナーシップを築き、39オーバー目に逆転に成功し、見事大逆転勝利を収めました。

勝者:タイガース(1ウィケット差)

決勝戦(3部)

佐野 vs メンインブルー

先攻の佐野は、最初の10オーバーで4ウィケットを落とし、スローなスタートを切りました。メンインブルーのドゥア選手が4ウィケット獲得し、佐野を32オーバー目に104ランオールアウトにしました。

セカンドイニング、低いターゲットを追うメンインブルーでしたが、最初の5オーバーで3ウィケットを落とし、佐野と同様、スローなスタートを切りました。その後も佐野のボーラー陣の好調ぶりは続き、ウィケットを奪い続け、最終的にはメンインブルーを80ランでオールアウトにし、見事優勝を収めました。

勝者:佐野(24ラン差)

年間表彰式について

11月25日 (土)、14:00より2023年の年間表彰式を、当本協会のプラチナパートナーである三井情報株式会社の東中野オフィスにて開催いたします。会場では、17:00までドリンクと軽食をご用意しております。

クリケットコミュニティの皆様をお迎えし、日本全国で素晴らしい年となった2023年をお祝いしたいと思います。

女子日本代表が香港T20Iシリーズに出場

女子日本代表チームが、香港で開催されるT20Iシリーズ(主催:香港クリケット協会、出場チーム:香港、タンザニア、日本、ネパール)に出場することが急遽決定したのでお知らせいたします。

女子日本代表 チームは、11月14日に香港へ移動します。4チームでリーグ戦を行い、11月19日(日)には、3位決定戦と決勝が行われます。

女子日本代表チームのメンバー:

  • 小川 メグ(ワイヴァーンズ・クリケットクラブ)
  • 金井 流天 (富士ファーイーストクリケットクラブ)
  • 楠田 ー ネーン 恵麗和 (ゴールドコースト地区クリケットクラブ)
  • グンデチャ パラク*(川崎ナイトライダーズ・クリケットクラブ)*
  • 後藤 日生 (摂南大学、同志社大学クリケットクラブ)
  • 角 聖華 (仙台大学クリケット部)
  • チャンデル アヒリヤ (ペンリス・クリケットクラブ)
  • 外口 ー クイン エリカ(メルボルン・クリケット・クラブ)
  • 西村 あかり (仙台大学クリケット部)
  • 藤川 愛弓 (森ノ宮医療大学、同志社大学クリケットクラブ)
  • 藤川 季与 (富士ファーイーストクリケットクラブ)
  • 保本 野乃葉(上宮クリケット部)
  • 柳田 舞 (ワイヴァーンズ・クリケットクラブ)
  • ラナデ シュルナリ* (川崎ナイトライダーズ・クリケットクラブ)*

*は初選出 

本大会に、ご招待いただいた香港クリケット協会、急な出場にも関わらずご支援いただいた、女子日本代表パートナーの三井情報株式会社に厚く御礼申し上げます。

大会試合日程予定は以下の通り(日本時間、24時間表記):   

  • 11月15日(水)15:00:香港 対 日本
  • 11月16日(木)10:30:タンザニア 対 日本
  • 11月18日(土)10:30:ネパール 対 日本
  • 11月19日(日)10:30:3位決定戦
  • 11月19日(日)15:00:決勝

全試合、香港クリケットクラブで開催されます。

また、全試合ライブ配信される予定です。配信URLは試合開始前後にJCA公式SNSや香港クリケット協会の公式SNSで共有される予定です。

公式SNS:

女子日本代表パートナー

  • 三井情報株式会社

三井情報株式会社(MKI)は『ナレッジでつなぐ、未来をつくる』をパーパスに掲げ、ICTを基軸とした事業を展開し、2030 Vision「未来社会の当たり前をつくる」の実現に向け、お客様と共に社会課題の解決や新たな価値の創出に取り組んでいます。第七次中期経営計画では、2023年4月からの3年間を「想創期」と位置づけ、半世紀にわたり培った技術や知見の結実である“KNOWLEDGE”を活かし、お客様と共に価値を創造する「価値創造企業」として絶え間ない挑戦を続けていきます。

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レポート|エンバシーカップ 2023

10月28日、29日、佐野市国際クリケット場にて第6回目のエンバシーカップが開催されました。多くの方に遠方より、そして、地元より御来場いただき、白熱したクリケット大会と共に、各国のフードやスポーツをお楽しみいただきました。

クリケット大会の方では、インド大使館XI(グループA)がグループステージを無敗で通過し、3連覇を達成しました。

グループAの決勝戦ではジャパンXIとインド大使館XIが対戦し、宮内選手が23球で34ラン獲得し日本XIが10オーバーでトータル79ラン獲得しました。

攻守交代後、試合のMVPに選ばれた Shukla 選手が19ボールで31ラン(ノットアウト)獲得し、インド大使館XIを7オーバー目に7つのウィケットを残し、逆転しました。

グループAの3位決定戦では、スリランカ大使館XIとパキスタン大使館XIが、グループA残留をかけて対戦し、先攻のスリランカ大使館XIは10オーバーで98ラン獲得しました。

攻守交代後、H Khan 選手が11球で21ラン獲得し、試合のラストボールで6ラン獲得すれば、スーパーオーバーにもつれ込む接戦となりましたが、スリランカ大使館XIが守り切り、4ラン差で勝利を収めました。

グループBで最下位となったパキスタン大使館XIは、2024年からグループBに降格することが決定しました。

グループBでは、オーストラリア・ニュージーランド大使館XIが優勝を収め、2024年からグループAに昇格することが決定しました。

グループBの決勝戦では、オーストラリア・ニュージーランド大使館XIと、グループステージで無敗で終えたバングラデッシュ大使館XIが対戦し、今大会最多の9ウィケット奪取した Hoang 選手が2オーバーを失点をわずか6ランに抑え、3ウィケット獲得する活躍により、バングラデシュ大使館XIを10オーバーで71ランに抑えました。

攻守交代後、Bracefield 選手が26球で37ラン(ノットアウト)を記録し、オーストラリア・ニュージーランド大使館XIは9オーバー目に、7ウィケットの余裕を残し、勝利を収めました。

グループBの3位決定戦では、英国大使館XIの白井 ー パットモア選手がネパール大使館XIを相手に75ラン獲得し、残り2球で逆転に成功しました。

また、28日、29日の両日にかけて、様々なアクティビティが行われました。各国のグルメやワイン、スポーツ体験やゲーム、様々な国籍の方々との交流を楽しみました。

土曜日には、多数の大使館の方々や、超党派クリケット議員連盟の議員の方々にご臨席賜り、大使チームと議連チームによるクリケット対決も行われました。また、日曜日には、たぬまふるさと祭りが開催され、数千人のご来場者が佐野市国際クリケット場を訪れ、クリケットにも親しみました。

大会開催にあたり、ご支援、ご協力いただいた、佐野市、各国大使館や超党派クリケット議員連盟の皆様、後援団体の皆様、「クリケットのまち佐野」サポータークラブの皆様、選手、スタッフ、ボランティアの皆様に深く感謝申し上げます。また、エンバシーカップパートナーのGTN、出店下さったすべての店舗に感謝申し上げます。

今後、当協会のFacebookページにて、多くの写真を共有する予定ですのでそちらも是非ご覧下さい。

【GTNについて】

「外国人が日本に来てよかったをカタチに」をビジョンに、創業から一貫して外国人専門を掲げ、住環境の整備をはじめとする生活総合支援を行う。家賃債務保証事業を主軸に、不動産仲介・就職支援・携帯電話・クレジットカードなど多種多様な独自サービスを展開。

社員の7割が20ヵ国の外国籍メンバーで構成され、言語・文化の違いを理解したうえで様々な事案に対応。家賃債務保証事業においては、賃貸住宅の情報提供から家賃債務保証、入居後の生活サポートにいたるまで、日本での生活を始める外国人の方を全般的に支援するサービスを提供している。

  • 社名 :株式会社グローバルトラストネットワークス
  • 所在地 :東京都豊島区東池袋1-21-11 オーク池袋ビル2F
  • 代表者 :代表取締役社長 後藤 裕幸
  • 事業内容:外国人専門の家賃債務保証・不動産賃貸仲介・通信事業・人材紹介事業・クレジットカード関連事業など
  • URL :https://www.GTN.co.jp/

 

【GTNミッションステートメント】

創業から18年、当社を取り巻く環境、日本、そして世界は大きく変化しました。時代の変化とともに事業が拡大、多くのパートナー企業と一緒に成長を続けております。

創業当初からの企業理念を大切にしつつ、更なる成長のために、決意表明として新たなミッションステートメント『日本の力になる人の、力になりたい』を制定しました。当社の事業を通して外国人に寛容な社会、差別や不平等に悩まされることのない世界を実現するべく邁進してまいります。

■ミッションステートメント動画

※メッセンジャーは、GTNアンバサダー・ホラン千秋さんです

レポート|日本 対 シンガポール(ACC男子U19プレミアカップ 3位決定戦)

10月23日(月)、男子U19日本代表チームは、ACC男子U19プレミアカップの3位決定戦で、シンガポールとの接戦に見事勝利しました。これで日本は、本大会を3位で終え、2023年アジアカップへの出場権を獲得し歴史を刻みました。

トスに勝ち、バッティング(先攻)を選択した日本は、ファドケ選手(28ラン)とポル選手(17ラン)が57ランのオープニングパートナーシップを築く好スタートを切りました。しかし、その後日本はシンガポールに15ランで4つのウィケットを奪われ、厳しい状況に直面しました。イニングの流れが変わり、大きなパートナーシップを築くことができなかった日本ですが、ヒンズ選手の25ランなど下位打線の粘りのバッティングによって徐々に得点を重ね、ラストオーバーにオールアウトになるまでにトータルで164ランを獲得しました。

決して高いトータルではありませんが、マレーシア戦も先攻で169ランを守り切っていた日本には、勝利を手繰り寄せるに十分なチャンスを与えてくれる得点でした。

攻守交代後、山本 ー レイク選手が2オーバー目の初球でウィケットを奪うと、加藤 ー スタッフォード選手がさらにトップオーダーのウィケットを2つ奪い、日本は理想的なスタートを切りました。続くティワリ選手(3ウィケット、26失点)も3オーバー連続でウィケットを奪い、シンガポールを63ランで6ウィケットと追い込みました。

その後、シンガポールは Chaudhary 選手(34ラン)の攻撃的かつ落ち着きのあるバッティングを軸に17ランと32ランのパートナーシップを築きました。日本は、ケリー選手の正確なボーリングによりランレート(1オーバーあたりの平均獲得ラン) を下げ、ヒンズ選手(大会通算11ウィケット)が7つ目と8つ目のウィケットを獲得し、日本は勝利に大きく近づきました。同時に、雨雲が近づいてきている気配が強くなってきました。

40オーバー終了時、日本はシンガポールを8ウィケットで131ランに抑え、D/L方式*のターゲットスコアでも優位に立っており、最後の2つのウィケットを狙っていましたが、ついに雨が降り始めて試合が中断されました。その後、プレーが再開されることはなく、日本はD/L方式により16ラン差で勝利しました。

*D/L方式:雨天の影響でオーバー数が減った場合、逆転に必要な得点を再計算する方式

3位決定戦に勝利し、アジアカップへの初出場を決めた日本チームは、ロッカールームで勝利を祝いました。また、歓喜の声は関係者が観戦していた佐野市国際クリケット場(SICG)のティールームから、日本全国にも広がりました。

試合後、ヘッドコーチのルホード氏は「私たちは皆さんの応援を感じており、選手たちは6月のダーウィン、そして本大会で信じられないほどの成長を続けてきました。日本国内のクリケットコミュニティの外では、私たちが活躍することは予想されていなかったようでしたが、選手たちは素晴らしい根気と勇気を発揮し、神経をすり減らすような接戦に幾度も勝利しました。アジアカップは、準決勝で苦戦したネパールよりも一段と高いレベルになりますが、素晴らしい経験になるでしょう。」と述べました。

また、キャプテンのハードグレイヴ ー 阿部選手は「再びこのチームで、素晴らしい結果をもたらすことができ、嬉しく思います。コーチ陣が、常にとてもポジティブな環境を作り出してくれているので、選手が伸び伸びと自分の力を発揮することができ、良い結果にも結びついたと思います。私たちを応援してくださったすべての方々に感謝申し上げたいです。」と述べました。

アジアカップは、12月に中東で開催される予定で、予選を免除されたアフガニスタン、インド、スリランカ、バングラデシュ、パキスタンの5か国と、予選で出場権を獲得したネパール、アラブ首長国連邦、日本が出場します。

大会結果

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レポート|ジャパンカップ全国決勝大会

10月21日、22日、佐野市にてジャパンカップ全国決勝大会が開催され、タイガースが決勝戦で川崎ナイトライダーズを破り、2年連続優勝を果たしました。

全国から68チームが参戦し、6つの地域に分かれ地域予選を行い、勝ち抜いた12チームが今回の決勝大会に出場しました。

決勝戦では、川崎ナイトライダーズがトスに勝ち、バッティング(先攻)を選択しましたが、タイガースの G シン選手と P クマール選手が序盤からウィケットを奪い、スローなスタートを切りました。その後、R シン選手が54ラン獲得しましたが、チームのトータルは86ランに終わりました。

攻守交代後、タンワー選手がイニング初球でウィケットを奪い、川崎ナイトライダーズは好スタートを切りましたが、タクール選手とラビチンダラン選手が堅実な8バッティングにより80ランのパートナーシップを築き、タイガースは残り6オーバー半で勝利を収めました。

ラビチンダラン選手は、大会初日も素晴らしい活躍を見せ、合計で114ランと7ウィケットを記録し、今大会のMVP賞を受賞しました。

午前に行われた準決勝では、川崎ナイトライダーズがシャルマ選手の選手の素晴らしい最終オーバーのボーリングにより、2021年王者であるタスカーズに接戦の末勝利し、タイガースが、クンバレ選手の4ウィケット、9失点の活躍により、昨年準優勝を果たした筑波を16ラン差で破りました。

その他の試合では、神戸ホークスがサマド選手のオールラウンドなパフォーマンスにより、セイロン・イレブンに対して7ラン差で勝利、ワイバーンズは宮内選手の98ランの活躍によりトータル180ラン獲得しましたが、初出場の埼玉ユナイテッドがミル選手の91ラン(ノットアウト)獲得し3球残し勝利を収めました。

最終順位

  1. タイガース
  2. 川崎ナイトライダーズ
  3. タスカーズ
  4. 筑波
  5. 神戸ホークス
  6. セイロン・イレブン
  7. アルファクウォッシャーズ
  8. 京都スーパーライオンズ
  9. 埼玉ユナイテッド
  10. ワイバーンズ
  11. 東京ファルコンズ
  12. セレンディブ・レオズ

受賞者

  • MVP:サバオリッシュ・ラビチンダラン(タイガース)
    最優秀バッター:マリンダ・ディッサナヤケ(タスカーズ)
    最優秀ボーラー:ピユシュ・クンバレ(タイガース)

レポート|ネパール 対 日本(ACC男子U19プレミアカップ準決勝)

10月20日(金)、男子U19日本代表チームは、ACC男子U19プレミアカップの準決勝でネパールに敗れ、3位決定戦に進出します。

トスに勝った日本はフィールディングを選択(後攻)し、今大会最多得点を記録していた A Kumal 選手を10ランでアウトにし、8オーバー終了時点ではネパールを32ランに抑える素晴らしいスタートを切りました。しかし、ネパールは Bohara 選手が79ランを記録しイニングの流れを変え、25オーバー終了時には得点を140ランまで伸ばしました。その後雨の影響により試合は一時中断されました。

日本はネパールのランレートを1オーバーあたり5.5ランに抑えていましたが、D/L方式*により修正された、攻守交代後の日本のターゲットは、22オーバーで187ランとなり、日本にとっては厳しい状況となりました。

*D/L方式:雨天の影響でオーバー数が減った場合、逆転に必要な得点を再計算する方式

午後4時頃、セカンドイニング(後攻日本のバッティング)からプレーが再開し、日本は攻撃的なバッティングを試みましたが、Dhami 選手(3ウィケット、8失点)の投球に悩まされ、早期に多くのウィケットを失いました。

平塚選手(15ラン、シックス2本)と山本 ー レイク選手(14ラン)が粘りを見せましたが、シバクマール選手が怪我のためバッティングが不可能となった日本は43ラン(9アウト)でイニングを終え、ネパールがD/L方式により143ランで勝利しました。

試合後ヘッドコーチのルホード氏は「ネパールは素晴らしいチームで、日本の選手たちにとっても、優れた同じ年代の選手を見て楽しんでいます。アジアカップへの出場決定にお祝い申し上げます。」と述べ、続けて「ですが私たちは今日、自分たちのベストのパフォーマンス見せることができなかったことを残念に思っています。また、ターゲットの修正後、1オーバーあたり8.5ランが必要となったことは私たちにとって難しいチャレンジでした。このチームは50オーバーをプレーするために選ばれたチームですのです。22オーバーで187ランを獲得することは、50オーバーをプレーすることと全く異なるスキルを必要としますが、それでも失敗を恐れずにチャレンジした選手たちを誇りに思います。」と述べました。

もう一方の準決勝では、アラブ首長国連邦がシンガポールを相手に10ウィケット差で勝利を収めました。

日本は最後のアジアカップ出場枠獲得を目指し、10月23日(月)に3位決定戦でシンガポールと対戦します。

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