Sano 1
コンディション 〇
Sano 2
コンディション △
Sano 3
コンディション 〇
Sano 4
コンディション 〇
SICG 1
コンディション 〇 クリケット協会スタッフが土日とも門の鍵を開けます。
SICG 2
コンディション 〇 クリケット協会スタッフが土日とも門の鍵を開けます。
Notes
各グラウンドプレイ可能です。熱中症、雷に注意してください。
コンディション 〇
コンディション △
コンディション 〇
コンディション 〇
コンディション 〇 クリケット協会スタッフが土日とも門の鍵を開けます。
コンディション 〇 クリケット協会スタッフが土日とも門の鍵を開けます。
各グラウンドプレイ可能です。熱中症、雷に注意してください。
先週末、日本代表強合宿が再開し、今シーズン初となる男子代表、女子代表、アカデミーそれぞれの強化合宿が行われた。
アカデミーに所属する多くの選手は、1月、2月に南アフリカで開催されたU19ワールドカップで共にプレーを経験したが、男子女子日本代表メンバーが一堂に会すのは2019年11月以来となる。
土曜日にはアカデミー、日曜日には男子代表、月曜日には女子代表其々の合宿が行われた。酷暑の中で合宿開催となったが、安全な環境でプレーできるよう、JCAが新たに定めた「新型コロナウィルス感染拡大予防ガイドライン」のもとで実施された。
強化合宿に参加した選手の皆さん、コーチ、トレーナー、カメラマンなどボランティアとして参加してくださった皆様、ありがとうございました!9月には再び全日本代表強化合宿を開催できればと思っております。
日本プレミアリーグが終了し、再びJCLが始まった。長い雨季も終わり再び暑い日差しが戻ってきた佐野国際クリケット場では、千葉シャークスと横浜アルファクウォッシャーズの試合が行われた。
先攻のシャークスは序盤からウィケットを落とし続け、27オーバーで122ラン、オールアウトとなる。横浜の新エースのアイヤ選手が、ハットトリックを含む5ウィケット獲得した。
アイヤ選手はその後バッティングでも勢いを止めることなく、55ラン獲得。チームをボーナスポイント付きの9ウイケット差で勝利に導いた。
マックス対メンインブルーの試合では、マックスがトスに勝ちバッティングを選択。カーン選手とナワラスナ選手の101ランパートナーシップがあるものの、マンヴィ選手(5ウィケット)を始めとするメンインブルーの正確なボーリングによりチームトータルは145ランに抑えられてしまう。
メンインブルーの攻撃はここ数週間絶好調であるデワン選手が50ランを獲得するが、他の選手達と大きなパートナーシップを築けずに116オールアウトとなる。両チーム、低い得点ではあるが接戦となった。
ライジングスターズのJCL1部初勝利をかけたワイバーンズ戦。ライジングスターズにとっては良い日とはならなかった。先行のライジングスターズは序盤からワイバーンズのボーラー陣に悩まされ、慎重にバッティングするも、大量に得点を稼ぐことが出来なかった。ワイバーンズのキャプテンの狩野選手が6ウィケット奪い、123オールアウト。
ワイバーンズのオープナーの宮内選手と川島選手は、相手にチャンスを与えることなく15オーバーで逆転。宮内選手は76ラン獲得した。
富士グラウンドで行われたウォンバッツ対ファルコンズの試合は歴史的なものとなった。
先行のウォンバッツは、オープナーのミー選手が44ラン獲得し良いスタートを切るが他の選手らがオープナーをサポートできず、93オールアウトとなる。
低いターゲットをではあったが簡単には勝利までは届かなかった。
ウォンバッツの正確なボーリングによりウィケットを落とし続けてしまうが、ファルコンズのバッツマンはねばりを見せ2ウィケット残し、逆転。
ファルコンズにとってはJCL1部での初勝利となった。
第3節、最終試合は佐野対タイガース。この試合も歴史的なものとなるだろう。
先行の佐野はトップオーダーが得点を重ね良い出だしとなった。しかし、この日のヒーローは5番目のバッツマン、15歳の高橋昇太郎選手だった。高橋選手は慎重に得点を重ね、相手の失投をしっかりバウンダリーまで運び60球で56ラン獲得した。JCL1部で最年少ハーフセンチュリーを記録した。
高橋選手の大活躍によりチームは40オーバーで209ラン獲得した。
タイガースのバッティングはオープナーのモリル選手と3番のクマール選手が互いに65ラン獲得し、試合展開を一方通行にした。しかし、佐野のボーラー陣も意地を見せウィケットを奪い始める。残りウィケット4つで残り10点必要な展開で佐野がウィケットを2つ奪い試合の流れを変えるものの、最後はタイガースが逃げ切り勝利を挙げた。
接戦が目立った第3節、高橋選手などの活躍もあり日本クリケットの明るい未来が見えたものだった。
今週末からはJCL第4節が始まる。気温と共にリーグも熱くなってきている。
コンディション △
コンディション △
コンディション △
コンディション 〇
コンディション 〇 クリケット協会スタッフが土日とも門の鍵を開けます。
コンディション 〇 クリケット協会スタッフが土日とも門の鍵を開けます。
各グラウンドプレイ可能となりました。完全に乾いた訳ではないのでご注意ください。
コンディション △
コンディション ×
コンディション ×
コンディション ×
コンディション △ クリケット協会スタッフが土日とも門の鍵を開けます。
コンディション △ クリケット協会スタッフが土日とも門の鍵を開けます。
Sano1はプレイ可能です。Sano4は全体が濡れていて歩く事も困難です。
国際クリケット評議会による年間活動表彰が7月27日に発表され、弊協会は「Cricket 4 Good Initiative of the Year」を受賞しました。
「Cricket 4 Good Initiative of the Year」は、2019年に実施された社会貢献活動を賞するもので、弊協会の受賞は、昨年栃木県佐野市で実施された台風19号に関する復旧支援活動によるものです。
宮地直樹事務局長のコメント:「この賞は、佐野市の復旧支援活動に貢献したクリケットコミュニティの全てに対するものです。改めてボランティアの皆様に深く感謝申し上げます。佐野市で現在でも復旧にいたっていない方々もたくさんいらっしゃいます。また、日本の各地で水害による被害が続いております。被害を受けた皆様にお見舞い申し上げるとともに、一日も早い復旧をご祈念申し上げます。」
復旧支援活動に参加後、弊協会のスタッフになったバレンタイン・メリー春香は、次のようにコメントしました。「地域コミュニティや人の役に立つ仕事をしたいと考えていましたので、JCAの活動に参加し、地域コミュニティとともに活動するJCAが自分の働きたい場だと思いました。」
他の部門での表彰は以下の通りです。
受賞された各国協会にお祝い申し上げます。詳細はこちらをご参照ください。
日本プレミアリーグ大会4日目、本来なら決勝戦を含む4試合が予定されていた。しかし、昨日に引き続き悪天候のため試合を行うことができなかった。
よって今大会無敗の南関東スーパーキングスが2年ぶり、4度目の優勝を果たした。
南関東のキャプテンで今大会MVPのラビチャンドラン選手は「昨年の残念な記録が今年の成功の鍵だった。有力な選手が不在であったが皆が協力しチーム力を発揮できた。」と話した。
昨年優勝した東関東サンライザーズは、準優勝となった。
トーナメント責任者のカー氏は「雨が降るのは予測し予備日も準備していたが、ここまで雨が降るとは思わなかった。運がなかった。」と話す。
日本クリケット協会は今大会の審判員として協力して下さったニューマンさん、ジェイコブさん、川島さんと木村さんに感謝を申し上げます。
大会結果
優勝: 南関東スーパーキングス
準優勝: 東関東サンライザーズ
3位: 西関東ハリケーンズ
MVP: サボリッシュ・ラビチャンドラン選手
最優秀バッツマン: アビプレイ・デワーン選手
最優秀ボーラー: 久保田耕平選手
日本プレミアリーグ大会3日目、大会会場の佐野市国際クリケット場は朝から天候に恵まれず、予定されていた4試合を行うことができませんでした。
本日に延期されていた試合はキャンセルとなり、両チームが勝ち点を分ける形になりました。
午前に予定されていた西関東と東関東の試合は明日の午前に延期となり、その試合の勝者が今大会無敗で首位をキープしている南関東との決勝戦へと進みます。
予備日で大会最終日である明日も、10:30からこちらでライブで配信します。
本日は日本プレミアリーグ大会2日目。天候に恵まれグラウンド1では西関東と南関東の試合が行われた。
西関東のバッティング、ピッチのコンディションに素早く慣れることができず得点を重ねられない。狩野選手が36ラン獲得。南関東は日本代表の久保田選手の4オーバー3/15のボーリングにより西関東を4/111に抑えた。

南関東のバッティングは難しいコンディションにも関わらずラビチャンドラン選手44ランの活躍により18.3オーバーで逆転した。
その南関東の昨日敗れた東関東、本日の相手は関西。ボーリングファースト(後攻)で日本代表のダテ選手が3ウィケット獲得する活躍を見せ関西を6/101に抑えた。
バッティングではディーワン選手の34球47ランが関西のボーリングにダメージを与え18.5オーバーで逆転した。
午前の試合から流れを変えたい関西であったが、相手の南関東のパトモア選手(61ラン)とラビチャンドラン選手(52ラン)により172ラン奪われてしまう。
バッティングでも本領を発揮できず56ランオールアウト。午前に続き久保田選手が3ウィケット獲得した。この勝利で南関東は首位に立った。

本日最後の試合は北関東と東関東第2グラウンドにて行われた。トスに勝った東関東はベディングフィールドの51ランの活躍により141ラン獲得した。北関東のラザ選手が4ウィケット獲得した。
北関東のバッティングはダヌシュカ選手が35ラン獲得しチームを勝利に導こうとするが東関東のネギ選手(3/21)の正確なボーリングにより接戦を落とした。
東関東は本日2試合とも勝利を挙げ2位に立った。
明日は大会3日目、10:30から試合をこちらよりライブで配信します。
本日、日本プレミアリーグ(以下JPL)が開幕した。JPLは23日(木)より25日(土)まで(26日は予備日)、佐野市国際クリケット場(以下SICG)にて開催され、北関東、東関東、西関東、南関東、関西の各選抜チームが出場する。SICGの2つのグラウンドにて、T20形式の総当たり戦と決勝・3位決定戦が予定されている。大会スケジュール詳細はこちらをご参照ください。
大会1日目の本日は、雨天のため午前中の試合が短縮され、第1グラウンドでは、昨年優勝した東関東と南関東が初戦した。トスに勝った南関東はバッティング(先攻)を選択しカレ選手とチャジェド選手による30ランパートナーシップで良いスタートを切り6オーバーで48ラン獲得する。

東関東のバッティングは相手のエキストラなどで得点が重なるもののなかなか大量得点ができないまま3/41で6オーバーが終了した。目立ったのは南関東キャプテンのラビチャンドラン選手、2オーバー3ウィケット5ランの活躍。東関東にとっては今大会厳しいスタートとなった。
第2グラウンドでは、北関東と西関東が対戦し、トスに勝った北関東がフィールディングファースト(後攻)を選択。日本代表の山本武白志選手がランアウトを2つ奪う活躍を見せた。木村選手と太田選手の活躍により西関東は6オーバーで66ラン獲得。
北関東のバッティングは西関東の高い守備力により得点を封じる。カーン選手の10球17ランの貢献があったもののチームは54ランで攻撃を終え、西関東に勝利を与えた。

午後の試合は悪天候により土曜日の午後へ移動となりました。明日も10:30から試合をこちらよりライブで配信します。