6月より、一部地域において、
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選手、関係者、参加者、
活動が実施される地域などの安全を優先する。 -
国や地方自治体の方針に従う。
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活動が実施される地域や参加者が参集することが想定される範囲に
おける感染状況を考慮する。
再開される活動については、決定され次第、
再開される活動におきましては、
クリケット活動における感染症対策については、
6月より、一部地域において、
選手、関係者、参加者、
国や地方自治体の方針に従う。
活動が実施される地域や参加者が参集することが想定される範囲に
再開される活動については、決定され次第、
再開される活動におきましては、
クリケット活動における感染症対策については、
この春の昭島でのクリケットブラストプログラムは、コロナウイルスの影響で、通常通りの実施することができませんが、新しい形で「#お家でクリケットブラストシリーズ」の開催をすることが決まりました。
日本代表チームのメンバーからの応援を集め、インターネットを通じて30分の(#お家で)プログラムを実施します。日本全国どこからでも、7歳から12歳までの方なら誰でも参加できます。
プログラムの日程は以下の通りです。
<日程>
6月21日、6月28日、7月5日、7月12日
<時間>
30分 (午前 09時00分~9時30分)
<場所>
各自のお家から #お家で!
<参加費>
#お家でクリケットブラストシリーズは無料です。
事前登録制ですので、お申込みお忘れなく!
<内容>
①クリケットのゲーム、②代表選手からのメッセージ、③自作クリケット道具の3コーナーが用意されております。
クリケットブラストのサイトに登録して「昭島」をクリックすると、参加するためのリンクが送られてきます。
https://japancricketblast.com/blog/register/
※ なお、Google Meet (グーグル・ミート)を使用して生中継で行います! PCはURLリンクよりアクセスでき、携帯からアクセスする場合はGoogle アカウントが必要となります。
新型コロナウイルスの感染の拡大防止のため、下記の対応をすることを決定しました。
各地域協会にも同様の対応をとることを要請します。
なお、キャンセルとなった試合や合宿については、できるだけリスケジュールを検討いたしますが、残りシーズンのなかで、大会や試合の形式を変更する必要があるか、中止とせざるを得ないかなどの対応を、再開出来る時点で検討いたします。
皆様のご理解とご協力をお願いいたします。
日本クリケット協会(JCA)のオフィシャルアイウェア(SMITH Japan)のアンバサダーに、髙田剛史、常澤なお、野口柊が就任。
一般社団法人日本クリケット協会(本部:栃木県佐野市、代表理事:アラム・アンソニー龍也)とオフィシャルアイウェアサプライヤー契約を結ぶ株式会社エス・エム・ジェイ(本社:神奈川県大和市、代表取締役:中嶋一男)の2020年度アンバサダーに下記の3選手を任命しました。
<髙田 剛史(たかだ つよし)>
1994年生まれ、大阪府出身。上宮学園中学校・高等学校、法政大学を経て、現在会社員。中学入学時にクリケット部に入部。2010年に男子日本代表強化選手団に初選出されると、高校在学中の2013年に国際大会デビュー。以来、数々の国際大会やオーストラリア留学を経験しています。高校時代は速球派投手、大学時代は変化球投手として活躍し、現在は中軸を打つバッターとして活躍する異色のプレー歴を持ち、年々若くなる男子日本代表のリーダーでもあります。料理が得意で「Takady」として世界中の友達から親しまれています。
<常澤 なお(ときざわ なお)>
1998年生まれ、東京都出身で、慶應義塾大学に通う大学生。大学入学時にクリケットクラブに入部。2年生の時には女子日本代表強化選手団に初選出されました。2019年ICC女子東アジア太平洋予選大会で日本代表デビューを果たし、速球派投手として活躍。同年東アジアカップでは打者としても活躍しました。女子日本代表のリーダーとして期待されています。映画鑑賞が趣味で、スイカと五島うどんが好物。愛称は「とっきー」。
<野口 柊(のぐち しゅう)>
2003年生まれ、栃木県出身で、栃木県立学悠館高等学校に通う高校生。「クリケットのまち佐野」で小学校1年生時からクリケットに打ち込んできました。2018年にナショナルアカデミーに初選出され、2019年ICCU19ワールドカップ東アジア太平洋予選に出場し、オープニングバッターとしてU19日本代表の優勝とワールドカップ初出場の快挙に貢献。2020年ICCU19ワールドカップでは日本チームで最多得点を挙げる活躍を見せました。次世代の日本代表選手の中核選手として期待されています。好物はお寿司で、最近ジンジャーエールにはまっています。学業とスポーツの両立だけでなく、グランズマンとして通学前にクリケット場の整備もこなす努力家。
㈱エス・エム・ジェイは、スノーゴーグル世界トップクラスのシェアを誇るアメリカのアウトドアアイウェアブランドSMITHを扱う日本総代理店。SMITHは、1965年に世界初となるスノーゴーグルのダブルレンズの発明と共にアメリカのサンバレーで誕生した。SMITHは、アイウェアやヘルメットなどのスタンダードを毎年のように向上させ、革新をもたらし、この業界の先駆者になった。スポーツ、アウトドア、遊びを楽しむ人々のパフォーマンスを最高に引き出す商品を提供していく。
日本クリケット協会(JCA)のオフィシャルアイウェア(SMITH Japan)のアンバサダーに、髙田剛史、常澤なお、野口柊の3選手が任命されました。小学生からクリケット一筋の野口選手、大学で野球・ソフトボールから転向した常澤選手、中学校の部活で始めた髙田選手、それぞれの選手を通してクリケット日本代表選手の素顔に迫ってみました。
髙田剛史(たかだ つよし)選手は、都内で勤務する会社員。大阪府の上宮中学校・高等学校のクリケット部出身です。サッカーや卓球も好きなスポーツ少年でしたが、中学入学時に「新しいスポーツを始めてみたかったから」入部を決めたそうです。
ジュニアでは速球派投手として頭角を現し、2010年に15歳で日本代表強化選手団に選出されました。高校在学中の2013年に、18歳で日本代表として国際大会デビューを果たしました。法政大学在学中は、変化球投手に転向。さらに大学卒業後は、主軸打者として活躍しています。日本代表デビュー依頼数々の国際大会に出場している他、2016年には半年間のオーストラリア留学を経験し、世界中の友達から「Takady」として親しまれています。
そんな髙田選手に一問一答形式で聞いてみました:
〇クリケットのどんなところが好きですか?
髙田選手:「海外の友達ができることですね。」
〇クリケットが海外の友達を作るのに役に立ちましたか?
髙田選手:「クリケットを始めて海外に興味がわき、英語を学ぶきっかけにもなりました。日本代表の遠征やオーストラリアに半年留学もしましたので、様々な国の人と交流をし、各国の友達もたくさんできました。それぞれのその国や人の価値観などを知ることができるので、視野も広がったと思います。」
〇オーストラリア留学はどんな経験でしたか?
髙田選手:「クリケットとかなり近い距離で生活ができました!住んでいた場所から車で30分圏内に、日本では佐野市にしかないようなレベルのグラウンドがたくさんありましたので、ハイレベルな試合からジュニアの試合まですぐに観に行ける環境でした。日も長かったので、平日の夜でも練習や試合ができましたね。英語での生活という不慣れな環境でしたが、チームメイトなどに協力を仰ぎながら、生活する力も身につけることができました。」
〇高校生から日本代表として国際大会に出場していますが、髙田選手にとって国際大会に出場するのはどんな経験ですか?
髙田選手:「他の国のレベルの高い選手とプレーすることができ、常にその相手に勝つためにチャレンジすることができる場です。」
〇日本代表選手としての目標を教えてください?
髙田選手:「東アジア太平洋大会で優勝したいです!」
〇練習ができない今、心がけていることはありますか?
髙田選手:「誰もが感染している可能性がありますので、まずは、自分が誰かにうつすかもしれない、という危機感を持って生活しています。家にいると体が固まってしまうので、家にいる時はこまめにストレッチをしています。また、人のいない夜中にランニングをして常に体に刺激を与えています。」
〇外出できるようになったらやりたいことはありますか?
髙田選手:「練習もしたいですし、大好きな東北旅行にも行きたいです!」
〇クリケット選手にとってサングラスはどのようなものですか?
髙田選手:「太陽を気にせずに守備をするため必要なものです!」
〇お気に入りのサングラスはどんなモデルですか?
髙田選手:「SMITHのReactor MK IIのImpossibly Blackです。黒が好きで、デザインが気に入っています。アウトドアが好きな人にも勧めたいですね。知らない間に目にダメージを受けるので、運動をしない人にもお薦めです。」
〇最後に読者の皆様へのメッセージをお願いします。
「クリケットは、インターナショナルなスポーツで、国内でも世界中から日本に来ている人がたくさん楽しんでいるスポーツです。誰でも気軽に楽しめるものなど、様々な形式があるので、クリケットでスポーツも楽しみ、国際交流も楽しんでみてください!」
日本クリケット協会(JCA)のオフィシャルアイウェア(SMITH Japan)のアンバサダーに、髙田剛史、常澤なお、野口柊の3選手が任命されました。小学生からクリケット一筋の野口選手、大学で野球・ソフトボールから転向した常澤選手、中学校の部活で始めた髙田選手、それぞれの選手を通してクリケット日本代表選手の素顔に迫ってみました。
野口柊(のぐち しゅう)選手は、栃木県立学悠館高等学校に通う高校生。栃木県佐野市在住の野口選手は、なんと小学校1年生からクリケットをプレーする根っからのクリケッターです。始めたのは、「学校の授業でクリケットを体験して、楽しかったから」。地元のジュニアクラブに入り、小学生向けの『クリケットブラスト・シリーズ』から『日本U15クリケットリーグ』、『日本U19クリケットリーグ』に進み、最優秀打者賞やMVPなどを受賞し、U19世代を代表するオープニングバッター(先頭打者)・ウィケットキーパー(捕手)になりました。2018年にナショナルアカデミー1期生に選出。2019年に地元佐野市で開催されたICCU19ワールドカップ東アジア太平洋予選に出場し、日本の優勝とワールドカップ初出場の快挙に貢献しました。2020年に南アフリカで開催されたU19ワールドカップ本選では、プロ選手をそろえる強豪国相手にもひるまず、日本チームで最多得点を挙げる活躍を見せました。また、学業とスポーツの両立だけでなく、グランズマンとして通学前にクリケット場の整備もこなす努力家でもあります。
そんな野口選手に一問一答形式で聞いてみました:
〇クリケットのどんなところが好きですか?
野口選手:「選手がそれぞれ支えあって、チーム一丸となって勝利を勝ち取るところが好きです。バッティングでいうと、360度どの角度に打ってもいいところですね!」
〇クリケットが役に立ったことはありますか?
野口選手:「体力がつき、運動神経も良くなりました。特にウィケットキーパーは、ボールにすぐ反応しないといけないので、反射神経が鍛えられたと思います!それから、英語を聞いてもあまり違和感なく聞けるようにもなりました!」
〇全世代を通じて日本代表のワールドカップ初出場を果たしました。どんな経験でしたか?
野口選手:「ワールドカップは世界一を決める大きな舞台で、その世界一にむけて様々な国のプレーヤーたちが自分たちのチームプレーや技術を見せる場所だと思います。世界のトッププレイヤーとの対戦では、なにもかもが僕たちより上回っていて世界の厳しさを痛感しましたが、僕は自分らしいクリケットをしようと思い全力で戦いました。試合を共にしてくれたチームメイトのみんなも、それぞれの個性を存分に発揮して試合に挑んでいました。それは、生きてきた中で一番素晴らしい経験でした!」
〇日本代表選手としての目標を教えてください?
野口選手:「ワールドカップでベスト8まで行きたいです!」
〇練習ができない今、心がけていることはありますか?
野口選手:「手洗いうがいをしっかりして、なるべく外に出ないようにしています。バットやボールを使った練習がなかなかできないので、クリケットの動画を多く見てイメトレをするようにしてます。」
〇外出できるようになったらやりたいことはありますか?
野口選手:「映画館に行って、遊んだりしたいです。」
〇クリケット選手にとってサングラスはどのようなものですか?
野口選手:「一つ一つのアウトが試合の流れをかえる重要なものです。太陽が目に入るような高いフライも取らないといけませんので、フィールディング中は欠かせないものです。」
〇お気に入りのサングラスはどんなモデルですか?
野口選手:「SMITHのReactor MK IIのFireです。着け心地がよくってかっこいいので選びました。レンズは一番ボールがはっきりみえるRed Mirrorが気に入っています。SMITHのサングラスはかっこいいので誰にでもお薦めです!」
〇最後に、グランズマンとしての仕事はやりがいがありますか?
「グラウンズマンとして働く理由はただシンプルにこの仕事が楽しいからです。自分が整備したグラウンドでクリケットの試合をするのは、とても嬉しいことです。ワールドカップに出場し、とても素晴らしいターフピッチをみたときに、日本でもこのようなピッチを作ってみたいと感じました!」
日本クリケット協会(JCA)のオフィシャルアイウェア(SMITH Japan)のアンバサダーに、髙田剛史、常澤なお、野口柊の3選手が任命されました。
小学生からクリケット一筋の野口選手、大学で野球・ソフトボールから転向した常澤選手、中学校の部活で始めた髙田選手、それぞれの選手を通してクリケット日本代表選手の素顔に迫ってみました。
常澤なお(ときざわ なお)選手は、慶應義塾大学に通う大学生。東京出身で、高校までは野球やソフトボールを経験しました。大学入学時に「これまでとは違うスポーツをやってみたい」と、大学のクリケットクラブに入会したそうです。野球で培った守備力や肩の強さを生かし、一躍学生選手権などで活躍。1年後の2018年には日本代表強化選手団に初選出されました。翌2019年にバヌアツで開催されたICC女子東アジア太平洋予選大会と韓国で開催された東アジアカップに出場すると、右打者の内側に切れ込む速球を武器に大活躍。女子日本代表の主力投手となりました。「序盤で守備のテンポを作って試合の流れを引き寄せるようなボーラー(投手)になりたい!」と守備の序盤で投げるオープニングボーラーとして更なる成長を目指しています。
そんな常澤選手に一問一答形式で聞いてみました:
〇クリケットを始めて自分が変わったと思うことはありますか?
常澤選手:「さまざまな年齢、国籍の人と出会い、視野が広がったように感じます。また、海外遠征、ボランティアなど、初めての経験を多く積むことができました。」
〇クリケットが役に立ったことはありますか?
常澤選手:「ネイティブの(英語の)先生との会話に困らなくなりました。クリケットの話題で雑談することができるようになったからです。クリケットはグローバルな話題になりますね!」
〇クリケット日本代表として国際大会に出場するのはどんな経験ですか?
常澤選手:「素晴らしい経験であるとともに、緊張する瞬間でもあります。また、特にワールドカップ予選では、クリケットをしていなければ知らなかったような国の選手と交流できる貴重な機会だと思います。」
〇日本代表選手としての目標を教えてください?
常澤選手:「安定してチームに貢献すること。できるだけ長くプレーすることです!」
〇練習ができない今、心がけていることはありますか?
常澤選手:「クリケットの動画を多く見るようにしています。世界中で試合が中止となっているので、ICC(国際クリケット評議会)などのFacebookで過去のワールドカップの映像などが配信されています。多くの試合を見ることは今後のプレーにも活きると思います。」
〇外出できるようになったらやりたいことはありますか?
常澤選手:「いつも練習や試合でいっていた佐野市国際クリケット場に行きたいです!」
〇クリケット選手にとってサングラスはどのようなものですか?
常澤選手:「必需品ですね!守備でボーラーでない時は、フライキャッチが得意なので外野を守ることが多いですが、キャッチが取れるかどうかは勝敗に直結します。青い空と強い日差し、反射する緑の芝という環境で安定してフライを取るには、サングラスは欠かせないものです。」
〇お気に入りのサングラスはどんなモデルですか?
常澤選手:「SMITHのTakeFive SportsのWhiteです。フレームのカーブが自分の顔にあっているので、かけ心地がとても気に入っています。フレームの上の部分が大きめにできていて、顔とサングラスの間に隙間ができないのもいいですね。スポーツ選手だけでなく、アウトドア活動が多い方にはおすすめです!」
〇最後に読者の皆様へのメッセージをお願いします。
「クリケットは、ボーリングやバッティングで様々な役割があるので、誰もが主役になれる場面があります。きっと自分が輝ける場所が見つかると思いますので、是非一度チャレンジしてみてください。」
2020年日本代表強化選手団所属選手が、各選考委員会より発表されました。
なお、新型コロナウイルスの影響で選考会が中止となりましたので、シーズン開始後、新たなメンバーの追加を検討する予定です。
各日本代表強化選手団及びナショナルアカデミーのメンバーについて、それぞれ以下をご参照ください:
各選手団及びアカデミーは、国際大会を目標に、年間強化活動に取り組みます。国際大会に出場する男子日本代表チームや女子日本代表チームはそれぞれの強化選手団から、U19日本代表チームはナショナルアカデミーから選出されます。男子は2020年、女子とU19は2021年にワールドカップ予選が予定されています。
新型コロナウイルスの影響で、選手団及びアカデミーとしての強化活動は当面見合されており、国際大会の日程や開催地についても影響が出ることが予想されますが、出場予定大会に向け、強化活動が開始できるように準備してまいります。

2020年のナショナルアカデミー(19名)が、選考委員会より発表されました。
なお、新型コロナウイルスの影響で選考会が中止となりましたので、シーズン開始後、新たなメンバーの追加を検討する予定です。


市来 宙
2020年の男子日本代表強化選手団(20名)が、選考委員会より発表されました。
男子日本代表強化選手団には、U19ワールドカップ2020に初出場したU19日本代表から市来宙選手(初)、サーゲート真亜春選手、ダテ・ニール選手(初)の3名が選出され、ジュニア世代の成長が期待されています。
また、元プロ野球選手で2019年にクリケット転向した、山本武白志選手も初選出されました。
株式会社ケセラセラは、「Hello, Worlds!」をコンセプトに、様々な世界観からのデザインを軸とした価値創出をしています。デザインに価値をもたらし戦略として昇華させるためには、多様な文化背景や文化資本をデザインに継続的にインテグレーションしていくことが重要です。ケセラセラでは「1 Country, 1 Branch」という各国1拠点展開(現在は大阪、東京、福岡、名古屋、京都、福島、シンガポール、インド、韓国、ベルギー)の戦略を通して、自社のデザインの価値向上を実現させ、クライアントに多様な選択肢と違いを生み出すデザイン戦略を提供しています。