女子ワールドカップ、無料ライブ放送決定!

6月24日にイングランドのダービーで開幕するICC女子ワールドカップが、日本でも無料でライブ放送されることが決定しました。
本大会は、イングランド、インド、オーストラリア、スリランカ、西インド諸島、ニュージーランド、パキスタン、南アフリカの8カ国が出場し、7月23日にローズ・クリケット場で決勝が開催されます。
二―ジーランドのスージー・ベイツ選手(2010年に来日)やイングランドのナタリー・シバー選手(東京生まれ。母は元JCA理事のジュリア・ロングボトム前駐日英国公使。)、オーストラリアのアレックス・ブラックウェル選手(2014年に来日)など日本に馴染み深い選手も出場しますので、是非お楽しみください。

ライブ放送:http://www.hotstar.com/sports/cricket/tournament/icc-womens-world-cup-2017-14302
大会スケジュール:https://www.icc-cricket.com/womens-world-cup/fixtures/
*全試合日本時間の18:30試合開始です。

強化合宿の締め切りせまる!!

今夏当協会では、U15強化合宿ならびにU19/大学生トレーニング合宿、および日本女子クリケッターに向けての女子トレーニング合宿を主催いたします。

各合宿の詳細については、すでに全クラブ、委員会にお伝えし、これまでに多くの前向きなご意見を頂戴しています。

募集定員に若干の空きがありますので、参加を希望する方は、6月30日(金)までに以下リンクからお申し込みください。

U15 強化合宿: https://cricket.or.jp/event/summercamp1

U19/ 大学生トレーニング合宿: https://cricket.or.jp/event/summercamp2

女子トレーニング合宿: https://cricket.or.jp/event/summercamp3

各合宿のより詳しい内容に関しましては、申し込み締め切り後、参加者全員に当協会よりご連絡いたします。

東京(昭島)&栃木(佐野)クリケットブラストシリーズが6月18日よりスタート!

クリケットブラストシリーズは、小学生が交友関係を広めながら、クリケットを楽しむプログラムです。

  • 小学生以上の男子&女子が対象
  • 6人制(小人数)
  • ペアーズクリケット
  • フリーヒット制
  • 簡易セット(軽いプラスティック製)
  • ボウリング、バッティング、フィールディングのチャンスをみんなに
  • 4週間のシリーズ
  • Pop な音楽で楽しい雰囲気づくり
  • 最初の一回は無料でお試し
  • ゲームは短時間(45分)
  • 女子のみのチームでも可、混合チームでも

 

「みんなに楽しむチャンスを」のモットーで、参加する子供たちがみんなに野外の天然芝、心地よい風に触れ、また他では味わえないエクサイティングな体験をすることができます。

たくさんの児童と一緒になることで新しいお友達など交流を広げることができ、また小中学生にとって重要な投げる、打つなどの多くの基礎技能をシリーズを通してレベルアップさせることができます。
※6月(春シリーズ4回)と10月(秋シリーズ4回)の計8回実施。小学校1年生以上を主に対象としたビギナーズコースと、小学校クラブやブラスト経験者を対象としたエキスパートコースに分けて行い、より楽しい経験が味わえます。

<<コース>>
ビギナーズコース (9:00~10:00 小学生1~4年生 初心者むけ)
エキスパートコース(10:00~11:30 小学生4年生~経験者むけ)
日程
6月18日、6月25日、7月2日、7月9日(全日曜日)
場所
北関東地区―佐野市国際クリケット場(栃木県)
西関東地区―昭島市立武蔵野小学校(東京都)

申込み方法と料金:
1人で申し込み―1回につき1500円・初回無料
2人で申し込み―シリーズ通して1人4000円
3人で申し込み―シリーズ通して1人3500円 全員に缶バッジプレゼント
6人で申し込み―シリーズ通して1人3000円 全員にお揃いの帽子プレゼント

日本で過ごす貴重な時間:ベン・ディアオーゴ

日本クリケットの発展に向けて、当協会では継続して、海外からクリケット関係者をお迎えしています。長年に渡り、オーストラリアやイギリス、ニュージーランドを中心に、様々な国からクリケット関係者が来日しています。

このセクションでは、お客様一人ひとりの来日理由や実際に日本で行った活動などに関する記事を掲載しています。

記事をお読み頂き、この活動に興味を持って頂けましたら幸いです。また、この活動に関する質問等がある方は、私達までご連絡ください。


皆さん、こんにちは!私の名前は、ベンです。

オーストラリアからクリケットのコーチとして派遣され、日本での滞在期間も3週間となりました。これまでに佐野市や昭島市でクリケットの指導にあたっています。

とても幸運なことですが、クリケットに携わることによって、過去には選手として、現在ではコーチとして、世界中の様々な国を訪れることができています。そして今回、日本への派遣コーチに抜擢されたことは、大変名誉なことだと感じています。

来日前には、クリケット・ヴィクトリアと日本クリケット協会との友好関係について、とても良い話を聞いていたので、日本に来ることや自分自身でその体験をすることを大変楽しみにしていました。

これまでに私が日本で行った活動は多岐にわたっています。

例えば:

  • 2日間にわたる男子日本代表および女子日本代表強化合宿での指導
  • JCA ディベロップメントオフィサーの学校訪問サポート
  • クリケットクラブやコーチへのジュニアプログラムに関する指導
  • JCAスタッフと連携し、戦略的計画立案への関わり

などがあります。

私は日本が全く話せないので、英語を話す生徒がほとんどいない今回の活動は、私にとっては試験のようなものでした。しかし、シンプルな単語を使った短い文でのコミュニケーションでも対応できるという事やより多くのデモンストレーションを行うことができるという事が分かり、ボディランゲージの重要性を痛感しました!

オーストラリアと同様に、日本でもクリケットに携わるスタッフやボランティアの方々は、とても献身的に活動しています。選手は、6〜7時間かけて自費で強化合宿に参加し、JCAスタッフは平日、週末ともに12時間以上働く日も多くあります。

また、スタッフの学校訪問方針を拝見し、とても感銘を受けました。クリケット・ヴィクトリアの指導方針に基づいた、とても分かりやすいものでした。

JCAスタッフの皆さん全員には(特に私を担当して頂いた、アラン・カーさんとドゥーグル・ベディングフィールドさんには)、大変お世話になり、スケジュールの合間を縫って、日本文化に触れることもできました。特に日本食は素晴らしいですね!来日前には、生の魚介類を食べることや箸を使うことなどに少し不安もありましたが、日本に来てから、美味しくなかったものはありません!(食べることのできなかったものはありません!)

学校訪問では、オーストラリアと日本の校庭の違いに驚きました。オーストラリアでは芝で覆われた楕円形の校庭が一般的なので、日本とは全く異なります。しかし、生徒たち全員がクリケットについて学び、プレーすることを楽しんでいるのは、一目瞭然でした。

私に再び世界を旅する機会を与えてくれたクリケットに、とても感謝しています。日本では様々な事を学ぶことができました。新しいアイディアを持って、新たな気持ちでオーストラリアに帰国することができます!

今回の素晴らしい活動をご支援くださった日本クリケット協会とクリケット・ヴィクトリアに心より感謝申し上げます。今後末永くこのパートナーシップが続きますように!

JCAの新しい戦略にあなたの意見を反映させよう!

「JCA戦略会議~想像以上の未来へ~」参加者募集!

現在のJCAの事業戦略は、2013年~2017年の5か年の期間として定めたものであり、来年(2018年)以降の戦略を新たに策定する時期となりました。

新たな戦略の策定にあたりましては、広くクリケット関係者の意見をいただきたいと思います。

つきましては、7月23日に「JCA戦略会議~想像以上の未来へ~」を開催いたしますので、全てのクリケット関係者にご案内申し上げます。詳細は下記をご参照ください。

是非、広く関係者の皆様にご周知いただくとともに、当会議へのご出席をお願い申し上げます。
なお、席数に限りがございます。参加者の人数によっては、変更がある場合がございますので、あらかじめご了承ください。

日時:7月23日 13:00-17:00
会場:TKP神田ビジネスセンター(801)
アクセス:http://www.kashikaigishitsu.net/facilitys/bc-kanda/access/
出欠表:https://goo.gl/forms/lxNnwTICAkYJdOyE3
申込期限:7月13日(木)

お問い合わせは、こちらまで。

JCL Round Five: Record Double Century Stand Inspires MAX

In most normal weeks our team of writers at One Short would generally be in agreement that the featured match in our report should be the contest between the top two sides in the league. Yet this was no normal week.

Kobayashi scored a half century for Japan earlier this year.

When a team has an opening partnership of 237 in a 40-over match, smashing the record for the previous highest opening stand in JCL history, it deserves attention. So with that in mind we bow reverently to acknowledge Japan Captain Masaomi “Amigo” Kobayashi and Vinay Iyer, who both cracked enterprising centuries against Paddy Foleys.

Runs have flown off the bat this year, with five hundreds already compared to six last year and just two in 2015. For Kobayashi (118), this was his first hundred since 2014 (also against Paddy’s), and the seventh of his career.

Speaking afterwards he was quick to pay tribute to his partner Iyer (108*): “It was tough conditions early because of a strong wind. We took it easy for the first 10 overs and by the time we reached 25 and were still batting together we became much more aggressive. Vinay supported me throughout my innings and really helped me.”

Their partnership set the platform for a total of 256/5 as batters came and went at the end, but Paddy Foleys could not match the heroics, dismissed for 130 to give MAX a win by 126 runs. Iyer grabbed the Man of the Match award with two wickets and a run out, while Kobayashi also stayed involved, snaffling four catches.

The big match of the round was of course Sano vs Wyverns at the Sano International Cricket Ground, where the winning team would be top. Batting first Sano struggled to impress, scratching to 168 all out thanks to 35 from Chathuta Aravinda at the top of the order, and 34 from Prabath Sankalpa coming in at seven.

Wombats Umpires all kitted out at SICG

Raheel Kano finished with figures of five for 22 from his eight overs, all wickets falling to catches on the boundary. Kano had less luck with the bat holing out early as Uddika Pradeep proved difficult to get away, before Salman Khan removed the rest of the top five to earn figures of four for 30.

The only defiance came from diminutive opener Wataru Miyauchi (22) although Koji Iwasaki went down fighting with 29* at the end. Wyverns were all out for 129 in 29.3 overs to send Sano back to the top with a 39-run win and bonus point.

Elsewhere the Tigers earned an 18 run win over Alpha Quashers in a low scoring contest. Despite posting just 130 with wickets shared between six different Quasher bowlers, they defended admirably as Manoj Bhardwaj took three for 26 on the way to dismissing AQCC for 112 despite a fighting 40 from Nilesh Kanungo.

In the final match of the round, hosted a week later down at Mount Fuji, Chiba Sharks continued their run of close encounters as they scraped to a two-wicket win against Tokyo Wombats.

Another glorious match day at Mount Fuji

Alex Patmore returned to the form of last season with a steady 79 in a partnership of 103 with Jarrad Shearer (32). No other Wombat made double figures as Sharks opened with the off spin of Tsuyoshi Takada who finished with three for 30 as Wombats ended their 40 overs on 161/7.

Patmore’s innings briefly took him to the top of the run scoring charts for the season, before Dhugal Bedingfield passed him during his knock of 33 at the top of the Sharks order. His dismissal by Yusry Mohideen (three for 41) gave the Sharks a wobble, but contributions all down the order got them home with two wickets and a couple of overs to spare.

佐野市国際クリケット場 整備のお知らせ

2017年7月から、佐野市による国際クリケット場の整備が開始いたします。整備期間中は、グラウンドの使用はできませんので、ご注意ください。

この整備によって、グラウンド主要部の排水設備改善だけではなく、2試合を同時に行えるよう、サブグラウンドの整備を予定していますが、進捗状況によっては、来シーズンの開幕に支障をきたす場合もありますので、ご了承ください。

佐野市国際クリケット場で予定されている今シーズン残りの試合に関しては、佐野市渡良瀬川河川敷グラウンドで行います。

なお、整備期間中にネッツの使用が可能かどうかはまだ不明ですが、現時点では見合わせております。

ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解とご協力の程よろしくお願い申し上げます。

皆様が、SICGのさらなる発展と新しく生まれ変わったグラウンドでのプレーを楽しみにして頂けましたら幸いです。

JPL開幕 ハリケーンズ、スーパーキングズ共に連勝スタート

日本最高峰のリーグ戦であるJPL(日本プレミアリーグ)が5月28日(日)に開幕した。初戦は北関東ライオンズ対西関東ハリケーンズが佐野市国際クリケット場で、東関東サンライザーズ対南関東スーパーキングスがさんぶの森ふれあい公園で、それぞれ2試合ずつ対戦した。

佐野市国際クリケット場では、西関東ハリケーンズが北関東ライオンズに連勝し、昨年度大差で連敗した雪辱を果たした。特筆すべきは西関東キャプテン太田の采配にあり、選手たちはキャプテンの指示に従い完璧なパフォーマンスをこなした。

1試合目で、太田はトスに勝ってボーリングファーストを選択、相手バッツマンの特性を見抜き、的確な守備配置で次々にアウトにしていった。山田、富澤の速く正確なボーリングに、守備の安定感も加わり17.5オーバー 81ランでオールアウトとした。西関東は、バッティングも危なげない試合運びを見せ、難なく1勝目を上げた。

そして2試合目で西関東は、バッティングファーストを選択、181ランを獲得する。谷山、狩野、宮地を中心にビッグショットも飛び出し、観客を熱狂させるプレーを見せつけた。北関東もカーン、ナワラスナといった攻撃的なバッツマンを擁したが、日本代表強化選手団の若手メンバー戎井に抑えられ、17ラン差で西関東の勝利となった。昨年最下位の西関東ハリケーンズだが、今年は優勝争いに絡みそうだ。

一方でさんぶの森ふれあい公園では、東関東サンライザーズ対南関東スーパーキングスの試合が開催され、日本代表キャプテン小林が率いる南関東が連勝を飾った。

1試合目では、東関東がビシット(27ラン)、高田(23ラン)の活躍で128ランを獲得したものの、南関東はブレースフィールド(54ラン)、ライヤー(23ラン)の活躍で難なく逆転した。

2試合目では、東関東は、ロニー、高田、チャウドリー、クシクなどのボーラーの活躍で南関東を87ランに抑えた。しかし、南関東のラビチャンドレンがボーリングで5ウィケット奪う大活躍を見せ、東関東を45ランでオールアウトにした。終わってみれば南関東の2連勝となった。

JPLの第2ラウンドは、7月23日(日)に、連勝中の南関東と西関東が横浜で対決、北関東は佐野にて東関東を迎え撃ちます。ご期待ください。

ICCチャンピオンズトロフィーが日本でライブ中継!

本日、ICCチャンピオンズトロフィー 2017が、日本のファンに初めてライブで届くことが発表された。ライブ放送は、ICCのフェースブックページで無料で視聴できる。

ICCによると、本大会は、テレビでは146カ国、ディジタルでは200カ国以上で放送され、20億人以上が視聴することが予想されている。

大会日程については、こちらをご参照ください。イングランド v バングラディシュの開幕戦は、6月1日18:30(日本時間)スタートとなります。お見逃しなく!

海外からのクリケット関係者をお迎えして

日本クリケットの発展に向けて、当協会では継続して、海外からクリケット関係者をお迎えしています。長年に渡り、オーストラリアやイギリス、ニュージーランドを中心に、様々な国からクリケット関係者が来日しています。

このセクションでは、お客様一人ひとりの来日理由や実際に日本で行った活動などに関する記事を掲載しています。

記事をお読み頂き、この活動に興味を持って頂けましたら幸いです。また、この活動に関する質問等がある方は、私達までご連絡ください。

コーチ派遣活動の一環として、クリケット・ヴィクトリア協会よりベン・ディアオーゴコーチを5月22日(月曜日)、佐野市にてお迎え致しました。

クリケット・ヴィクトリア協会とのコーチ派遣活動は、約15年前から継続して行われています。ベンコーチの来日は、2017年度初の派遣となりました。

近年の派遣では、5、6週間の滞在期間を設け、主要なクリケット都市である佐野市と昭島市を中心に活動して頂いていましたが、今回は、エマ・ギャラガーコーチが6月10日に来日し、両コーチともに3週間ずつの活動となる予定です。

ベンコーチの活動内容は、来日1週間目に小学校を数校訪問し、佐野オリオンズや田沼ウォータークラウンといった地元クラブとのトレーニングセクションに参加しました。この訪問の中で、ベンコーチは、日本コーチ陣の指導方法向上に向けてのサポートを行い、日本におけるクリケットというスポーツの役割に対する理解を求め、オーストラリアのクリケット環境などについて説明しました。

週最後の2日間には、男子日本代表チームの指導にあたりました。今年初頭にオーストラリアで開催された地域予選大会では、男子代表チームとのトレーニングに参加し、試合での指導サポートをして頂いたため、今回の来日では選手の技術向上や上達に向けての指導が順調に行われました。

ベンコーチの来日2週間目と3週間目のスケジュールには、学校やクラブ訪問に加え、6月3、4日に開催される女子日本代表選手強化合宿での指導も予定されています。

次回の来日レポートには、ベンコーチからの感想も掲載予定です!