2019年8月9日(金)17:00

Sano 1

コンディション  〇

Sano 2

コンディション  △

Sano 3

コンディション  〇

Sano 4

コンディション  〇 予定

SICG 1

コンディション  〇 クリケット協会スタッフが土日とも門の鍵を開けます。

SICG 2

コンディション  〇 クリケット協会スタッフが土日とも門の鍵を開けます。

Notes

気温が高く、雷注意報も出ています。お気を付けください。

WOMEN’S J-BASHが開幕!

女子クリケットの新しいステージ、 WOMEN’S J-BASHが開幕しました。
第1試合はパンサーズがパンダーズに、第2試合はペンギンズがペリカンズに勝利!
2試合でハーフセンチュリー(50ラン以上)を3人が達成するなど、見応えある両試合となりました。
開幕戦は柳田キャプテン率いるパンサーズ対常澤キャプテン率いるパンダーズの試合となった。
パンサーズがバッティングファーストでスタート。オープニングバッツマンの金井選手と杉野選手が3オーバーでアウトになるが柳田キャプテン(53ラン)と鹿野選手(44ラン)による93ランパートナシップで143ランまで総得点を伸ばすことに成功。対するパンダーズの攻撃では栗林選手が積極的なバッティングで46ランを獲得、4番打者北山選手との78ランパートナシップで99ランまで伸ばし勝利が近づいたかと思えたが、パンサーズの素早い返球でランアウトが3つ続き得点が思うように伸びず134ランで終了した。
第二試合では、遠藤キャプテン率いるペリカンズと小田キャプテン率いるペンギンズとの試合。
ペリカンズのバッティングファーストでスタートした。遠藤キャプテン(34ラン)と金田選手(89ランノットアウト)がオープニングパートナシップで103ランを獲得する。二人でバッティングイニングスのほとんどを打ち続け総得点を157ランに伸ばした。
対するペンギンズの攻撃は菅野選手(90ランノットアウト)がオープニングから16.3オーバー打ち続け逆転勝利、ペリカンズのボウリングでは最年少金井選手が3オーバーで8ラン、3ウィケットと好投をみせた。
当日アンパイアはロブ・ニューマンさんと橋場俊介さん、スコアは藤川さん、由紀子サーゲートさん、クリス・サーゲートさんが務めました。皆様ご協力ありがとうございました。
次戦は9月8日(日)
第一試合 13時15分
ペリカンズ 対 パンダズ
第二試合 16時45分~(ナイター)
ペンギンズ 対 パンサーズ
両試合とも長沢スポーツグラウンドにて行われます。
グラウンド内2階展望クラブハウスもご利用できますので、ご観戦にもお越しください。

西関東ハリケーンズがアウェイ戦で北関東ライオンズを撃破!

日曜日に日本プレミアリーグ(以下JPL)の試合が行われ、ホームチームの北関東ライオンズが西関東ハリケーンズを迎えた。この日が初戦となったハリケーンズはダブルヘッダーとなった2試合ともに勝利し、好スタートを切った。

バッティングファーストを選択したハリケーンズは、試合開始早々、谷山誠選手をライオンズのファストボウラー、サルマン・カーン選手(3/12)に2オーバー目が打ち取り、スタートより苦戦を強いられた。

宮内渉選手と狩野良比留選手の落ち着いたパートナーシップにより得点を重ね、ハリケーンズの攻撃を後押したが、ライオンズのキャプテンダヌシュカ選手からの好投の前にハリケーンズは思うように得点を重ねることができなかった。

ハリケーンズはラストオーバーでオールアウトとなり107で攻撃を終え、この試合に勝つチャンスを逃したかのように見えた。

攻守交代し、オープニングボウラーのベテラン萩原拓郎選手(1/10)が素晴らしい立ち上がりを見せ、ライオンズの得点を阻んだ。

その後も、ライオンズのミドルオーダー陣がハリケーンズのスピナー、谷山選手(4/14)と狩野選手(3/21)の前に次々とアウトとなり、ライオンズにとっての戦況は更に悪化した。

ダヌシュカ選手(34ラン)はチームのために耐えながらバットを振り続けたが、最後には狩野選手に打ち取られ、ライオンズは82得点のみを挙げ、オールアウトとなった。

1試合目の最優秀選手賞には、攻守で高いパフォーマンスを披露した狩野選手が選ばれた。

2試合目ではライオンズからの攻撃となったが、SICGのピッチの状態があまり良くないこともあり、思うように得点を挙げることができないまま試合が進んだ。

オープニングボウラーの萩原選手(3/8)が第一試合に引き続き好投を続け、2ウィケットを奪取した。

2試合目のライオンズの攻撃では、どのパートナーシップからも継続した得点を挙げることができなかった。今回がデビュー戦となった元プロ野球選手の山本武白志選手が、シックスを叩き込み、見せ場を作った。

宮地選手のオフスピンがライオンズの攻撃封じ込め、3ウィケットを奪取し、ライオンズは、わずか95得点で攻撃を終えた。

攻守交代後、ハリケーンズの攻撃では、オープニングボウラーのペースマンパータム選手(4/13)からの好投に、4ウィケット29ランと出だしからつまずく。

もう一人の元プロ野球選手の木村昇吾選手は、パータム選手のボウリングに果敢に挑み、わずか8球から19得点を挙げ、チームの攻撃に勢いをつけようとした。

ピッチの状態が落ち着くにつれ、ハリケーンズの攻撃も勢いが増し、富澤望選手とキャプテン太田智樹選手のパートナーシップでは着実に49ランを挙げ、ハリケーンズは余裕を持ってターゲットの7ウィケットを守ることができた。

第2試合の最優秀選手には、攻守のパフォーマンスが評価された富澤が選ばれた。

この試合結果を受け、ハリケーンズがサンライザーズと勝ち点差で並び、首位となった。

次戦は、9月 1日に佐野市国際クリケット場にて行われます。対戦カードは、西関東ハリケーンズVS昨年のチャンピオン、南関東スーパーキングスです。熱い試合が期待できます。

入場は無料です。ぜひ会場にてレベルの高いクリケットをお楽しみください!

東アジアカップに挑む女子日本代表メンバー発表

9月に韓国にて開催される東アジアカップに挑む女子日本代表メンバー14名を発表いたします。

女子日本代表メンバー 14名は以下の通り:

  • 遠藤 理央 (ワイヴァーンズ・クリケットクラブ)
  • 小田 恵里花 (アドレ・クリケットクラブ)
  • 金井 流天 (佐野ブレーブス)
  • 金田 紋佳 (アドレ・クリケットクラブ)
  • 鹿野 あかり (仙台大学クリケット部)
  • 菅野 美保 (アドレ・クリケットクラブ)
  • 北山 明里 (ワイヴァーンズ・クリケットクラブ)
  • 白石 まど花 (ワイヴァーンズ・クリケットクラブ)
  • 谷口 琴音 (上宮クリケット部)
  • 常澤 なお (慶應義塾大学クリケットクラブ)
  • 南野 華澄  (上宮クリケット部)
  • 藤川 季与 (佐野ブレーブス)
  • 宮地 静香 (富士ファーイースト・クリケットクラブ)
  • 柳田 舞 (ワイヴァーンズ・クリケットクラブ) [キャプテン]

今大会の担当コーチはディーン・ラスコーチ(クリケット・ヴィクトリア)、担当マネージャーはサーゲート・由紀子氏、フィジカルトレーナーは大川秀一氏に決定いました。クリス・サーゲート選考委員長は本大会について、「東アジアカップは日本クリケット界にとって、重要な大会となっています。2年前の東アジアカップでは準優勝を果たしており、今大会出場メンバーも再び東アジアに挑戦できることを、とても楽しみにしています。そして大会に向けて日々努力を重ねています。」とチームの活躍への期待を語りました。

大会開催日程は、9月 19日から22日、本大会に関する情報は日本クリケット協会ウェブサイトおよび各ソーシャルメディアにてお知らせいたします。

JCL Round Eight Report: MAX March on and Alpha’s Quashed

Wyverns return to form of late has propelled them to second in the table and seven points clear of fifth place. 

Wyverns – Aiming for the semi finals

Their most recent victory came over the Alpha Quashers of Yokohama, whom they dismantled thanks to low order run-scoring and early wicket-taking from Nozomi Tomizawa, who is enjoying a golden season after his move away from the Chiba Sharks. 

The Quashers opening bowlers had Wyverns 31/3 early on as Raman Tanwar (4/35) ran amok, but Shogo Kimura (34) and Tomizawa (48) repaired the damage to post a worthy 198 all out. 

Tomizawa was then one of a trio Wyverns bowlers to grab three wickets as he took 3/29, including the dangerous Rohit Kesari for a low score and top scorer Nilesh Kanugo for 31. 

Spinners Raheel Kano (3/21) and Bebe Miyaji (3/14) finished things off for Wyverns who dismissed the Quashers for 119 inside 27 overs to win by 79 runs and earn what could prove a crucial bonus point. 

Wyverns have the other two teams in the top three yet to play, while the Quashers seem to have an easier run in. 

Sharks – Hunting

Chiba Sharks remain very much in the hunt as they sit third, level on points with Wyverns and now with a four point lead over the Quashers in fourth. Their latest victory was a simple cruise against the winless Tokyo Falcons. 

The Falcons batted first and struggled to 131 all out in 37 overs. The tight lines of the Sharks bowlers yielded few rewards initially as Fenil Desai (37) threatened to post some sort of total for his team, but the introduction of Mahesh “Mystery” Kumar brought significant success. 

Bedingfield – Unbeaten Half Century

Kumar grabbed 4/16, and Kendel Fleming chipped in with 3/15 as the Falcons crumbled and Sharks celebrated. 

The chase was a fairly simple affair after the loss of an early wicket. Dhugal Bedingfield grabbed another half century (54*) at better than a run a ball, while Fleming (41) joined him in a stand of 87 to break the back of the chase. 

Arata Ueda made 21* from just ten balls to take the Sharks home by eight wickets inside 20 overs, and with matches against MAX and Wyverns to come they will be grateful for the bonus point earned here. 

MAX remain top four points clear at the top as their season rolls on unabated. Batting first against the Men in Blue they had runs all down the order on their way to 203/7 in their 40 overs. Makoto Taniyama set the tone at the top with 37 while the in-form Ali Raza top scored with 43. 

MAX CC – Cruising

Ashish Jaiswal picked up 3/37 but with only five bowling options Men in Blue struggled to take wickets regularly. 

MAX then struck early in the chase, the evergreen Takuro Hagihara (2/8) doing so in his first over before Taniyama’s leg-spinners ripped through the middle. His 3/21 included the scalp of Sarfraz Petkar, who was typically defiant with a flamboyant 50 from 48. This brought respectability to the scoreboard but one questions why the leagues fourth highest run-scorer was batting so low at number six. 

It was not enough however, as MAX dismissed Men in Blue for 158 to win by a comfortable 45 runs and all but secure their spot in the semi finals. 

The team sweating most about the play-offs will be the Tigers. Their match against the Tokyo Wombats was rained off without a ball bowled and they have matches against two of the teams below them still to go, the clash with Alpha Quashers in Round Ten could be seismic.

WOMEN’S J-BASH:いよいよ開幕!

日本女子クリケット界の新たなステージ、WOMEN’S J-BASHがいよいよ8月3日(土)にスタートします!今シーズンは、初代チャンピオンを目指して4チームが参戦します。

チームおよびキャプテンは以下のとおりです;

パンサーズ

キャプテン:柳田舞

チームカラー :ピンク

 

 

ペンギンズ

キャプテン:小田恵里花

チームカラー: ブルー

 

 

ペリカンズ

キャプテン:遠藤理央

チームカラー: パープル

 

 

 

 

パンダズ

キャプテン:常澤なお

チームカラー: イエロー

 

開幕試合は下記の通り、行われます。

  • 会場:長沢スポーツグラウンド(川崎市)
    第1試合;13:15-16:15 パンサーズVSパンダズ
    第2試合;16:45-19:45  ペンギンズVSペリカンズ

入場は無料です。ぜひ会場にてご観戦ください!

Women’s J-BASHは、日本女子クリケットの新たなステージとして、今年スタートする大会です。国内最高の競技環境を提供することで、選手の育成強化及び女子クリケットのプロモーションを目的としています。

U19日本代表ワールドカップ出場祝賀会を開催!

2020年1月に南アフリカで行われるワールドカップ本戦に出場する若き日本代表の活躍を広く祝い、日本初となるワールドカップ出場に向けて選手及びチームを激励する祝賀会を7月24日(水)に東京・原宿のMIZU cafe PRODUCED BY Cleansuiにて開催いたしました。

祝賀会の会場では、冒頭で新規パートナーとして、三菱ケミカル株式会社(以下:三菱ケミカル社)、株式会社アクロディア(以下:アクロディア社)2社のご紹介があり、現パートナーの株式会社エス・エム・ジェイ(以下:エス・エム・ジェイ社)からも激励の言葉をいただきました。

三菱ケミカル社からは浄水器「クリンスイ」でおなじみの浄水ボトルが選手にプレゼントされました。アクロディア社は、現在、野球用のセンサー内蔵ボール及びデータ解析ツールを提供しており、今後は、その技術力を生かしクリケット用のセンサー内蔵ボールの開発を目指していきたいと語られました。エス・エム・ジェイ社は、選手全員に「SMITH」のサングラスをプレゼントし、大舞台で「SMITH」サングラスをかけていただけるのは光栄。とお話しされました。

また、横浜DeNAベイスターズに在籍した元プロ野球選手で、今年クリケット選手に転向した山本武白志(やまもと むさし)選手も会場に駆け付け、「ワールドカップ初出場、日本での第一人者ということを自信にして、南アフリカで本当に暴れまわってきてほしいです。頑張ってください。」と激励の言葉を掛けました。

U19日本代表キャプテンで、ワールドカップ東アジア太平洋予選にて大会優秀選手賞ベストバッツマン賞を獲得した、サーゲート真亜春選手は、チームを代表して「優勝できたのは、クラブ、マネージャー、関係者の皆様の頑張りで出来たことだと思います。これからも頑張っていくので応援宜しくお願いいたします」と感謝の気持ちを述べました。

最後に、日本クリケット協会の代表理事、アンソニー・アラムからは、JCA戦略で掲げているキャッチコピー「想像以上の未来へ」に絡めて、「本当に想像以上の未来となりました。南アフリカで存分にプレーし、強い相手に立ち向かい沢山の経験をして自信に繋げていってください。2019年のU19クリケットワールドカップは選手、コーチ、関係者、日本クリケット協会にとっては最初の一歩、大きな一歩となることでしょう。みなさんの新たな挑戦、さらなる挑戦、みなさんの未来を応援しています。想像以上の未来へ。頑張れクリケット!」と激励。

世界的に人気のスポーツ「クリケット」。初のワールドカップ出場に向けて選手はもちろんのこと、関係者含め熱く盛り上がった熱気溢れる会となりました。選手や関係者の皆様、パートナー、サポーター、ボランティアの皆様に感謝申し上げます。

 

2019年7月26日(金)17:00

Sano 1

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コンディション  〇

SICG 1

コンディション  〇 クリケット協会スタッフが土日とも門の鍵を開けます。

SICG 2

コンディション  〇 クリケット協会スタッフが土日とも門の鍵を開けます。

Notes

佐野グラウンド芝刈機メンテナンスの為グラウンド1の芝が長いです。

JPL開幕戦でサンライザーズがスーパーキングスを圧倒!

日本プレミアリーグ(以降JPL)が開幕し、7月21日(日曜日)に横浜カントリー&アスレチッククラブで行われた開幕戦の2試合では、東関東サンライザーズが南関東スーパーキングスを圧倒し、好スタートを切った。

昨年優勝し、JPL連覇を果たした強豪チームであるスーパーキングスと長年最下位でシーズンを終えていたサンライザーズとの激戦は、予想外の試合展開となった。

午前の試合では、スーパーキングスの主将ラヴィチャンドラン選手がトスに勝利し、バッティングファーストを選択したが、サンライザーズの松村選手やランジャン選手の好投に阻まれ、思うような攻撃ができなかった。

ラヴィチャンドラン選手(46ラン)とアナス選手とのパートナーシップでは堅実に得点を挙げたが、好調のサンライザーズボーラーの前に、得点を伸ばすことができなかった。

ベディングフィールド選手(2/19)の遅めのオフスピンに、チャージェッド選手がタイミングを合わせることができず、スーパーキングスは20オーバー、114/7で攻撃を終えた。

後攻のサンライザーズは、テラング選手と日本代表のフレミング選手のパートナーシップで攻撃を開始し、パワープレイの間に積極的に得点を重ね、55ランを記録した( 1ウィケットダウン)。

スーパーキングスのラヴィチャンドラン選手は4オーバーを投げ、チームのために健闘したが、サンライザーズの猛追は止まらず、17オーバーで攻撃を終えた(3ウィケットダウン)。

フレミング選手が7つのフォーランと3つのシックスランを含むこの日最高得点の67ランを挙げ、1試合目の最優秀選手に選ばれた。

これまでに敗戦を喫したことのないスーパーキングスは、攻撃方法を変えて2試合目に臨んだ。

より積極的な攻撃に転じたスーパーキングスは、カレ選手とウィンストン選手のベテラン選手のパートナーシップから攻撃を開始した。

両選手はパワープレイの間に55ランを挙げ、好発進するかと思われたが、ウィンストン選手が28ランでアウトとなった。

一方で、カレ選手は猛攻撃を続け、 12オーバーで43ランを挙げて攻撃を終えた時点では、スーパーキングスは92/2となり、試合の主導権を握るかと思われた。

しかし、サンライザーズボーラーの巧妙な投球術に苦しめられ、試合の流れを引き寄せることはできず、スーパーキングスは20オーバー、132/7 で攻撃を終えた。

後攻のサンライザーズはパワープレーが得点を重ねる武器と判断し、攻撃を開始した。2試合目ではハニーフ・カーン主将がフレミング選手とペアを組み、更に積極的な打撃をし、最初の7オーバーで65ランの高得点を挙げた。

スーパーキングスも意地を見せ、中盤に高身長のペースマンチャージェッド選手が4つのウィケットを奪取した。

結果、オフシーズン中に高田選手とカピル選手の2名が新たにチームに加入するなど、バッティングの厚みが増したサンライザーズは、2試合目も快勝した。

2試合目も敗戦を喫したスーパーキングスだが、チャージェッド選手が攻守で高いパフォーマンスを披露し、2試合目の最優秀選手に選ばれた。

前評判に反してサンライザーズが現在リーグトップとなっているが、スーパーキングスも2ラウンド目では必ず勝ちを取りに行くことが予想される。

日本プレミアリーグは開幕したばかりだ。7月28日(日)には、西関東ハリケーンズが佐野市国際クリケット場で、北関東ライオンズと試合を行う。

入場は無料です。ぜひ会場にてご観戦ください!

三菱ケミカル株式会社がエンバシーカップのスポンサーに決定

「エンバシーカップ」のスポンサーに、三菱ケミカル株式会社(本社:東京都千代田区、社長:和賀 昌之、以下「三菱ケミカル社」)が決定しましたので、お知らせいたします。契約期間は、2019年7月から2020年6月までの1年間となります。

エンバシーカップは、国内でクリケットに親しむ様々な国の人々がそれぞれの国別でチームを結成して参加するイベントで、2018年に開催された第1回目のイベントには、日本の他、イングランド、インド、オーストラリア・ニュージーランド連合、スリランカ、ネパール、バングラデシュ、パキスタンの8チーム・9か国が参加しました。

スポンサー契約の締結にあたり、当協会の宮地直樹事務局長は、「エンバシーカップは、多くの国の友好関係を促進するとともに、国際色豊かなクリケットや天然芝が広がる佐野市国際クリケット場を多くの方々にピクニック感覚で楽しんでいいただく絶好の機会です。三菱ケミカル様のご支援により、昨年に引き続いて開催できることを感謝いたします。」と述べました。

2019年9月28日、29日に佐野市国際クリケット場(栃木県)で開催予定のエンバシーカップでは、友人や家族で楽しめるよう、カレーやフィッシュ&チップスなどの国際的な料理や初心者でも楽しめるクリケット体験などが用意される予定です。また、三菱ケミカル社より、クリンスイの浄水に果物などを漬け込んだデトックスウォーターが、来場者に無料で提供される予定です。なお、イベントの詳細は、後日発表予定です。