ライブ配信スケジュールの決定(2022年)

2022年シーズンのライブ配信のスケジュールを下記の通り決定いたしました。全て JCA YouTubeチャンネルにて配信いたします。また、スケジュール詳細はこちらよりご確認ください。

  • フューチャーズカップ(4月22、23日)
  • 日本プレミアリーグ(4月29日~5月1日)
  • Women’s J-BASH オールスター(5月7日、7月16日、9月3日)
  • 日本クリケットリーグ1部(5月14、21日、6月25日、7月2、9、23、30日、9月17、24日)
  • 日本クリケットリーグT20 (8月13、20、27、28日、9月3日、10月1日)
  • エンバシーカップ(9月10、11日)
  • ジャパンカップ全国決勝大会(10月22、23日)

なお、上記以外の配信は決定し次第ご案内いたします。

JCLレポート|第2節

日本クリケットリーグ(JCL)第2節を終え、現時点で無敗のチームは、メンインブルーのみとなりました。これは、今シーズンのJCLのレベルの高さを物語ります。

その無敗のメンインブルーは今節、ワイバーンズと対戦しました。バッティングファーストのワイバーンズは、今節オープナーへと打順を変更した宮内選手がハーフセンチュリーを達成しました。その他数名のミドルオーダーも30ラン以上獲得し、チームはトータル216ラン獲得しました。

対するメンインブルーのバッティングは、高得点を生み出す選手は現れず、ウィケットも多数奪われましたが、最後はアカバリ選手の35ランノットアウトの活躍で勝利を挙げました。

写真: Men in Blue Cricket Club (Facebook)


千葉シャークス対マックスの試合が佐野市国際クリケット場で行われ、バッティングファーストの千葉シャークスは、序盤からマックスのボーラー陣に悩まされました。8番バッターのサーゲート選手が粘りを見せましたが、チームは113オールアウトとなりました。マックスは、全ボーラーが1ウィケット以上獲得しました。

低いターゲットを追うマックスはアグレッシブにチェイスを開始し、ウィケットを2つ落としました。しかし、アイヤー選手(44*ラン)とダヌシカ選手(43*ラン)がその後流れを掴み、21オーバー目に逆転し、ボーナスポイントも獲得しました。

翌日、同グラウンドで行われた、ウォンバッツ対パディーフォーリーズの試合は、ハイスコアな試合となりました。

バッティングファーストのウォンバッツは、白井パットモア選手が自己最高得点となる122ランを獲得しました。その後、アリ選手の46ランの活躍もあり、チームのトータルを248ランまで伸ばしました。

しかし、パディーフォーリーズも負けじと、ラナ選手が50ラン、ウラハ選手が79*ランと高得点を記録しました。ウォンバッツのアリ選手は、3ウィケット獲得する活躍を見せましたが、パディーフォーリーズが37オーバー目に逆転し、JCL1部昇格後初となる勝利を挙げました。

昨シーズン準優勝のファルコンズは、佐野クリケットクラブと対戦しました。試合は、日本クリケット協会のYouTubeチャンネルにてライブで配信されました。

バッティングファーストの佐野は、櫻野選手(41ラン)と野口選手による、58ランパートナーシップで流れを掴むと、イニング後半には平塚和雅選手がノットアウトで48ラン獲得し、トータル194ラン獲得しました。

対するファルコンズは、佐野の平塚昇太郎選手、須藤選手(共に3ウィケット獲得)の正確なボーリングに苦しめられ、流れを掴むことなく31オーバー目に115ランでオールアウトとなりました。佐野は今シーズン初勝利をボーナスポイント付きで挙げました。

第2節が終了し、日本クリケットリーグの暫定順位は下記のとおりです。

今週末と再来週末には、フューチャーズリーグ(U23)と日本プレミアリーグが開催されます。日本クリケット協会のYouTubeチャンネルにて、一部の試合のライブ配信を予定しています。是非ご覧ください。

J-BASHが華々しくスタート!

2022年最初のJ-BASHが4月10日(日)に川崎市長沢スポーツグラウンドで開催され、女子クリケットシーズンがいよいよスタートしました。

最初に行われたソーシャルイベントには、川崎ナイトライダースと東京タイタンズクリケットクラブの選手を含む約20名の選手にご参加いただきました。

簡単なバッティングやボウリング、スローイングの練習からスタートし、その後、実際に試合を行い2時間ほどのセッションを終了しました。

ソーシャルに続き午後にはJ-BASHオールスターズが開催され、チームピンクとチームイエローが再び対戦しました。

先攻のチームピンクは、太田くるみ選手(22ラン)からの好サポートもあり、岩崎桜奈選手が自己最高得点となる74ランを記録するなど、5ウィケット、162ランを挙げ、好スタートを切りました。一方、チームイエローのシュルナリ・ラナデ選手が好投を見せ、4ウィケット、24ランを記録し、ベスト・ボウラーに選出されました。

勝利に向けて163得点を必要としていた後攻のチームイエローは、柳田舞選手が44ラン、常澤なお選手が57ランと好スタートを切りましたが、20オーバーで2ウィケットを失い142ランで攻撃を終えました。その結果、20ラン差でチームピンクが勝利しました。

オールスターズは、元日本代表選手が素晴らしいプレーを披露し、また初参加の選手も活躍するなど、エキサイティングな試合となりました。今後も日本女子クリケットのベスト選手に向けてレベルの高い試合を提供し続けたいと思っております。

試合のハイライトはJCA YouTubeチャンネルでご覧いただけます。

リンク: https://youtu.be/bhzKmsOoJwk

ご参加いただいた皆様、アンパイア、スコアラー、当日の運営をお手伝いいただいた皆様、ありがとうございました。

JCLレポート|第1節

日本クリケットリーグの第1節は、ハイスコアが多く見られる節となりました。

その中でも特に目立ったパフォーマンスは、ワイバーンズの木村選手の、マックス戦のセンチュリーでした。

トスに勝ったマックスは、バッティングを選択し、ナワラタナ選手のシックスを7本含む69ランの活躍により、トータル222ラン獲得しました。ワイバーンズの沖選手は3ウィケット獲得し、昨シーズンに引き続き、好調ぶりを発揮しました。

ワイバーンズのバッティングは、トップオーダーが立て続けにアウトになるスタートとなりました。しかし、オープナーの木村選手の慎重なバッティングでイニングを立て直しました。ナナヤカラ選手(46ラン)と、127ランパートナーシップを築いた木村選手はその後、自身初となる日本クリケットリーグでのセンチュリー(121*ラン)を達成し、ワイバーンズを勝利へ導きました。

写真: ワイバーンズクリケットクラブ


一方その頃、佐野市国際クリケット場では、パディーフォーリーズ対レンジャーズの試合が行われており、レンジャーズが
バヌカ選手のセンチュリーなどの活躍により、日本クリケットリーグ1部昇格後の初試合で勝利を挙げました。

バッティングファーストのパディーフォーリーズは序盤、ネランジャン選手(4-11)のボーリングに悩まされましたが、ハセイン選手のハーフセンチュリーにより、トータルを165ランまで伸ばしました。

対するレンジャーズのバッティングは、オープナーのバヌカ選手が安定したバッティングを披露し、センチュリーを達成しました。その後、複数のウィケットは奪われるものの、24オーバー目で逆転し、ボーナスポイントを獲得しました。

今節3人目のセンチュリー達成者となったのは、千葉シャークスのキャプテン、べディングフィールド選手でした。

YouTubeでライブ配信された千葉シャークス対アルフィクウォッシャーズの試合は、ボーリングファーストのシャークスが、アルフィクウォッシャーズを215ランでオールアウトにしました。トップスコアは、イブラヒム選手の61ランでした。

シャークスのバッティングは序盤から、安定的かつアグレッシブなバッティングを見せました。べディングフィールド選手が79球でセンチュリーを達成し、チームをボーナスポイント付きの勝利へと導きました。

 

富士グラウンドで行われた、ウォンバッツ対メンインブルーの試合は、メンインブルーが圧倒的力を見せつける試合となりました。

ボーリングファーストのメンインブルーは、ネギ選手がトップオーダーを立て続けにアウトにすると、相手に流れを掴ませないまま、バウミック選手(4-3)がテールエンダーを立て続けにアウトにし、ウォンバッツを105ランでオールアウトにしました。

ボーリングでの好調ぶりを発揮したネギ選手は、バッティングでも勢いを止めることなく、アグレッシブにスタートし、11オーバー目に逆転しボーナスポイントを獲得しました。

写真: Men in Blue Cricket Club


東京ファルコンズ対ライジングスターズの試合では、バッティングファーストのライジングスターズが、サイード選手とチャウダリー選手のハーフセンチュリーにより、トータル186ラン獲得しました。

ファルコンズのバッティングは、オープナーのチャウラ選手がハーフセンチュリーを達成し、安定を見せる一方で、次々とウィケットを落としスムーズな流れにはなりませんでしたが、37オーバー目に2ウィケット残し逆転しました。

今節の最終試合となった、佐野対タイガースの試合は、タイガースが佐野を144ランオールアウト(アフマド選手が50ラン獲得)にしました。バッティングでは慎重にランを稼ぎ、33オーバー目に逆転しましたが、ボーナスポイントの獲得とはなりませんでした。

第1節が終了し、日本クリケットリーグの暫定順位は下記のようになります。

日本クリケットリーグ第2節は、東京ファルコンズ対佐野の試合を、ライブ配信予定です。こちらよりご覧ください。

2022年日本代表強化選手団及びナショナルアカデミー発表

2022年の男子日本代表強化選手団、女子日本代表強化選手団、ナショナルアカデミー(U23、U19、U15)のそれぞれのメンバーを決定いたしました。それぞれの選手団及びアカデミーについて以下のリンクからご確認ください。

選出された選手の皆さん、おめでとうございます!皆さんにとって素晴らしいシーズンとなることを願っております。

2022年ナショナルアカデミー発表

本年は、ナショナルアカデミーの年齢カテゴリを3つに増やしました。以下のリストでは、選手が年齢によってU23U19U15の3つのカテゴリに区分されていますが、シーズン中、試合やトレーニングによっては異なるカテゴリの活動に参加する場合もあります。

今年は16のクラブから44名の選手がナショナルアカデミーに参加しており、様々な才能を持った選手が育ってきていることを大変嬉しく思います。近い将来、男子日本代表に昇格する選手が出てくることを期待しています。

U23

  • 芦田 龍一 (同志社クリケットクラブ)
  • 粟賀 理久 (同志社クリケットクラブ)
  • 安東 時聖 (中央大学英吉利倶楽部)
  • 太田 ドベル 健斗 (フッツクレイ・クリケットクラブ)
  • 沖 知之新 (ワイヴァーンズ・クリケットクラブ)
  • 木下 優 (同志社クリケットクラブ)
  • 櫻野 玲央 (佐野クリケットクラブ)
  • サーゲート 有守里 (千葉マイワイズ・クリケットクラブ)
  • 鈴木 マコーム 虎 (チェルトナム・クリケットクラブ)
  • 鈴木 元彌 (同志社クリケットクラブ)
  • 須藤 零士 (佐野クリケットクラブ)
  • セティ ビナムラ (メンインブルー・クリケットクラブ)
  • ドレイク ライアン (モスマン・クリケットクラブ)
  • 中川 雄登 (同志社クリケットクラブ)
  • 川島 将巨 (ワイヴァーンズ・クリケットクラブ)
  • ナタラジャン マーナウ (メンインブルー・クリケットクラブ)
  • 野口 柊 (佐野クリケットクラブ)
  • 平塚 和雅 (佐野クリケットクラブ)
  • ポタダル ワラド (千葉マイワイズ・クリケットクラブ)
  • 森田 真登 (ワイヴァーンズ・クリケットクラブ)
  • レイク ロックラン 駿吾 (ウィレットン地区・クリケットクラブ)

 

U19

  • 荒川 千馳 (佐野ブレーブス)
  • 浦野 フォーダイス ジェイミー (ライオンズ・クリケットクラブ)
  • 小関 琉希 (佐野ブレーブス)
  • 片倉 一颯 (昭島アビエーターズ・クリケットクラブ)
  • シェクハール シュリヤン (メンインブルー・クリケットクラブ)
  • シバクマール リツビク (東京ファルコンズ・クリケットクラブ)
  • 嶋田 隼大 (上宮クリケット部)
  • 加藤 スタッフォード 和真 (昭島アビエーターズ・クリケットクラブ)
  • 加藤 徹郎 (イーリング・クリケットクラブ)
  • ティワリ アーラブ (メンインブルー・クリケットクラブ)
  • ネーン 正義 ジェイク (バーレイ・クリケットクラブ)
  • 長谷川 倖大 (上宮クリケット部)
  • 平塚 昇太郎 (佐野ブレーブス)
  • ファドケ アヂトヤ (アルファクオーシャス-ヨコハマ・クリケットクラブ)
  • ポル 二キル (東京ファルコンズ・クリケットクラブ)
  • レギン アーロン (東京ファルコンズ・クリケットクラブ)

 

U15

  • サマー キャエッド (ライオンズ・クリケットクラブ)
  • 丹羽 煌太 (昭島アビエーターズ・クリケットクラブ)
  • パルマル ニハル (東京ファルコンズ・クリケットクラブ)
  • ヘイグ 大河 ウィリアム (ライオンズ・クリケットクラブ)
  • ミハルスキー ノア (ライオンズ・クリケットクラブ)
  • モーア ティモシー 夏輝 (ライオンズ・クリケットクラブ)
  • 谷下田 雄翔 (佐野ブレーブス)
  • リア 朋 (昭島アビエーターズ・クリケットクラブ)

2022年女子日本代表強化選手団発表

2022年の女子日本代表強化選手団を決定いたしました。日本在住の選手21名に加え、海外在住(オーストラリア、イングランド)の選手3名を選出いたしました。

  • 岩﨑 桜奈 (仙台大学クリケット部)
  • 小川 メグ(ワイヴァーンズ・クリケットクラブ)
  • 小田 恵里花 (川崎ナイトライダース・クリケットクラブ)
  • 加藤 志万子 (イーリング・クリケットクラブ)
  • 金井 流天 (佐野ブレーブス)
  • 金田 紋佳 (アドレ・クリケットクラブ)
  • 鹿野 あかり (仙台大学クリケット部)
  • 清瀬 莉佳 (龍谷クリケットクラブ)
  • 小島 彩花 (仙台大学クリケット部)
  • 後藤 日生 (上宮クリケット部)
  • 小松 沙菜 (仙台大学クリケット部)
  • 角 聖華 (仙台大学クリケット部)
  • チャンデル アヒリヤ (ペンリス・クリケット・クラブ)
  • 中山 由紀乃 (昭和女子大学クリケットクラブ)
  • ネーン 恵麗和 (ゴールドコースト地区クリケットクラブ)
  • 廣森 瑚風 (昭和女子大学クリケットクラブ)
  • 藤川 愛弓 (上宮クリケット部)
  • 藤川 季与 (佐野ブレーブス)
  • 宮地 静香 (佐野クリケットクラブ)
  • 宗方 眞子 (筑波大学)
  • 柳田 舞 (ワイヴァーンズ・クリケットクラブ)
  • 吉岡 美海 (筑波大学 )
  • ラナデ シュルナリー (川崎ナイトライダース・クリケットクラブ)
  • 和久 緋里 (仙台大学クリケット部)

選出された選手の皆さん、おめでとうございます!皆さんにとって素晴らしいシーズンとなることを願っております。

女子日本代表スポンサー

  • Tech Mahindra Limited

テックマヒンドラは“Connected World”という理念に基づき、革新的かつ顧客中心のITソリューションを提供し、各企業、社員そして社会が“Rise”することを実現します。年間売上高約49億ドル、90か国に12万人以上の従業員を擁し、フォーチュン500企業を含む935以上のグローバル企業を支援しています。またForbes Global Digital 100リスト(2018)およびForbes Asia’s Fab 50 Companies(2018)において、米国以外の企業で最高位にランクされています。

テックマヒンドラは、年間売上高210億ドル、世界100カ国以上に20万人以上の従業員を擁するマヒンドラグループの一員です。マヒンドラグループは経済成長を牽引する重要な産業で事業を展開しており、特に農耕作機械、ユーティリティビークル、アフターサービス市場、情報技術産業、バケーション・オーナーシップ業界におけるリーディングカンパニーです。

ホームページ:https://www.techmahindra.com/ja-jp/

  • 三井情報株式会社

三井情報株式会社(MKI)はキャッチコピー『ナレッジでつなぐ、未来をつくる』を掲げ、ICTを基軸とした事業戦略パートナーとしてお客様のIT戦略を共に創り、デジタルトランスフォーメーションを支援しています。半世紀に渡り培った技術や知見の結実である“KNOWLEDGE”を活かし、お客様と共に価値を創造する「価値創造企業」として絶え間ない挑戦を続けていきます。

ホームページ:https://www.mki.co.jp/

2022年男子日本代表強化選手団発表(一部)

2022年の日本代表強化選手団のうち9名を発表いたします。

今年は、2つの国際大会が予定されているため、現段階では9名を選出し、ゴールデンウィークに実施する合宿で残りのメンバーを決定する予定です。国際大会については、近日中に詳細を発表する予定です。

白井 パットモア アレッキサンダーは2014年以来の復帰です。

選出選手は以下の通りです:

  • 門脇 フレミング ケンデル (千葉シャークス・クリケットクラブ)
  • 久保田 耕平 (慶應義塾大学ナイツ・クリケットクラブ)
  • サーゲート 真亜春 (千葉シャークス・クリケットクラブ)
  • 白井 パットモア アレッキサンダー (東京ウォンバッツ)
  • 高橋 イブラーヒーム (千葉シャークス・クリケットクラブ)
  • 谷山 誠 (佐野クリケットクラブ)
  • ナワラタナ カンダゲ (マックス・クリケットクラブ)
  • 宮内 渉 (ワイヴァーンズ・クリケットクラブ)
  • ラビチンダラン サバオリシュ (タイガーズ・クリケットクラブ)

選出された選手の皆さん、おめでとうございます!皆さんにとって素晴らしいシーズンとなることを願っております。

日本クリケットリーグ シーズンプレビュー

いよいよ明日、日本クリケットリーグ(以下JCL)2022シーズンが開幕します。今シーズンも、JCL1部の試合を全てレポートします。

 

今回は、今シーズンJCL1部に参戦する12クラブ全てのプレビュー、そして予想順位(リーグ戦終了時)を発表します。

 

2021年シーズンの順位の順に発表します。

千葉シャークス

シーズンの後半に勢いをつけ、見事2021年のチャンピオンとなったシャークス。その勢いを2022年シーズンに持ち込めるかが課題となります。シディーク選手、高橋選手、サーゲート選手などの若い選手たちの活躍が試合の結果を左右すると見られます。今年も決勝トーナメントに進出する可能性が高いと予想します。

予想順位: 3位

 

東京ファルコンズ

昨シーズン準優勝となったファルコンズは、選手層は厚いものの、バッティングでペトカー選手に頼る場面が多く見られました。今シーズンも好成績を残すには、他の選手の活躍も必要となります。ボーリングでは、今シーズンもテラング選手の活躍が期待できます。今シーズンも、昨シーズンの勢いを継続し、決勝トーナメントに進出、そして優勝の可能性もあると予想します。

予想順位: 2位

 

マックスクリケットクラブ

昨シーズンは準決勝まで無敗を貫いたマックス。今シーズンは、谷山選手の移籍がどのように影響するかが課題となりますが、新加入する選手への期待が高まります。バッティングではアイヤー選手の安定感、ナワラタナ選手の攻撃力など、他のクラブを悩ませ続けることが期待できます。谷山選手のいないボーリングアタックは、今までとは異なるものとなりますが、それをカバーできるバッティングを誇るため、今シーズンも、リーグ首位が期待できます。

予想順位: 1位

 

タイガースクリケットクラブ

昨シーズン、決勝トーナメントに出場はしたものの、本領を発揮できなかったタイガース。今シーズンは、昨シーズン不調だったラビチンダラン選手、クラブ内得点王のクマール選手の活躍に加え、他の選手のサポートが、決勝トーナメント進出するには不可欠となります。

予想順位: 5位

 

メンインブルー

昨シーズンは、シーズンを通して流れを掴むことができなかったメンインブルーでしたが、JCL2部と3部を優勝したことが、今シーズンの期待を高めます。ネギ選手、シン選手、デワン選手などの活躍が見られれば、初となる決勝トーナメント進出の可能性が見えます。

予想順位: 4位

東京ウォンバッツ

日本国内最高峰のオープニングペアを誇るウォンバッツ。パトモア選手とブレイスフィールド選手の昨シーズンの合計得点は、約900ラン。キャプテンの役割から離れたパトモア選手は今シーズンも100ラン越えのアベレージを叩き出せるか。昨シーズン14ウィケットを獲得したモスクリプト選手の穴埋めは可能なのか。今シーズンのウォンバッツは課題が多く見られ、予測が難しいです。

予想順位: 9位

アルファクウォッシャーズ横浜

2020年には決勝戦まで登り詰めたアルファクウォッシャーズでしたが、昨シーズンは、主要選手の移籍などに悩まされ、不調に終わりました。選手層の厚いアルファクウォッシャーズはケサリ選手、シン選手、タンワー選手などの活躍が重要となります。また、十代のファドケ選手の活躍は注目のしどころです。 

予想順位: 8位

 

ワイバーンズ

昨シーズンは、久保田選手と沖選手が合計40ウィケット獲得したものの、決勝トーナメント進出を逃したワイバー。今シーズンの課題はバッティングとなりそうです。決勝トーナメントへ進出するには、宮内選手、木村選手、狩野選手などから大量得点が生まれなくてはなりません。

予想順位: 6位

ライジングスターズ

JCL1部での初勝利、ディフェンディングチャンピオン(タイガース)相手に勝利など、昨シーズン、チームとして大きく成長が見られたライジングスターズですが、決勝トーナメントまではまだ道は厳しそうです。しかし、バッティングでは、チャウダリー選手やサイード選手、ボーリングではブイヤン選手、ハスナット選手など注目すべき選手が揃っています。他の選手の活躍がなくては、リーグ最下位の可能性もあると予想。

予想順位: 11位

 

佐野クリケットクラブ

昨シーズン、安定したパフォーマンスや結果を残せなかった佐野。今シーズンからは、谷山選手のマックスからの移籍により、チームのバッティング、ボーリング共に改善が期待できます。山本選手がゴルフに転向し、バッティングでの課題が見える佐野ですが、平塚兄弟の兄、平塚和雅選手の復帰などもあり、決勝トーナメント進出も期待できます。

予想順位: 7位

 

パディーフォーリーズ

昨シーズンJCL2部でリーグ戦を無敗で終え、今シーズンからJCL1部へ昇格した、2014年チャンピオンのパディーフォーリーズ。パワーバッティングを特徴としますが、それが1部で通用するのかが課題となりそうです。

予想順位: 12位

 

東京レンジャーズ

パディーフォーリーズと同様に、今シーズンからJCL1部へ昇格したレンジャーズ。オールラウンダーのネランジャン選手やパワーヒッターのブトー選手、そして昨シーズンJCL2部の決勝戦で7ウィケット獲得したミリンダ選手など、注目選手が多く揃っており、JCL1部でも大きなインパクトを与えることが期待できます。

予想順位: 10位

RPアドバイザリーがJCA地方創生パートナーに就任

RPアドバイザリー株式会社が、弊協会の地方創生パートナーに就任しました。RPアドバイザリー株式会社とJCAは、仕事や研修機会の提供による移住促進やDX推進などにより、「クリケットのまち」の地方創生に貢献して参ります。まずは、佐野市に関わる取り組みから開始していく予定です。

RPアドバイザリー株式会社は、戦略コンサルティング及び事業開発コンサルティングに加え、PoC(Proof of Concept:概念実証)を通じて、戦略/アイデアの実現性検証を行い、クライアントの着実な成長実現を支援しています。また、SAP/SalesforceといったERP領域のITコンサルティング&導入やローコード開発ツール/BIツールを中心に、企業のデジタルトランスフォーメーションを国内外のITリソースを活用しながら推進しています。