2022年男子日本代表強化選手団発表

2022年男子日本代表強化選手団を決定いたしました。

男子日本代表強化選手団については、4月5日に9名を発表いたしましたが、4月下旬から5月上旬にかけて開催された選考会、国内大会、合宿を経て、さらに15名を選出いたしました。

今回選出された選手では、狩野良比留選手が2年ぶりに復帰し、木村昇吾選手は1年ぶりに復帰しました。ナショナルアカデミーからは、2020年のワールドカップ出場メンバーである太田ドベル健斗選手など6名が昇格しました。また、 2021年年間最優秀選手賞を受賞したアイヤー・ビネイ選手とサンダルワン・ディネッシュ選手が初選出されました。

日本代表強化選手団は、20人前後で構成され、国際大会を目標にトレーニングや研修などの年間強化活動に取り組みます。国際大会に出場する日本代表チームは、日本代表強化選手団から大会規定に応じてその都度14人前後が選出されて構成されます。

追加発表選手:

  • アイヤー ビネイ**(マックス・クリケットクラブ/川崎ナイトライダース・クリケットクラブ)
  • 穴井 ベイツ ルーク*(シドカップ・クリケットクラブ)
  • 太田 ドベル 健斗*(フッツクレイ・クリケットクラブ)
  • 狩野 良比留(ワイヴァーンズ・クリケットクラブ/群馬スターズ・クリケットクラブ)
  • 木村 昇吾(ワイヴァーンズ・クリケットクラブ)
  • クンバレ ピユシュ(タイガーズ・クリケットクラブ)
  • 櫻野 玲央*(佐野クリケットクラブ)
  • サンダルワン ディネッシュ**(マックス・クリケットクラブ)
  • 鈴木 マコーム デックラン*(チェルトナム・クリケットクラブ)
  • ドレイク ライアン *(モスマン・クリケットクラブ)
  • 味庵 ムニーブ シディーク(千葉シャークス・クリケットクラブ)
  • 山下 淳(大阪レイダース・クリケットクラブ)
  • 脇田 康平(佐野クリケットクラブ/大阪レイダース・クリケットクラブ)
  • 山本 レイク ロックラン* (ウィレットン地区・クリケットクラブ)
  • 和田 颯太(佐野クリケットクラブ/大阪レイダース・クリケットクラブ)

* ナショナルアカデミーから昇格

** 初選出

2年ぶりに復帰した狩野良比留選手

 

4月5日に選出が発表された選手:

  • 門脇 フレミング ケンデル (千葉シャークス・クリケットクラブ)
  • 久保田 耕平 (ワイヴァーンズ・クリケットクラブ/ 慶應義塾大学ナイツ・クリケットクラブ)
  • サーゲート 真亜春 (千葉シャークス・クリケットクラブ)
  • 白井 パットモア アレッキサンダー (東京ウォンバッツ)
  • 高橋 イブラーヒーム (千葉シャークス・クリケットクラブ)
  • 谷山 誠 (佐野クリケットクラブ / 大阪レイダース・クリケットクラブ)
  • ナワラタナ スプン(カンダゲ) (マックス・クリケットクラブ / タスカーズ・クリケットクラブ)
  • 宮内 渉 (ワイヴァーンズ・クリケットクラブ)
  • ラビチンダラン サバオリシュ (タイガーズ・クリケットクラブ)

選出された選手の皆さん、おめでとうございます。今シーズンのご活躍を心よりお祈り申し上げます。

<日本人初のプロクリケットリーグ挑戦>宮地静香選手が所属するSpiritが準決勝進出!

5月4日にアラブ首長国連邦のドバイで開幕したSDG FairBreak Invitational 2022で、日本人初のプロクリケット選手となった宮地静香選手が所属するSpiritが、4勝1敗で総当たり戦を終え、14日に開催される準決勝でFalconsと対戦(日本時間、21:00試合開始)します。Spiritは、初戦を落としてから4連勝。

宮地選手は、第1戦(Barmy Army戦)、第2戦(Falcons戦)、第5戦(Tornadoes戦)の3試合に出場し、Spiritの準決勝進出に貢献しました。7日に行われたFalcons戦では、4つのアウトを奪う活躍で、Player of the Matchに選出されました。11日(日本時間、12日01:00試合開始)に行われたTornadoes戦でも2つのアウトを奪って勝利に貢献しました。

【準決勝、3位決定戦、決勝の日程】

  • 14日16:00(日本時間、14日21:00):準決勝1(Spirit v Falcons)
  • 14日20:00(日本時間、15日01:00):準決勝2(Barmy Army v Tornadoes)
  • 15日16:00(日本時間、15日21:00):3位決定戦
  • 15日20:00(日本時間、16日01:00):決勝

【ライブ配信(Cricket Hong KongのFacebookページ)】
https://www.facebook.com/HongKongCricket/

【Spiritについて】
Spiritは、パキスタン代表キャプテンのBismah Maroof、オーストラリア代表のNicola Carey、イングランド代表のSophie Ecclestone、Sophia Dunkley、南アフリカ代表のAyabonga Khaka、スコットランド代表のSarah Bryce、タイ代表のNatthakan Chantam、Nattaya Boochathamの他、アラブ首長国連邦、香港、シンガポール、ドイツ、タンザニアの代表選手が名を連ね、12の国と地域の選手15名で構成されています。当初は、Maroof選手がキャプテンに任命されていましたが、入国が遅れ、Carey選手がキャプテンを務めています。
大会公式発表:https://fairbreak.net/blog/2022/04/28/media-alert-bismah-maroof-to-captain-team-spirit-at-sdg-fairbreak-t20-in-dubai/

【FairBreak Globalについて】
FairBreakでは、人々が性別や居住地域に関わらず、それぞれの分野で成功できるよう、公平で平等な機会を与えられる世界の実現を目的としています。その世界の実現のため、主にクリケットを手段とし、真にグローバルな規模で、ジェンダー平等を推進する機会を提供することをミッションとしています。このミッション遂行のため、それぞれの分野で成功できるよう、健康、ビジネス、メディア、アート、教育などの分野で女性をエンパワーする機会を提供することを目指しています。
https://fairbreak.net | @FairBreakGlobal

レポート|J-BASH オールスターズ 第2試合

今年2回目のJ-BASHが、5月7日(土)に川崎市長沢スポーツグラウンドにて開催されました。1回目に続き天候にも恵まれ、素晴らしい1日となりました。

午前中に開催されたJ-BASHソーシャルには、川崎ナイトライダースとウーマンインブルーの選手16名が参加しました。ボウリングやフィールディング、バッティングの練習を行った後、試合を開催しました。楽しくも拮抗した試合の結果は128対108となり、川崎ナイトライダースが勝利しました。

ソーシャルの後には、J-BASHオールスターズの試合が行われ、チームピンクが再びチームイエローと対戦しました。

この日は、トスで先攻を選択したチームピンクは素晴らしいバッティングを披露し、失ったウィケットはわずか3ウィケットのみでした。

前試合で74ランを記録した岩崎桜奈選手が、この試合でも65球で85ラン(ノットアウト)を記録し、好調を維持しました。84ランのファースパートナーシップの後、常澤なお選手も39ランを記録し、チームの得点(154スコア)に貢献しました。ボウリングでは、チームイエローのアヒリヤ・チャンデル選手が活躍し、4オーバーで17ラン、1ウィケットを奪取しました。

後攻のチームイエローの攻撃では、キャプテンの柳田舞選手と小田恵里花選手のオープニングペアが素晴らしいスタートを切りました。柳田選手は39球で46得点を挙げ、ハーフセンチュリー達成にあと一歩のところまで迫りました。さらに、小田選手も、フォーを8本とのシックスを8本打ち出し、3オーバーの余裕を持ってチームピンクを追い詰めました。素晴らしいバッティングを披露した小田選手は54球で93ラン、ストライクレート172.2を記録し、この試合のMVPに選出され、日東紅茶様より賞を受賞しました。

試合はJCAのYouTubeチャンネルでご覧いただけます。

ご参加いただいた皆様、アンパイア、スコアラーの皆様、大会当日ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。

<日本人初のプロクリケットリーグ挑戦>宮地静香選手が2戦目でPlayer of the Matchに選出!

海外プロリーグ「SDG FairBreak Invitational 2022」に挑戦中の女子日本代表強化選手団の宮地静香選手が、Falcons戦で、ボーラー(投手)として4つのアウトを奪う活躍でPlayer of the Matchに選出されました。

Spiritに所属する宮地選手は、7日(日本時間21:00試合開始)にDubai International Stadiumで行われたFalcons戦に出場し、27ラン(得点)差での勝利に貢献しました。

Spiritは先攻のバッティングで、イングランド代表のSophia Dunkley選手(51ラン)などの活躍で147ラン獲得しました。後攻のFalconsは、スリランカ代表のChamari Athapaththu選手(42ラン)などの活躍で逆転を狙いましたが、守るSpiritのSophie Ecclestone選手(イングランド代表)がAthapaththu選手をアウトにすると、宮地選手が4つのアウトを奪い、Falconsを120ランに抑えました。1試合で4つの奪アウト数は、試合終了時点で今大会最高記録。

宮地選手は、試合後のプレゼンテーションでPlayer of the Matchに選出されました。

<宮地選手ハイライト及びPlayer of the Matchインタビュー(Cricket Hong Kong Facebookページ)>

https://www.facebook.com/HongKongCricket/videos/2194235924068819/

<Spirit v Falconsのハイライト映像(大会公式Twitter)>

https://twitter.com/fairbreakglobal/status/1523041692579901441

<Spirit v Falconsの試合の録画(Cricket Hong Kong Facebookページ)>

https://www.facebook.com/HongKongCricket/videos/1462148570868848

<宮地選手の活躍を伝える大会公式Twitter>

<試合後のインタビュー(大会公式Twitter)>

<日本人初のプロクリケットリーグ挑戦> SDG FairBreak Invitational 2022が5月4日に開幕!

SDG FairBreak Invitational 2022に出場する宮地静香選手の所属チーム、大会スケジュール、ライブ配信が決定しました。

アラブ首長国連邦のドバイで開催される同大会は、5月4~12日に6チームによる総当たり戦、14日に準決勝、15日に3位決定戦と決勝が行われ、共催する Cricket Hong Kong(香港クリケット協会、本部:香港、代表:Anthony Melloy)のFacebookページでライブ配信https://www.facebook.com/HongKongCricket/)される予定です。

宮地静香選手は、チーム「Spirit」への所属が決定しました。「Spirit」の総当たり戦は以下の通り予定されています。

  • 5日20:00(日本時間:6日01:00):「Spirit」v「Barmy Army」
  • 7日16:00(日本時間:7日21:00):「Spirit」v「Falcons」
  • 8日16:00(日本時間:8日21:00):「Spirit」v「Sapphires」
  • 10日16:00(日本時間10日21:00):「Spirit」v「Warriors」
  • 11日20:00(日本時間12日01:00):「Spirit」v「Tornadoes」

「Sprit」は、パキスタン代表キャプテンのBismah Maroof、オーストラリア代表のNicola Carey、イングランド代表のSophie Ecclestone、Sophia Dunkley、南アフリカ代表のAyabonga Khaka、スコットランド代表のSarah Bryce、タイ代表のNatthakan Chantam、Nattaya Boochathamの他、アラブ首長国連邦、香港、シンガポール、ドイツ、タンザニアの代表選手が名を連ね、12の国と地域の選手15名で構成されます。

大会情報の詳細について、下記をご参照ください。

【関連プレスリリース】
「日本人初のプロクリケット選手誕生!宮地静香選手が海外リーグとプロ契約」:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000020.000054680.html

【スケジュール(大会公式サイトより/英語のみ)】
https://fairbreak.net/blog/2022/04/29/sdg-fairbreak-invitational-2022-tournament-draw/

ライブ配信(香港協会Facebookページにて/英語のみ/日本国内*)
https://www.facebook.com/HongKongCricket/

*日本国外でのライブ配信についてはこちらをご参照ください。

【チーム「Spirit」(大会公式サイトより/英語のみ)】
https://fairbreak.net/blog/2022/04/28/media-alert-bismah-maroof-to-captain-team-spirit-at-sdg-fairbreak-t20-in-dubai/


【チーム「Falcons」(大会公式サイトより/英語のみ)】

https://fairbreak.net/blog/2022/04/27/suzie-bates-to-captain-team-falcons/


【チーム「Warriors」(大会公式サイトより/英語のみ)】
https://fairbreak.net/blog/2022/04/12/media-alert-sindhu-sriharsha-to-captain-team-warriors-at-sdg-fairbreak-t20/


【チーム「Tornadoes」(大会公式サイトより/英語のみ)】

https://fairbreak.net/blog/2022/04/01/stafanie-taylor-to-captain-team-tornadoes-at-sdg-fairbreak-t20-in-dubai/


【チーム「Barmy Army」(大会公式サイトより/英語のみ)】

https://fairbreak.net/blog/2022/03/23/sneak-peek-at-the-barmy-army-team-and-uniform/


【チーム「Sapphires」(大会公式サイトより/英語のみ)】

https://fairbreak.net/blog/2022/01/04/south-coast-sapphires-australias/


【FairBreak Globalについて】

FairBreakでは、人々が性別や居住地域に関わらず、それぞれの分野で成功できるよう、公平で平等な機会を与えられる世界の実現を目的としています。その世界の実現のため、主にクリケットを手段とし、真にグローバルな規模で、ジェンダー平等を推進する機会を提供することをミッションとしています。このミッション遂行のため、それぞれの分野で成功できるよう、健康、ビジネス、メディア、アート、教育などの分野で女性をエンパワーする機会を提供することを目指しています。
https://fairbreak.net | @FairBreakGlobal

JPLレポート|大会3日目

佐野市国際クリケット場にて行われている「日本プレミアリーグ」の大会最終日が終了しました。午後の試合は、悪天候により中止となり、無敗の東関東サンライザーズが2022年の王者となりました。

サンライザーズの優勝の決め手となったのは、北関東ライオンズとの試合でした。

バッティングファーストのサンライザーズはイニングの序盤、ライオンズの櫻野選手(3-8)などの活躍により、ウィケットを立て続けに落としピンチに陥りました。しかし、ペトカー選手と味庵シディーク選手がミドルオーダーで得点に貢献しピンチから抜け出すと、サンライザーズはトータル111ラン獲得しました。

対するライオンズは、ネランジャン選手(2-15)や高橋選手(2-16)の投球に悩まされ、流れを掴むことができませんでした。その後、雨により試合は中止となり、サンライザーズがD/L法の計算により28ラン差で勝利を収め、王者の座を掴みました。

南関東スーパーキングス対関西チャージャーズの試合では、クマール選手が40ラン獲得し、バッティングファーストのスーパーキングスはトータル100ラン獲得しました。

対するチャージャーズはランレートを上げる為、攻撃的なバッティングを試みましたが、プランどおりにはならず、立て続けにウィケットを奪われました。チャージャーズ62ラン獲得しましたがその後、雨により試合は中止となり、スーパーキングスがD/L法の計算により20ラン差で勝利を収めました。

この勝利によりスーパーキングスは、準優勝に輝きました。

2022年の日本プレミアリーグは、天候には悩まされましたが、非常にハイレベルなクリケットが見られました。ボランティアや審判員の皆様をはじめとし、大会にご協力下さった皆様に、感謝申し上げます。

日本プレミアリーグの最終順位は下記のとおりです。

  • 1位: 東関東サンライザーズ
  • 2位: 南関東スーパーキングス
  • 3位: 北関東ライオンズ
  • 4位: 西関東ハリケーンズ
  • 5位: 関西チャージャーズ

フューチャーズリーグの個人賞の受賞選手は下記のとおりです。

  • MVP: サバオリッシュ・ラビチンダラン
  • ベストバッター: 白井パットモア アレキサンダー
  • ベストボーラー: ピユシュ・クンバレ

JPLレポート|大会2日目

佐野市国際クリケット場にて行われている「日本プレミアリーグ」の大会2日目が終了しました。本日は天候に恵まれ、予定されていた4試合(1試合は短縮)が全て行われました。のみが行われました。

午前に行われた、北関東ライオンズ対南関東スパーキングスの試合は、バッティングファーストのライオンズは、鈴木マコーム選手の20ランの活躍により14オーバーで、トータル105ラン獲得しました。スーパーキングスのキャプテンであるラビチンダラン選手が3ウィケット獲得しました。

対するスーパーキングスは、白井パットモア選手が、今大会最高得点である73ラン獲得し、8ウィケット差勝利に大きく貢献しました。

西関東ハリケーンズ対関西チャージャーズの試合では、宮内選手が36ラン、ナナヤッカーラ選手が29ラン獲得し、ハリケーンズはトータル152ラン獲得しました。

チャージャーズは、クリシュナン選手が28ラン獲得し健闘しましたが、チームは流れを掴めず102ランオールアウトとなり、ハリケーンズが50ラン差で勝利しました。

午前に大きな勝利を挙げたハリケーンズでしたが、午後に行われたスーパーキングスとの試合は厳しい試合となりました。

バッティングファーストのハリケーンズは序盤から流れを掴むことができず、49ランオールアウトとなりました。昨日の試合では5ウィケット獲得したクンバレ選手が、今試合では3ウィケット獲得しました。

スーパーキングスはファドケ選手が32ラン獲得し、8ウィケット差で勝利しました。

同じく午後に行われた東関東サンライザーズ対関西チャージャーズの試合では、バッティングファーストのサンライザーズがナワラタナ選手(64ラン)と高橋選手(44ラン)の112ランパートナーシップにより勢いに乗り、トータル183ラン獲得しました。

チャージャーズはネランジャン選手(3-19)の投球に悩まされ、序盤からウィケットを立て続けに落とすスタートとなりました。その後もサンライザーズは正確な投球によりチャージャーズの攻撃を制御し、75ラン差で勝利を収めました。

大会2日目を終え、無敗のサンライザーズが首位となりました。大会最終日の明日は、決勝戦を含む(14時〜)4試合が予定されており、10時より試合が開始します。日本プレミアリーグは全試合、日本クリケット協会のYouTubeチャンネルよりライブでご覧いただけます。

JPLレポート|大会1日目

本日、佐野市国際クリケット場にて「日本プレミアリーグ」が開幕しました。大会初日は、天候に悩まされ、午前の2試合のみが行われました。

北関東ライオンズ対西関東ハリケーンズの試合は、バッティングファーストのライオンズはレーク選手がハーフセンチュリーを達成し、素晴らしいスタートを切りました。その後のミドルオーダーのバッターは、ハリケーンズの加藤スタッフォード選手や安東選手などにウィケットを奪われ流れを掴めませんでしたが、20オーバーで131ラン獲得しました。

対するハリケーンズのバッティングは、序盤はアイヤー選手と宮内選手が安定的なバッティングをしていましたが、他のバッターは流れを継続できず、ウィケットを次々と奪われました。同時に天候にも悩ませれた昨年王者のハリケーンズは、今年は45ラン差(D/L)で敗北するスタートとなりました。ライオンズは、平塚昇太郎選手が2.5オーバーで3ウィケット獲得する、素晴らしい投球を見せました。

東関東サンライザーズ対南関東スパーキングスの試合は、ロースコアの試合ではありましたが、白熱とした展開となりました。

バッティングファーストのサンライザーズは、イニング序盤はシン選手の正確な投球に苦しめられ、思うようにランを稼ぐことができませんでした。そして、イニング中盤にはクンバレ選手に5ウィケット奪われ、16オーバー目に82ランオールアウトとなりました。

バッティングでは思うようなプレーとはならなかったサンライザーズでしたが、ボーリングではそれが一転しました。サンライザーズのボーラー陣は正確なボーリングによりスーパーキングスのバッターに、攻撃チャンスを与えませんでした。しかし、粘りを見せるスーパーキングスも勝利まで9ランと迫りましたが、雨の影響で試合を中断せざるを得なくなりました。その後も悪天候は続き試合の続行は不可能となり、D/L計算方法(雨天時のスコア計算法)により、サンライザーズが1ラン差で勝利を挙げました。

午後の試合は全て悪天候の為中止となりました。大会2日目の明日は、4試合が予定されており、10時に試合が開始されます。日本プレミアリーグは全試合、日本クリケット協会のYouTubeチャンネルよりライブでご覧いただけます。

 

フューチャーズリーグ 大会最終日レポート

佐野市国際クリケット場で行われるていました、フューチャーズリーグの大会2日目が終了し、タートルズが初代王者になりました。

決勝戦ではゴリラズとタートルズが対戦し、バッティングファーストのゴリラズはキャプテンのレイク選手が47ラン獲得し素晴らしいスタートを切りましたが、イニングの後半で勢いにのれず、トータルスコアは123ランとなりました。

対するタートルズは、鈴木マコーム選手が51球78*ラン獲得し、安定的かつ、攻撃的なバッティングを披露しました。相手にウィケットのチャンスを与えなかったタートルズは、9ウィケットを残し、17オーバー目に逆転し、フューチャーズリーグの初代王者となりました。

3位決定戦ではヴァイパーズとドラゴンズが対戦し、バッティングファーストのヴァイパーズがパサック選手(49ラン)と平塚選手(30ラン)による84ランパートナーシップでトータルを129ランに伸ばしました。

ドラゴンズのバッティングは、中盤ウィケットを落としましたが、安東選手とサーゲート選手が共に30ラン以上獲得し、初勝利を挙げ、3位に輝きました。

大会初日を首位で終えたヴァイパーズは、勢いを継続することができず、最終順位は4位となりました。

午前の試合では、レイク選手が90ラン獲得する活躍を見せ、ドラゴンズがヴァイパーズに勝利しました。

ドラゴンズ対タートルズの試合では、加藤スタッフォード選手が3ウィケット獲得しタートルズを勝利に導きました。

大会にご協力くださったすべてのコーチ、審判、スコアラー、ボランティア、保護者の皆様に感謝申し上げます。

フューチャーズリーグの最終順位は下記のとおりです

  • 1位: タートルズ
  • 2位: ドラゴンズ
  • 3位: ドラゴンズ
  • 4位: ヴァイパーズ

フューチャーズリーグの個人的賞の受賞選手は下記のとおりです

  • MVP: 鈴木マコーム 虎
  • ベストバッター: レイク ロックラン駿吾
  • ベストボーラー: 太田ドベル 健斗

フューチャーズリーグ 大会初日レポート

日本最高峰の23歳以下の選手を集め、佐野市国際クリケット場で行われるフューチャーズリーグの、大会初日が終了しました。

午前の試合では、ヴァイパーズとドラゴンズが対戦し、バッティングファーストのドラゴンズは流れを掴むことなく89オールアウトとなりました。ファドケ選手が31ラン獲得し、太田選手が3ウィケット獲得しました。

ヴァイパーズのバッティングはキャプテンの櫻野選手がノットアウトで23ラン獲得し、チームを勝利に導きました。

午前、隣のグラウンドで行われたタートルズ対ゴリラズの試合では、バッティングファーストのタートルズがキャプテンのサーゲート選手の35ランの活躍等により、トータル148ラン獲得しました。

対するゴリラズは、市来選手などの正確な投球に悩まされ、流れを掴むことができませんでした。20オーバーを打ちましたが、逆転には成功できず、タートルズが16ラン差で勝利を挙げました。

勢いに乗ったタートルズは午後、ヴァイパーズと対戦しました。バッティングファーストのヴァイパーズは、午前に引き続きキャプテンの櫻野選手が活躍し、47ラン獲得しました。平塚選手の27ランの活躍もあり、ヴァイパーズは、トータル118ラン獲得しました。

バッティングでの好調ぶりを披露した平塚選手は、ボーリングでも3ウィケット獲得し、タートルズを98オールアウトにし20ラン差の勝利に大貢献しました。

隣のグラウンドで行われたゴリラズ対ドラゴンズの試合では、ゴリラズのキャプテン、レイク選手が37ラン獲得し、トータルを148ランに伸ばしました。

対するドラゴンズは、サーゲート選手が42ラン獲得しましたが、ターゲットには及びませんでした

大会初日を終え、ヴァイパーズが首位となっております。明日も日本クリケット協会のYouTubeにて決勝戦を含む2試合のライブ配信を予定しています。ライブスコアはこちらよりご覧いただけます。是非ご覧ください。