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西関東ハリケーンズと東関東サンライザーズが佐野市国際クリケット場にて決勝戦を迎え、日本プレミアリーグ2019の全日程が終了した。

ハリケーンズにとっては2017年、2018年シーズンの準優勝(南関東スーパーキングスが優勝)に続き、今季で3回連続の決勝進出、リーグ最下位が続いていたサンライザーズにとっては初の決勝進出となった。

関東全域で激しい雨が続き、グラウンドの状況が心配されたが、SICGのグラウンドスタッフが準備を重ね決勝戦を行うことができた。

バッティングファーストのハリケーンズは、サンライザーズのスピナー、ヤパンバダラ選手(3/15)の好投に苦しめられ、トップオーダーの谷山選手がウィケットを奪われると、続く和田選手や狩野選手が次々とアウトになるなど、不安定なスタートを切った。

しかし、ミドルオーダーでは、元プロ野球選手の木村昇吾選手(38ラン)と宮内渉選手(78ラン)の安定したパートナーシップで得点を重ね、さらにアグレッシブなショットを繰り出し、ハリケーンズの攻撃に火をつけた。

木村選手と宮内選手のペアは、わずか7オーバーで81ランを追加したが、両選手ともに相次いでバウンダリー上でキャッチされ、アウトとなった。

その後、パワーヒッターのナナヤッカラ選手が4本シックスを放ち、ハリケーンズは178/8の高スコアで攻撃を終えた。

攻守交代後、サンライザーズはパワープレイ中に得点を重ねようと積極的に攻撃を開始したが、オープナーのアリ・ラザ選手は打球を木村選手にコウトされ、アウトになるという最悪のスタートを切った。

しかし、その後すぐにU19日本代表チームのキャプテン、マーカス・サーゲート選手が22ランを得点しサンライザーズを引っ張った。続くパワーヒッター、ビシト選手がわずか15球から30ランを追加した。

サンライザーズは得点を重ねながらもウィケットを落としていたが、キャプテンのハニフ・カーン選手とベディングフィールド選手(23ラン)が安定したパートナーシップを組み、チームを立て直した。

新人ボウラーの和久田裕介選手が2つの重要なウィケットを奪取し、試合の流れがハリケーンズに戻りかけたが、ハニフ選手は冷静さを失わず、ラストオーバーの最初の2球からバウンダリー超えの打球を放ち、サンライザーズの勝利が決定した。

日本プレミアリーグのレベルは確実に上がり続けています。来年も引き続き応援をよろしくお願いいたします!

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