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昨日、日本最高峰の23歳以下の選手が佐野市国際クリケット場に集結する、フューチャーズリーグの大会2日目が行われ、ゴリラズが優勝、見事2代目王者となりました。
大会2日目午前中の2試合は共に悪天候の影響で13オーバーの試合に短縮されました。
第1グラウンドではゴリラズとヴァイパーズの試合が行われ、ヴィアパーズは太田ドベル選手の25ランの活躍により70ランを獲得します。一方ゴリラズはキャプテンで打線の中心である山本レイク選手が4over途中でアウトになってしまいますが、谷ケリー選手、パンクハースト選手のパートナーシップにより見事ターゲットの71ランに到達。決勝戦に駒を進めました。

第2グラウンドで行われたタートルズとドラゴンズの試合は、タートルズのキャプテン鈴木マコーム選手の打っては39ラン、投げては1ウィケットの活躍もあり、ドラゴンズに9ラン差の勝利を収め決勝戦への出場を決めました。ドラゴンズは最後のオーバーで11点取れば勝利という状況までタートルズを追い詰めましたが、タートルズのティワリ選手のボーリングにより、ドラゴンズに逆転を許しませんでした。ティワリ選手はこの試合、3オーバーで3ウィケットを獲得、許したランも6ランだけという素晴らしい成績を収めました。

午後の決勝戦はタートルズとゴリラズで行われ、ゴリラズがトスに勝利しフィルーディングを選択しました。先攻となったタートルズですが、1番から4番の選手が早々にアウトになってしまい窮地に追い込まれます。その後、松本ヒンゼ選手、市来選手がイニングを立て直す奮闘を見せますが、最終的にタートルズは75ランでオールアウトになってしまいます。ゴリラズのドレイク選手はこのイニングで5ウィケットを獲得しました。

76ランというゴリラズのターゲットはそこまで難しくないように見えましたが、タートルズのティワリ選手 (3ウィケット) 、平塚選手 (2ウィケット) の活躍もあり、中々ターゲットに辿り着けません。しかし、最後はカーン選手が決勝打を放ちゴリラズが初となる優勝を決めました。

そして同じく午後行われた3位決定戦では、ドラゴンズとヴァイパーズが対戦。先攻のヴァイパーズは太田ドベル選手 (49ラン) 、ハードグレイブ阿部選手 (33ラン) の87ランパートナーシップにより得点を今大会最高得点となる131点まで伸ばします。しかし、ドラゴンズの攻撃でもオープニングバッツマンのサーゲート有守里選手 (26ラン) 、野口選手 (22ラン) をはじめトップオーダーのバッターがコンスタントにランを重ね続けます。試合はラストオーバーまでもつれ、最後は沖選手の4ランによりドラゴンズが勝利、見事3位となりました。

大会にご協力くださったすべてのコーチ、審判、スコアラー、ボランティア、保護者の皆様に感謝申し上げます。

フューチャーズリーグの最終順位は下記のとおりです。

1位: ゴリラズ
2位: タートルズ
3位: ドラゴンズ
4位: ヴァイパーズ

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