三井情報株式会社と男女日本代表のパートナー契約を継続
- 2026-04-09
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一般社団法人日本クリケット協会(以下、当協会)は、三井情報株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:真野 雄司、以下「三井情報」)と、2026年1月1日から2028年12月31日までの3年間、日本代表チームの強化と日本クリケット界の発展を目的とした、パートナー契約を継続しましたので、お知らせいたします。
三井情報様には、2019年から女子日本代表、2024年からは男子日本代表のパートナーとして、当協会の活動や日本代表チームの強化に多大なるご支援を賜ってきました。
今回の契約更新で、より中長期的かつ安定的な視点で日本代表の強化をサポートする体制を構築するため、男女日本代表を一体とした3年間の包括的なパートナーシップへと移行いたしました。当協会として、これまで以上に強固なバックアップのもと、代表チームの強化・育成活動を推進することが可能となります。
これまでの実績を礎としながら、三井情報が有するICTの知見も最大限に活かして「新たなステージ」に進み、日本クリケットのさらなる発展と、三井情報の企業価値向上の両立を目指してまいります。
【関係者コメント】
三井情報株式会社 取締役 副社長執行役員 曽我部 和彦 様
「このたび、男女日本代表を一体として、3年間の包括的パートナー契約を更新できたことを大変嬉しく思います。弊社は2019年の女子日本代表支援から始まり、これまで競技の普及支援や地域・人材交流を通じて、クリケットが持つグローバルな多様性や可能性に触れてきました。今後も日本クリケット協会様とのパートナーシップを基に、弊社ICTの知見も活かしながら、日本クリケットのさらなる発展に貢献してまいります。」
日本クリケット協会 CEO 宮地 直樹
「三井情報株式会社様には、長年にわたり日本クリケット界へ多大なるご支援を賜り、心より感謝申し上げます。このたび、男女日本代表のパートナーシップを一本化し、3年間という中長期的なご契約をいただいたことで、選手たちはより一層競技に集中し、世界という高みを目指すことができます。これまで共に築き上げてきた地域交流や普及活動などの素晴らしい取り組みに加え、今後は三井情報様ならではのICTの知見をお借りしながら、日本のクリケットの新たな可能性を切り拓いていけることを大変嬉しく思います。」
【三井情報株式会社について】
三井情報株式会社(MKI)は「ナレッジでつなぐ、未来をつくる」をパーパスに掲げ、ICTを基軸とした事業を通じて、社会やお客様の課題解決に取り組んでいます。第八次中期経営計画においては、「進化」と「コラボレーション」を通じて「残すに値する未来」を築くことをあり姿とし、これまで培ってきた技術や知見を活かしながら、ステークホルダーと共に新たな価値の創出に取り組んでいます。
ホームページ: https://www.mki.co.jp/