第2回クリオカップ開幕!次世代のクリケット選手たちへ新たな刺激を

第2回クリオカップが足立区ボールパークで開催されました。会場には5チームが集結し、誰もが自由にプレーを楽しむ活気あふれる一日となりました。昨年に続いて参加した選手に加え、今回初めて参加する選手も多く見られ、クリケットへの関心の高まりを感じさせるイベントとなりました。

当日は、国際クリケット評議会(ICC)およびICC東アジア太平洋地域(EAP)の代表者も会場を訪れ、決勝進出を目指して競い合う各チームの試合を観戦し、大会を後押ししました。

クリオカップは、ICCが提唱する、誰でも気軽に楽しめる初心者向けのクリケット形式で行われます。試合は6人制で、短時間かつコンパクトなスペースでプレーし、柔らかいゴム製のボールを使用するため、初めてプレーする人やクリケット未経験者でも安全に楽しめる、親しみやすい形式となっています。

また、本大会は、誰もが参加しやすい環境の中でクリケットを学び、友人とともにプレーしながら、クリケットの魅力や精神を楽しめる場を提供しています。

大会ディレクターの狩野良比留氏は、このイベントへの関心の高まりについて次のように語りました。

「これほど多くの新しい顔ぶれがクリケットを楽しんでいる姿を見ることができ、とても嬉しく思っています。クリオカップのようなイベントは、参加者が楽しく親しみやすい環境の中でクリケットに触れる絶好の機会です。このイベントをきっかけに、ご友人たちとクリケットを続けてくれることを願っています。」

2028年ロサンゼルス夏季オリンピックでの競技復帰を控え、クリオカップのような取り組みは、日本各地で新たな選手にクリケットを広めるうえで重要な役割を果たすと期待されています。親しみやすい形式と温かい雰囲気で参加者を迎えるこの大会は、日本におけるクリケットの継続的な発展と次世代選手の育成に向けた、大きな一歩となる大会となるでしょう!

ICC男子T20ワールドカップ東アジア太平洋予選 5月に日本で開催

この度、本年5月8日(金)から5月18日(月)まで、日本で「ICC男子T20ワールドカップ東アジア太平洋予選」を開催することが決まりましたので、お知らせします。

本大会は、日本で開催される国際大会として最大規模で、初めて2拠点で開催されます。
5月8日~10日に開催されるグループステージは、本年9月~10月のアジア競技大会の会場となる愛知県日進市の口論義(こうろぎ)運動公園(グループ1・3)、及び、栃木県佐野市の佐野市国際クリケット場(グループ2)でおこなわれます。

大会は参加9チームが3グループに分かれ、各グループ上位2チームが、次のスーパーシックスステージに進みます。

なお、スーパーシックスステージの上位何チームが、2028年の男子T20ワールドカップを目指す次のステージに進出できるかは、現在ICCで調整中です。

*ICC:国際クリケット評議会(International Cricket Council)
*T20:20オーバー制(120球)でおこなわれるクリケットの試合形式、試合時間は約3時間

【参加チームとグループ分け】
グループ1:日本、フィジー、バヌアツ
グループ2:サモア、フィリピン、インドネシア
グループ3:パプアニューギニア、クック諸島、韓国

開催にあたり、日本クリケット協会のクリケット事業統括責任者(COO)アラン・カーは、
「今回の大会開催は大きな挑戦となりますが、東アジア太平洋地域の最高レベルの試合を、日本のクリケットファンに披露するとともに、今年9~10月に開催されるアジア競技大会に向け、クリケットへの期待を高める大会になると確信しています。」
とコメントしました。

【大会日程】
<グループステージ>
●5月8日(金)
09:30 フィリピン vs インドネシア(佐野)
09:30 フィジー vs バヌアツ(日進)
14:00 クック諸島 vs 韓国(日進)

●5月9日(土)
09:30 インドネシア vs サモア(佐野)
09:30 日本 vs バヌアツ(日進)
14:00 韓国 vs パプアニューギニア(日進)

●5月10日(日)
09:30 サモア vs フィリピン(佐野)
09:30 日本 vs フィジー(日進)
14:00 パプアニューギニア vs クック諸島(日進)

<スーパーシックスステージ>
・開催期間:5月12日(火)~5月18日(月)/佐野市国際クリケット場
休養日:5月15日(金)

・試合開始時間:9:30および14:00

*グループステージ敗退の3チームは、12日~18日の期間、佐野市国際クリケット場の第2グランドで試合をおこなう予定

 

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三井情報株式会社(MKI)は『株式会社についてナレッジでつなぐ、未来をつくる』をパーパスに掲げ、ICTを基軸とした事業を展開し、2030 Vision「未来社会の当たり前をつくる」の実現に向け、お客様と共に社会課題の解決や新たな価値の創出に取り組んでいます。第七次中期経営計画では、2023年4月からの3年間を「想創期」と位置づけ、半世紀にわたり培った技術や知見の結実である“KNOWLEDGE”を活かし、お客様と共に価値を創造する「価値創造企業」として絶え間ない挑戦を続けていきます。

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タイ4か国対抗戦|バーレーンとの決勝、延長の末、惜しくも準優勝

 

2月28日(土)におこなわれた「タイ4か国対抗戦」の決勝で、男子日本代表はバーレーンと対戦。両チームが20オーバー終了時点で同点で、延長の末に敗れ、惜しくも準優勝でした。

コイントスでバーレーンが勝ち、守備を選択。
日本のバッター陣は序盤8オーバーで5人がウィケット(アウト)を奪われ、その後、白井 – パットモア選手とラビチャンドラン・サバオリシュ選手が立て直して得点を重ね、終盤、高橋・イブラーヒーム選手と鈴木 デックラン選手が粘りを見せ、108ランで攻撃を終えました。

後攻のバーレーンに対し、日本のボーラー(投手)陣は、サマド・アブドゥル選手が2ウィケット(アウト)を奪い、続いて高橋・イブラーヒーム選手とラビチャンドラン・サバオリシュ選手が複数のウィケットを奪いましたが、終盤に同点とされ、延長に入りました。

6球ずつの延長戦では、バーレーンが15ランを獲得し、日本代表は10点にとどまり、5点差で敗れ、準優勝となりました。

今大会のご視聴ご声援に感謝申し上げます。有難うございました。

試合日程

試合日時(すべて日本時間、24時間表記)

*試合は20オーバー(120球)制で、想定の試合時間は約3時間
*28日は、予選3試合の結果により決定
*全試合はCricket ThailandのFacebookでライブ配信され、リプレー映像も公開されています

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タイ4か国対抗戦 レポート|ブータンに勝利して無敗で決勝へ

 

タイ・バンコクで開催中の「タイ4か国対抗戦」にて、2月27日(金)、男子日本代表は
ブータンと対戦して勝利。グループステージを首位で通過しました。

試合前のコイントスで日本が先攻を選択。
日本のバッター陣は序盤から中盤にかけ、アナンド・アビシェク選手が17ラン(点)、門脇 ー フレミング選手、白井 ー パットモア選手らが得点を重ね、終盤に高橋・イブラーヒーム選手が54ランを獲得し、170ランで攻撃を終えました。

後攻のブータンに対し、日本のボーラー(投手)陣、鈴木・デックラン選手[TOP写真]が5ウィケット(アウト)を奪い、またアブドゥル・サマド選手、久保田 耕平選手が2ウィケットずつ奪取するなどし、ブータンがオールアウト(10ウィケット)となり、日本代表が勝利しました。

本日2月28日(土)の決勝は、27日タイに勝利したバーレーンとの対戦になります。

決勝戦もCricket ThailandのYouTubeチャンネルでライブ配信予定です。
*失礼しました、タイ協会のFacebookでライブ配信がおこなわれております。
https://www.facebook.com/watch/live/?ref=watch_permalink&v=1240999348162866
ご視聴ご声援を宜しくお願いします。

*オールアウト:守備側が10ウィケット(アウト)を奪うと、攻守交替もしくは試合終了となる

試合日程

試合日時(すべて日本時間、24時間表記)

*試合は20オーバー(120球)制で、想定の試合時間は約3時間
*28日は、予選3試合の結果により決定

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株式会社ミライト・ワン・ネクストとゴールドパートナー契約を締結

一般社団法人日本クリケット協会(以降「当協会」)は、株式会社ミライト・ワン・ネクスト(本社:東京都江東区、代表取締役社長:髙橋 正行、以下「ミライト・ワン・ネクスト」)と、2026年2月より3年間のゴールドパートナー契約を締結しましたので、お知らせいたします。

本契約に基づき、ミライト・ワン・ネクストより「未来創造パートナー」としてご支援を受け、日本国内におけるクリケットの普及・発展に向けて取り組んでいく所存です。
また、多文化共生の象徴的な大会、「エンバシーカップ」にもサポートいただきます。

契約締結について、当協会 CEO 宮地直樹、ミライト・ワン・ネクスト 髙橋 正行 代表取締役社長は、以下のようにコメントしました。

日本クリケット協会 CEO 宮地 直樹 コメント

「この度、通信や社会インフラのプロフェッショナルであり、常に『みらい』を見据えて挑戦されているミライト・ワン・ネクスト様を『未来創造パートナー』としてお迎えできることを大変嬉しく思います。
クリケットは2028年ロサンゼルスオリンピックでの追加競技決定を受け、日本国内でも急速に注目が高まっています。特に『エンバシーカップ』は、スポーツを通じて異文化を理解し合う、日本クリケット協会にとって非常に大切な大会です。
ミライト・ワン・ネクスト様という心強いパートナーにご支援いただくことで、大会の価値をさらに高め、クリケットを通じたより豊かな社会の創造に共に取り組んでまいります。」

株式会社ミライト・ワン・ネクスト 代表取締役社長 髙橋 正行 様 コメント

「この度、株式会社ミライト・ワン・ネクストは、日本クリケット協会様と『未来創造パートナー』として歩みを共にすることとなりました 。当社は、豊かな地域社会の実現を目指し『未来実装の扉』を開く地域に根差した総合エンジニアリング会社です 。パートナーシップを通じてクリケット競技の振興に貢献し、スポーツの力で地域を元気にしたいと考えております 。社員一同、選手や地域の皆様と一緒に、誰もが『ワクワク・ドキドキ・イキイキ』と輝ける未来を全力でサポートいたします 。」

 

当協会は今後も、パートナーの皆様とも、より多くの人が健やかで豊かなスポーツライフを実現し、人、コミュニティ、国を近づける懸け橋となるよう、努めてまいります。

 

【株式会社ミライト・ワン・ネクストについて】

当社は、関東全域における通信インフラ整備を軸に、ビジネスに欠かせないICTインフラの整備、太陽光発電設備等の社会の土台となる電気設備の構築に携わっており、設計・構築・保守とワンストップでサービスの提供をしています。今後も、パートナー会社とともに、お客様へ最高のサービスを提供し、豊かな地域社会の実現に貢献します。

社 名:株式会社ミライト・ワン・ネクスト
所在地:東京都江東区枝川2-8-4 ミライト・ワン枝川ビル5F
代表者:代表取締役社長 髙橋 正行
URL:https://www.mirait-one-next.com/

タイ4か国対抗戦 レポート|2戦目のバーレーンに勝って決勝進出

タイ・バンコクで開催中の「タイ4か国対抗戦」にて、2月26日(木)、男子日本代表は世界ランク29位のバーレーンと対戦して勝利し、決勝進出を果たしました。

試合前のコイントスでバーレーンが先攻を選択。
バーレーンに対し、日本のボーラー(投手)陣、伊藤 – デイビス ベンジャミン選手、谷山 誠選手、ラビチャンドラン・サバオリシュ選手が、2ウィケット(アウト)を奪うなどし、バーレーンのバッターを全員打ち取り、87ラン(点)に抑えました。

後攻の日本は、アナンド・アビシェク選手が37ラン、エサム・ラーマン選手が34ランを獲得するなどのバッティングで、半分以上の球数(120球のうち78球)を残してバーレーンの得点を超え、快勝しました。

この結果、日本代表は明日のブータン戦を待たずに、2月28 日(土)の決勝進出を決めました。

決勝戦もCricket ThailandのYouTubeチャンネルでライブ配信予定です。
引き続き、ご視聴ご声援を宜しくお願いします。

*日本代表は現時点で世界ランク43位

試合日程

試合日時(すべて日本時間、24時間表記)

*試合は20オーバー(120球)制で、想定の試合時間は約3時間
*28日は、予選3試合の結果により決定
*全試合Cricket ThailandのYouTubeチャンネルでライブ配信中

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タイ4か国対抗戦 レポート|初戦のタイに勝利

 

タイ・バンコクで2月25日(水)に開催した「タイ4か国対抗戦」の初戦で、男子日本代表はホスト国のタイと対戦しました。
昨年5月、佐野市で開催された男子佐野国際対抗戦の決勝で敗れた相手に対し、日本は37ラン(点)差で勝利し、リベンジを果たしました。

試合前のコイントスでタイ代表が後攻を選択。
先攻の日本は、キャプテンの門脇 – フレミング ケンデル選手が50ラン(点)、アナンド・アビシェク選手が43ランを獲得するバッティングの活躍などで157ランを獲得しました。
後攻のタイに対し、日本は8人のボーラー(投手)を投入してタイの反撃を封じ、120ランに抑え込んで勝利しました。
男子日本代表はこの勝利で、2月28日(土)の決勝進出に大きく前進しました。

次戦は本日2月26日(木)の日本時間15:30からバーレーン戦です。

全試合Cricket ThailandのYouTubeチャンネルでライブ配信されます。
ご視聴ご声援宜しくお願いします。

試合日程

試合日時(すべて日本時間、24時間表記)

  • 2月25日(水)11:00 タイ 対 日本 (日本が37ラン差で勝利
  • 2月26日(木)15:30 バーレーン 対 日本
  • 2月27日(金)11:00 ブータン 対 日本
  • 2月28日(土)11:00 3位決定戦/15:30 決勝

*試合は20オーバー(120球)制で、想定の試合時間は約3時間
*28日は、予選3試合の結果により決定
*全試合Cricket ThailandのYouTubeチャンネルでライブ配信中

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タイ4か国対抗戦|男子日本代表 遠征メンバーを発表

男子日本代表選考委員会(委員長:ベディングフィールド・ドゥーグル)は、2月下旬にタイでおこなわれる国際親善試合、「タイ4か国対抗戦」に出場する男子日本代表メンバー14名を決定したのでお知らせいたします。

本遠征は、5月に日本で予定されているICC男子T20ワールドカップ東アジア太平洋(EAP)予選に向けたチームの強化が目的で、開催国のタイに加え、バーレーン、ブータンの代表チームと対戦します。

今回、昨年10月オマーンで開催されたICC男子T20ワールドカップアジア・東アジア太平洋予選に出場した、櫻野 ー トーマス 玲央、山本 ー レイク ロックランの両選手は参加せず、久保田 耕平選手が代表に復帰しました。

全試合Cricket ThailandのYouTubeチャンネルでライブ配信予定です。
また、日本クリケット協会(JCA)の公式SNS(ページ一番下)でもチームの最新情報を発信しますので、ぜひフォローいただき、男子日本代表へのご声援をお願いします。

*TOPの写真
(左から、白井 ー パットモア アレッキサンダー選手、谷山 誠選手、門脇 ー フレミング ケンデル選手(真ん中)、鈴木 ー マコーム デックラン選手、原 ー ヒンズ 茶琉逗選手)

*ICC:国際クリケット評議会

男子日本代表メンバー

  • 門脇 ー フレミング ケンデル(千葉シャークス・クリケットクラブ)- キャプテン
  • アナンド アビシェク(東京ファルコンス・クリケットクラブ)
  • 伊藤 ー デイビス ベンジャミン(千葉シャークス・クリケットクラブ)
  • 原 ー ヒンズ 茶琉逗(ノーザン サバーブス・クリケットクラブ)
  • 久保田 耕平(ワイヴァーンズ・クリケットクラブ)
  • 宮内 渉(ワイヴァ―ンズ・クリケットクラブ)
  • エサム ラーマン(ACTコメッツ)
  • ラビチャンドラン サバオリッシュ(タイガース・クリケットクラブ)
  • サマド アブドゥル(東京ウォンバッツ・クリケットクラブ)
  • 白井 ー パットモア アレッキサンダー(佐野クリケットクラブ)
  • 菅谷 ー スレーター 勝真(メルヴィル・クリケットクラブ)
  • 鈴木 ー マコーム デックラン(佐野クリケットクラブ)
  • 高橋 イブラーヒーム(千葉シャークス・クリケットクラブ)
  • 谷山 誠(佐野クリケットクラブ)

スタッフ

  • ヘッドコーチ:ドゥーグル・ベディングフィールド
  • ストレングス&コンディショニングコーチ兼チームマネージャー:デヴォン・ヴァン・オンセレン
  • トレーナー:井上 大夢

試合日程

試合日時(すべて日本時間、24時間表記)

  • 2月25日(水)11:00 タイ 対 日本
  • 2月26日(木)15:30 バーレーン 対 日本
  • 2月27日(金)11:00 ブータン 対 日本
  • 2月28日(土)11:00 3位決定戦/15:30 決勝

*試合は20オーバー(120球)制で、想定の試合時間は約3時間
*28日は、予選3試合の結果により決定
*全試合はCricket ThailandのYouTubeチャンネルでライブ配信予定

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佐野市長にワールドカップ初勝利を報告

2月9日(月)、クリケット男子U19日本代表で、佐野市在住の小関 琉希選手・関根 千馳選手・櫻野 玲央ヘッドコーチ・CEOの宮地が、金子 裕 佐野市長を表敬訪問をしました。

懇談では、ICC男子U19ワールドカップの結果とともに、試合内容や大会でのチームの様子などについてご説明し、日ごろからのご支援に謝意を表しました。
また、日本クリケット史上初となるワールドカップでの初勝利について報告し、金子市長から選手・コーチに対して労いと激励のお言葉をいただきました。

 

 

 

 

 

 

 

今後もクリケットを通じて、「元気な佐野、夢ある佐野、世界とつながるSANO」に寄与し、佐野市、栃木県の発展にも貢献できるよう、努めてまいります。

【19歳以下の男子対象】フューチャーズリーグ2026 参加者募集

この度、2026年4月に開催する「フューチャーズリーグ 2026」の参加者を、学校・クラブ・チームから個人まで、幅広く募集します!

5回目の開催となる本大会は、国際クリケット評議会(ICC)の「U19ワールドカップ予選」基準に適合させるため、以下のように大会形式を刷新し、ナショナルアカデミー男子U19日本代表チームの選考会を兼ねることになりました。

≪主な変更点≫

  1. 参加チーム:4チームから6チームに拡大
  2. 試合形式:20オーバー(120球)から40オーバー(240球)に変更
  3. 開催期間:4月の2週末に拡大
  4. 対象年齢:U23(23歳以下)からU19(19歳以下)に変更
  5. 参加資格:2007年4月1日以降生まれの男子
  6. 参加費:10,000円(1名あたり)

【開催概要】

  • 日程:2026年4月18日~20日、4月25日~26日
  • 会場:佐野市国際クリケット場(SICG1)
  • 対象:19歳以下の世代(2007年4月1日以降生まれ)
  • 参加資格:日本代表の出場資格(国籍、出生地、または居住地)を有する方
  • 費用:10,000円(1名あたり)

*注記
※ 従来のT20形式は「フューチャーズリーグT20」として10月に別途開催
※ 各チームの登録は14名までとするが、選抜外の選手も練習や予備選手としての活動は可能

【応募方法】

参加希望の方は、以下のフォームより2026年2月27日(金)までにご登録ください。 https://forms.gle/Eb5ZyQEuVZhAMc2b7

 

大会期間中の全試合はライブ配信をおこないます。
たくさんのご応募をお待ちしております。