野口

Right Hand Batsman

初選出:2019年

プレーヤー番号:39

オペニングバッターかつリサーブウィケットキーパーの野口選手が日本クリケット協会の本拠地である佐野市出身です。6歳の頃、JCAが開催する学校のクリケット教室で初めてバットを握り、現在にいたる。佐野ブレーブズのキャプンとして数多くのU15の大会優勝を経験してきました。2019年にU19の選手としての優勝経験もあり、ファイナルでは47ボールから47ランをマークし、試合あのMVPとなりました。

クリケットの普及への貢献度も高く、佐野市のグラウンドの草刈りや地元の次世代の選手の育成など、別の役割も買っています。

2018年にジャパンアカデミーのメンバーとして選出された。ワールドカップの地区予選であまりランを稼ぐことができませんでしたが、ワールドカップの前のクインズランド(豪州)ツアーでの力強いプレーで、ワールドカップ本大会の代表入りを果たしました。

野口選手が南アフリカにいる間に17歳の誕生日を迎えます。日本が2022年の予選突破に挑戦するときに、まだトップバッターとして活躍しているでしょう。

  • 年齢: 17
  • 所属クラブ: 佐野ブレーブス・クリケットクラブ