髙橋 和雅

Right Hand Batsman, Right Arm Medium

初選出:2019年

プレーヤー番号:42

日本のクリケットの天才児、髙橋選手がU19のアカデミプレイヤーが選出される前からも日本代表チームと関わっていました。

髙橋選手が年齢制限のある試合で100ランまでスコアを伸ばした数少ない日本人プレイヤーです。正確のシームボーリングも武器で、そのおかげで13歳の若さで最初の代表メンバー入りを果たしました。

髙橋選手は佐野市で文字通りのポスターボイで、JCAが作成するPR用の資料に写真がよく載っています。佐野国際クリケット場の近くで生まれて、最初はU12のクリケット・ブラスト・プログラムに参加してから、ハードボールクリケットをやり始めました。

2015年以降髙橋が毎年少なくとも一つのU15又はU19のジュニア・タイトルを獲得しています。2016年のジャパン・クリケット・リーグ・ディビジョン2の決勝で最初のボーリングで4球で4ウィケット(3x lbw 、 1 x ボールド)のというクリケットとしては非常に珍しい功績を記録しました。

年齢が15歳と1日の時点で初めてフル代表としてプレーし、最年少記録を塗り替えました。その大会が2018年の東アジアカップで、最初の1球でクリーンボールドでウィケットをとりました。その後、フィリピンでICC開催の大会に初めて参戦し、開催国のフィリピン、インドネシアそして韓国に対する勝利に貢献しました。

2019年に地元の佐野市でU19ワールドカップの地区予選が開催された時、髙橋選手の調子の良さが予選突破の鍵となり、バッターとしての68ランとボーラーとしての14失点の4アウトでチームとして中核な役割を果たしました。

2019年の暮れに足の疲労骨折というアクシデントが起こり、U19のワールドカップ前のオーストリアツアーに参加できませんでしたが、バッターとしての能力が買われて、怪我でボーリングができないとしても、バッターだけで選出する価値があるとセレクターに見なされて、南アフリカへの飛行機に乗ることができました。

才能を持ったプレイヤーとして髙橋が2022年のU19ワールドカップの出場権だけではなく、男子のフル代表の座も争い続けるはずです。弟も昇太郎選手も未来のあるクリケットプレイヤーです。

  • 年齢: 16
  • 所属クラブ: 佐野ブレーブス・クリケットクラブ