サーゲート 有守里

Left Hand Batsman, Right Arm Medium

初選出:2019年

プレーヤー番号:52

3人兄弟の次男であるサーゲート有守里選手が数ヶ月で気持ちの高ぶったファストボーラーから賢いスピンボーラーへと自分を変身させ、南アフリカ行きのU19代表候補に躍り出ました。

日本人の母を持ち、日本で生まれ育った有守里選手が父親と兄の真亜春選手の影響でクリケットを始めました。父親のクリスさんが早い段階から息子たちにクリケットを教えることでオーストラリアのルーツに触れさせ、日本の伝統的なスポーツ文化と一味違うスポーツ文化を経験したいと考え、この目標を果たすために妻の由紀子とともにU12の千葉モンスターズとU15&19の千葉マイワイズを設立し、息子たちにクリケットの場、そしてクリケットに興味を持つ他の子供達とプレーする機会を提供しました。

有守里先週は2018に初めて組まれたナショナル・アカデミーのメンバーではなかったが、ワールドカップの地区予選の前にトライアルを受け、14人のチームに入ることができました。

残念ながら、選出されてすぐ背中を痛めて、ボーリングができなくなり、予選大会に参加することができなくなりました。 診断され、疲労骨折だとわかりましたが、この怪我が転換点となりました。

バッティングに集中せざるを得ない有守里選手が2019年の暮れ、千葉シャークスの2軍で70ランをマークしました。そしてネット練習でじっとできなかった有守里選手がオフスピンを初めて試みて、オフスピンなら痛めた背中でもボーリングできると発見し、その新しく学んだ技術でジャパン15に滑り込みました。

  • 年齢: 16
  • 所属クラブ: 千葉マイワイズ・クリケットクラブ