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東アジアカップ(大会2日目):日本、韓国が連勝で決勝進出

  • 2016-11-04
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東アジアカップ大会2日目では、日本と韓国がそれぞれ2勝目をあげ、6日の決勝進出を決めました。

韓国は、午前中の試合で中国と対戦。トスに勝った中国は、先攻を選択しました。韓国のChoi Jiwonは、1球目でアウトを取るなど、4オーバーで2ウィケット取り、失点を6ランに抑える活躍を見せました。その後、中国のTian Suqing (20) とHan Junhui (18) が37ランのパートナシップを築きましたが、20オーバー終了で76ラン(8ウィケット)に抑えられました。韓国は、前日見せた大きな当たりは少なかったものの、Jiwonが2日連続のMVP賞となる活躍などにより、7ウィケット残して逆転しました。

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日本は、午後の試合で香港ドラゴンズと対戦しました。キャプテン小林は、トスに勝って先攻を選択すると、前日に続き、日本の攻撃の中核として54球で48ラン獲得し、日本は20オーバーを123ラン(7ウィケット)で終えました。

攻守交代後も日本への流れは止まらず、サーゲートのスーパーキャッチ、小越、松村のダイレクトヒットによるランアウトなどで香港ドラゴンズを圧倒しました。投手陣では、谷山のレッグスピンが前日に続き冴え、3ウィケットを奪い、89ラン差での勝利をものにしました。

この試合の結果により、6日日曜日の試合は、3位決定戦が中国と香港ドラゴンズ、決勝戦が日本と韓国の組み合わせとなりました。大会3日目は最終日の6日と同一カードであり、決勝戦を占う展開となることが予想されます。また、MVPなど個人賞の争奪戦には非常に重要な試合となります。